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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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スピーカーのお話です。
愛用の 「JBL 4312A」 誕生は1986年(昭和61年)です。
初期のロットだったら今年で 33歳になる。
人間ならこれからも、スピーカーではもうヴィンテージですね(爆)
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最近どうも低音が小型スピーカーに負けてる気がしてました。
昔はもっとドスドス、ブリブリ足元から伝わって来たんです。
ウーファーを手で押して見ると結構硬い感じです。
どうやらウーファーのエッジ硬化が原因の様です。
エッジが硬くなるとコーン紙が前後に動きにくい。
ネットで調べてみると、経年劣化で布エッジが硬くなるのは避けられず
知る人ぞ知るで中古業者などは対策をしている様です。

要するに硬くなったエッジを柔らかくしてやればいい訳で、
軟化剤として最適なのは 「ブレーキオイル」 なんだとか。
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送料無料のヨドバシで一番安いのを買いました。
ヤマハ YAMAHA ブレーキフルード (DOT4/BF-4) 100ml \498-
絵筆で塗って2時間くらいでもう効果が現れました!
足元から伝わって来る低域の押し出し感が違ってます。
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ウーファーもスコーカーも、エッジが油を吸い込んだら塗るまた塗る。
もう見違える(聞き違える)変わり様です。
バスドラがドスッ! ベースがブリ!
そうそうこんな感じ!
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そう人間にだってオイルは必要ですね。
取り敢えず錆びつかない様にこんなの飲んでます(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-02-18 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
確定申告の受付開始である。
残り少なくなった夏休みの宿題と一緒で一日伸ばしにしてました。
やらなきゃ やらなきゃと思っている時が一番嫌なんですよね。
やり出したらそこはそれ、エンジンがかかって何とかなる。
でも提出後は何かと気になって落ち着かない(笑)

遂に本格的な花粉の到来です。
郵便受けに行くのも息を止めてます(爆)
そんなこんなでまたリファレンスのご紹介です。

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こちらは4K画面のキャプチャーです。
アルバムタイトル通リ、これ以上の幸せはないぜ!
Paul Mauriat - Too much heaven (France 1979)


重いと!と言えばこのエキサイトブログ。
もうサーバー重過ぎでしょう。
先月増強したみたいですがもう遅くなって来ました!
無料会員の急増に設備が追いつかないのでしょうか?
もう有料会員やめちゃうぞ(笑)

by Bluenotejoy | 2019-02-15 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
今日も元気だ! お酒がうまい!
体調を推し量るバロメーターが自身のリファレンスです。
でも自分はお酒が入るとイイ音が聴こえなくなるんですよ。
だからお酒はめったに飲みません(爆)

オーディオにも調子を測る基準となるファレンス音源があります。
これを鳴らせばオーディオの調子も自分の体調もイッパツでわかりますよ。
オーディオ仲間のお宅訪問などではいつも鳴らしてもらいます。
聴き込んだ音源なのですぐにシステムの特徴が把握出来るんです。

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そんなアルバムの中から今回はこちら。
録音の良さでは定評のあるポール・モーリアの1977年盤です。
Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente (PHILIPS 9120 233)




ところで放送開始から2ヶ月が経過した4K放送の近況です。
既存のBSアンテナでそのまま見る事が出来るBS-4Kが右旋放送(注)です。
民放では9月開始予定の日テレを除き、テレ朝、TBS、テレ東、フジの4局が放送しています。
でも新聞に4Kテレビ欄がないのは既存のBSと同じ内容を放送しているからなんです。
ごくまれに4Kで作成した番組があるものの、まさに電波の無駄遣いといえる状況です。
またBSアンテナを変えないと映らない左旋放送ではNHK-8KとWOWOWなどの有料が中心です。

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そこで頼りになるのがNHK BS4Kです。
4Kも8Kも国策に沿った準備万端ぶりが光ります。
数年前から撮り貯めた4K映像に加えて8Kからの変換モノも多いです。
花粉症のこの時節、連日BS4KをHDD録画して4K映像の素晴らしさにハマってます。
また決算処理が終わったら4Kパソコンの楽しみを含めた 「4Kへのお誘い」 をご案内します。

