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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:PC & Windows ( 49 ) タグの人気記事

Windows 10 May 2020 Update_a0185081_12284079.jpg

正式なバージョンは “2004”(ビルド 19041)です。
2019年12月から新機能の搭載が止まり、バグフィックスやパフォーマンス向上が主な変更点となっており、
今回も大目玉になる様な追加や変更はなく、細かい使い勝手の向上が中心となっています。
以下ごくごく普通の使い方をしているユーザーにはあまり関係ない項目が多いです。

 • Bluetoothデバイスのペアリングを「アクションセンター」でも実行可能に
 • Microsoftアカウントのパスワードレスサインインのサポート(Windows Hello対応生体認証デバイスが必要)
 • 「Windowsキー+.(ピリオド)キー」で絵文字キーボードを呼び出す機能の追加
 • 仮想デスクトップに任意の名称を付ける機能の追加
 • 「DirectX 12 Ultimate」のサポート
 • 「Xbox Game Bar」におけるサードパーティー製ウィジェットのサポート
 • 「Microsoft Edge」の消費メモリ量の改善
 • 「電卓」アプリの機能改善(常に前面に表示することが可能に)
 • 「メモ帳」アプリの機能改善
 • 「Your Phone(スマホ同期)」アプリの機能改善
 • 「Cortana」の単独アプリ化と機能改善
 • 日本語、中国語、韓国語の文字入力の改善
 • 「Windows Subsystem for Linux 2」の機能改善

アップグレードするには、通常の月次更新とまったく同じ手順です。
「設定」アプリの [更新とセキュリティ] - [Windows Update] を開く。
そこに “オプションの更新プログラムがあります” という欄が現れ、
“バージョン 2004”の機能更新プログラムが表示されていれば、
[今すぐダウンロードしてインストールする] をクリックして更新処理を進める。
なお、「May 2020 Update」のインストールを望まない場合は、
更新を一時停止するボタンを押してアップグレードを遅らせることも可能。
また、詳細オプション画面で機能更新プログラムの延期期間を最大35日まで設定できる。

“バージョン 2004”がオプションの更新プログラム欄に現れない場合、
Windows 10 May 2020 Update_a0185081_13131590.jpg

順次配信となるため、更新をチェックしたら必ず出てくるわけではないので、
待ちきれない場合は Windows 10 のダウンロード から手動で更新できます。

自家用ではいち早くリリース直後にすべてのPCを手動更新しました。
すでに差分更新も出ており、ユーザー報告による不具合は速やかに修正されている様です。
使い始めてまだ数日ですが今の所何の不具合も出ていません。
ほぼほぼ普通使いなので感覚的にも速くも遅くもなっていない感じです。
というか音楽オーディオ関係のソフトとドライバーが正常に動いていれば OK!
どこが変わったのかさえもわからないくらいのレベルなんです(爆)

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by Bluenotejoy | 2020-06-12 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
もう使えない!待ったなし!_a0185081_16395718.jpg

Windows 7 のサポート終了って?
Windowsの不具合やセキュリティ問題などを解決するための月次更新プログラムが、
Windows 7 のサポート終了で提供されなくなります。
セキュリティソフトを使っていても悪意のあるプログラムの感染を防げなくなる可能性があります。
そのまま使い続けると、ウイルスやマルウェアなど、悪意のあるプログラムに感染しやすくなります。

もう使えない!待ったなし!_a0185081_16260230.png

出来るだけ速やかに Windows 10 にアップグレードしましょう!
本日現在まだ無償アップデート出来ますよ!
具体的な方法は以前の記事 まだ Windows10 に無償でアップグレードできるの? をご覧ください。

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by Bluenotejoy | 2020-01-10 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
Windows 10 November 2019 Update_a0185081_12284079.jpg

正式なバージョンは “1909”(ビルド 18363)です。
機能面での大きな追加や変更はなく、細かい使い勝手の向上が中心となっていて、
パフォーマンスの向上やエンタープライズ向け機能の拡充、品質の強化などが行われています。

