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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

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今日から令和の幕開けですが、西暦派なのでサラッと行きます(爆)
時代は変わっても決して色褪せることのないのが20世紀の音楽遺産です。
32歳の若きケルテスがVPOと初めて対峙した 「デビュー作」 とも言うべき記念碑的作品。
オーケストラの流れに委ねながらもここぞという所では決して譲らないケルテス
両者の駆け引きが心地よい緊張感を生み出しています。
ウィンナー・ホルンの素朴な響きもドヴォルザークの土臭さに似合います。
オーディオ装置のリファレンスたりうる好録音です。
ジャケットを見ると当時はまだ第5番だったんですね。
その後、出版順から作曲順に整理され今では第9番で定着しています。

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 ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音 1961年3月22=24日、ウィーン、ゾフィエンザール




イシュトヴァン・ケルテス(Istvan Kertesz)は、1929年ハンガリーのブダペスト生まれ。
同地のフェレンツ・リスト音楽院でゾルタン・コダーイ他に学んだのち、
1955年からブダペスト国立歌劇場の指揮者となる。
1956年、ハンガリー動乱の時、ジョルジュ・シフラと共に西側に亡命した。

その後はアウクスブルク国立歌劇場、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などを指揮し、
1965年から1968年までロンドン交響楽団の首席指揮者を務めた。
1968年には来日し日本フィルハーモニー交響楽団に客演した記録が残されている。

その恵まれた才能ゆえまさにこれからの音楽界を背負うと期待されていた矢先の出来事。
1973年4月、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に客演した折、
イスラエルのテル・アビブの海岸で遊泳中、高波にさらわれ溺死した 43歳没。

by Bluenotejoy | 2019-05-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
いよいよ平成から令和へのバトンタッチです。
でも根っからの西暦人なので何も変わりません(爆)
人混みは嫌いなのでどこへも出かけません。
この機会に録り溜めた4K番組を一気に見ます。
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と言う事で最新の4Kレコーダーを導入しました。
4K番組のHDD録画、Blue-ray保存はもとより、高精細な4Kアップコンバートが出来ます。
これまで録り溜めたハイビジョン映像を4K/HDR/60P(4:4:4)に変換してくれるんですが、
この機能がことのほか素晴らしいのでここでご紹介します。
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4K-DIGAの 「4Kダイレクトクロマアップコンバート技術」とは、
一般的なアプコンとは異なり、ハイビジョンからダイレクトに4K信号へと変換する技術です。
地デジ、BS、ブルーレイなどを超解像エンジンで4K相当の映像に直接アップコンバート、
今までにない緻密で立体感のある高精細な映像に自動変換してくれます。
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そんなメーカーの能書きじゃなくって、ホントはどうなの?
もとが4Kじゃないんだからそんな同じにはならないでしょう。
4Kテレビにはテレビ自体に内蔵のアプコン機能があるわけだし。

そう4K解像度のパネルに1/4の情報しかない映像を映す訳ですから
そのまま4倍に拡大するとボケボケの映像になってしまいます。
つまりアップコンバートの性能差こそ4Kテレビの価格差問題でもある訳です。
いかにうまくアプコンするか、各社の技術とコスパが試される4Kテレビです。
でも高価格4Kテレビのアプコンを超える性能がこの4K-DIGAにはあります。

同じハイビジョン番組を、4Kテレビ内蔵と4K-DIGA経由で比較するとその差は歴然!
感覚的には、4Kテレビ内蔵は 2K-->2.5K程度、4K-DIGAは 2K-->3.5K程度まで改善。
知らない人が見れば4K放送と見間違えるほどの高精細な映像が映し出されます。

この差を目の当たりにすると、もはや4Kテレビ内臓チューナーは見る気がおきません。
つまり廉価版4KテレビはPCも放送も4Kモニターとして使うのがベストなんです。

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by Bluenotejoy | 2019-04-26 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
スピーカーのお話です。
愛用の 「JBL 4312A」 誕生は1986年(昭和61年)です。
初期のロットだったら今年で 33歳になる。
人間ならこれからも、スピーカーではもうヴィンテージですね(爆)
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最近どうも低音が小型スピーカーに負けてる気がしてました。
昔はもっとドスドス、ブリブリ足元から伝わって来たんです。
ウーファーを手で押して見ると結構硬い感じです。
どうやらウーファーのエッジ硬化が原因の様です。
エッジが硬くなるとコーン紙が前後に動きにくい。
ネットで調べてみると、経年劣化で布エッジが硬くなるのは避けられず
知る人ぞ知るで中古業者などは対策をしている様です。

