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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

タグ:セイボウ ( 16 ) タグの人気記事

もうみんな夢中なんですよ!
体長5~8ミリのとっても小っちゃな蜂なんですけどね。
メタリックグリーンの鋼で覆われたボディの精悍なこと。
パンツだってメタリックで決めてるんだぜ!
そう青蜂の仲間 ハラアカマルセイボウ(腹赤丸青蜂)なんです。
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そのメタ感はTAMIYAカラー TS-20 の感じです(爆)
いくら小さいとはいえうまく撮れれば超カッコイイんですよ。
こんな風に上から目線だとただの虫になっちゃいますけどね。
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前向きでも精悍さはイマイチかな。
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そう青蜂のベストアングルは真横なんです。
でもみんなで囲っているとなかなか撮りにくい!
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よーし!こんど誰もいない所で這いつくばって撮ってやるぞ(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-06-30 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
朝方からの雨がやむのを待って青蜂広場に向かいました。
これまでは雨が降った後は青蜂の出が良かったのです。
さあ今日もこのジンクスは通用するのでしょうか(爆)

10時少し前に現着すると間もなくやって来ました。
幸いタッチ&ゴーという事はなくこれなら少しは撮れそうです。
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その後も飽きない程度のインターバルでやってきてくれます。
どうやら2匹が交互に来るらしく目視の大きさに違いがあります。
一回だけ大きい方が近くにとまったのがこちらです。
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ヤブジラミも花の勢いがなくなりかなり果実が増えてきました。
吸蜜していると思われる青蜂にとっては、この場所の終りが見えて来たかも知れません。
もう少し満足のいくものが撮りたいものだが・・・(苦笑)
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by Bluenotejoy | 2019-06-21 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
大雨の翌日には青蜂の出がイイらしい!
そんなジンクスを確かめるべく今日も青蜂広場です。
この季節には珍しく幸先よく富士山が見えています。
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前回は大雨が降った翌日に13分間もの長逗留でした。
しかも近くに来てくれてまさに感謝感激!の大満足でした。
そんな話をしていると早速やって来ました!
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時間にして7分間、申し分のないロングステイだったのですが、
贅沢ながらも残念なことにあまり近くにやってこない。
しかも前向きや後ろ向きが多く横になっても丸まっている。
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こんな感じの横向きポーズじゃないと青蜂らしくないんですよね。
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幕間には隣の姫女菀に超小型の腹赤丸がやって来ました。
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試しに動画も撮ってみました。
やっぱ遠方の小さな被写体への手持ちロングズームは全然解像しません(;^ω^)
次回はまた雨の翌日に4K動画でリベンジだ!
こちら動画からの切り出しです。
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by Bluenotejoy | 2019-06-16 17:10 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
大雨に降り込められた昨日から、今日は少しだけ晴れ間がのぞきそう。
という事でいつもの青蜂広場にやって来ました。
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現着9時でCマン不在、ラッキーなことに早くも9時5分に飛来!
何と何と! そのまま13分間も居座ってくれました。
ほとんど移動しないのでジックリ観察させてもらいましたよ。
青蜂も雨で外出できずフラストレーションがたまっていたのでしょう(爆)
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その後も頻繁に飛来し、数分間の滞在が続きましたが、
気温の上昇とともにだんだん滞在時間が短くなって来ました。
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変温動物の蜂は外界の温度変化で体温も変わります。
気温が上がるにつれて行動が活発になり動きも速くなる様です。
ピーカン状態になるともういつものタッチ&ゴーに戻ってしまいました。
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同じような画ばかりとはいえ今日はこれで大満足!
これまでにないパフォーマンスを体感させてもらいました。
これで真夏の灼熱地獄も無理をせずに乗り切れます(爆)
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おまけは金属光沢がキレイなキンバエ(金蝿)です。
※6/21追記 このハエはキンバエではなくヤドリバエ科の ルリハリバエ(瑠璃針蝿)の様です。
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by Bluenotejoy | 2019-06-11 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
青蜂の季節がやって来ました。
こちらは ハラアカマルセイボウ(腹赤丸青蜂)です。
その名の通り丸みを帯びた腹部は赤色をしています。
上半身緑色でメタリック調の光沢がその風貌を引き立てています。
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体長はたったの6~8mmしかありません。
ハルジオン、ヒメジョオンの花経が20~25mmくらいですから、
いかに小さいかがわかりますよね。
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こちらカミさん撮り、ハナアブと比べて下さい。
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この子も寄生蜂で幼虫はこちらの ツチスガリ(土棲蜂)類の巣に寄生して育つそうです。
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テレ端では大トリミングでもしない限り何だか良くわかりません。
肉眼ではもうハズキルーペがいる世界なんです(爆)
幸い大青蜂とは違って比較的長い間とまっています。
そして近寄ってもすぐには逃げません。
そこで限界までレンズを寄せて接写してみましたよ。
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竹ん子さん いつもありがとうございます (*^^)v

by Bluenotejoy | 2019-06-02 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
月日の経つのは早いもので今日で6月も終り 1年の半分が経過しました。
各地の神社で半年分の穢れを祓い これからの息災を祈願する神事が行われています。
半年というのはこれまでの出来事を振り返るのにちょうど良い節目ですね。

