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夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:音楽 ( 157 ) タグの人気記事

いやいや毎日暑いですね。
でも暦の上では早くも 「立秋」 、秋に入ったことになります。
「立秋」は 「夏至」 と 「秋分の日」 のちょうど中間にあたり、
昔の暦ではこの日から 「立冬」 の前の日までが秋とされています。
というわけで、これからは 残暑 となり夏も終わりに向かいます。

そんな夏の思い出にぴったりなのが ビーチ・ボーイズです。
どこかメランコリックなハーモニーが去りゆく夏の寂しさを感じさせてくれます。
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ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)は、1961年に結成されたバンドです。
当時流行していたのがサーフィン&ホットロッドと呼ばれるスタイル。
単純なコード進行にギターソロを加えたインストゥルメンタル・スタイルが中心だったが、
ここにロックン・ロールとは相容れないと思われていたコーラスによるハーモニーを
乗せたところがビーチ・ボーイズの素晴らしいオリジナリティであった。
それではデビュー・アルバムから発売順に4作品をどうぞ。

 ① サーフィン・サファリ - Surfin' Safari (1962.10 Capitol 1808)



 ② サーフィン・U.S.A. - Surfin' U.S.A. (1963.5 Capitol 1890)



 ③ サーファー・ガール - Surfer Girl (1963.9 Capitol 1981)



 ④ リトル・デュース・クーペ - Little Deuce Coupe (1963.10 Capitol 1998)

by Bluenotejoy | 2019-08-08 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
上げときます(爆)
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時々無性にモズライトの音が聴きたくなるんですよ。
特にこんな暑い!とですね。

ベンチャーズの隠れヒット・パレード 100曲!
1曲目以外は比較的マイナーな曲を集めていますよ。
ノーキー・エドワーズのシンプル&ストレートなギターをご堪能下さい。


2017/03/17 に公開
The Ventures - Radio Legends


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1 | 00:00 | Walk Don't Run
2 | 02:05 | The Wah-Watusi
3 | 04:25 | Loco-Motion
4 | 06:37 | Cherry Pink and Apple Blossom White
5 | 08:00 | Raw - Hide
6 | 11:32 | Hernando's Hideaway
7 | 13:55 | Besame Mucho
8 | 16:01 | Blue Moon
9 | 18:12 | Summertime
10 | 20:47 | The Twist
11 | 22:29 | Lucille
12 | 24:44 | Caravan
13 | 26:54 | Perfidia
14 | 28:58 | Poison Ivy
15 | 31:50 | Let's Twist Again
16 | 34:03 | Venus
17 | 36:10 | Sleep Walk
18 | 38:14 | The Mccoy
19 | 40:21 | Honky Tonk
20 | 43:05 | Cookies & Coke
21 | 44:44 | The Real Mccoy
22 | 47:07 | The Marksmen - Night Run
23 | 49:27 | The Shuck
24 | 51:42 | Detour
25 | 53:04 | Ram-Bunk-Shush
26 | 54:46 | Hawaiian War Chant (Ta-Hu-Wa-Hu-Wai)
27 | 56:49 | No Trespassing
28 | 58:48 | Blue Tango
29 | 1:01:26 | Ups 'n' Downs
30 | 1:03:31 | Lonesome Town
31 | 1:05:19 | Torquay
32 | 1:07:24 | Wailin'
33 | 1:09:03 | Moon of Manakoora
34 | 1:12:12 | Heart On My Sleeve
35 | 1:14:34 | Driving Guitars (Ventures Twist)
36 | 1:16:26 | Road Runner
37 | 1:18:51 | Gringo
38 | 1:21:22 | Moon Dawg
39 | 1:23:39 | Guitar Twist
40 | 1:25:58 | The Twomp
41 | 1:28:16 | Bull Dog
42 | 1:30:41 | Opus Twist
43 | 1:32:28 | Movin' and Groovin'
44 | 1:34:31 | Sunny River
45 | 1:36:37 | My Own True Love
46 | 1:38:51 | Shanghied
47 | 1:40:27 | Bumble Bee Twist
48 | 1:42:44 | Last Date
49 | 1:45:00 | My Bonnie Lies Over the Ocean
50 | 1:46:46 | Twisted
51 | 1:49:00 | Green Leaves of Summer
52 | 1:51:08 | Josie
53 | 1:53:07 | (Ghost) Riders in the Sky
54 | 1:55:35 | Blue Tail Fly
55 | 1:57:24 | Swanee River Twist
56 | 1:59:22 | Instant Guitars
57 | 2:01:13 | Yellow Bird
58 | 2:04:23 | Dark Eyes Twist
59 | 2:06:38 | Counterpoint
60 | 2:08:51 | The 2,000 Pound Bee, Pt. 1
61 | 2:10:50 | The 2,000 Pound Bee, Pt. 2
62 | 2:12:51 | Red Wing Twist
63 | 2:14:53 | Lady of Spain
64 | 2:16:48 | Beyond the Reef
65 | 2:19:52 | Red Top
66 | 2:22:00 | Gully-Ver
67 | 2:23:53 | Genesis
68 | 2:26:44 | Kicking Around
69 | 2:28:47 | Bluebird
70 | 2:31:06 | White Silver Sands
71 | 2:33:12 | Theme from 'Come September'
72 | 2:35:46 | Ya Ya Wobble
73 | 2:37:43 | Night Drive
74 | 2:40:02 | Harlem Nocturne
75 | 2:43:16 | Silver City
76 | 2:45:11 | The Intruder
77 | 2:47:38 | Lullaby of the Leaves
78 | 2:49:38 | Sweet and Lovely
79 | 2:52:20 | Wheels
80 | 2:54:18 | Limbo Rock
81 | 2:56:10 | Lonely Hearts
82 | 2:58:21 | Blue Skies
83 | 3:00:25 | Lolita Ya Ya
84 | 3:02:32 | Mashed Potato Time
85 | 3:04:38 | Hot Summer
86 | 3:06:56 | Home
87 | 3:09:15 | Meet Mister Callahan
88 | 3:11:40 | Morgen
89 | 3:13:47 | Instant Mashed
90 | 3:16:04 | Scratch
91 | 3:18:25 | Hully Gully
92 | 3:20:45 | Spudnik
93 | 3:23:12 | Mr Moto
94 | 3:25:16 | Night Train
95 | 3:28:06 | Gravy (For My Mashed Potatoes)
96 | 3:30:05 | Raunchy
97 | 3:32:21 | The Switch
98 | 3:34:17 | Bluer Than Blue
99 | 3:36:24 | Greenfields
100 | 3:39:11 | Orange Fire