(注)
  BS放送や東経110度CS放送は、らせん状に回転する電波を用いています。
  その回転方向が進行方向に向かって右回りのものを右旋円偏波、
  左回りのものを左旋円偏波と呼んでいます。
  従来のBS放送などは右まわりが使用されています。
  従ってNHK-4Kや民放4Kは現状のBSアンテナのままで見る事が出来ます。

by Bluenotejoy | 2019-02-11 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
メインのPCモニター(テレビ兼用)が壊れました。
見ている画面がスーッと左側からフェードアウト。
一瞬スクリーンセイバーが働いたかと思いました。
でもテレビに切り替えても映らない。
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実は、そろそろ4Kモニターもイイかな?
でもまだ使えるしなあ・・・
まあ壊れたら買い換えるか。

そんな気持ちを察したのか、いきなりのサドンデスです。
この液晶テレビは、2005年末なので丸13年使った事になります。
当時のフラグシップを奮発した記憶があり思い入れの強い製品でした。

後継候補の検討はしていたものの、まだ心の準備が出来ていない(爆)
家電が壊れる時って、こんな場面が多いですよね。
お払い箱が近いことがわかっちゃうんでしょうか?
でも4K放送が始まってから壊れたのはエライ!

こちらが新顔の4Kチューナー内臓のチャイニーズテレビです。
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旧新比較では、画面は大きく、筐体サイズは小さく、重さは半分以下
消費電力は6割減、購入金額は 1/6 、ずいぶんお安くなりました。

 ・画面サイズ 46インチ --> 50インチ
 ・パネル 2K --> 4K
 ・幅×高 125×79cm --> 111×70cm
 ・重量 43.4Kg --> 16.6Kg
 ・消費電力 340W --> 140W

スペックは向上しているものの、見た目の作りは比較すべくもなく
時代背景と価格の違いを考えると感慨深いものがあります。
でも画質は比べ物にならないくらいキレイなんです!
当面はこのテレビでしのぎ 「8K有機EL」 が安くなったらまた買います。

そこでまずはオーディオ的な評価となります。
それってテレビの音じゃないですよ(笑)
スピーカーの真ん中には何も置かない方がいいのですが、
そこはオーディオ&ビジュアルにとっては必要悪です。
画面サイズアップも、全体面積は35%減、厚さは半分、重さは58%も軽くなりました。
また、前の機種は画面全体が絹目の様なつや消しノングレア処理でしたが、
本機は光が映り込む程ではないもののややツヤのある画面です。

肝心の音の変化はどうでしょうか?
これは明らかに悪い方向です(泣)
音のバランスが中高域寄りになり定位もかなり曖昧です。
音がウルサクなった原因は画面の反射、定位悪化はテレビの振動だと思われます。
音の反射はとても微妙で前後に少し動かしただけでも変わります。
また触りながら音量を上げて行くと軽くなったテレビの振動がわかります。
やはり体積の大きな物体が真ん中にあるのはオーディオを難しくしますね。

バランスを取り直すには様々な対策をして追い込んでいく必要がありますが、
これが楽しくもあり苦しくもあるオーディオの醍醐味なんです(爆)
お陰様で試行錯誤の末に何とか満足出来る音を取り戻しました。
どんな対策をしたのかはまた機会があったら書きたいと思います。

という事で、次回以降は4Kにまつわる様々なお話です。
格安4Kテレビって画質はどうなの?
4K放送ってホントにキレイなの?
パソコンを4K対応にリノベーション? ...などなど

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by Bluenotejoy | 2019-02-01 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
オーディオって括りも何ですが、たまにはラジオドラマもいいものです。
特にFM放送ではステレオ音声による効果音にも趣向が凝らされています。
こちらは森繋久弥の語りで今から35年前のお盆に放送されたものです。
戦争の影を色濃く残した昭和レトロな怪談ばなしになっていますよ。

 昭和58年(1983) 8-15 (月) ~ 8-19(金)22時30分から NHK-FMで5夜連続放送
 脚本:東理夫、出演:森繋久弥

脚本の東理夫(1941年8月2日- )は、大阪府生まれ、東京都出身の作家、エッセイスト。
日本冒険作家クラブ、日本文芸家協会、各会員。

森繁 久彌(1913年5月4日 - 2009年11月10日)、森繁さん70歳の録音ですね。
語り口、効果音、話の内容も面白く森繁久彌の話芸が堪能できます。
どうぞ味わい深き独特の語り調子をお楽しみ下さい。