久しぶりの大型アップデートと思いきや、やや拍子抜けしましたが、
月次配信とほぼ同じ規模なので再起動1回、数分で適用可能でした。
以下ごく普通の使い方をしているユーザーにはあまり関係ない項目もありますが、

 アクション センターのアップデートや検索機能の強化としては、
 タスクバーの[カレンダー]ポップアップから直接イベントをすばやく作成。
 アクション センターの上部に[通知の管理]リンクを追加。
 最近表示された通知を並べ替える機能など、通知の管理が強化された。

 オンライン「OneDrive」コンテンツを 「エクスプローラー」 の検索ボックスで検索可能に。
 [スタート]画面左端のナビアイコンへマウスを移動させると、ナビゲート先が表示される。
 ロック画面から音声でサードパーティ製デジタルアシスタント(“Alexa”など)をアクティブにできる。

アップグレードするには、まず「設定」アプリの [更新とセキュリティ] - [Windows Update] を開く。
そこに “オプションの更新プログラムがあります” という欄が現れ、
“バージョン 1909”の機能更新プログラムが表示されていれば、
[今すぐダウンロードしてインストールする] をクリックして更新処理を進める。
Windows 10 November 2019 Update_a0185081_12275677.jpg

“バージョン 1909”がオプションの更新プログラム欄に現れない場合、
ユーザーのPC構成で既知の互換性問題があると思われ、
アップグレードが意図的にブロックされている可能性がある。
問題が解決されてアップグレードが案内されるまでお待ち下さい。

なお、「November 2019 Update」のインストールを望まない場合は、
更新を一時停止するボタンを押してアップグレードを遅らせることも可能。
また、詳細オプション画面で機能更新プログラムの延期期間を最大35日まで設定できる。
Windows 10 November 2019 Update_a0185081_12281418.jpg

ちなみにまだ Windows7をお使いの方へ!
来年1月14日で新たな更新の提供やサポートが終了しセキュリティ上も不安です。
本日現在まだ無償アップデートが出来ますのでぜひご検討下さい。
具体的な方法は以前の記事 Windows10 にまだ無償でアップグレードできるの? をご覧ください。

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by Bluenotejoy | 2019-11-13 17:00 | PC & Windows | Comments(2)
やはり暑さのせいでしょうか。
オーディオ用PCのハードディスク4台のうち2台が相次いで不調になりました。
定期バックアップ中にデータ読み込みエラーが多発!
なぬー 💢 見つかりませんだと 💢

 この項目は見つかりませんでした。
 次の場所にはありません。この項目の場所を確認してから再実行してください。

ともに写真や音楽データの専用ドライブです。
Cristal Diskinfo で見るとSMARTに異常値が並びます(泣)
稼働実績はそれぞれ3万時間と1万時間未満のドライブなのですが、
どうやらインデックスを含むデータの一部が壊れてしまった様です。
先週は問題なかったのにね・・・まあ壊れる時はそんなモンです。

ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_11180203.jpg

昨今の記憶媒体事情は、SSDの急速な低価格化でシステム用は高速のSSDが普及しました。
その快適さを味わってしまうともうHDDには戻れませんからね(爆)

片やスピードも容量も常に向上が求められ低価格化も期待されているのがHDDです。
その実現には様々な技術が使われていますが、従来方式ではディスク1枚の最大容量は
「1.8TB」が限界と言われていました。

そこで限られたディスク枚数のまま大容量化すべく新たに考えだされた記録方式が
シーゲート社(Seagate)が開発した、SMR方式 (Shingled Magnetic Recording) です。
SMRが従来の記録方式 CMR (Conventional Magnetic Recording) と大きく異なるのは、
記録データを隣接トラックの一部に重ね書きすることです。
何だか危なそうな気もしますが、より詳しい原理などは DOS/V POWER REPORT1 をご覧ください。

ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_11121203.jpg


そこでこの際、HDDを2倍の容量に換えて (3+3=6TB)台数を減らすことにしました。
今回はこちらを ST6000DM003 [6TB SATA600 5400] 2台導入しました。
実質使用率はそれぞれ6割程度ですが、コピー&バックアップには丸1昼夜(=26時間)掛かりました。

ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_08483162.jpg

従来の7,200回転から5,400回転に落ちた分ベンチ的にはやや遅くなりましたが、
データ倉庫なので体感は変わらず、発熱と振動と動作音が下がって大満足です。
これからもより静かで快適なオーディオPCライフを目指して行きます。

ちなみにまだ元気な3TBはそれぞれをこちらのUSBケースに入れて有効活用します。
外付HDDとしてテレビとHDDレコーダーに接続して4K番組を保存します。

ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_20022265.jpg

レートが33Mbpsなので3TBだと193時間の録画が出来ます。
但し、注意点としてTVもレコーダーも著作権保護が掛かっており他の機器には録画内容を継承出来ません。
つまり接続元のTVやレコーダーが故障すると録画内容は2度と見られなくなってしまいます。
それを避けるには大事な番組はブルーレイ盤で保存しなければなりません。
ただHDDの快適さに慣れてしまうとブルーレイ盤をかけるのさえ面倒に感じてしまいますが・・・(爆)
ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_12465836.png

なお、メーカーが言う程の相性問題はなく単体HDDを汎用のUSBケースに入れた場合でも、
極めて特殊な場合を除き、まず問題なく使用する事が出来ると思います。

おしまいに こちらがNHK-BS4K8Kの番宣サイトです。
今のところ民放4Kには期待が持てないのでやっぱNHKが頼りです。
オーイ!4K8K 見てるかい? NHKから国民を守る党のみなさん(爆)

ハードディスクが壊れた! -->新型導入!_a0185081_12354473.jpg

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by Bluenotejoy | 2019-08-12 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
ある日突然、エキサイトブログの投稿が出来ない トラブルが発生!
無事に解決しましたので忘備録として残しておきます(爆)
もし同じ現象に遭遇されてしまわれた際に思い出して頂ければ幸いです。

具体的な現象は以下の通りです。
環境は Windows 10 + Internet Exploler 11 です。
Google Chrome、Microsoft EDGEでは問題ありません。

投稿をクリックすると通常は以下の新規投稿画面になります。
エキサイトブログが投稿できない!_a0185081_07564118.jpg

不具合では、この画面内に 「文字装飾アイコン」 が表示されていません。
焦っていたのでキャプチャーするのを忘れました(汗)
記事欄は白紙のままで、通常編集、HTLM編集の切り替え表示もなし。
文字は打てるが改行出来ず、アップロード済写真も貼り付けられません。
エキサイトブログが投稿できない!_a0185081_07572615.jpg

この状態で出来る事は、タイトル、カテゴリ、記事内容の記入、画像のアップロード、だけです。
タグの選択、画像の貼り付け、プレビュー、公開、下書き保存、が出来ません。
つまり一切の新規投稿と過去記事の修正が出来なくなってしまいました。

しかしIE以外のブラウザーが正常と言う事は、エキサイト側の問題でない事は明らか。
つまり、IEの不具合かWindowsの不具合という事になります。
結果的にはことごとく無駄な作業になりましたが試して見たのは以下です。
 ・ Internet Exploler の設定リセット
 ・ Internet Exploler のアンインストール、再インストール
 ・ Windows 10 の上書きインストール

さすがにここまでやると次の手が浮かばず、暫し黙考状態になってしまいました。
でも良く考えてみるとInternet Exploler の再インストールを行ったにもかかわらず
お気に入りやクッキーは消えておらず以前のまま保たれていました。
つまりIEのプログラムは入れ替わったものの設定情報が残ったままなのです。
もしかするとそんな設定情報の一部が壊れてしまったのかも?
そこでIEの閲覧履歴を削除してみました。

Ctrl + Shift + Del の3キーを同時に押します。
エキサイトブログが投稿できない!_a0185081_08442122.jpg

インターネット一時ファイルとクッキーなどを消します。
結果的にはこれで解決、元の投稿画面に戻りました。
直接の引き金は不明ですが、クロスサイトスクリプト防止は頻発していました。

