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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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オーディオの季節になりました。
冷房いらず暖房いらずで音楽に没頭できます。
そんな今夜のお供はこちら。
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SHUREのオープン型 プロフェッショナル・ヘッドホン SRH1440 です。
40mmネオジム磁石ドライバー採用のマスタリングやクリティカルリスニング用に開発された製品で
精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を伴う極めてナチュラルなサウンドを再生します。

ダイアナ・クラールの「The Girl in the Other Room」を聴いてみる。



ダイアナのハスキー・ボイスが耳元で語りかけて来る様は圧巻である。
やや硬質で厚みのあるボーカルが浮かび上がる。
温もりあるギターと粒立つピアノ、タイトなベースラインは滑らかだ。
ほとばしるシンバルのシズル感と皮の張りが生々しい。
個々の音をくまなく鳴らし分けるというより現場の熱気を押し出してくるタイプだ。
シュアのマイクが捉えた音の裏側までもすべてをさらけ出してしまう様な鳴り方は
まさに本機の真骨頂であり替えがたい魅力と言える。


今では押しも押されぬ大スターの仲間入りをしたダイアナ・クラール。
彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、
ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がってピアニストとしても超一流だ。
ここではギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュア、ジャズとしての聴きごたえも十分。
スタジオ超えの録音の素晴らしさも特筆ものだ!

Diana Krall - All or Nothing at All


音も映像もイマイチですが彼女のジャージーなピアノとライブ・パフォーマンスが存分に楽しめます。
Diana Krall - Live Rio de Janeiro 2008

by Bluenotejoy | 2018-09-27 02:00 | オーディオ | Comments(0)
今夜はオーディオが冴え冴えと鳴っています。
こんな音がいつでも出たらもう何もいらない!(爆)
でもこれって・・・心当たりがあるのであーる。
台風の影響が残って只今の気圧は 998hPa。
このくらいの低気圧が自分の耳にはあっているのかも?

 ♪♪♪
 泣いてる君の顔が季節を変えてゆき
 冷たい潮風が熱い胸をぬけて
 思い出は涙にゆれる

1977年6月にリリースした3枚目のシングルです。



by Bluenotejoy | 2018-08-10 01:00 | 音楽 | Comments(0)
フランス マルセイユ生まれのポール・モーリア
(1925年3月4日 - 2006年11月3日 行年81歳)
日本では 「ラブ・サウンドの王様」 と呼ばれイージーリスニング界の第一人者として
まさに一時代を築いた音楽家でした。
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色あせた曲も彼の手にかかるとまるで魔法にかかったかの様に蘇ります。
秀逸なアレンジに加え録音の素晴らしさも特筆モノです。
並みいるオーディオ・ファンの誰をも唸らせる高録音が多々あります。
左右に振り分けた楽器配置とスパイス的なブラスの鳴らし方が実にうまいですね。
音を視覚化したミキシング技法は常に新鮮な響きを生み出しています。

特にフランス盤に好録音が多いんですよ。
普段はあまり聴き慣れないポールモーリアをどうぞ。

若き36歳のポールが描くゴージャスで楽しいパリの夜です。
以前在籍していたフランク・プゥルセル楽団の影響を強く感じます。

Paul Mauriat - Paris by Night (France 1961)



ポールが愛してやまないそんな特別なパリです。
まだ自分なりのサウンドを模索中ですすね。

Paul Mauriat - Prestige de Paris (France 1966)



人生は雨と涙の物語! ってそれ演歌じゃん。
だいぶオリジナリティの感じられるサウンドです。

Paul Mauriat - Rain and Tears (France 1968)



永遠にいつまでも・・・ポール・モーリア 48歳
演奏・録音ともに文句なし!
切れ味の良いブラスの合いの手サウンドが確立されました。
チェンバロの効果にもご注目下さい。

Paul Mauriat - Forever and ever (France 1973)



手品やマジックで使われれることが多いこの曲もどうぞ。

Paul Mauriat - Le Premier Pas (France 1974)



2006年10月フランス南部ペルピニャンの別荘にて体調不良を訴え急性白血病であることが判明。
同年11月3日、急性白血病による心不全のためペルピニャンの病院で逝去 行年81歳。
故人の遺志により死とともにオーケストラは消滅した。



ポール・モーリア フォーエヴァー ・・・to be continue
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そんなポール・モーリア・サウンドを夢心地で聴かせてくれるのがこちら。
そのプレミアムサウンドが熱帯夜を真夏の夜の夢に変えてくれます。
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audio-technica ATH-A900Ti (限定生産1,000台)
53mmの大口径ドライバーを純チタンハウジングにマウント。
高純度7N-OFCボビン巻きボイスコイルが華やかで繊細な高域を実現。
空気バネを有効に使ったオリジナル構造が伸びやかで腰のある低音をもたらします。

一昔前の製品ですがまだ手元に残っている古株です。
整理対象にならなかったのは現行品では得られない魅力があるからなんです。
ターゲットが絞られたオーディオ業界、今作ったら多分2倍の値付になるでしょうね。
ただ最近の若い日本人エンジニアが創る音はどうにも好みにあいません(爆)

チタン素材の持つ特有な響きと余韻が他にはない独特な雰囲気を醸し出します。
ワイドに広がる音場と耳に近い適度な解像感、かなり下まで沈み込む押し出しの良い低域。
ジャンルを選ばず何でもノビノビと鳴らしてくれる聴いていて楽しい音です。

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by Bluenotejoy | 2018-08-01 00:00 | 音楽 | Comments(0)
東京電力から @niftyでんき に切り替えて丸1年。
さてさてその結果は?

