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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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オーディオって括りも何ですが、たまにはラジオドラマもいいものです。
特にFM放送ではステレオ音声による効果音にも趣向が凝らされています。
こちらは森繋久弥の語りで今から35年前のお盆に放送されたものです。
戦争の影を色濃く残した昭和レトロな怪談ばなしになっていますよ。

 昭和58年(1983) 8-15 (月) ~ 8-19(金)22時30分から NHK-FMで5夜連続放送
 脚本:東理夫、出演:森繋久弥

脚本の東理夫(1941年8月2日- )は、大阪府生まれ、東京都出身の作家、エッセイスト。
日本冒険作家クラブ、日本文芸家協会、各会員。

森繁 久彌(1913年5月4日 - 2009年11月10日)、森繁さん70歳の録音ですね。
語り口、効果音、話の内容も面白く森繁久彌の話芸が堪能できます。
どうぞ味わい深き独特の語り調子をお楽しみ下さい。

森繁久彌 ステレオ怪談 第一話 天神祭の夜


森繁久彌 ステレオ怪談 第二話 新京ある夏の日


森繁久彌 ステレオ怪談 第三話 金魚売りの午後


森繁久彌 ステレオ怪談 第四話 真夜中のブランコ


森繁久彌 ステレオ怪談 第五話 蜩の宴

by Bluenotejoy | 2018-11-25 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
オーディオって不思議なんですよ。
○○と秋の空って訳でもないんでしょうが(爆)
何もしていないのに生き生きと鳴り出す事もあれば
昨日のあの音はなんだったの!と言うくらい鳴らなくなるんです。
まあ電源環境が一番大きな原因である事はわかっているのですが、
温度や湿度、気圧でも変化する聴く側の体調もあったりするのかも知れません。
どうか今日もオーディオの神様が降臨しますように (*^^)v
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いつでも期待を裏切らないオーディオのリファレンスがこちらです。
フォープレイ(Fourplay)は、ピアニストの ボブ・ジェームス、ギタリストの リー・リトナー、
ベーシスト兼ヴォーカルの ネイザン・イースト、ドラマーの ハービー・メイソンの4人により
結成された、スムーズジャズ/フュージョンのグループである。

1990年、ボブ・ジェームスのリーダー作「グランド・ピアノ・キャニオン」にて、
4人揃ってセッションを行い意気投合してグループを結成した。
ギタリストは、ラリー・カールトンを経て、チャック・ローブにメンバーチェンジしたが、
2017年7月にギターのチャック・ローブが死去したため現在は活動休止中である。

 メンバー
 ボブ・ジェームス(ピアノ/キーボード, 1990 - )
 ネーサン・イースト(ベース、ヴォーカル, 1990 - )
 ハーヴィー・メイソン(ドラム, 1990 - )
 リー・リトナー(ギター, 1990 - 1997)
 ラリー・カールトン(ギター, 1998 - 2010)
 チャック・ローブ(ギター,2010 - 2017 )

そんな彼らのサウンドはまさに心地良い究極のスムーズジャズである。
録音の素晴らしさも特筆モノでシステム調整のリファレンスたり得る高音質だ。
それでは大好きなリー・リトナーが参加している第一期の3作品をどうぞ。
きっとあなたのシステムもイキイキと鳴り出すはず。

Fourplay - Fourplay (1991)


FourPlay - Between the Sheets (1993)


Fourplay - Elixir (1995)

by Bluenotejoy | 2018-11-05 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
オーディオ関連の大幅入れ替えをしています。
狙いは シンプル&ストレート。
一旦すべて外して再構成、音の入り口から出口までを短くしました。
部屋もスッキリ音もイキイキです (^o^)
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(画像はイメージです)

ブレークタイムに youtube でこんなの見つけました。
韓国で音楽活動をしている キム・ヨハン君。
今年で13歳ながらその音楽センスの良さはなかなかのものですよ。
まずはジーン・ハリス調のブルーボッサをどうぞ。
Gene Harris Blue Bossa by Yohan Kim


このジャズフィーリングにはビックリですね。
ここではRolandのデジタルピアノRD-2000を弾いています。
とても自然なアコーステイック感で気持ち良いサウンドですね。

ちなみにこちらがオリジナルのジーン・ハリスです。
かなり忠実にコピーしているのがわかります。
Blue Bossa - The Gene Harris Quartet


ヨハン君の演奏、今度はオスカーピーターソンのサマータイムです。
ここではヤハマのフルコンサートを弾いていますよ。
Oscar Peterson Summertime by Yohan Kim


さすがに唸り声まではコピー出来ないか(爆)
Summertime - Oscar Peterson


ラリー・カールトンばりにギターも弾きこなしちゃいます。
Larry Carlton Room335 by Yohan Kim


若き才能が気になった方はぜひ彼の youtubeサイト をご訪問下さい。

by Bluenotejoy | 2018-10-28 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオの季節になりました。
冷房いらず暖房いらずで音楽に没頭できます。
そんな今夜のお供はこちら。
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SHUREのオープン型 プロフェッショナル・ヘッドホン SRH1440 です。
40mmネオジム磁石ドライバー採用のマスタリングやクリティカルリスニング用に開発された製品で
精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を伴う極めてナチュラルなサウンドを再生します。