IEではwebを素早く表示したりパフォーマンスを向上させるために様々な情報を保存しています。
この情報が何らかの原因で壊れてしまうと、見慣れた画面が変わったり動作がおかしくなったりするのです。
対策は「閲覧の履歴の削除」を実行するのが一番、今回はこれが功を奏したものです。

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by Bluenotejoy | 2019-05-20 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
パソコンのディスプレイを4Kモニター(50インチ4Kテレビ) に変えました。
そこでexciteブログの投稿も4K画像 (3840x2160) にして見ました。
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08433463.jpg
exciteブログの画像サイズ制限は500KですがJPG圧縮しても意外とキレイに見えます。
解像度は見る側の環境依存ですので、これからはすべて4Kサイズで投稿することにします。
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_17352242.jpg
  Windows 10の4K環境で見た場合でもお使いのWebブラウザーにより表示が異なります。
  Microsoft EDGE、Google Chromeの場合はクリック画像がそのまま4K表示されます。
  Internet Explorer 11の場合はHD以上の表示は不可、オリジナルサイズでの保存はできます。

1/2.3インチセンサーのコンデジでさえ4Kモニターで見るオリジナル画像はかなりの高精細です。
ましてや一眼レフやミラーレスなどの大型センサーならその美しさは格別でしょう。
そう 4Kモニター(4Kテレビ)で見ていないなんて宝の持ち腐れだと思います。
ぜひともご自身が撮影した画像本来の美しさをご覧になって下さい。
美しいものはより美しく、そうでないものは・・・それなりに・・・(爆)

こちらは年配のご夫婦が手入れをされているセンスの良いお庭です。
季節の花々でいつも気持ちが和みます。
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08444416.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08445932.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08451659.jpg

4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08455142.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08460880.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08463268.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08464769.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08470641.jpg
4K画像の初投稿です 【 2019 4/19(金) 】_a0185081_08472333.jpg

by Bluenotejoy | 2019-04-19 17:00 | 草花 | Comments(0)
メインのPCモニター(テレビ兼用)が壊れました。
見ている画面がスーッと左側からフェードアウト。
一瞬スクリーンセイバーが働いたかと思いました。
でもテレビに切り替えても映らない。
以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11040229.jpg

実は、そろそろ4Kモニターもイイかな?
でもまだ使えるしなあ・・・
まあ壊れたら買い換えるか。

そんな気持ちを察したのか、いきなりのサドンデスです。
この液晶テレビは、2005年末なので丸13年使った事になります。
当時のフラグシップを奮発した記憶があり思い入れの強い製品でした。

後継候補の検討はしていたものの、まだ心の準備が出来ていない(爆)
家電が壊れる時って、こんな場面が多いですよね。
お払い箱が近いことがわかっちゃうんでしょうか?
でも4K放送が始まってから壊れたのはエライ!

こちらが新顔の4Kチューナー内臓のチャイニーズテレビです。
以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11050995.jpg

旧新比較では、画面は大きく、筐体サイズは小さく、重さは半分以下
消費電力は6割減、購入金額は 1/6 、ずいぶんお安くなりました。

 ・画面サイズ 46インチ --> 50インチ
 ・パネル 2K --> 4K
 ・幅×高 125×79cm --> 111×70cm
 ・重量 43.4Kg --> 16.6Kg
 ・消費電力 340W --> 140W

スペックは向上しているものの、見た目の作りは比較すべくもなく
時代背景と価格の違いを考えると感慨深いものがあります。
でも画質は比べ物にならないくらいキレイなんです!
当面はこのテレビでしのぎ 「8K有機EL」 が安くなったらまた買います。

そこでまずはオーディオ的な評価となります。
それってテレビの音じゃないですよ(笑)
スピーカーの真ん中には何も置かない方がいいのですが、
そこはオーディオ&ビジュアルにとっては必要悪です。
画面サイズアップも、全体面積は35%減、厚さは半分、重さは58%も軽くなりました。
また、前の機種は画面全体が絹目の様なつや消しノングレア処理でしたが、
本機は光が映り込む程ではないもののややツヤのある画面です。