要するに硬くなったエッジを柔らかくしてやればいい訳で、
軟化剤として最適なのは 「ブレーキオイル」 なんだとか。
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送料無料のヨドバシで一番安いのを買いました。
ヤマハ YAMAHA ブレーキフルード (DOT4/BF-4) 100ml \498-
絵筆で塗って2時間くらいでもう効果が現れました!
足元から伝わって来る低域の押し出し感が違ってます。
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ウーファーもスコーカーも、エッジが油を吸い込んだら塗るまた塗る。
もう見違える(聞き違える)変わり様です。
バスドラがドスッ! ベースがブリ!
そうそうこんな感じ!
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そう人間にだってオイルは必要ですね。
取り敢えず錆びつかない様にこんなの飲んでます(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-02-18 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
確定申告の受付開始である。
残り少なくなった夏休みの宿題と一緒で一日伸ばしにしてました。
やらなきゃ やらなきゃと思っている時が一番嫌なんですよね。
やり出したらそこはそれ、エンジンがかかって何とかなる。
でも提出後は何かと気になって落ち着かない(笑)

遂に本格的な花粉の到来です。
郵便受けに行くのも息を止めてます(爆)
そんなこんなでまたリファレンスのご紹介です。

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こちらは4K画面のキャプチャーです。
アルバムタイトル通リ、これ以上の幸せはないぜ!
Paul Mauriat - Too much heaven (France 1979)


重いと!と言えばこのエキサイトブログ。
もうサーバー重過ぎでしょう。
先月増強したみたいですがもう遅くなって来ました!
無料会員の急増に設備が追いつかないのでしょうか?
もう有料会員やめちゃうぞ(笑)

by Bluenotejoy | 2019-02-15 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
今日も元気だ! お酒がうまい!
体調を推し量るバロメーターが自身のリファレンスです。
でも自分はお酒が入るとイイ音が聴こえなくなるんですよ。
だからお酒はめったに飲みません(爆)

オーディオにも調子を測る基準となるファレンス音源があります。
これを鳴らせばオーディオの調子も自分の体調もイッパツでわかりますよ。
オーディオ仲間のお宅訪問などではいつも鳴らしてもらいます。
聴き込んだ音源なのですぐにシステムの特徴が把握出来るんです。

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そんなアルバムの中から今回はこちら。
録音の良さでは定評のあるポール・モーリアの1977年盤です。
Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente (PHILIPS 9120 233)




ところで放送開始から2ヶ月が経過した4K放送の近況です。
既存のBSアンテナでそのまま見る事が出来るBS-4Kが右旋放送(注)です。
民放では9月開始予定の日テレを除き、テレ朝、TBS、テレ東、フジの4局が放送しています。
でも新聞に4Kテレビ欄がないのは既存のBSと同じ内容を放送しているからなんです。
ごくまれに4Kで作成した番組があるものの、まさに電波の無駄遣いといえる状況です。
またBSアンテナを変えないと映らない左旋放送ではNHK-8KとWOWOWなどの有料が中心です。

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そこで頼りになるのがNHK BS4Kです。
4Kも8Kも国策に沿った準備万端ぶりが光ります。
数年前から撮り貯めた4K映像に加えて8Kからの変換モノも多いです。
花粉症のこの時節、連日BS4KをHDD録画して4K映像の素晴らしさにハマってます。
また決算処理が終わったら4Kパソコンの楽しみを含めた 「4Kへのお誘い」 をご案内します。

(注)
  BS放送や東経110度CS放送は、らせん状に回転する電波を用いています。
  その回転方向が進行方向に向かって右回りのものを右旋円偏波、
  左回りのものを左旋円偏波と呼んでいます。
  従来のBS放送などは右まわりが使用されています。
  従ってNHK-4Kや民放4Kは現状のBSアンテナのままで見る事が出来ます。

by Bluenotejoy | 2019-02-11 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
メインのPCモニター(テレビ兼用)が壊れました。
見ている画面がスーッと左側からフェードアウト。
一瞬スクリーンセイバーが働いたかと思いました。
でもテレビに切り替えても映らない。
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実は、そろそろ4Kモニターもイイかな?
でもまだ使えるしなあ・・・
まあ壊れたら買い換えるか。

そんな気持ちを察したのか、いきなりのサドンデスです。
この液晶テレビは、2005年末なので丸13年使った事になります。
当時のフラグシップを奮発した記憶があり思い入れの強い製品でした。

後継候補の検討はしていたものの、まだ心の準備が出来ていない(爆)
家電が壊れる時って、こんな場面が多いですよね。
お払い箱が近いことがわかっちゃうんでしょうか?
でも4K放送が始まってから壊れたのはエライ!

