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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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気分転換で田んぼにやってきました。
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吹き渡る風は心地良しも日差しはもう真夏です。
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首の後ろがヒリヒリに焼けてしまいましたとさ。
色々と鳴き声は賑やかですがなかなか撮らせてもらえません。
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ロケット風のこのタワーは テレビ埼玉も間借りしている NHKさいまたFM です。
今では死語となった FMエアチェック、東京タワーより感度が良くなって感激したものです。
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ヒ工エエェェ もう47年も経ってるの Σr('Д'n)
今じゃあ アンテナいらずの らじる☆らじる で全国の放送が聴けますもんね。
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by Bluenotejoy | 2018-05-15 17:00 | 野鳥のいる情景 | Trackback | Comments(0)
テキサス生まれのギタリストである。
1942年12月19日 - 2011年5月8日 68歳没
アトランティック・レコードのセッション・マンとして数々のアルバムに参加。
ポール・サイモン、バーバラ・ストライサンド、ロバータ・フラック、マライア・キャリー等、
幅広い分野のミュージシャンから愛されていた。
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そんな彼の器用さを示したのが1978年の好アルバム「Shadow Dancing」
いち早く流行を先取りしたメロウ&ファンキーなタイトル曲である。

Cornell Dupree - Shadow Dancing


でも彼がやりたかった本当の音楽は・・・
やはりコーネルの真骨頂はブルースなのだ。

Cornell Dupree at the Bottom Line, N.Y. 2000 Part 1


Cornell Dupree at the Bottom Line, N.Y. 2000 Part 2


Cornell Dupree at the Bottom Line, N.Y. 2000 Part 3


Cornell Dupree at the Bottom Line, N.Y. 2000 Part 4



テキサス魂がぶつかり合うスティーヴィー・レイ・ヴォーンとのライブを聴け!
熱気が伝わる海賊盤だ!

STEVIE RAY VAUGHAN & CORNELL DUPREE - Live @ Mikell's, NYC - 1985/06/23 [BOOTLEG]



スティーヴィー・レイ・ヴォーンの記事もご覧ください。
 Stevie Ray Vaughan  一日遅れの誕生日

by Bluenotejoy | 2018-04-22 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ホテル・カリフォルニア
言わずと知れたイーグルスの名曲ですね。
まずはこの演奏を聴いて下さい。



これはもう カメラワークも録音もプロ級ですね。
このバンド こんなクオリティで色んなアーティストのカバーをしていますよ。

イーグルスをもう一曲 「ニューキッドタウン」
New Kid in Town - Lexington Lab Band


こんな難しい曲も
スティーリー・ダン 「ペグ」です。
Peg - Lexington Lab Band


ドゥービー・ブラザーズから 「チャイナ・グローブ」 と 「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」
China Grove - Lexington Lab Band


Listen To The Music - Lexington Lab Band



レキシントン・ラボ・バンドって何者!?
腕利きたちが集まって楽しんでるって感じですね。
きっと皆さん名の通ったミュージシャンなんでしょう。
本人たちが語るバンドのコンセプトがこちらです。
偉大なアーティストの偉大な曲を完璧な映像作品に仕上げるのがネライみたいですよ。
手作り感が伝わって来る素晴らしいチームワークです。

Lexington Lab Band - The Making of a Band


もっと聴きたい方はこちらからどうぞ。
LLBの Youtube はこちら
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LLBの Twitter はこちら


最後はやっぱご本家の 「ホテル・カリフォルニア」でしょう。
オリジナル音源とライブ映像をどうぞ。

Eagles - Hotel California (1976)


Eagles Hotl California live at the Capital Centre in 1977 on March 21



ホテル・カリフォルニアの作曲者 ドン・フェルダー
1947年生まれカッコイイ66歳のライブです。
ギブソンのダブルネックギターが似合いますね。
スティクスと一緒に楽しそうにやってますよ。
名曲はいつまでたっても色あせません。

Don Felder Feat. Styx- Hotel California (Live from Las Vegas 2015)


by Bluenotejoy | 2018-03-21 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2018年3月12日 ザ・ベンチャーズのリード・ギタリストだったノーキー・エドワーズ氏が亡くなった。
行年82歳、昨年12月に腰の手術を受けて以来、感染症と闘い続けてきたという。

ザ・ベンチャーズは追悼文の中で
「今朝、ノーキーが亡くなったと知り、大変なショックを受けている。
 彼は革新者で偉大なギタリストであり多くの若いプレイヤーに影響を与えた。
 彼の曲Ginza Lights(二人の銀座)はザ・ベンチャーズの日本での最初のヒット曲の1つで
 いまでも日本でスタンダードであり続けている」 と綴った。

