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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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ポール・モーリア婦人のイレーヌ・モーリアがイニシアチブを取ったアルバム。
オケはデンバー・ミュージック・オーケストラとなっています。
今はなき最愛の人に捧げた愛の詩 天国のポールには届いたでしょうか。
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親日家として知られていたモーリア夫妻は、
年齢を重ねてもお互いを尊敬し合い愛情に満ち溢れたご夫婦でした。
海外に公演旅行をする際には必ず夫人を同伴していましたし、
契約条件には夫人を同伴する旨が明記されていたと言います。

イレーヌ・モーリア作曲 / ポール編曲 Hot on the Scent(愛のカフェテラス)

by Bluenotejoy | 2018-09-22 17:00 | 音楽 | Comments(0)
マーセル・ビアンキ(1911年8月28日 - 1998年)
フランス マルセイユ生まれのギタリストでスチール・ギターも得意にしていました。

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ポール・モーリアとは古くからの友人でビアンキのソロをフィーチャーした作品もあります。
スチール・ギターと言うとハワイアンのイメージが強いのですが、こうしてポール・モーリアの
アレンジによる名曲の数々を聴いていくとまた違った印象です。
ポール・モーリア・グランド・オーケストラとしてはレコーディングしていない曲もあり、
またいつものモーリアとは違ったアプローチが見られる貴重なアルバムとなっています。



こちらポール・モーリア・グランド・オーケストラとしてビアンキをフィーチャーした代表作です。

「エマニエル夫人」


カーニヴァルの朝(黒いオルフェ)

by Bluenotejoy | 2018-09-20 17:00 | 音楽 | Comments(0)
イヴェット・オルネ( 1922年9月22日 - 2018年6月11日 行年96歳 )
フランス生まれのアコーディオン奏者である。
フランスでは知らない人のいない 「ミュゼットの女王」 と呼ばれている。
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1922年、スペインとの国境近くの町タルブで生まれた。
初めはピアノを学んでいたが、女流アコーディオン奏者が少ないことから
母親にすすめられて転向したという。
彼女が有名になったのは1952年、自転車レースのツール・ド・フランスがきっかけである。
専属アコーディオニストとして表彰式などでの演奏がラジオでフランス全土に流れた。

その後ミュージック・ホールやカジノなどへも出演し始め、パリに移ってからも
カフェなどで演奏しながら勉強を続け、1948年に国際コンクールで優勝をはたす。
生涯に2,000回以上の公演を重ね、150枚のディスクは3,000万枚以上の売上に登ったと言う。

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by Bluenotejoy | 2018-08-17 17:00 | 音楽 | Comments(0)
あなたもポール・モーリアのアルバム・プロデュースに参加してみませんか?
1979年の来日時に行われたファン企画です。
集まったリクエストから全10曲が選ばれて録音されました。
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へえーこんな曲が・・・アレンジも時代を写しますね。
ジャケット・デザインは森英恵です。

 松山千春 (季節の中で)
 円広志 (夢想花)
 井上陽水 (心もよう)
 アリス (夢去りし街角)
 バンバン (いちご白書をもう一度 )
 ゴダイゴ (ビューティフルネーム)
 ゴダイゴ (モンキーマジック)
 渡辺貞夫 (カリフォルニアシャワー)
 五輪真弓 (夜汽車)
 人間の証明のテーマ



by Bluenotejoy | 2018-08-13 02:00 | 音楽
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彼の音楽はアレンジの素晴らしさに加えて録音の良さもその大きな特徴です。
ミキシングってこんな感じでやってたんですね。
音へのこだわりから決してミキサーまかせにはしないポールです。




出来上がりがこちら。
Paul Mauriat - I won't Last a Day without You (愛は夢の中に)



1968年の「恋はみずいろ」の大ヒット以降もヒット・ポップスや映画音楽を中心にレコーディングを
続けていましたが、その後ブラジル音楽に傾倒した時期がありました。
これが実に素晴らしくアイデアあふれるアレンジに加えて録音の良さも文句なし!
それぞれブラジルをテーマにした4枚のアルバムです。

Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente (Brazil 1977)


Paul Mauriat - Brasilia Carnaval (Japan 1977)


Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente Vol.2 (Brazil 1978)


Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente Vol.3 (Brazil 1980)


by Bluenotejoy | 2018-08-06 17:00 | 音楽 | Comments(0)
フランス マルセイユ生まれのポール・モーリア
(1925年3月4日 - 2006年11月3日 行年81歳)
日本では 「ラブ・サウンドの王様」 と呼ばれイージーリスニング界の第一人者として
まさに一時代を築いた音楽家でした。
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色あせた曲も彼の手にかかるとまるで魔法にかかったかの様に蘇ります。
秀逸なアレンジに加え録音の素晴らしさも特筆モノです。
並みいるオーディオ・ファンの誰をも唸らせる高録音が多々あります。
左右に振り分けた楽器配置とスパイス的なブラスの鳴らし方が実にうまいですね。
音を視覚化したミキシング技法は常に新鮮な響きを生み出しています。

