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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:秋ヶ瀬公園シリーズ ( 228 ) タグの人気記事

わーい! とった! 蜘蛛とった!
\(^^)/ \(^^)/\(^^)/
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by Bluenotejoy | 2019-06-28 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
♪ いとまきまき いとまきまきひいてひいて トントントン
ハイ 森の糸蜻蛉です。
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メタリック調に光る青緑色がとってもキレイです。
頭から尾の先まで大きなものになると5cmは超えてます。
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5~6月頃に羽化した成虫は池のまわりの林に移動し草地で暮らしています。
そして9月頃になるとまた池に戻って繁殖活動を行うんですね。



クモに捕ってしまいました。


by Bluenotejoy | 2019-06-27 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
♪あんちくしょうに逢ったら
  今度はたたではおかない
   つかまる前にこっそり
     自首してきたらどうなの
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こちらのお尋ね者は カビチョウ(画眉鳥)です。
日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている特定外来生物です。
中国から愛玩観賞用に輸入されたものが野生化したと考えられており、
1980年代には北九州で、関東では1990年に山梨で最初に観察されたという。
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全長は20~25cmとヒヨドリよりやや小さな程度。
全身は茶褐色で尾は黒色、頭頂や首、胸に黒褐色の縞模様がある。
また、目のまわりとその後方の白帯が目立つ。
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丘陵地や平野部の低木林に生息し藪の中で繁殖してあまり姿を見せない。
繁殖期の4~7月はつがいや単独で行動するが、普段は小群で行動している。
食性は昆虫や果実であり、地上を走ったりもしてあまり高くは飛ばない。
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なかなかの美声の持ち主であり 「七色の鳴き声を持つ」 と言われるほどの鳴き分けをします。
クロツグミに似た普段の囀りから、ウグイス、シジュウカラ、キビタキ、サンコウチョウ、などなど
そして蝉のツクツクボウシをも真似ることが出来ると言いますから実に器用なモノマネ鳥ですね。
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by Bluenotejoy | 2019-06-26 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
こちらはタテハチョウの仲間 テングチョウ(天狗蝶)です。
ええ! こんな大きいの?
そう実物大(なわけない)、前翅長でせいぜい大きくても30mmくらいでしょうか。
開張でも40~50mmとタテハチョウ科では小型です。
でもここまでアップすると良く判るでしょ (爆)
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天狗の鼻のように見える尖った器官は パルピ(下唇髭)です。
すべての蝶にありますが、アゲハチョウ科やシロチョウ科では小さいんです。
タテハチョウ科は比較的大きく目立つものが多いのですが、
テングチョウは群を抜いていて複眼径の3倍以上にも伸びています。
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平地では雑木林の周辺に生息し、成虫は年1回もしくは2回発生する。
最初の発生は6、7月頃で盛夏には一旦休眠する。
秋に再び活動を開始して成虫のまま越冬し、冬眠から覚めた春先にも再び活動する。
速く羽ばたいて機敏に飛び各種の花に訪れる。
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幼虫はアオムシ型でエノキの葉を食草とする。
蛹は他のタテハチョウ科同様に尾部だけで逆さ吊りになる垂蛹型である。
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東京都のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されています。
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by Bluenotejoy | 2019-06-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
二十四節気では5月初旬の 「立夏」 から夏が始まりますが、
英語でいう 「サマー」 は 本日の 「夏至」 から始まります。
太陽の位置が最も高くなる夏至は、昼の長さが最大となる日であり、
太陽の勢いが最も盛んな日とされています。
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この時節、炎天下のオオセイボウ待ちはけっこう大変なんですよ(爆)
ジリジリと太陽に照りつけられての緊張感はそんなに長続きしません。
そこで暇つぶしに目についたモノは何でも撮ります。
もう小っちゃな 天道虫 なんか格好のネタですね。
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小枝などの先端に達して行き場がなくなると上に飛び立つ習性があり、
「お天道様に飛んで行ったよ」 と言うそうです。
でも今どきの子は飛ばずにそのまま反転して戻ってきちゃいます(爆)
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オオセイボウが大好きなヤブジラミもそろそろ終わりです。
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by Bluenotejoy | 2019-06-22 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
小さな蝶がチラチラと飛び回っています。
そうこちらは ツバメシジミ(燕小灰蝶)です。
よく一緒に見られるのは ヤマトシジミ(大和小灰蝶)と ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)
普通の原っぱで見られるのは大体この3種でしょう。(+ まれに ベニシジミかな)
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見分け方は、名前の由来でもある後翅の小さなシッポ(尾状突起)です。
また雌雄とも後翅裏面には薄いオレンジ色の紋があります。
幼虫で越冬し年4、5回発生するため、成虫は3~10月頃まで見られます。
幼虫は豆科植物の花やつぼみや新芽を食べて育ちます。
こちらは シロツメクサ(白詰草)= クローバーにとまるメスです。
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メスの翅表はシックな暗青色です。
女の子らしいオレンジの紋がオシャレですね。
ミドリシジミほどではないが見る角度で色が変わります。
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こちらがオスでやや明るい青色をしています。
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by Bluenotejoy | 2019-06-20 17:00 | | Trackback | Comments(0)
何て読むの?
はい 金蛇とも書きますよ。
有鱗目カナヘビ科のトカゲの仲間で日本の固有種なんです。
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体長20センチくらいで、尾がその3分の2を占めます。
背中は暗灰褐色で、胴から尾にかけて黒い二筋の帯があり、腹は白または淡黄色。
動きは素早く、草むらに住み蜘蛛などの昆虫を餌にしています。

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この子がまたカワイイんですよ。
その澄んだ眼差しでハイポーズ!
子供の頃はよく捕まえて頭や背中をナデナデ(爆)
ウロコのザラっとした手触りが心地いいんですよ。
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by Bluenotejoy | 2019-06-18 17:00 | 爬虫類・両生類 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2019-06-17 17:00 | 野鳥のいる情景 | Trackback | Comments(0)
こちらは成虫になると蛾になる クワコ(桑子)の幼虫です。
絹糸を取るための カイコ(蚕)はこの クワコを家畜化したものらしいです。
そのとまり姿がなかなかユーモラスなんですよ。
小枝に擬態しているつもりなんでしょうね。
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こちらは2匹の合わせ技です(爆)
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頭を前に突き出すポーズをとっています。
でも明らかに小枝より太いのですぐに見つかっちゃいます。
葉っぱを食べつくしてしまうと目立ち過ぎですよね。
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成虫になるとこんな姿になるそうです。
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出展元の 昆虫エクスプローラ をご覧下さい。

by Bluenotejoy | 2019-06-15 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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とても不作です。
6/1の初確認はほぼ例年通リ、でもその後がいけません。
いつもなら梅雨入前には満足してしまうところですが、
今年はまだ眼を皿の様にして探しています(爆)
それでは数少ない成果をご覧ください。
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by Bluenotejoy | 2019-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)