こちらが新顔の4Kチューナー内臓のチャイニーズテレビです。
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旧新比較では、画面は大きく、筐体サイズは小さく、重さは半分以下
消費電力は6割減、購入金額は 1/6 、ずいぶんお安くなりました。

 ・画面サイズ 46インチ --> 50インチ
 ・パネル 2K --> 4K
 ・幅×高 125×79cm --> 111×70cm
 ・重量 43.4Kg --> 16.6Kg
 ・消費電力 340W --> 140W

スペックは向上しているものの、見た目の作りは比較すべくもなく
時代背景と価格の違いを考えると感慨深いものがあります。
でも画質は比べ物にならないくらいキレイなんです!
当面はこのテレビでしのぎ 「8K有機EL」 が安くなったらまた買います。

そこでまずはオーディオ的な評価となります。
それってテレビの音じゃないですよ(笑)
スピーカーの真ん中には何も置かない方がいいのですが、
そこはオーディオ&ビジュアルにとっては必要悪です。
画面サイズアップも、全体面積は35%減、厚さは半分、重さは58%も軽くなりました。
また、前の機種は画面全体が絹目の様なつや消しノングレア処理でしたが、
本機は光が映り込む程ではないもののややツヤのある画面です。

肝心の音の変化はどうでしょうか?
これは明らかに悪い方向です(泣)
音のバランスが中高域寄りになり定位もかなり曖昧です。
音がウルサクなった原因は画面の反射、定位悪化はテレビの振動だと思われます。
音の反射はとても微妙で前後に少し動かしただけでも変わります。
また触りながら音量を上げて行くと軽くなったテレビの振動がわかります。
やはり体積の大きな物体が真ん中にあるのはオーディオを難しくしますね。

バランスを取り直すには様々な対策をして追い込んでいく必要がありますが、
これが楽しくもあり苦しくもあるオーディオの醍醐味なんです(爆)
お陰様で試行錯誤の末に何とか満足出来る音を取り戻しました。
どんな対策をしたのかはまた機会があったら書きたいと思います。

という事で、次回以降は4Kにまつわる様々なお話です。
格安4Kテレビって画質はどうなの?
4K放送ってホントにキレイなの?
パソコンを4K対応にリノベーション? ...などなど

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by Bluenotejoy | 2019-02-01 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
オーディオって括りも何ですが、たまにはラジオドラマもいいものです。
特にFM放送ではステレオ音声による効果音にも趣向が凝らされています。
こちらは森繋久弥の語りで今から35年前のお盆に放送されたものです。
戦争の影を色濃く残した昭和レトロな怪談ばなしになっていますよ。

 昭和58年(1983) 8-15 (月) ~ 8-19(金)22時30分から NHK-FMで5夜連続放送
 脚本:東理夫、出演:森繋久弥

脚本の東理夫(1941年8月2日- )は、大阪府生まれ、東京都出身の作家、エッセイスト。
日本冒険作家クラブ、日本文芸家協会、各会員。

森繁 久彌(1913年5月4日 - 2009年11月10日)、森繁さん70歳の録音ですね。
語り口、効果音、話の内容も面白く森繁久彌の話芸が堪能できます。
どうぞ味わい深き独特の語り調子をお楽しみ下さい。

森繁久彌 ステレオ怪談 第一話 天神祭の夜


森繁久彌 ステレオ怪談 第二話 新京ある夏の日


森繁久彌 ステレオ怪談 第三話 金魚売りの午後


森繁久彌 ステレオ怪談 第四話 真夜中のブランコ


森繁久彌 ステレオ怪談 第五話 蜩の宴

by Bluenotejoy | 2018-11-25 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
オーディオって不思議なんですよ。
○○と秋の空って訳でもないんでしょうが(爆)
何もしていないのに生き生きと鳴り出す事もあれば
昨日のあの音はなんだったの!と言うくらい鳴らなくなるんです。
まあ電源環境が一番大きな原因である事はわかっているのですが、
温度や湿度、気圧でも変化する聴く側の体調もあったりするのかも知れません。
どうか今日もオーディオの神様が降臨しますように (*^^)v
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いつでも期待を裏切らないオーディオのリファレンスがこちらです。
フォープレイ(Fourplay)は、ピアニストの ボブ・ジェームス、ギタリストの リー・リトナー、
ベーシスト兼ヴォーカルの ネイザン・イースト、ドラマーの ハービー・メイソンの4人により
結成された、スムーズジャズ/フュージョンのグループである。