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 対象期間     2017年8月 ~ 2018月7月(一年間)
 使用量       7,119kWh
 合計金額(税込) 206,161円
 請求金額(税込) 189,530円

 割引金額     16,631円 (8.77%)

まあこんなモンでしょうかね。
これでも一昨年に比べたら年間15%は減ったんです。
ほとんどの照明をLEDに変えたりしました。

でもオーディオとPCはほぼツケッパなのでしょうがないですね (^_^;)
この夏のエアコンもちょっと怖いです。

切替時の顛末は以前の記事 新電力 身ぐるみはがせば東京電力  をどうぞ。

by Bluenotejoy | 2018-07-24 17:00 | オーディオ | Comments(0)
自宅前の電柱に乗っている 柱上変圧器 の交換です。
高所作業車3台を並べた大げさな工事です。
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このトランスの役割は、6,600Vで送られてくる電気を100V/200Vに変圧して
各家庭に配電する機能で、おおよその耐用年数は18年程度だそうです。
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前回の交換時はたしか停電したハズですが、今回はまったくの無停電です。
それは新しいトランスに変える前に、家庭用配電ケーブルを一旦バイパス用トランスに
付け替えてから交換作業を行うからなんです。
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きっと毎日何台も交換しているのでしょうね。
無駄な動きのない流れる様な作業は見ていて気持ちの良いものです。
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何はともあれ劣化した機器が新しくなるのは良い事ですね。
特にオーディオに一番大切なのは電源ですから。
そこで交換後のオーディオへの影響です。
これは確実に音が変わりました!
プラシーボじゃないの? って言われそうですが、これは間違いない!

ただ手放しで喜べる程良くなったかと言うとそうではないです。
荒々しさが見え隠れすると言うか、ぎこちなさが残ると言うか、
でもこれまで深夜に感じていた、あの濁りのない澄み切った感覚が垣間見えるんですよね。
まあ何をしても音が変わるのがオーディオですし、今回は一番肝心な電源です。
マイ柱を立てるのはムリなので、新トランスのエージング効果に期待してます。

by Bluenotejoy | 2018-06-14 17:00 | オーディオ | Comments(0)
よし! イイ音だ!
もうこれでいじる所なしだ!
なんて思っても毎日の様に音が変わってしまい
翻弄され続けるのが オーディオ ってやつなのだ(爆)

1961年パシフィックから 「ジャズ・クルセイダーズ」 としてデビュー。
1971年にグループ名を 「ザ・クルセイダーズ」 とし、アルバム「パス・ザ・プレイト」を発表。
クロスオーバーという言葉もなかった時代から、ジャズという既成概念にとらわれず、
さまざまなジャンルの音楽を取り込んできた。

The Crusaders - Put It Where You Want It
ラリー・カールトンのギターが印象的な作品です。



by Bluenotejoy | 2018-02-25 17:00 | 音楽 | Comments(0)
オーディオ三昧のインドア生活にオリンピックが加わった ミスター・ロンリーです(爆)
何やら今年の花粉はチョー早いです。
まだ1平方cmあたり10個程度のハズですが、すでにクシャミ連発なんです(泣)
  YAHOO!花粉情報

ミスター・ロンリーは、ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)が1962年にリリースした
アルバム「Roses Are Red」に収められている寂しい兵士の気持ちをつずった曲だ。
シングル・カットされた1964年のビルボードチャートでは第1位を獲得している。
折しも1964年はベトナム戦争勃発の前年で、すでに南ベトナムには多くの兵士が派遣されていた。
そんな兵士たちの寂しい思いをのせてヒットしたのであろうか。

Bobby Vinton - Mr. Lonely



反戦運動の高まるなか1970年には レターメン がカバーしてリバイバル・ヒットとなる。

Lettermen - Mr. Lonely



日本では深夜のラジオ番組 「ジェットストリーム」のテーマ曲に使用され有名となる。
演奏はフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラが選ばれた。
1967年(昭和42年)7月4日(3日深夜)に東海大学の超短波放送実用化試験局FM東海にて放送を開始。
1970年(昭和45年)4月からはFM東海を引き継いで開局したFM東京に移って放送が続けられた。

フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ (オリジナル)




