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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:音楽 ( 153 ) タグの人気記事

芳野藤丸は1952年函館生まれ。
1970年から現在まで40年以上に渡るスタジオワークは数知れず、
数々のアーティストサポートで活躍中の日本を代表するギターリストである。
そんな芳野藤丸の記念すべきデビューアルバムがこちら。
1975年に藤丸バンドとしてリリースした「BGM」である。

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Fujimaru Band - High way (1975)


Fujimaru Band - I Know It’s Gonna Last (1975)


Fujimaru Band - Can't we start it all over again (1975)


1979年3月~80年4月に放送された松田優作の『探偵物語』で
藤丸率いる「SHOGUN」の人気は爆発的なものになった。
Shogun - Bad City (1979)


探偵物語の最終回ラストシーンです。


1978年、芳野藤丸を中心に腕利きスタジオ・ミュージシャンで編成された SHOGUN
テレビドラマ『俺たちは天使だ!』『探偵物語』の音楽担当などを経て人気を博しながら
波乱万丈な歩みを続けてきたSHOGUNが満を持して放つライヴ。
ゲストに藤野美由紀を迎え「男達のメロディ」「BAD CITY」などの名曲を披露する。
こちらの映像は『SHOGUN LIVE! 』のダイジェストです。


by Bluenotejoy | 2019-04-15 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
花粉飛散は杉に檜が加わり一向に収まりを見せません(泣)
桜も終わってしまったのでまたインドア生活に戻ります。

町田 義人(1946年9月21日 - )はグループ・サウンズ出身の歌手である。
成城大学在学中の1968年に「ズー・ニー・ヴー」を結成しボーカルを務める。
R&B路線の強いバンドであったが「白いサンゴ礁」のヒットで注目を集める。

ズー・ニー・ブー - 白い珊瑚礁



そんな町田 義人がソロになって1981年12月に発表したのが 「Wisper Blue」 だ。
彼の好むリズム&ブルース色の濃いアルバムに仕上がっている。
今では使われなくなったが AOR(Adult-Oriented Rock)風の心地よさがある。

町田義人 - 枯葉の街


町田義人 - リオの二人



角川映画 「野性の証明」(1978) より主題歌と挿入歌をどうぞ。
町田義人 - 戦士の休息


町田義人 - 銀河を泳げ

by Bluenotejoy | 2019-04-13 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今回はビートルズがカヴァーしたオリジナル曲を聴いてみようという企画です。
ラリー・ウィリアムズ (Larry Williams、 1935年5月10日 - 1980年1月7日)は、
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のR&Bのシンガーソングライターです。
1958年から1959年にかけて、後にビートルズがカバーする事になる楽曲を発表します。

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ジョンは相当ラリーに心酔していた様でビートルズ時代には自身の歌で3曲も録音しています。
「スロウ・ダウン」 「ディジー・ミス・リジー」 「バッド・ボーイ」 です。
ラリーがまだ20代前半の作品なんですね。
それではこの3曲をオリジナルとビートルズカヴァーで聴き比べて見ましょう。

Larry Williams - Slow Down (1958)


The Beatles - Slow Down (1964)




Larry Williams - Dizzy Miss Lizzy (1958)


The Beatles - Dizzy Miss Lizzy (1965)




Larry Williams - Bad Boy (1959)


The Beatles - Bad Boy (1965)



ビートルス版はオリジナルにあまり手を加えていませんね。
当時のビートルズは超多忙なスケジュールに追われながらも
レコード会社からの強い要請で新曲を出さざるを得ない状況でした。
シングルとアルバムの他に4曲入りのEP盤も出すという始末です。
そんな中でのやっつけ感はあるものの、でもそこはビートルズたる所以です。
ツボを抑えたアレンジでノリのよいロックンロールに仕立てています。
特にギターリフや間奏には彼らならではの工夫が凝らされていますよね。

解散後もジョンは1975年のアルバム「ROCK 'N ROLL」でラリーの曲を2曲カヴァーしています。
ビートルズ時代と合わせて5曲、本当にラリー・ウィリアムスが好きだったんだなあと思います。

Bony Moronie - Larry Williams (1957)


Bony Moronie - John Lennon (1975)




Just Because - Larry Williams (1967)


Just Because - John Lennon (1975)


by Bluenotejoy | 2019-03-19 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
花粉のせいでまったく更新モードにならない。
とは言え月初めなので頑張って見る(爆)