ノーキー・エドワーズ - 二人の銀座 (2012)



1935年インディアン種族チェロキーの血を引く家系の大家族に生まれた。
幼少期からバンジョーやマンドリンなどさまざまな楽器を手にするが、
11歳の頃からギターに専念して独学で学んだと言う。
その後、ドン・ウィルソン、ボブ・ボーグルと出会いベース担当でベンチャーズに加入する。
ウォーク・ドント・ラン(急がば廻れ)でベースを弾いているのがノーキーである。
その後ボブとパートを交代しベンチャーズの快進撃が始まるのである。

The Ventures - Walk Don't Run (1960)




The Ventures - 日本のメロディー




The Ventures - 45th Anniversary Live (2004)
久しぶりにオリジナルメンバー3人が勢揃いした素晴らしいライブです。
すでに腰を痛めているノーキーは座りながら安定した早弾きを披露してくれる。
その優れたテクニックから弾き出されるサウンドはカントリーやブルーグラスを色濃く感じさせ
若き頃に憧れたレス・ポールやチェット・アトキンスの影響が強かった事を伺がわせる。



by Bluenotejoy | 2018-03-15 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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世の中こんな状況ではありますが・・・
ふと気がつけば庭ではキレイな花々が咲いていました(爆)

赤い椿の花言葉は、控えめな素晴らしさ、謙虚な美徳
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白い椿の花言葉は、完全なる美しさ、至上の愛らしさ
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クリスマスローズは、いたわり そして愛
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沈丁花は1年中緑の葉をつけるので、不死、不滅、永遠、など
香りが長続きしたり開花期間が長いことも影響している様です。
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こちら日本水仙の原種となったペーパーホワイトかも?
花言葉は、神秘
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春一番 - キャンディーズ + ハイファイセット
FMラジオ番組でのキャンディーズとハイファイセットのコラボです。
1番と2番は各々で、3番は全員で歌っています。
1977年12月18日放送「サウンドアプローチ」から。



by Bluenotejoy | 2018-03-13 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
ザ・ベンチャーズ結成50周年をテーマにした結構凝ったBGVです。
曲はベートーヴェンの交響曲第5番。

The Ventures - Beethoven Five-0h



こちらはクラッシック音楽だけで構成したベンチャーズの72年アルバム。
ギターだけでなくオーケストラを加えた異色作です。
かなりユルユルのサウンドですが当時の流行を考えると、まあこれもありかな?

The Ventures - Play the Classics JOY


  1. Beethoven's Sonata In C# Minor
  2. One Fine Day (Un Bel Di)
  3. In A Persian Market Place
  4. Swan Lake
  5. Bach's Prelude
  6. Peter and The Wolf
  7. Mozart Forty (From Mozart's 40th Symphony, 1st Movement)
  8. Joy (Jesu Joy Of Mun's Desiring)
  9. Elise (From Fur Elise)
  10. Ravel's Pavane
  11. Mozart's Minuet
  12. Melody Of Joy (From Beethoven' 9th Symphony)


最後のお耳直しに「Ventures in Space」より 心地よいスペース・サウンドをどうぞ。

The Ventures - One Step Beyond (Fear) / The Twilight Zone


by Bluenotejoy | 2018-03-05 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
よし! イイ音だ!
もうこれでいじる所なしだ!
なんて思っても毎日の様に音が変わってしまい
翻弄され続けるのが オーディオ ってやつなのだ(爆)

1961年パシフィックから 「ジャズ・クルセイダーズ」 としてデビュー。
1971年にグループ名を 「ザ・クルセイダーズ」 とし、アルバム「パス・ザ・プレイト」を発表。
クロスオーバーという言葉もなかった時代から、ジャズという既成概念にとらわれず、
さまざまなジャンルの音楽を取り込んできた。

The Crusaders - Put It Where You Want It
ラリー・カールトンのギターが印象的な作品です。



by Bluenotejoy | 2018-02-25 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
タックスマン は1966年発売の『リボルバー』に収録されているジョージの曲。
ジョージの作品としては唯一アルバムのA面1曲目に収録されている。
当時の労働党ウィルソン政権は富裕層に最高税率95パーセントという高い税金を課していた。
ジョージはこの税率を皮肉ってこの曲を作った。