森繁久彌 ステレオ怪談 第一話 天神祭の夜


森繁久彌 ステレオ怪談 第二話 新京ある夏の日


森繁久彌 ステレオ怪談 第三話 金魚売りの午後


森繁久彌 ステレオ怪談 第四話 真夜中のブランコ


森繁久彌 ステレオ怪談 第五話 蜩の宴

by Bluenotejoy | 2018-11-25 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
オーディオって不思議なんですよ。
○○と秋の空って訳でもないんでしょうが(爆)
何もしていないのに生き生きと鳴り出す事もあれば
昨日のあの音はなんだったの!と言うくらい鳴らなくなるんです。
まあ電源環境が一番大きな原因である事はわかっているのですが、
温度や湿度、気圧でも変化する聴く側の体調もあったりするのかも知れません。
どうか今日もオーディオの神様が降臨しますように (*^^)v
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いつでも期待を裏切らないオーディオのリファレンスがこちらです。
フォープレイ(Fourplay)は、ピアニストの ボブ・ジェームス、ギタリストの リー・リトナー、
ベーシスト兼ヴォーカルの ネイザン・イースト、ドラマーの ハービー・メイソンの4人により
結成された、スムーズジャズ/フュージョンのグループである。

1990年、ボブ・ジェームスのリーダー作「グランド・ピアノ・キャニオン」にて、
4人揃ってセッションを行い意気投合してグループを結成した。
ギタリストは、ラリー・カールトンを経て、チャック・ローブにメンバーチェンジしたが、
2017年7月にギターのチャック・ローブが死去したため現在は活動休止中である。

 メンバー
 ボブ・ジェームス(ピアノ/キーボード, 1990 - )
 ネーサン・イースト(ベース、ヴォーカル, 1990 - )
 ハーヴィー・メイソン(ドラム, 1990 - )
 リー・リトナー(ギター, 1990 - 1997)
 ラリー・カールトン(ギター, 1998 - 2010)
 チャック・ローブ(ギター,2010 - 2017 )

そんな彼らのサウンドはまさに心地良い究極のスムーズジャズである。
録音の素晴らしさも特筆モノでシステム調整のリファレンスたり得る高音質だ。
それでは大好きなリー・リトナーが参加している第一期の3作品をどうぞ。
きっとあなたのシステムもイキイキと鳴り出すはず。

Fourplay - Fourplay (1991)


FourPlay - Between the Sheets (1993)


Fourplay - Elixir (1995)

by Bluenotejoy | 2018-11-05 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
オーディオ関連の大幅入れ替えをしています。
狙いは シンプル&ストレート。
一旦すべて外して再構成、音の入り口から出口までを短くしました。
部屋もスッキリ音もイキイキです (^o^)
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(画像はイメージです)

ブレークタイムに youtube でこんなの見つけました。
韓国で音楽活動をしている キム・ヨハン君。
今年で13歳ながらその音楽センスの良さはなかなかのものですよ。
まずはジーン・ハリス調のブルーボッサをどうぞ。
Gene Harris Blue Bossa by Yohan Kim


このジャズフィーリングにはビックリですね。
ここではRolandのデジタルピアノRD-2000を弾いています。
とても自然なアコーステイック感で気持ち良いサウンドですね。

ちなみにこちらがオリジナルのジーン・ハリスです。
かなり忠実にコピーしているのがわかります。
Blue Bossa - The Gene Harris Quartet


ヨハン君の演奏、今度はオスカーピーターソンのサマータイムです。
ここではヤハマのフルコンサートを弾いていますよ。
Oscar Peterson Summertime by Yohan Kim


さすがに唸り声まではコピー出来ないか(爆)
Summertime - Oscar Peterson


ラリー・カールトンばりにギターも弾きこなしちゃいます。
Larry Carlton Room335 by Yohan Kim


若き才能が気になった方はぜひ彼の youtubeサイト をご訪問下さい。

by Bluenotejoy | 2018-10-28 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオの季節になりました。
冷房いらず暖房いらずで音楽に没頭できます。
そんな今夜のお供はこちら。
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SHUREのオープン型 プロフェッショナル・ヘッドホン SRH1440 です。
40mmネオジム磁石ドライバー採用のマスタリングやクリティカルリスニング用に開発された製品で
精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を伴う極めてナチュラルなサウンドを再生します。

ダイアナ・クラールの「The Girl in the Other Room」を聴いてみる。



ダイアナのハスキー・ボイスが耳元で語りかけて来る様は圧巻である。
やや硬質で厚みのあるボーカルが浮かび上がる。
温もりあるギターと粒立つピアノ、タイトなベースラインは滑らかだ。
ほとばしるシンバルのシズル感と皮の張りが生々しい。
個々の音をくまなく鳴らし分けるというより現場の熱気を押し出してくるタイプだ。
シュアのマイクが捉えた音の裏側までもすべてをさらけ出してしまう様な鳴り方は
まさに本機の真骨頂であり替えがたい魅力と言える。


今では押しも押されぬ大スターの仲間入りをしたダイアナ・クラール。
彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、
ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がってピアニストとしても超一流だ。
ここではギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュア、ジャズとしての聴きごたえも十分。
スタジオ超えの録音の素晴らしさも特筆ものだ!