ダイアナ・クラールの「The Girl in the Other Room」を聴いてみる。



ダイアナのハスキー・ボイスが耳元で語りかけて来る様は圧巻である。
やや硬質で厚みのあるボーカルが浮かび上がる。
温もりあるギターと粒立つピアノ、タイトなベースラインは滑らかだ。
ほとばしるシンバルのシズル感と皮の張りが生々しい。
個々の音をくまなく鳴らし分けるというより現場の熱気を押し出してくるタイプだ。
シュアのマイクが捉えた音の裏側までもすべてをさらけ出してしまう様な鳴り方は
まさに本機の真骨頂であり替えがたい魅力と言える。


今では押しも押されぬ大スターの仲間入りをしたダイアナ・クラール。
彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、
ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がってピアニストとしても超一流だ。
ここではギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュア、ジャズとしての聴きごたえも十分。
スタジオ超えの録音の素晴らしさも特筆ものだ!

Diana Krall - All or Nothing at All


音も映像もイマイチですが彼女のジャージーなピアノとライブ・パフォーマンスが存分に楽しめます。
Diana Krall - Live Rio de Janeiro 2008

by Bluenotejoy | 2018-09-27 02:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
今夜はオーディオが冴え冴えと鳴っています。
こんな音がいつでも出たらもう何もいらない!(爆)
でもこれって・・・心当たりがあるのであーる。
台風の影響が残って只今の気圧は 998hPa。
このくらいの低気圧が自分の耳にはあっているのかも?

 ♪♪♪
 泣いてる君の顔が季節を変えてゆき
 冷たい潮風が熱い胸をぬけて
 思い出は涙にゆれる

1977年6月にリリースした3枚目のシングルです。



by Bluenotejoy | 2018-08-10 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
フランス マルセイユ生まれのポール・モーリア
(1925年3月4日 - 2006年11月3日 行年81歳)
日本では 「ラブ・サウンドの王様」 と呼ばれイージーリスニング界の第一人者として
まさに一時代を築いた音楽家でした。
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色あせた曲も彼の手にかかるとまるで魔法にかかったかの様に蘇ります。
秀逸なアレンジに加え録音の素晴らしさも特筆モノです。
並みいるオーディオ・ファンの誰をも唸らせる高録音が多々あります。
左右に振り分けた楽器配置とスパイス的なブラスの鳴らし方が実にうまいですね。
音を視覚化したミキシング技法は常に新鮮な響きを生み出しています。

特にフランス盤に好録音が多いんですよ。
普段はあまり聴き慣れないポールモーリアをどうぞ。

若き36歳のポールが描くゴージャスで楽しいパリの夜です。
以前在籍していたフランク・プゥルセル楽団の影響を強く感じます。

Paul Mauriat - Paris by Night (France 1961)



ポールが愛してやまないそんな特別なパリです。
まだ自分なりのサウンドを模索中ですすね。

Paul Mauriat - Prestige de Paris (France 1966)



人生は雨と涙の物語! ってそれ演歌じゃん。
だいぶオリジナリティの感じられるサウンドです。

Paul Mauriat - Rain and Tears (France 1968)



永遠にいつまでも・・・ポール・モーリア 48歳
演奏・録音ともに文句なし!
切れ味の良いブラスの合いの手サウンドが確立されました。
チェンバロの効果にもご注目下さい。

Paul Mauriat - Forever and ever (France 1973)



手品やマジックで使われれることが多いこの曲もどうぞ。

Paul Mauriat - Le Premier Pas (France 1974)



2006年10月フランス南部ペルピニャンの別荘にて体調不良を訴え急性白血病であることが判明。
同年11月3日、急性白血病による心不全のためペルピニャンの病院で逝去 行年81歳。
故人の遺志により死とともにオーケストラは消滅した。



ポール・モーリア フォーエヴァー ・・・to be continue
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そんなポール・モーリア・サウンドを夢心地で聴かせてくれるのがこちら。
そのプレミアムサウンドが熱帯夜を真夏の夜の夢に変えてくれます。
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audio-technica ATH-A900Ti (限定生産1,000台)
53mmの大口径ドライバーを純チタンハウジングにマウント。
高純度7N-OFCボビン巻きボイスコイルが華やかで繊細な高域を実現。
空気バネを有効に使ったオリジナル構造が伸びやかで腰のある低音をもたらします。

一昔前の製品ですがまだ手元に残っている古株です。
整理対象にならなかったのは現行品では得られない魅力があるからなんです。
ターゲットが絞られたオーディオ業界、今作ったら多分2倍の値付になるでしょうね。
ただ最近の若い日本人エンジニアが創る音はどうにも好みにあいません(爆)

チタン素材の持つ特有な響きと余韻が他にはない独特な雰囲気を醸し出します。
ワイドに広がる音場と耳に近い適度な解像感、かなり下まで沈み込む押し出しの良い低域。
ジャンルを選ばず何でもノビノビと鳴らしてくれる聴いていて楽しい音です。

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by Bluenotejoy | 2018-08-01 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
東京電力から @niftyでんき に切り替えて丸1年。
さてさてその結果は?