日曜喫茶室は、はかま満緒をマスターにして NHK-FMで放送されていたトーク番組である。
HakamaのHをNに変えた喫茶店 「なかま」 を舞台に各界を代表する著名人が来店する。
はかまとウェイトレスとご常連にふたりのゲストを迎えて5人で様々な話題を展開。
最近の流行や出来事などコーヒーを飲みながら楽しいトークを繰り広げる。

2007年4月26日 渋谷区神南のNHK放送センターにて 「日曜喫茶室」 2007年度 第7回の収録風景
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放送は毎月最終週の日曜日の12:15~14:00。
1977年4月から2017年3月まで丸40年間も続いた長寿番組であった。
しかし2016年2月放送回が録音された翌日に はかま満緒が急逝!
4月以降は翌年3月の終了まで過去放送分を編集して放送された。

オープニグ曲は「Save your kisses for me」(邦題:想い出のラスト・キッス)
先日、ポール・モーリアのアルバムを聴いていて懐かしく思い出したが、
番組ではこちら、レイモン・ルフェーブルの演奏であった。

Raymond Lefèvre - Save the kisses for me


この番組が多くの聴取者を引きつけたのは、ひとえにはかま満緒の人柄であった。
人間に対する尽きない興味や旺盛な好奇心、またそれを助ける常連客の発言が、
はかまマスターとの間でうまく噛み合って番組が進行して行く。

ご常連客は、画家の安野光雅、ジャーナリストの轡田隆史、
ドイツ文学者の池内紀、フランス文学者の荻野アンナ
はかまと安野のボケ ツッコミ、横町のご隠居的な一言居士の轡田、物静かな知識人の池内
ダジャレでその場を盛り上げる荻野アンナと、それぞれが個性を発揮していた。

はかま満緒さんは、2016年2月放送回の録音された翌日に急逝された。
2016年2月16日、東京都大田区内の自宅で倒れているところを家族が発見し急ぎ病院へ搬送したが、
同日15時55分に死亡が確認された。死因は心不全であった 78歳没。
前日は常連客が出演しない異例の放送回だったが、特に変わった様子はなかったという。
こちらが最終回となってしまった番組である。ノーカットでお聞きください。

日曜喫茶室 最終回 「没後10年 宮川泰の世界を旅する」


最後に別の演奏で番組テーマ曲をお楽しみください。
ポール・モーリア Paul Mauriat - Save the kisses for me


カラベリ Caravelli - Save Your Kisses For Me


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by Bluenotejoy | 2019-03-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ジミー・リーヴス(1923年8月20日 - 1964年7月31日)は、
テキサス州生まれのカントリー歌手で、ジェントルマン・ジムの愛称で親しまれた。
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ビング・クロスビー、フランク・シナトラやジミー・ロージャースに影響を受けて
ラジオのアナウンサーの合間に歌ったのが音楽活動の始まりとされるが、
1955年にRCAと契約し、マイクに唇を触れる程近づけて唄う歌唱スタイルを編み出した。
チェット・アトキンスの勧めで、この低音を活かした歌唱スタイルで売り出し頭角を現す。
1960年リリースの「He'll Have to Go」でビルボードのナンバー1を獲得した。

Jim Reeves - He'll Have to Go


ジェントルマン・ジムのシルキー・ヴォイスをお楽しみ下さい。
Jim Reeves - We Thank Thee


by Bluenotejoy | 2019-01-29 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
フランスの作曲家でジャズ・ピアニストのミシェル・ルグランが亡くなった。
Michel Legrand、1932年2月24日 - 2019年1月26日、享年86歳。

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1932年にフランスのパリで音楽一家に生まれる。
パリ国立高等音楽院で学び、10代の頃からジャズや映画音楽の分野で作曲活動を始めた。
1964年のミュージカル映画 「シェルブールの雨傘」でカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得。



1969年には 「華麗なる賭け」の主題歌でアメリカ映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞を受賞した。



同い歳のフランシス・レイと共に20世紀後半のフランス映画音楽界を代表する存在となった。
そのフランシス・レイとは1981年の 「愛と哀しみのボレロ」で共作している。



その生涯に携わった作品の数はテレビも含めると200以上に上ると云う。
Michel Legrand - Music for Films


またジャズ・ピアニストとしても活動し 「Legrand Jazz」(1958年)ではマイルス・デイヴィスと共演。
他にもジョン・コルトレーン、サラ・ヴォーンら大物ミュージシャンとの共演作品も数多い。



2001年のライブではシェルブールの雨傘をジャズアレンジで聴かせている。



by Bluenotejoy | 2019-01-28 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
本記事は以前ご紹介したものですが、ことどとくリンク切れになってしまったため、再リンクしたものです。
現時点ではすべてのアルバムがお聴き頂けます。
今後もEMIによる著作権違反申請によりでyoutube再生がブロックされる場合があります。
イタチごっこですがプレイリストの不具合は適宜修正して行く積もりです(爆)

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さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はビートルズ三昧と行きましょう!

