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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:展覧会、イベント等 ( 24 ) タグの人気記事

特別展 「国宝 東寺 ― 空海と仏像曼荼羅」
東京国立博物館でのカミさん撮りです。
ほとんどが国宝だったりする立体曼荼羅の構成はまさに圧巻!
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今回唯一写真撮影が許可されているのがこちら。
一番人気のイケメン像 「 国宝・帝釈天騎象像 」 です。

甲を着け雷を象徴する武器である金剛杵を手にする仏法の守護神。
インドの神であるインドラ神が仏教に取り入れられ帝釈天となった。
象に乗る姿はインド風で空海がもたらした新しい表現である。
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それではラヴィ・シャンカールの娘アヌーシュカのシタールを聴きながらリラックスしてご覧ください。



混雑の合間を縫って立ったりしゃがんだり! 怪しい人です(爆)
角度を変えて撮りまくってしまいましたとさ。
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東寺講堂の立体曼荼羅では、向かって左二列目の端に配置されています。
高さ110cmであまり目立たちませんが、今回は立役者として取り囲まれてしまい、
御本尊もさぞかし恥ずかしがっている事でしょう(爆)
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「フラッシュは切って下さい!」 をよそにもう自動発光状態です。
スマホの設定がわからない方も多かった様です。
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by Bluenotejoy | 2019-05-05 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
地元の調神社にてカミさん恒例の初詣です。
無病息災・家内安全を祈願しました。
まずは境内アナウンスで神社の由来などをどうぞ。



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こちら帰り道の薄氷がはったカワセミ沼です。
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by Bluenotejoy | 2019-01-01 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)


京都市上京区に所在する大報恩寺は鎌倉時代の1220年に、義空上人が開創した古刹です。
釈迦如来坐像をご本尊とし千本釈迦堂の通称で親しまれています。
その本堂は、応仁の乱など幾多の戦火を免れ、京都市内最古の建造物として国宝に指定されています。
本展覧会では、大報恩寺に伝わる、快慶、定慶、行快、らの名品の数々を紹介しています。

 ・ 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展
 ・ 場所: 東京都台東区上野公園 東京国立博物館
 ・ 日付: 2018年10月2日 – 2018年12月9日

運慶の弟子・肥後定慶作の六観音のうち 「聖観音菩薩立像」 のみ撮影が許されていました。
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by Bluenotejoy | 2018-10-19 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
いつもの調神社にて恒例のカミさんによる初詣です。
無病息災・家内安全を祈願しました。
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何やら元旦に行ったのは初めてだそうで
さすがの人出で大混雑だったそうです。

短い動画ですが雰囲気は伝わるかも。




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参拝するには長蛇の列だそうで横から拝んで破魔矢だけ頂いて来たそうです。
銭形平次は禁止なのでお賽銭はなしです(爆)

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ここでは月神の使いである 兎が守り神 です。
うさぎの神社なんで鳥居はありませんよ。
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破魔矢と開運庭メジロ
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by Bluenotejoy | 2018-01-01 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
本日は師走の風物詩 中山道浦和宿の 十二日まち(じゅうにんちまち)です。
調神社を中心に行われる明治時代から続く大歳の市なんです。
今年もイベント好きなカミさんが撮って来ましたよ (*^^)v
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神社の境内では かっこめ市が開催され、熊手を買い求める人々で賑わっています。

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そこかしこで熊手屋さんとお客さんとの駆け引きが行われています。
商談が成立すると熊手屋さんの威勢のいいかけ声で手締めが行われます。
「家内安全・商売繁盛」 熊手とともに来年の福を手に入れたお客さん
互いに「有り難うございました」と笑顔がこぼれます。

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中山道沿いには1,000店もの露店が立ち並び例年15万人もの人を集めると言います。

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懐かしの昭和にタイムスリップした様な気分が味わえますよ。

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それでは元気の出るTVです。
威勢のいい熊手販売の手締め十連発をご覧ください。



ちなみにカミさんが買ったのはこちら。
熊手屋さんではなく調神社の開運守護です。
なので駆け引きや手締めはありません(爆)
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by Bluenotejoy | 2017-12-12 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
こちら埼玉県さいたま市 日中の気温は14℃です。
暖かく穏やかな新年を迎えました。
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カミさん恒例の調神社への初詣です。
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旧中仙道には長蛇の列が。
例年通り大変な賑わいを見せていたそうです。
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破魔矢の交換も怠りなく
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by Bluenotejoy | 2017-01-01 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(1)
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カミさん恒例の調神社への初詣です。
季節外れの陽気でしたが人出は例年より少なめだったとか。
今年も無精して願いを託しちゃいました (^_-;)