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© 2017 Music Legends Book YouTube Chanel


by Bluenotejoy | 2019-08-05 10:22 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
この暑さ! かなりヤバイですね。
鳥ネタも昆虫ネタも切れちゃったので・・・
ここからは 「夏眠」モードに入ります(爆)
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アレクサンドラ・コヌノーヴァが奏でるヴィヴァルディの四季です。
ヴァイオリン協奏曲集 『和声と創意の試み』 作品8 全12曲の第1曲から第4曲
ガルネリが作った1730年製フォン・ヴェチェイの優美な音色をお楽しみください。
VIVALDI - Four Seasons - Alexandra Conunova - Orchestre International de Genève



Alexandra Conunova (アレクサンドラ・コヌノーヴァ )
モルドバ共和国の女性ヴァイオリニスト、1988年11月16日生まれ。
6歳からヴァイオリンを習い、ハノーヴァーとローザンヌで研鑽を積む。
ギトリスとオイストラフからも指導を受ける。
2012年のヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクールで優勝。
2015年、第15回チャイコフスキー国際コンクール第3位。
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使用楽器は1730年製のフォン・ヴェチェイ(von Vecsey) 通称「デル・ジェス」です。
「バルトロメ・ジュゼッペ・ガルネリ」(通称「デル・ジェス」)(1698~1745)は、
「アントニオ・ストラディヴァリ」とならび、弦楽器製作史上もっとも優れた製作家の一人です。
初期(1726~1730)の作品から、「デル・ジェス」の独創的な才能が開花していきます。
この時期の作品の多くは、父「フィリウス・アンドレア・ガルネリ」の型で製作されており、
均整のとれたフォルムとエレガントで優美なアーチにより、クレモナ特有の上品な高音の美しさと
「デル・ジェス」独自のラフで力強い削りによる低音の深みが加えられています。

by Bluenotejoy | 2019-08-01 20:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ブラジルの歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトが亡くなった。
Joao Gilberto、1931年6月10日 - 2019年7月6日、享年88歳。
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1931年にブラジルの北東部バイア州ジュアゼイロで生まれた。
1958年、作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン、作詞家ビニシウス・ジ・モラエスと「想いあふれて」を発表。



1963年には米国のサックス奏者スタン・ゲッツと共演した 「ゲッツ/ジルベルト」 を発表。
自らも歌い当時の妻アストラッド・ジルベルトの「イパネマの娘」が世界的な大ヒットとなった。
サンバをより洗練させたスタイルはポルトガル語の「新しい傾向」を意味する ボサノバと呼ばれた。
国内で大きな旋風を巻き起こしたボサノバは、いつしか世界中で聴かれるようになっていった。
1965年にはグラミー賞を受賞しベスト男性ヴォーカルにノミネートされている。