肝心の音の変化はどうでしょうか?
これは明らかに悪い方向です(泣)
音のバランスが中高域寄りになり定位もかなり曖昧です。
音がウルサクなった原因は画面の反射、定位悪化はテレビの振動だと思われます。
音の反射はとても微妙で前後に少し動かしただけでも変わります。
また触りながら音量を上げて行くと軽くなったテレビの振動がわかります。
やはり体積の大きな物体が真ん中にあるのはオーディオを難しくしますね。

バランスを取り直すには様々な対策をして追い込んでいく必要がありますが、
これが楽しくもあり苦しくもあるオーディオの醍醐味なんです(爆)
お陰様で試行錯誤の末に何とか満足出来る音を取り戻しました。
どんな対策をしたのかはまた機会があったら書きたいと思います。

という事で、次回以降は4Kにまつわる様々なお話です。
格安4Kテレビって画質はどうなの?
4K放送ってホントにキレイなの?
パソコンを4K対応にリノベーション? ...などなど

以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11313654.jpg
以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11315690.jpg

by Bluenotejoy | 2019-02-01 17:00 | オーディオ | Comments(0)

 あけましておめでとうございます
本年も相変わらぬおつきあいをお願いしますと共に
皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます
2019 元旦

さてさて Windows 10 も Ver 1809 の年内リリースに漕ぎ着け今の所安定して動作しています。
とは云え、先日自家用PCで突然こんなメッセージが出てしまいました!

新春厄払い!_a0185081_11460767.jpg

どうやら何らかのマルウェアに感染してしまった様です。
早速スキャンした所、新Windowsからまだ一ヶ月だと言うのにすでに12個も感染していました。
ほっぽらかしていたカミさんのPCでは何と36個も見つかりましたよ(爆)

そこで改めて、Malwarebytes 提供の完全フリーソフト AdwCleaner をご紹介します。
知らぬ間に仕掛けられてしまったアドウェアなどを検出し駆除してくれるとても頼もしい味方です。

別に何の問題も出ないから自分のは大丈夫だよ! と思っているそこのあなた!
何も見つからなければそれはラッキー、ぜひ一度スキャンして見て下さいね。
新春厄払い!_a0185081_12502655.jpg

提供元サイトへアクセスし下段の 「FREE DOWNLOAD」 をクリックしてダウンロードします。
インストール不要で実行するタイプなので保存先はデスクトップあたりがいいですよ。
新春厄払い!_a0185081_12312279.jpg

起動画面から 「今すぐスキャン」 で開始します。
新春厄払い!_a0185081_12314063.jpg

何も検出されなかったとしたらあなたは極めて優秀なWindows使いです \(^o^)/
新春厄払い!_a0185081_12321647.jpg

マルウェアが検出された場合はすべてにチェックを入れて隔離してください。
新春厄払い!_a0185081_12203969.jpg

隔離が終わったら指示に従い PCを再起動 します。
新春厄払い!_a0185081_11520650.jpg

スキャン対象項目は、ファイル、DLL、WMI、ショートカット、タスク、レジストリ、ブラウザー拡張機能
など多岐にわたり怪しい項目を徹底的に検出し隔離してくれます。
何度閉じてもまた出て来る広告の削除やバックグランドで動いている不審なソフトなど
すでに自家用で何度も助けられている極めて効果の高いツールです。

使い始めてすでに一年以上、検出項目はすべて削除していますが不具合はありません。
デザインもますます洗練されてきてとても使いやすくなっています。
まずは試して損なし、安心してお勧めできるクリーンアップツールだと思います。
有償のプレミアム常駐版もありますが、自家用では本無償版を定期的に実行しています。