ザ・ビートルズ結成50周年記念
ビートルズ BABY AXE ミニチュア・コレクションより

 ジョンのトレードマーク リッケンバッカー黒モデル325 (Rickenbacker)
 ポール愛用のへフナー ヴァイオリン・べース (Hofner Violin Bass)
 ジョージのグレッチ カントリージェントルマン (Gretch Countrygentleman)
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 リンゴがカスタマイズしたドラムス
 ラディック・オイスター・ブラック・パール・セット(Ludwig Oyster Black Pearl Set)
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それではオリジナル・アルバム 全12枚 をご堪能下さい。
ワンツゥスリーフォー

1 Please Please Me (1963.03.22)...2009 Stereo Remastered


2 With The Beatles (1963.11.22)...2009 Stereo Remastered


3 A Hard Day's Night (1964.07.10)...2009 Stereo Remastered


4 Beatles For Sale (1964.12.04)...2009 Stereo Remastered


5 Help! (1965.08.06)...2009 Stereo Remastered


6 Rubber Soul (1965.12.03)...2009 Stereo Remastered


7 Revolver (1966.08.05)...2009 Stereo Remastered


8 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1967.06.01)...2009 Stereo Remastered


9 The Beatles White Album (1968.11.22)...2009 Stereo Remastered


10 Yellow Submarine Full Album (1969.09.26)...2009 Stereo Remastered


11 Abbey Road (1969.09.26) ...2009 Stereo Remastered


12 Let It Be (1970.05.08)...2009 Stereo Remastered


2009年のリマスターに関しては意見が別れるところですが、
ファンの間ではそれぞれモノラル版の評価が高い様です。
個人的にはS/Nが上がり見通しの良くなったステレオ版がオーディオ的にも納得できます。
ただ、荒削りながら当時の雰囲気が詰まったオリジナルとは別物だと思います。


番外 ビートルズ製作、主演のテレビ映画用サウンドトラック
Magical Mystery Tour (1967.10.08)...2009 Stereo Remastered


番外 アルバム未収録曲やレア・ヴァージョンをまとめたコンピレーション・アルバム
Past Masters (1988.03.07)...2009 Stereo Remastered




☆おまけ
ファンも認める? トリビュート・バンド  「The Fab Four」
これはこれでいいんです。
オリジナルを知らない若い人にも見て欲しい。
時代ごとの衣装と楽器にも注目!
The Fab Four - The Ultimate Tribute




by Bluenotejoy | 2018-12-26 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昨日までの温かい空気を突き破り、北風小僧と一緒にサンタがやって来ます。
クリスマスと言えばこの曲、山下達郎の 「クリスマス・イブ」 です。
JR東海 「クリスマス・エクスプレス」 のCMが胸キュンでしたね。
みんなカワイイなあ (^o^)/~~~
やっぱ初回の深津絵里ちゃん(1988年)が最高!




「クリスマス・イブ」は、1983年12月14日に発売された山下達郎通算12作目のシングルです。




シンデレラ・エクスプレスは 21時東京発の新大阪行新幹線最終便でした。
横山めぐみをヒロインにしたJR東海の1992年のCM曲がこちら。
松任谷由実 「シンデレラ・エクスプレス」



by Bluenotejoy | 2018-12-24 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
フランス映画音楽界きっての名作曲家フランシス・レイが亡くなった。
Francis Lai、1932年4月26日 - 2018年11月7日、享年86歳。

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1932年にフランス南東部のニースで生まれる。
アコーディオン奏者から作曲家に転身し、シャンソンの作曲でキャリアを始めた。
仏の伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフやイブ・モンタンに曲を提供したほか、
クロード・ルルーシュ監督の 「男と女」 の 「ダバダバダ……」 のメロディーで評判を集め、
その後はさまざまな映画へ流麗な旋律を提供してきた稀代のメロディメイカーである。
ある愛の詩で 1970年度アカデミー作曲賞を受賞した。

朝日新聞によると同社が2016に行った電話インタビューでは、映画音楽について
 「音楽と映画の関係は不可欠で、映像にエモーショナルなものをもたらす。
  一度聞いたら口ずさめるような音楽にしたい」 と語っている。