さてさて
土地ごとに習慣や風俗、文化、言語は変わるといいます。
そう! オオセイボウだって土地が変わると大違いなんです。
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こちらyoutube alwaysartzone さん の素晴らしい動画です。
こんなに長い時間とまっているなんて!
ヤブジラミ青蜂しか知らなかった身にはかなりの衝撃映像ですよ。



黄色い花はオミナエシ(女郎花)でしょうか。
蜜を吸っている様子がよくわかります。
やはりオオセイボウも普通の蜂だったんですね。
蜜の少ないヤブジラミでは長くとまらない訳です。

スゴイ! オオセイボウのラブシーンです。



by Bluenotejoy | 2018-06-30 17:00 | 動画の紹介 | Trackback | Comments(2)
気象庁は本日6月29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。
6月に関東甲信の梅雨明けを発表したのは初めて。
1951年の統計開始以降で最も早くて、平年より22日早く、昨年より7日早い。
関東地方は 梅雨明けを待たずに連日厳しい暑さが続いていました。
どうやら平成最後の夏は長い夏となりそうです。

そんな中、灼熱地獄ながら 長らくお世話になっていた 青蜂広場がなくなりました。
トワエモワ 永遠に (TOI ET MOI = フランス語であなたと私) とは行かなかった様で
ある日突然、誰もいない海、になってしまいましたとさ (;´ω`)
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ここは秋ヶ瀬公園の隣地ですが、どうやら民間に貸し出されてしまった模様で、
多分お隣り同様、某赤いサッカークラブの駐車場になってしまうのでしょう。
この暑さの中 おいそれと新たな飛来地を見つける事は難しいと思われ、
このまま本年の青蜂撮りは終りになってしまうのか?....ムム...さみしい..
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by Bluenotejoy | 2018-06-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
青蜂ファンじゃない方にはまったく代わり映えしませんが・・・
なにぶん灼熱下での汗とウレシ涙の結晶! ・・・モッタイないない (^_^;)
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ホントいつ熱中症になってもおかしくない現場なんです(爆)
こちら姉さん被りのカミさん撮りです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-24 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
オオセイボウは寄生蜂です。
その寄生対象は、スズバチ(鈴蜂)やトックリバチ(徳利蜂)など、泥蜂の仲間です。
スズバチは竹筒やほかの虫が空けた木の穴を巣に利用するものが多いらしく、
またトックリバチは土を固めて壷のような巣を作ります。
オオセイボウはこれらの蜂の幼虫が育っている巣に穴を開けて入り込み、
その幼虫に自分の卵を産み付けるんです。

こちらがそのウワサのスズバチです。
大きさは 18-30mmで主な活動時期は 6-9月です。
オオセイボウと同じフィールドにやって来ましたよ。
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巣穴には親蜂が用意した幼虫のエサ(麻酔をかけられたイモムシが多いらしい)
も入っており、孵化したオオセイボウの幼虫はそれらを食べて成長します。
つまり寄生されたススバチの巣からはオオセイボウだけが巣立つ訳です。

ドロバチの仲間にとって、オオセイボウは恐ろしい天敵なんですね。
スズバチ自身はそんなオオセイボウの事を知っているのでしょうか。

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つまりオオセイボウはどこにでも出没する訳ではなく
近くにススバチなど寄生対象の巣があるエリアに限られるんですね。

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こちらはカミさん撮りです。
意図せずとも日の丸構図じゃないのが素晴らしい(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-06-18 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
幸せを呼ぶ青い蜂 「オオセイボウ」 です。
虫好きに加えて鳥屋さんまで続々と集まって来ます。
こんなに人々を引きつける魅力は何でしょうか?
とにかく待っているだけでワクワクするんですよね。
魅力というよりこれはもう魔力でしょうか。
一旦虜になるとそう簡単には抜け出せませんよ。

そんな日々が続きますが、こちらはほぼ猛暑日だった昨日撮りです。
朝から気温がグングン上昇! もうその暑さはハンパナイ!
小一時間で熱中症の危険を感じる領域に達しました。
なになに? 群馬県館林市で34.6℃?
ここだって全然負けてないぞ(爆)
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でも比較的早い時間にフレンドリーな子がやって来てくれました。
まさに 猛暑地獄に仏 とはこの事です \(^^)/
600mmノートリでは被写体が小さいのでぜひ拡大画像をご覧ください。
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by Bluenotejoy | 2018-06-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)