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by Bluenotejoy | 2016-01-02 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
文化の日にちなんで昨日は東京国立博物館を訪れました。
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秦の始皇帝は、今から約2200年前に中国大陸に統一王朝を打ち立てた最初の皇帝です。
その陵墓のほど近くに埋められた「兵馬俑」は、20世紀の考古学における最大の発見の
ひとつと謳われ、出土以来、新しい知見と驚きをもたらし続けています。
本展では、バリエーション豊かな兵馬俑と始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介し
始皇帝が空前の規模で築き上げた「永遠の世界」の実像に迫ります。
写真撮影が許されるのはこれだけでした。
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お隣では 「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」 が開催中。
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こちら子供の頃に心躍らせたあのお江戸の美人ですよ。
1948年発行の切手趣味週間で有名ですね。
常設館の 菱川師宣 「見返り美人図」 です。
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帰りの南浦和駅では、在来線電化区間用の軌道総合試験車に遭遇しました。
E491系電車「East i-E」(イーストアイ ダッシュ・イー)です。
お宝お宝!
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by Bluenotejoy | 2015-11-04 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
無事高野山の参詣を済ませてお山を降ります。
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このまま帰るのももったいないし・・・
そうだ奈良へ行こう!
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春日大社にやって来ました。
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春日大社は、今からおよそ1300年前、
奈良に都ができた頃、平城京の守護の為に創建された御社です。
奈良時代の神護景雲2年(768年)現在地に四所の神殿が創設されたのが始り。
本殿は東(向かって右)から、それぞれを春日の地に迎えて祀られている。
 第一殿 茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命(タケミカヅチのミコト)
 第二殿 千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命(フツヌシのミコト)
 第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)
 第四殿 大阪府枚岡神社から比売神(ヒメガミ)

特に第三殿の天児屋根命は、かの有名な神話に登場!
天照大神(あまてらすおおみかみ)もうっとりと聞き惚れて、
ついに天の岩戸を開けてしまったという美声の持ち主とか。

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藤の花が見事でした。
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まだまだ帰らないぞ!
春日大社の神苑である萬葉植物園へ
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とても美しい「八重黒龍」です。
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神使のシンボル鹿ちゃんも
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終わりよければすべて良し 二泊三日の旅でした。
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by Bluenotejoy | 2015-05-09 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
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高野山のケーブルカーは昭和5年に開通。
昭和39年に巻上装置一式を交換し当時日本最大級の設備を新造。
2両編成、260人乗りの現在のスタイルとなりました。
南海高野線極楽橋駅から高野山駅までの830mを約5分で運行しています。
高野山ケーブルはその急勾配も大きな特徴です。
海抜539mの極楽橋から867mの高野山まで
830mの距離に約330mの高低差で最急勾配は30度近くです。
これだけの傾斜角度をもつケーブルカーは日本でも有数と言います。
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まずはこれからお世話になる宿坊「大圓院」へ向かいます。
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大圓院は延喜年間(901年)聖宝理源大師により開創されたお寺です。
高野山の街の中心部に位置する美しい桧皮葺の建物です。
表門や玄関には、鶯や梅、十二支が彫刻され、
梅や桜、百日紅などが四季を通じて境内を美しく彩ります。
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心尽くしの精進料理を頂き英気を養った所でいざ出発です。
まずは奥の院から
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高野山は聖地である。
「一の橋」から「弘法大師の御廟」に向かう参道に沿って
杉の木と無数の石塔が林立する「奥の院」は人間の世界ではない。
一の橋はその「死者の世界」の結界の入り口にあたる。
僧たちはそこに足を踏み入れる時必ず手を合わせ祈りを捧げる。
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奥の院の霊廟には現在も空海が禅定を続けているとされる。
奥の院の維那(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧が衣服と二時の食事を給仕しており
1200年間もの間1日2回食事が運ばれています。
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一の橋から御廟まで約2Kmの道のりには、
おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が
樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。
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金剛峯寺は、お大師さまが 『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経 (こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』
というお経より名付けられたと伝えられています。
東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え
境内総坪数約49,000坪の広大さと優雅さを有しています。
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蟠龍庭は我が国最大の石庭です。
雲海の中で雌雄一対の龍が向かい合います。
大師の誕生地四国の花崗岩140個を使い
雲海は京都の白川砂が使われています。
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壇上伽藍は奥の院ととともに高野山の二大聖地です。
僧が修行する静寂の園という意味を持つ壇上伽藍。
高野山全体の総本堂である「金堂」や高さ50mの多宝塔「根本大塔」
などの建物が並び高野山のシンボルともいえます。
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はてこのシルエットの子は誰でしょう?
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こちらはヤマガラさんでした。
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by Bluenotejoy | 2015-05-08 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)