Joao Gilberto & Stan Getz (1963)


独特のギター奏法や、やわらかい声、ささやくような唱法で知られ、日本でも多くのファンを獲得した。
2003年には70代で初の日本公演が話題となり、翌2004年、2006年にも日本公演が行われた。

Stan Getz Featuring Joao Gilberto - The Best Of Two Worlds (1976)


過去記事の イパネマの娘 もご覧ください。

by Bluenotejoy | 2019-07-09 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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この曲を聴きながら街にあふれるベイビーたちをどうぞ。
The Raibows - BALLA BALLA(1967年)


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by Bluenotejoy | 2019-06-06 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
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今日から令和の幕開けですが、西暦派なのでサラッと行きます(爆)
時代は変わっても決して色褪せることのないのが20世紀の音楽遺産です。
32歳の若きケルテスがVPOと初めて対峙した 「デビュー作」 とも言うべき記念碑的作品。
オーケストラの流れに委ねながらもここぞという所では決して譲らないケルテス
両者の駆け引きが心地よい緊張感を生み出しています。
ウィンナー・ホルンの素朴な響きもドヴォルザークの土臭さに似合います。
オーディオ装置のリファレンスたりうる好録音です。
ジャケットを見ると当時はまだ第5番だったんですね。
その後、出版順から作曲順に整理され今では第9番で定着しています。

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 ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音 1961年3月22=24日、ウィーン、ゾフィエンザール




イシュトヴァン・ケルテス(Istvan Kertesz)は、1929年ハンガリーのブダペスト生まれ。
同地のフェレンツ・リスト音楽院でゾルタン・コダーイ他に学んだのち、
1955年からブダペスト国立歌劇場の指揮者となる。
1956年、ハンガリー動乱の時、ジョルジュ・シフラと共に西側に亡命した。

その後はアウクスブルク国立歌劇場、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などを指揮し、
1965年から1968年までロンドン交響楽団の首席指揮者を務めた。
1968年には来日し日本フィルハーモニー交響楽団に客演した記録が残されている。

その恵まれた才能ゆえまさにこれからの音楽界を背負うと期待されていた矢先の出来事。
1973年4月、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した折、
イスラエルのテル・アビブの海岸で遊泳中、高波にさらわれ溺死した 43歳没。

by Bluenotejoy | 2019-05-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
芳野藤丸は1952年函館生まれ。
1970年から現在まで40年以上に渡るスタジオワークは数知れず、
数々のアーティストサポートで活躍中の日本を代表するギターリストである。
そんな芳野藤丸の記念すべきデビューアルバムがこちら。
1975年に藤丸バンドとしてリリースした「BGM」である。

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Fujimaru Band - High way (1975)


Fujimaru Band - I Know It’s Gonna Last (1975)


Fujimaru Band - Can't we start it all over again (1975)


1979年3月~80年4月に放送された松田優作の『探偵物語』で
藤丸率いる「SHOGUN」の人気は爆発的なものになった。
Shogun - Bad City (1979)


探偵物語の最終回ラストシーンです。


1978年、芳野藤丸を中心に腕利きスタジオ・ミュージシャンで編成された SHOGUN
テレビドラマ『俺たちは天使だ!』『探偵物語』の音楽担当などを経て人気を博しながら
波乱万丈な歩みを続けてきたSHOGUNが満を持して放つライヴ。
ゲストに藤野美由紀を迎え「男達のメロディ」「BAD CITY」などの名曲を披露する。
こちらの映像は『SHOGUN LIVE! 』のダイジェストです。


by Bluenotejoy | 2019-04-15 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
花粉飛散は杉に檜が加わり一向に収まりを見せません(泣)
桜も終わってしまったのでまたインドア生活に戻ります。

町田 義人(1946年9月21日 - )はグループ・サウンズ出身の歌手である。
成城大学在学中の1968年に「ズー・ニー・ヴー」を結成しボーカルを務める。
R&B路線の強いバンドであったが「白いサンゴ礁」のヒットで注目を集める。

ズー・ニー・ブー - 白い珊瑚礁



そんな町田 義人がソロになって1981年12月に発表したのが 「Wisper Blue」 だ。
彼の好むリズム&ブルース色の濃いアルバムに仕上がっている。
今では使われなくなったが AOR(Adult-Oriented Rock)風の心地よさがある。