1990年、ボブ・ジェームスのリーダー作「グランド・ピアノ・キャニオン」にて、
4人揃ってセッションを行い意気投合してグループを結成した。
ギタリストは、ラリー・カールトンを経て、チャック・ローブにメンバーチェンジしたが、
2017年7月にギターのチャック・ローブが死去したため現在は活動休止中である。

 メンバー
 ボブ・ジェームス(ピアノ/キーボード, 1990 - )
 ネーサン・イースト(ベース、ヴォーカル, 1990 - )
 ハーヴィー・メイソン(ドラム, 1990 - )
 リー・リトナー(ギター, 1990 - 1997)
 ラリー・カールトン(ギター, 1998 - 2010)
 チャック・ローブ(ギター,2010 - 2017 )

そんな彼らのサウンドはまさに心地良い究極のスムーズジャズである。
録音の素晴らしさも特筆モノでシステム調整のリファレンスたり得る高音質だ。
それでは大好きなリー・リトナーが参加している第一期の3作品をどうぞ。
きっとあなたのシステムもイキイキと鳴り出すはず。

Fourplay - Fourplay (1991)


FourPlay - Between the Sheets (1993)


Fourplay - Elixir (1995)

by Bluenotejoy | 2018-11-05 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
オーディオ関連の大幅入れ替えをしています。
狙いは シンプル&ストレート。
一旦すべて外して再構成、音の入り口から出口までを短くしました。
部屋もスッキリ音もイキイキです (^o^)
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(画像はイメージです)

ブレークタイムに youtube でこんなの見つけました。
韓国で音楽活動をしている キム・ヨハン君。
今年で13歳ながらその音楽センスの良さはなかなかのものですよ。
まずはジーン・ハリス調のブルーボッサをどうぞ。
Gene Harris Blue Bossa by Yohan Kim


このジャズフィーリングにはビックリですね。
ここではRolandのデジタルピアノRD-2000を弾いています。
とても自然なアコーステイック感で気持ち良いサウンドですね。

ちなみにこちらがオリジナルのジーン・ハリスです。
かなり忠実にコピーしているのがわかります。
Blue Bossa - The Gene Harris Quartet


ヨハン君の演奏、今度はオスカーピーターソンのサマータイムです。
ここではヤハマのフルコンサートを弾いていますよ。
Oscar Peterson Summertime by Yohan Kim


さすがに唸り声まではコピー出来ないか(爆)
Summertime - Oscar Peterson


ラリー・カールトンばりにギターも弾きこなしちゃいます。
Larry Carlton Room335 by Yohan Kim


若き才能が気になった方はぜひ彼の youtubeサイト をご訪問下さい。

by Bluenotejoy | 2018-10-28 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオの季節になりました。
冷房いらず暖房いらずで音楽に没頭できます。
そんな今夜のお供はこちら。
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SHUREのオープン型 プロフェッショナル・ヘッドホン SRH1440 です。
40mmネオジム磁石ドライバー採用のマスタリングやクリティカルリスニング用に開発された製品で
精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を伴う極めてナチュラルなサウンドを再生します。

ダイアナ・クラールの「The Girl in the Other Room」を聴いてみる。



ダイアナのハスキー・ボイスが耳元で語りかけて来る様は圧巻である。
やや硬質で厚みのあるボーカルが浮かび上がる。
温もりあるギターと粒立つピアノ、タイトなベースラインは滑らかだ。
ほとばしるシンバルのシズル感と皮の張りが生々しい。
個々の音をくまなく鳴らし分けるというより現場の熱気を押し出してくるタイプだ。
シュアのマイクが捉えた音の裏側までもすべてをさらけ出してしまう様な鳴り方は
まさに本機の真骨頂であり替えがたい魅力と言える。


今では押しも押されぬ大スターの仲間入りをしたダイアナ・クラール。
彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、
ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がってピアニストとしても超一流だ。
ここではギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュア、ジャズとしての聴きごたえも十分。
スタジオ超えの録音の素晴らしさも特筆ものだ!

Diana Krall - All or Nothing at All


音も映像もイマイチですが彼女のジャージーなピアノとライブ・パフォーマンスが存分に楽しめます。
Diana Krall - Live Rio de Janeiro 2008

by Bluenotejoy | 2018-09-27 02:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)