男と女 1966


パリのめぐり逢い 1967


個人教授 1968


うたかたの恋 1968


白い恋人たち 1968


雨の訪問者 1970


ある愛の詩 1970


あの愛をふたたび 1970


さらば夏の日 1970 サウンドトラックから3曲



by Bluenotejoy | 2018-11-08 20:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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フォープレイはギタリストの在籍に合わせて3つの時代に分けられる。
  リー・リトナー    ( 1990 - 1997 )
  ラリー・カールトン ( 1998 - 2010 )
  チャック・ローブ   ( 2010 - 2017.7.31没 )

ギタリスト交代の理由は仕事が忙し過ぎて暇がないから、べつに喧嘩別れした訳ではない。
リズム隊の3人は変わらないので、どうしてもこのギタリストの話題になってしまうんです。
まあみんなジャズ畑のギタリストと言う点では、それほど大きな違いはないのですが、
それぞれの個性や嗜好を踏まえて聴いてみたいと思うんです。

前回のリー・リトナー期は、まだバンド全体が若く音楽的にも成長期であった。
スムーズジャズと言う呼び名すら定着する前で、様々な工夫を凝らしてフュージョンとの
違いを押し出しており、軽やかながらもジャジーで洗練されている。
ジャズ・ギターの貴公子と呼ばれたリトナーにふさわしい音楽であった。

続くラリー・カールトン期はバンド自体が安定して落ちついて来た感がある。
決してマンネリと言う訳ではないのだが、そんな中で頑張っているラリーの印象が強く、
時折彼好みのブルース色を押し出した熱いソロを展開してギターの冴えを見せた。

Fourplay - X (2006)



そして最後のチャック・ローブ期に入ります。
ラリーの後釜がチャック・ローブと知った時、正直意外な人選だと思った。
相当なギター好きでもない限り 「チャック・ローブって誰?」 みたいな
リー、ラリーに比べると明らかに小物感があるのは否めなかった。
チャックの音色フレーズはチョット聞きではリー・リトナーを思わせるものの、
ジャズフィーリングが薄いと言うか、あんまりジャズしてないんじゃないと感じる(笑)
でもこれがかえって自然にバンドに溶け込んじゃうんだから面白い。
強烈な印象を残す様なソロはないけど、バッキングに回った時にさりげない主張を
入れてくる、これが何とも粋で通好み、彼のセンスのなせる技だと思うのです。

Fourplay - Esprit De Four  (2012) から



それでは結成25周年を記念して ラリー&リー を迎えた歴代ギタリスト共演のアルバムをどうぞ。
それぞれの主張を繰り出すラリー&リー 、その後ろでさりげないフレーズを弾くチャック。
お互いの揺るぎない信頼が醸し出す何とも言えない独特の雰囲気!
まさにタイトル通リ いぶし銀 の演奏なんですよね。

Fourplay - Silver  (2015)



2013年の東京です。
まずネーサン・イーストがハーヴィー・メイソンを紹介、
でメイソンがボブ・ジェームス、ボブがチャック・ローブを紹介。
チャックがネーザンを紹介って、そういうことじゃなくて、ライブかっこいいです。
さすがのフォープレイ もう見入っちゃいますよ。
ハーヴィーのキレっキレのドラムス。
ネーザンのベースに鼓舞されるも、チャックのギターはどこまでもジェントルです。
ボブはYAMAHAの音色が好きなんだそうですよ。
後半のフルオーケストラとの共演の素敵なこと、まさに彼らの面目躍如ですね。
それにしてもDVD映像しかないのが残念! でもまあ音は良しなんで。

Fourplay Live in Tokyo 2013



ついでと言ったらなんですが、ラリーとリーの共演アルバムです。
良きライバルであり無二の親友でもある二人、それぞれのルーツが音色に現れていますね。

Larry and Lee  (1995)



これが チャック・ローブが参加した最後のアルバムかも。
1955年にニューヨーク州サフロンで生まれる。
11歳でギターを始め、16歳で本格的なジャズ演奏に目覚める。
バークリー音楽院に通い、パット・メセニーやジム・ホールからレッスンを受けるも
勉強に行き詰まり2年後には退学してニューヨークに戻る。
そんな生粋のニューヨーカーであるチャック、ジャズ、ファンク、ソウル、全然染まらないです。

Jeff Lorber、Chuck Loeb 、Everette Harp - Jazz Funk Soul  (2016)


by Bluenotejoy | 2018-11-06 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)