 あなたに仕組みを説明しますよ
 あなたの分は1 私の分は19です
 だって私は税金取りですからね
 私は税金取りなんです

 5パーセントでは不満でしょうか?
 全部取らないだけでも感謝してくださいね
 だって私は税金取り
 税金取りなんですから

 もし車に乗るなら 道路に税金がかかります
 もしあなたが座ろうとするなら 座席に税金がかかります
 もしあなたが寒さに凍えてるなら 暖房に税金がかかります
 もしあなたが徒歩で移動するというなら あなたの足に税金をかけます

 税金取りなんです
 私は税金取りですからね 仕方ないです
 なにに使うかなんて考えないことですね ウィルソンさん
 これ以上払いたくないのならね ヒースさん
 だって私は税金取りなんですからね

 これから死んでいく方にアドバイスです
 まぶたに乗せてるコインも申告漏れなきよう
 だって私は税金取りなんです 税金取りですよ
 あなたたちは全員私のために働いてるんです

ジョージのライブから
OK!スローハンド!



by Bluenotejoy | 2018-02-18 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオ三昧のインドア生活にオリンピックが加わった ミスター・ロンリーです(爆)
何やら今年の花粉はチョー早いです。
まだ1平方cmあたり10個程度のハズですが、すでにクシャミ連発なんです(泣)
  YAHOO!花粉情報

ミスター・ロンリーは、ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)が1962年にリリースした
アルバム「Roses Are Red」に収められている寂しい兵士の気持ちをつずった曲だ。
シングル・カットされた1964年のビルボードチャートでは第1位を獲得している。
折しも1964年はベトナム戦争勃発の前年で、すでに南ベトナムには多くの兵士が派遣されていた。
そんな兵士たちの寂しい思いをのせてヒットしたのであろうか。

Bobby Vinton - Mr. Lonely



反戦運動の高まるなか1970年には レターメン がカバーしてリバイバル・ヒットとなる。

Lettermen - Mr. Lonely



日本では深夜のラジオ番組 「ジェットストリーム」のテーマ曲に使用され有名となる。
演奏はフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラが選ばれた。
1967年(昭和42年)7月4日(3日深夜)に東海大学の超短波放送実用化試験局FM東海にて放送を開始。
1970年(昭和45年)4月からはFM東海を引き継いで開局したFM東京に移って放送が続けられた。

フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ (オリジナル)




FM東京 1975年 ジェットストリームのオープニング
みなさまの夜間飛行のお供をいたしますパイロットは わたくし城達也です。




FM東京 1976年 ジェットストリームのエンディング




宜しければ過去のジェットストリーム記事もどうぞ。

 Brake Time - JET STREAM
 Brake Time - JET STREAMⅡ

by Bluenotejoy | 2018-02-12 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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いつもブログを見てくださりありがとうございます。
今年はオーディオ&PCネタにも力を入れたいと思っています。
相変わらずの気まぐれ更新ですが宜しくお願いします。

例年ですと年末年始はビートルズ特集などをするのですが、
気後れしてしまいお休みさせて頂きました。
でもチョットだけ聴いて下さい 大好きなこの曲を。

ビートルズ / イフ アイ フェル
If I Fell - The Beatles (original)


 あなたと恋におちたら
 裏切らないと約束してくれる?
 僕が納得できるまで説明してくれる?

 恋に落ちるのはこれが初めてじゃない
 それで、わかったことがあるんだ
 手を握るだけじゃなくて、恋はもっと素敵なもの

 僕の心をあなたに捧げるから
 たしかめておきたいんだ
 この恋が始まる前に
 あなたが彼女よりも僕を愛してくれるのかどうか
 あなたのことを信じるから
 逃げ隠れしないでおくれ

 僕もあなたのことを愛するから
 彼女のように僕の心を傷つけないでおくれ
 もう僕はその痛みには耐えられそうにもないから

 この新しい恋も終わってしまったら、虚しい気分になるんだろうな
 だから、この気持ちが伝わって欲しい
 僕はあなたのことが好きなんだ

 きっと彼女は涙を流すんだろう
 僕らが一緒にいることを知ったらきっと
 もう僕はその痛みには耐えられそうにもないから

 この新しい恋も終わってしまったら、虚しい気分になるんだろうな
 だから、この気持ちが伝わって欲しい
 僕はあなたのことが好きなんだ

 きっと彼女は涙を流すんだろう
 僕らが一緒にいることを知ったらきっと
 あなたと恋に落ちたら


それではそれぞれのカバーをお聴き下さい。
また新たな魅力が見つかるかも知れません。

If I Fell - MonaLisa Twins


If I Fell - Reba McEntire


If I Fell cover (feat. AmySlatteryOfficial)






If I fell - cello and guitar


If I fell - Al Di Meola


If I Fell - The Beatles (movie)


by Bluenotejoy | 2018-01-01 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)