特にフランス盤に好録音が多いんですよ。
普段はあまり聴き慣れないポールモーリアをどうぞ。

若き36歳のポールが描くゴージャスで楽しいパリの夜です。
以前在籍していたフランク・プゥルセル楽団の影響を強く感じます。

Paul Mauriat - Paris by Night (France 1961)



ポールが愛してやまないそんな特別なパリです。
まだ自分なりのサウンドを模索中ですすね。

Paul Mauriat - Prestige de Paris (France 1966)



人生は雨と涙の物語! ってそれ演歌じゃん。
だいぶオリジナリティの感じられるサウンドです。

Paul Mauriat - Rain and Tears (France 1968)



永遠にいつまでも・・・ポール・モーリア 48歳
演奏・録音ともに文句なし!
切れ味の良いブラスの合いの手サウンドが確立されました。
チェンバロの効果にもご注目下さい。

Paul Mauriat - Forever and ever (France 1973)



手品やマジックで使われれることが多いこの曲もどうぞ。

Paul Mauriat - Le Premier Pas (France 1974)



2006年10月フランス南部ペルピニャンの別荘にて体調不良を訴え急性白血病であることが判明。
同年11月3日、急性白血病による心不全のためペルピニャンの病院で逝去 行年81歳。
故人の遺志により死とともにオーケストラは消滅した。



ポール・モーリア フォーエヴァー ・・・to be continue
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そんなポール・モーリア・サウンドを夢心地で聴かせてくれるのがこちら。
そのプレミアムサウンドが熱帯夜を真夏の夜の夢に変えてくれます。
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audio-technica ATH-A900Ti (限定生産1,000台)
53mmの大口径ドライバーを純チタンハウジングにマウント。
高純度7N-OFCボビン巻きボイスコイルが華やかで繊細な高域を実現。
空気バネを有効に使ったオリジナル構造が伸びやかで腰のある低音をもたらします。

一昔前の製品ですがまだ手元に残っている古株です。
整理対象にならなかったのは現行品では得られない魅力があるからなんです。
ターゲットが絞られたオーディオ業界、今作ったら多分2倍の値付になるでしょうね。
ただ最近の若い日本人エンジニアが創る音はどうにも好みにあいません(爆)

チタン素材の持つ特有な響きと余韻が他にはない独特な雰囲気を醸し出します。
ワイドに広がる音場と耳に近い適度な解像感、かなり下まで沈み込む押し出しの良い低域。
ジャンルを選ばず何でもノビノビと鳴らしてくれる聴いていて楽しい音です。

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by Bluenotejoy | 2018-08-01 00:00 | 音楽 | Comments(0)
関東地方は連日の雨、雨、雨です。
秋雨にはまだ早いですよね。
でも戻り梅雨っていうのもねぇ。
やっぱ地球は泣いているんでしょうか。
懐かしい雨の曲を集めてみました。

悲しき雨音 - ザ・カスケーズ (1963)


雨 - ジリオラ・チンクエッティ (1969)


雨に濡れても - B.J.トーマス (1969)


雨をみたかい - CCR (1970)


雨の日と月曜日は - カーペンターズ (1971)


雨の御堂筋 - ザ・ベンチャーズ (1971)


レイン・レイン ポール・モーリア (1973)



雨に唄えば - ジーン・ケリー (1952)


シェルブールの雨傘 - サウンドトラック (1964)


雨の訪問者 - フランシス・レイ (1970)



そろそろ青空が恋しいですね。

いつも青空 - クリフ・リチャード (1964)


カリフォルニアの青い空 - アルバート・ハモンド (1972)


2017/08/16 NHK WEB NEWSより
 関東では7月下旬から、ぐずついた天気となる日が多くなっていて、
 このうち東京の都心では8月に入ってから16日連続で雨が降っています。
 これは、22日間連続で雨が降った40年前の昭和52年8月に次いで、
 2番目に長い記録となっています。
 この影響で日照時間も少なくなり、先月27日から15日までの日照時間は
 いずれも平年と比較して、宇都宮市で29%、東京の都心で42%、さいたま市で44%、
 千葉市で47%、前橋市で50%などと、平年の半分以下となっています。
 関東では、この先1週間程度も曇りや雨の日が多く日照時間が少ない状態が続く見込みで、
 気象庁は農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。


by Bluenotejoy | 2017-08-16 17:00 | 音楽 | Comments(0)

ヘンリー・マンシーニ(1924-1994)は20世紀のアメリカを代表する映画音楽の巨匠です。
1960年代からは「ティファニーで朝食を」「シャレード」などオードリー・ヘプバーン作品で注目を集めました。
特に「ティファニーで朝食を」でヘプバーンが歌った「ムーン・リバー」はスタンダードとなりました。

これら名曲の数々を 4K(2160p) の高画質BGVでお楽しみ下さい。
今回は秋色に染まる渓流の風景です。
なお4K以外の場合はお使いのモニターの最高解像度に設定して下さい。



ソフィア・ローレンの「ひまわり」もその哀愁を帯びたメロディが忘れられません。


by Bluenotejoy | 2016-11-06 17:00 | 音楽 | Comments(0)
いつの間にか へんてこりんな夏 が終わってしまいましたね。

コニー・フランシス


弘田三枝子

by Bluenotejoy | 2015-09-06 00:00 | 音楽 | Comments(0)