Diana Krall - All or Nothing at All


音も映像もイマイチですが彼女のジャージーなピアノとライブ・パフォーマンスが存分に楽しめます。
Diana Krall - Live Rio de Janeiro 2008

by Bluenotejoy | 2018-09-27 02:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
今夜はオーディオが冴え冴えと鳴っています。
こんな音がいつでも出たらもう何もいらない!(爆)
でもこれって・・・心当たりがあるのであーる。
台風の影響が残って只今の気圧は 998hPa。
このくらいの低気圧が自分の耳にはあっているのかも?

 ♪♪♪
 泣いてる君の顔が季節を変えてゆき
 冷たい潮風が熱い胸をぬけて
 思い出は涙にゆれる

1977年6月にリリースした3枚目のシングルです。



by Bluenotejoy | 2018-08-10 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
フランス マルセイユ生まれのポール・モーリア
(1925年3月4日 - 2006年11月3日 行年81歳)
日本では 「ラブ・サウンドの王様」 と呼ばれイージーリスニング界の第一人者として
まさに一時代を築いた音楽家でした。
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色あせた曲も彼の手にかかるとまるで魔法にかかったかの様に蘇ります。
秀逸なアレンジに加え録音の素晴らしさも特筆モノです。
並みいるオーディオ・ファンの誰をも唸らせる高録音が多々あります。
左右に振り分けた楽器配置とスパイス的なブラスの鳴らし方が実にうまいですね。
音を視覚化したミキシング技法は常に新鮮な響きを生み出しています。

特にフランス盤に好録音が多いんですよ。
普段はあまり聴き慣れないポールモーリアをどうぞ。

若き36歳のポールが描くゴージャスで楽しいパリの夜です。
以前在籍していたフランク・プゥルセル楽団の影響を強く感じます。

Paul Mauriat - Paris by Night (France 1961)



ポールが愛してやまないそんな特別なパリです。
まだ自分なりのサウンドを模索中ですすね。

Paul Mauriat - Prestige de Paris (France 1966)



人生は雨と涙の物語! ってそれ演歌じゃん。
だいぶオリジナリティの感じられるサウンドです。

Paul Mauriat - Rain and Tears (France 1968)



永遠にいつまでも・・・ポール・モーリア 48歳
演奏・録音ともに文句なし!
切れ味の良いブラスの合いの手サウンドが確立されました。
チェンバロの効果にもご注目下さい。

Paul Mauriat - Forever and ever (France 1973)



手品やマジックで使われれることが多いこの曲もどうぞ。

Paul Mauriat - Le Premier Pas (France 1974)



2006年10月フランス南部ペルピニャンの別荘にて体調不良を訴え急性白血病であることが判明。
同年11月3日、急性白血病による心不全のためペルピニャンの病院で逝去 行年81歳。
故人の遺志により死とともにオーケストラは消滅した。



ポール・モーリア フォーエヴァー ・・・to be continue
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そんなポール・モーリア・サウンドを夢心地で聴かせてくれるのがこちら。
そのプレミアムサウンドが熱帯夜を真夏の夜の夢に変えてくれます。
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audio-technica ATH-A900Ti (限定生産1,000台)
53mmの大口径ドライバーを純チタンハウジングにマウント。
高純度7N-OFCボビン巻きボイスコイルが華やかで繊細な高域を実現。
空気バネを有効に使ったオリジナル構造が伸びやかで腰のある低音をもたらします。

一昔前の製品ですがまだ手元に残っている古株です。
整理対象にならなかったのは現行品では得られない魅力があるからなんです。
ターゲットが絞られたオーディオ業界、今作ったら多分2倍の値付になるでしょうね。
ただ最近の若い日本人エンジニアが創る音はどうにも好みにあいません(爆)

チタン素材の持つ特有な響きと余韻が他にはない独特な雰囲気を醸し出します。
ワイドに広がる音場と耳に近い適度な解像感、かなり下まで沈み込む押し出しの良い低域。
ジャンルを選ばず何でもノビノビと鳴らしてくれる聴いていて楽しい音です。

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by Bluenotejoy | 2018-08-01 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)