町田義人 - 枯葉の街


町田義人 - リオの二人



角川映画 「野性の証明」(1978) より主題歌と挿入歌をどうぞ。
町田義人 - 戦士の休息


町田義人 - 銀河を泳げ

by Bluenotejoy | 2019-04-13 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今回はビートルズがカヴァーしたオリジナル曲を聴いてみようという企画です。
ラリー・ウィリアムズ (Larry Williams、 1935年5月10日 - 1980年1月7日)は、
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のR&Bのシンガーソングライターです。
1958年から1959年にかけて、後にビートルズがカバーする事になる楽曲を発表します。

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ジョンは相当ラリーに心酔していた様でビートルズ時代には自身の歌で3曲も録音しています。
「スロウ・ダウン」 「ディジー・ミス・リジー」 「バッド・ボーイ」 です。
ラリーがまだ20代前半の作品なんですね。
それではこの3曲をオリジナルとビートルズカヴァーで聴き比べて見ましょう。

Larry Williams - Slow Down (1958)


The Beatles - Slow Down (1964)




Larry Williams - Dizzy Miss Lizzy (1958)


The Beatles - Dizzy Miss Lizzy (1965)




Larry Williams - Bad Boy (1959)


The Beatles - Bad Boy (1965)



ビートルス版はオリジナルにあまり手を加えていませんね。
当時のビートルズは超多忙なスケジュールに追われながらも
レコード会社からの強い要請で新曲を出さざるを得ない状況でした。
シングルとアルバムの他に4曲入りのEP盤も出すという始末です。
そんな中でのやっつけ感はあるものの、でもそこはビートルズたる所以です。
ツボを抑えたアレンジでノリのよいロックンロールに仕立てています。
特にギターリフや間奏には彼らならではの工夫が凝らされていますよね。

解散後もジョンは1975年のアルバム「ROCK 'N ROLL」でラリーの曲を2曲カヴァーしています。
ビートルズ時代と合わせて5曲、本当にラリー・ウィリアムスが好きだったんだなあと思います。

Bony Moronie - Larry Williams (1957)


Bony Moronie - John Lennon (1975)




Just Because - Larry Williams (1967)


Just Because - John Lennon (1975)


by Bluenotejoy | 2019-03-19 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
花粉のせいでまったく更新モードにならない。
とは言え月初めなので頑張って見る(爆)

日曜喫茶室は、はかま満緒をマスターにして NHK-FMで放送されていたトーク番組である。
HakamaのHをNに変えた喫茶店 「なかま」 を舞台に各界を代表する著名人が来店する。
はかまとウェイトレスとご常連にふたりのゲストを迎えて5人で様々な話題を展開。
最近の流行や出来事などコーヒーを飲みながら楽しいトークを繰り広げる。

2007年4月26日 渋谷区神南のNHK放送センターにて 「日曜喫茶室」 2007年度 第7回の収録風景
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放送は毎月最終週の日曜日の12:15~14:00。
1977年4月から2017年3月まで丸40年間も続いた長寿番組であった。
しかし2016年2月放送回が録音された翌日に はかま満緒が急逝!
4月以降は翌年3月の終了まで過去放送分を編集して放送された。

オープニグ曲は「Save your kisses for me」(邦題:想い出のラスト・キッス)
先日、ポール・モーリアのアルバムを聴いていて懐かしく思い出したが、
番組ではこちら、レイモン・ルフェーブルの演奏であった。

Raymond Lefèvre - Save the kisses for me


この番組が多くの聴取者を引きつけたのは、ひとえにはかま満緒の人柄であった。
人間に対する尽きない興味や旺盛な好奇心、またそれを助ける常連客の発言が、
はかまマスターとの間でうまく噛み合って番組が進行して行く。

ご常連客は、画家の安野光雅、ジャーナリストの轡田隆史、
ドイツ文学者の池内紀、フランス文学者の荻野アンナ
はかまと安野のボケ ツッコミ、横町のご隠居的な一言居士の轡田、物静かな知識人の池内
ダジャレでその場を盛り上げる荻野アンナと、それぞれが個性を発揮していた。

はかま満緒さんは、2016年2月放送回の録音された翌日に急逝された。
2016年2月16日、東京都大田区内の自宅で倒れているところを家族が発見し急ぎ病院へ搬送したが、
同日15時55分に死亡が確認された。死因は心不全であった 78歳没。
前日は常連客が出演しない異例の放送回だったが、特に変わった様子はなかったという。
こちらが最終回となってしまった番組である。ノーカットでお聞きください。

日曜喫茶室 最終回 「没後10年 宮川泰の世界を旅する」


最後に別の演奏で番組テーマ曲をお楽しみください。
ポール・モーリア Paul Mauriat - Save the kisses for me


カラベリ Caravelli - Save Your Kisses For Me


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by Bluenotejoy | 2019-03-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)