FM東京 1975年 ジェットストリームのオープニング
みなさまの夜間飛行のお供をいたしますパイロットは わたくし城達也です。




FM東京 1976年 ジェットストリームのエンディング




宜しければ過去のジェットストリーム記事もどうぞ。

 Brake Time - JET STREAM
 Brake Time - JET STREAMⅡ

by Bluenotejoy | 2018-02-12 17:00 | 音楽 | Comments(0)
寒さが厳しくなってきましたが、本日は冬至です。
一年中で昼が一番短くなりますが、この日を境に太陽が出ている時間が
長くなることから  「一陽来復」、 「陰極まって陽に転ず日」 と言われています。
冬が去って春が訪れる、つまり辛いことや悪いことが終わり幸運がやって来る
そんな日でもあります。

亡くなった友人はオーディオにもかなりの情熱を注いでいました。
加えて、集めたCDとレコードの数は半端なくまさに膨大と云えます。
相談されたものの、故人には並々ならぬ思い入れがあった品々です。
さてさてこれらをどう処分したらいいものやら・・・

翻って自分はどうか、処分してお金になるモノはまだいいとしても(爆)
他人にはほとんど価値のない 「いわゆるゴミ」 が多い事に気づきました。
何かと気忙しい師走でもあります。
えーい! この勢いに乗ってジャマなモノを片付けてしまおう!

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古いパソコン関係に続いて、今度は大量のビデオテープです。
さすがにケタは違いますけど、VHS、βを合わせて腰が痛くなる量でした。
今や陳腐になってしまったレーザーディスクもそれなりにありました。
ヤフオク!を見るとビデオなんて 100本で1円 でも入札がない。
送料がそれなりにかかるので今更の奇特な人はいませんね。
幸い当地では家庭ごみとしてそのまま 「可燃ゴミ」 で処分出来ました。

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さあ来年はレコード&CDを整理しながらヤフオク!出しするぞ!

by Bluenotejoy | 2017-12-22 17:00 | オーディオ | Comments(0)
まあそういう事なんでしょうけど、東電には無駄に払いたくないぞ!
って事で、新電力に切り替えて初めての請求が来ました。
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 対象期間      2017年7月14日 ~ 8月10日 (28日間)
 使用量       652kWh
 合計金額(税込) 18,823円
 割引金額      1,702円
 請求金額(税込) 17,121円


9%強の割引ですね。
まあいいんじゃないでしょうか。
オーディオ機器&PCの消費が一番多いと思うのですが、
エアコン1台を新型に替えたので去年よりは下がってます。
でももっと節電せにゃ! 原発事故当時を思い出せ! ですね。

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プロバイダーも @nifty なので些少ながら通信費も月額\250-割り引かれます。

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スマートメーターへの切り替えでメチャ音が良くなったし
料金も下がったし今のところバンバンザイです。
でもこの仕組ってどこかおかしくないですか?

by Bluenotejoy | 2017-08-28 17:00 | オーディオ | Comments(0)
この2017年4月にリリースされた Windows10 Creators Update (バージョン1703、ビルド15063)
それオレたちPCオーディオ愛好家にとって何か影響するの? というお話です。
実は Windows 10 で初めて 「USB AUDIO CLASS 2.0ドライバー」 が標準実装されたんです。

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これまで Windowsで96kHz以上に対応したいわゆる 「ハイレゾDAC」 を使用する場合は、
もれなくDACメーカーの提供する専用ドライバをインストールしなくてはなりませんでした。
つまりWindows自体にはハイレゾデータをUSB経由で出力する仕組みが無かったのです。

そんなのMacじゃとうの昔から対応してたよね。
そうなんですよ。
やっとMacと同じように専用のドライバーをインストールしなくても、
96KHz以上のUSB-DACがそのまま使えるようになったんですよ。

方向性は間違ってないのですが、要は音が良くなったのかどうかですよね。
ただ、残念なことに再生ソフトから高音質で出力できるASIOには対応していません。
WASAPI排他モードが使えるだけなのでASIOより制約が大きいんです。

そこで USB AUDIO CLASS2.0ドライバー を2種類のUSB DACを使って聴いてみました。
USB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされた初期状態のままで
44.1KHz~384KHzの音源は何の問題もなくすんなり再生できました。
簡単にビット深度(16bit、24bit、32bit)が選べたりしますが、
結論から云ってしまうと音質的にはまったく優位性はありませんでした。
まあ原理的にも特別音が良くなる要素がないので当たり前ですけどね。

そんな USB AUDIO CLASS2.0ドライバーの必要性は別にしても、取り敢えずは
専用ドライバーをインストールしなくても最低限の再生はできる。
それと今後主流になる? DSD(Direct Stream Digital) の扱いはどうするの?
今後の改善に期待して まあ「概ね良好」という所にしておきましょう。

Lee Morgan The Sidewinderをテープで聴く。
ヴァン・ゲルダーの録音現場を彷彿とさせる生々しさです!



by Bluenotejoy | 2017-08-10 17:00 | PC & Windows | Comments(0)