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 対象期間     2017年8月 ~ 2018月7月(一年間)
 使用量       7,119kWh
 合計金額(税込) 206,161円
 請求金額(税込) 189,530円

 割引金額     16,631円 (8.77%)

まあこんなモンでしょうかね。
これでも一昨年に比べたら年間15%は減ったんです。
ほとんどの照明をLEDに変えたりしました。

でもオーディオとPCはほぼツケッパなのでしょうがないですね (^_^;)
この夏のエアコンもちょっと怖いです。

切替時の顛末は以前の記事 新電力 身ぐるみはがせば東京電力  をどうぞ。

by Bluenotejoy | 2018-07-24 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
自宅前の電柱に乗っている 柱上変圧器 の交換です。
高所作業車3台を並べた大げさな工事です。
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このトランスの役割は、6,600Vで送られてくる電気を100V/200Vに変圧して
各家庭に配電する機能で、おおよその耐用年数は18年程度だそうです。
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前回の交換時はたしか停電したハズですが、今回はまったくの無停電です。
それは新しいトランスに変える前に、家庭用配電ケーブルを一旦バイパス用トランスに
付け替えてから交換作業を行うからなんです。
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きっと毎日何台も交換しているのでしょうね。
無駄な動きのない流れる様な作業は見ていて気持ちの良いものです。
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何はともあれ劣化した機器が新しくなるのは良い事ですね。
特にオーディオに一番大切なのは電源ですから。
そこで交換後のオーディオへの影響です。
これは確実に音が変わりました!
プラシーボじゃないの? って言われそうですが、これは間違いない!

ただ手放しで喜べる程良くなったかと言うとそうではないです。
荒々しさが見え隠れすると言うか、ぎこちなさが残ると言うか、
でもこれまで深夜に感じていた、あの濁りのない澄み切った感覚が垣間見えるんですよね。
まあ何をしても音が変わるのがオーディオですし、今回は一番肝心な電源です。
マイ柱を立てるのはムリなので、新トランスのエージング効果に期待してます。

by Bluenotejoy | 2018-06-14 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
よし! イイ音だ!
もうこれでいじる所なしだ!
なんて思っても毎日の様に音が変わってしまい
翻弄され続けるのが オーディオ ってやつなのだ(爆)

1961年パシフィックから 「ジャズ・クルセイダーズ」 としてデビュー。
1971年にグループ名を 「ザ・クルセイダーズ」 とし、アルバム「パス・ザ・プレイト」を発表。
クロスオーバーという言葉もなかった時代から、ジャズという既成概念にとらわれず、
さまざまなジャンルの音楽を取り込んできた。

The Crusaders - Put It Where You Want It
ラリー・カールトンのギターが印象的な作品です。



by Bluenotejoy | 2018-02-25 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオ三昧のインドア生活にオリンピックが加わった ミスター・ロンリーです(爆)
何やら今年の花粉はチョー早いです。
まだ1平方cmあたり10個程度のハズですが、すでにクシャミ連発なんです(泣)
  YAHOO!花粉情報

ミスター・ロンリーは、ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)が1962年にリリースした
アルバム「Roses Are Red」に収められている寂しい兵士の気持ちをつずった曲だ。
シングル・カットされた1964年のビルボードチャートでは第1位を獲得している。
折しも1964年はベトナム戦争勃発の前年で、すでに南ベトナムには多くの兵士が派遣されていた。
そんな兵士たちの寂しい思いをのせてヒットしたのであろうか。

Bobby Vinton - Mr. Lonely



反戦運動の高まるなか1970年には レターメン がカバーしてリバイバル・ヒットとなる。

Lettermen - Mr. Lonely



日本では深夜のラジオ番組 「ジェットストリーム」のテーマ曲に使用され有名となる。
演奏はフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラが選ばれた。
1967年(昭和42年)7月4日(3日深夜)に東海大学の超短波放送実用化試験局FM東海にて放送を開始。
1970年(昭和45年)4月からはFM東海を引き継いで開局したFM東京に移って放送が続けられた。

フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ (オリジナル)




FM東京 1975年 ジェットストリームのオープニング
みなさまの夜間飛行のお供をいたしますパイロットは わたくし城達也です。




FM東京 1976年 ジェットストリームのエンディング




宜しければ過去のジェットストリーム記事もどうぞ。

 Brake Time - JET STREAM
 Brake Time - JET STREAMⅡ

by Bluenotejoy | 2018-02-12 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)