駆除されたアプリは隔離されていますので、適宜削除する事をお勧めします。
新春厄払い!_a0185081_14162841.jpg


ちなみにPCをロックして身代金を要求する人質型タイブは本ソフトでは駆除できません。
新春厄払い!_a0185081_14440852.jpg

これまで致命的なウィルスやランサムウェアには感染した事がありませんので、
多分これらは Windows Defender が防いでくれていると思うのですが・・・
新春厄払い!_a0185081_14454473.jpg

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by Bluenotejoy | 2019-01-01 00:00 | PC & Windows | Comments(2)
Windows 10 の暴走を止めろ!_a0185081_18482899.jpg

このお話は、市販のアンチウィルスソフトをお使いの方には関係ありません。

Windows 10を使っていて急に重くなってしまった事はありませんか?
作業をやめて待っていてもいっこうに元に戻らない!
一体Windowsは何をやっているのでしょうか。

何が起動しているのかを見てみましょう。
 画面下の タスクバー上でマウスを右クリックして タスクマネージャー を開きます。
 プロセス画面のCPU欄をクリックするとCPU使用順に表示されこんな画面になります。

Windows 10 の暴走を止めろ!_a0185081_10285768.png

現象が出ている場合は、一番上に表示されているのが「 Antimalware Service Executable 」だと思います。
このプロセスは、ファイルやソフトをスキャンして、悪意のあるソフトやウィルスなどを見つける
「Windows Defender」機能の一部なんです。

でも何でこんなにCPUやメモリーを使っているの?
そう何らかのキッカケでこの プロセスが暴走! してしまっているのです。
こうなるとWindows自体が極めて重くなってしまい使っていられない程になってしまいます。
一旦この状況になるともうこの解消には Windowsを再起動 させるしかありません。

ここではそうならないための予防策です。
最優先で実行される Windows Defender の優先度を変更するのです。

Windows 10 の暴走を止めろ!_a0185081_10295306.png


 Winキー + Rキーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。
 名前に taskschd.msc と入力してOKボタンをクリックしてタスクスケジューラに入ります。

 タスクスケジューラライブラリをダブルクリックして > Microsoft > Windowsに入ります。
 Windows Defenderを選択して、右にある Windows Defender Scheduled Scan をダブルクリックしてください。
 表示されるウィンドウで 「 最上位の特権で実行する 」 のチェック外してください。
 OKボタンをクリックして変更を保存します。

経験上これで「Antimalware Service Executable」の暴走問題は解決されると思います。
最近の Windows Defender はかなりの高機能&高精度に進化していますが、まだ知らないうちに
マルウェアに感染してしまう事があります。
ぜひこちらの あなたのPCは大丈夫? をご覧下さい。
マルウェアを徹底駆除してあなたの個人情報を守りましょう!

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by Bluenotejoy | 2018-11-07 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
あなたのブログを見ていたら突然こんな画面に切り替わってしまいました(爆)
Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!_a0185081_10402977.jpg

こんなうまい話はないだろう!?
ウィルスに感染したかな?
Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!_a0185081_11403984.jpg

早速調べてみると、やはりこれは詐欺サイトに誘導する手口でした。
先に進んでいくと最後はクレジットカード情報を入力させられる事になりますよ。
ことの顛末は 情報科学屋さんを目指す人のメモ をご覧ください。

こんなのが出るのはきっとマルウェアに感染したに違いない!
早速 無料ソフトの「AdwCleaner」でスキャンした所・・・
PUP.Optional.Legacy というアドウェアに感染していました。
リンク先の駆除ソフトは有料ソフトなので説明だけ読んで下さい (^_^;)

知らないうちに感染してしまうのがマルウェアの怖い所ですね。
これらは Windows 10付属のセキュリティ Windows Defender では全然防げないんですよ。
自家用は変なサイトは見ていない(つもり)なのですがかなりの頻度で感染しています (;^ω^)
ここはぜひとも AdwCleaner で定期的にスキャン駆除される事をオススメします。

AdwCleanerの使い方については以前の記事 あなたのPCは大丈夫?  をご参照下さい。

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by Bluenotejoy | 2018-07-21 12:00 | PC & Windows | Comments(4)