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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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コスモスには様々な生物を引き寄せる魔力がありますね。
そんな力には人間だって吸い寄せられてしまいます。
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by Bluenotejoy | 2018-11-02 17:00 | Trackback | Comments(0)
スズメガ(雀蛾)の多くは夜行性だが、好んで昼間に働く者もいる。
その代表が オオスカシバ と ホシホウジャクだ。
ともに所属事務所は チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科 である(爆)
日中に活発な活動をしホバリングしながら色々な花で吸蜜する。
ハチドリを思わせる飛び姿と撮影の難易度から鳥屋さんにも人気がある。
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こちらが オオスカシバ(大透翅)
翅を広げた時の大きさは 5~7cm で存在感タップリ。
薄緑色の太い胴体に透明の翅を素早くはばたかせて直線的に飛ぶ。
腹部の中ほどに黒、赤、黄の帯模様がある。
お尻部分にはエビの尾のように見える黒い束毛がある。
凛々しい顔つきでどこかイタズラ子っぽい目付きをしています。
うん かわいい!(爆)
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こちらが ホシホウジャク(星蜂雀)
翅を広げた大きさは 4~5cmm と大透翅よりはやや小ぶり。
胴体も翅も茶褐色で翅が透明でない分 より蛾の印象が強い。
前翅には淡褐色の帯があり、後翅基部は黄色で腹端が黒い。
やや地味な印象だが飛んでいると後翅の黄褐色が目立つ。
エビっぽさやシャコっぽさ全開!(爆)
大透翅よりばたきが速いと思われコンデジ泣かせです。
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Lumix FZ200 の限界に挑戦(爆) ... 1/2500
こちらもやんちゃな目付きがカワイイです!
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by Bluenotejoy | 2018-11-01 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
今年の関東地方は長期間に渡って秋雨前線の影響を受けています。
10月に入っても曇りや雨の日が多く記録的な日照時間不足が続いています。
スカッとした秋晴れが待ち遠しいです。
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こちらは大正初期に日本に渡来したという 「バーベナ」
その姿や雰囲気が さくら草 に似ていることから 「美女桜」とも。
やや盛を過ぎた可憐な紫の花に キアゲハ(黄揚羽蝶)がやって来ました。
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by Bluenotejoy | 2018-10-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ヒヨドリが山から下りて来る頃に咲く ヒヨドリバナ(鵯花)です。
キク科の多年草で花だけ見ると フジバカマ そっくりですね。
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そんな ヒヨドリバナに タテハチョウが集まっています。
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夢中で吸っているので至近距離で観察できました。
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by Bluenotejoy | 2018-10-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちら昨日撮りです。
久しぶりに秋ヶ瀬公園にやって来ました。
さくら草公園では朝方はいたと言うツツドリは姿を消していました。
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子供の森から三ツ池はキャンプ場状態で大混雑!
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以前草の刈られた青蜂広場は回復の兆し(爆)
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2ヶ月前はこれですから植物の再生力は凄い!
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ピクニックの森はBBQ期間が終わって人影もまばらです。
無残にも樹皮が剥がされていました。
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残暑は厳しいものの辺りはすっかり秋景色です。
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by Bluenotejoy | 2018-09-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
23日の日本列島は高気圧に覆われ、東京都青梅市で午後0時49分に40.3℃を記録した。
都内で40℃を超えたのは初めて。
各地で午前中から35℃を超える猛暑日となり気象庁は39都府県に「高温注意情報」を発表した。

埼玉県熊谷市が日本一を奪還!
午後2時過ぎに 41.1℃ と国内最高記録を更新した。

こちら同じ埼玉県のさいたま市南区です。
自宅の庭に設置した百葉箱もどきを見ると・・・
午後2時過ぎにはこの有様です。
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今日はニ十四節気の「大暑」ですが、大暑を超えるような暑さとなりました。
ちょっと庭にいただけで息苦しいです。
でもちょこっとは新陳代謝しないとね (*^^)v
ニュースになってないけど電力需給は大丈夫なのかしら?
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by Bluenotejoy | 2018-07-23 16:00 | 大災害 | Trackback | Comments(0)
こちらカミさん撮り
お友達のお庭にてパチリンコ (*^^)v
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アジサイ(紫陽花)は、咲き始めから終わりまで色が変化していくため
「七変化」 と言われますが、そのためか花言葉は 「移り気」です。
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土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなります。
今では、青、白、ピンク、紫、赤、そして緑・・・と様々な色がありますが、
本来の日本のアジサイは青だったそうです。
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幕末から明治にかけて来日した西洋の人々が初めて見る美しいアジサイを持ち帰り
青以外の色の花を作り出したそうですが、元々のヨーロッパの土壌はアルカリ性のため
青かった花が自然と赤っぽくなり、そして色とりどりの花へと変化を遂げた様です。
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アジサイを西洋に紹介した人物として有名なのは かのシーボルトです。
彼はアジサイの学名を ハイドランジア オタクサ(Hydrangea Otaksa)
と名づけましたが、この「オタクサ」はシーボルトが愛した「お滝さん」を想い
彼女の呼び名を付けたそうです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-26 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
猫に額なんてあるの?
あるんだか ないんだか わからないくらい 小さい てへ (^_^;)
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そんな我が家の坪庭へようこそ。
ここひと月くらいの花々をどうぞ。
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by Bluenotejoy | 2018-06-25 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
セセリチョウ(挵蝶)は蝶らしくない蝶です。
体は太くて頭も眼も大きいです。
翅は体のわりに小さくて前翅は三角形をしています。
触角は左右に離れていて先端は細くとがっています。
チョット見はいわゆる 「蛾」 見たいなんですよね。
でもだんぜんカワイイですけどね。
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そんなセセリたち、どうやらマメ科の クサフジ(草藤)が好きなようですよ。
こちらは キマダラセセリ(黄斑挵)です。
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アップ顔は うさぎちゃん みたいです (*^^)v
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こちらは チャバネセセリ(茶羽挵)です。
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他にも色々やって来る人気の草藤です。
クマバチ
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ダイミョウセセリ
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by Bluenotejoy | 2018-06-08 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ワルツにのせて4月の花々をご覧下さい。
チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」 から 花のワルツ


まずは自宅の猫額から
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こちらは別所沼公園です。
ボランティアの方々が手入れをしています。
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by Bluenotejoy | 2018-04-30 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(2)