人気ブログランキング |
ブログトップ

夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

<   2019年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

a0185081_11024513.jpg

a0185081_11021234.jpg

昆虫の生態を知ることにより、生物がその周辺の環境と関わって生きていることを理解する。
カマキリ先生が募集した「十二虫の申(さる)」。
たくさんのお便りの中から、カマキリ先生が十二虫の申を決め、発表します。
ウェブ限定動画 決定 十二虫の申 もご覧ください。

a0185081_11024513.jpg

遂にNスペになっちゃいましたねー。
我らがカマキリ先生 昆虫王国コスタリカに上陸した様ですよ。
再放送は 8/4(日)17:00からです。

by Bluenotejoy | 2019-07-31 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらマメコガネ(豆黄金)です。
体長1cm程度の黄金虫のちっちゃいヤツですね。
ぱっと見は緑の金属色ながら光の具合で玉虫色の美しさを放ちます。
a0185081_10162658.jpg

さわると死んだふり?
a0185081_10172066.jpg
a0185081_10172952.jpg

ただその美しさとは裏腹に農業にとってはやっかいな害虫なんだとか。
成虫は6月頃に発生して秋頃までに土の中に産卵します。
土の中で育った幼虫は植物の根や芋の腐食部分などを食べて成長。
近年は日本よりアメリカで大きな被害を出している様です。
a0185081_10175573.jpg
a0185081_1018649.jpg
a0185081_10181574.jpg
a0185081_10182357.jpg
a0185081_10183282.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-30 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
いやいやアリじゃなくてトンボです。
トンボの世界はその昔からジェンダーレスみたいなんです。
a0185081_09251880.jpg

トンボは昆虫界では最も高度に進化した捕食者です。
交配の相手を見つけると飛びながら見事なダンスを披露して
愛情をはっきり示す生き物なんだそうです(汗)
a0185081_09201963.jpg

しかし、必ずしも異性が必要かというとそうでもなく、
かなりひんぱんに同性間での交配行為が見られるという。
単に交配相手が見つからないだけ、とも思えるのだが?
実態はほとんどわかっていないらしい。
その理由を解き明かすのはとても興味深いことではないでしょうか。
a0185081_09265554.jpg
a0185081_09204353.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-29 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(2)
外で出会ったニャンコには耳の先が欠けている子がいますよね。
これは不妊手術をしてあるよ、という印で、桜の花びらにちなんで 『さくらねこ』と呼ばれます。
野良猫をボランティアが捕獲し、不妊手術した後、元の場所に戻す 『TNR』活動です。
a0185081_20142865.jpg

 Trap(トラップ)    : 捕獲すること
 Neuter(ニューター) : 不妊手術のこと
 Return(リターン)  : 猫を元の場所に戻す

これは、猫の繁殖を防ぎ、野良猫を減らすために行われています。
a0185081_15325878.jpg

飼い主のいない猫すべてに不妊手術をしてこれ以上増えないようにする
「さくらねこTNR」などの長期プログラムには 「毎月の継続した支援」 が欠かせません。
時々ニュースなどで見掛ける 多頭飼育崩壊 への緊急対応など、いざという時迅速に活動できるのは、
継続的な支援があればこそなんです。

産まれてすぐに殺される、そんな悲劇をゼロにするために どうぶつ基金 にご協力下さい。
チリも積れば・・・失効する期間固定Tポイントを1円から寄付しています(汗)

a0185081_15285754.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-28 17:00 | 動物 (猫) | Trackback | Comments(0)
梅雨の季節はカタツムリを良く見かけますよね。
カルシウム補給でコンクリートを舐めに出て来るんです。
気をつけないと踏んじゃうんで足元には厳重注意です。
a0185081_1105816.jpg

おや カタツムリ(蝸牛)にしては変な形ですね。
オカモノアラガイ(陸物洗貝)という陸生巻貝なんです。
貝殻の形が淡水の物洗貝と似ているのでこの名前ですが、
こちらはマイマイ目なのでまったくの別種です。
a0185081_111221.jpg

水辺付近に生息し主に腐った植物を餌としている掃除屋です。
幼虫期は陸生ホタル類の餌となっている重要な巻貝なんだそうです。

ちなみに、カタツムリの巻方向についてのモノシリです。
こちらは関東や東北地方に多いとされる少数派の「ヒダリマキマイマイ」です。
いつも見ているのでこれが当たり前だと思っていましたが、
国内全体では9割近くが右巻きなんだそうです。
a0185081_1475199.jpg

日本産カタツムリの巻方向は種類別で遺伝的に決まっているそうです。
ヘビの仲間にはかたつむりを専門に食べるヤツがいて、
多数派の右巻きを食べやすい様にアゴや歯並びなどが進化しているんだとか。
その結果、食べられにくい左巻きカタツムリの方が寿命は長いらしいです。
東南アジアでは逆にヘビに食べられない様に左巻きカタツムリの割合が
高くなっていると言いますから何とも不思議な世界ですね。
a0185081_9452468.jpg

見分け方として、殻の頂きのとがった方を上に向けて
殻の入り口が見えるように持ったとき、
殻の口が向かって右側に見えるのが右巻き、
左側に見えるのが左巻きです。
関係ないけど人のつむじも左巻きは少数派かな(爆)
by Bluenotejoy | 2019-07-27 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
広々とした田園風景は気持ちのいいものです。
思わず立ち止まって眺めてしまいます。
a0185081_12121482.jpg
a0185081_12123463.jpg
a0185081_12212802.jpg

そんななかにも紅一点(爆)
a0185081_12125941.jpg

愛すべきキジ男の行動をウォッチングしてみました。
少し進んではキョロキョロとあたりを見回しています。
思わず出てくるこの言葉!
その間の抜けた振る舞いはなんとも すっとんきょう(素っ頓狂)
トンチンカン(頓珍漢)な動きは見ていて全然飽きないんですよね。
a0185081_12413243.jpg
a0185081_12414726.jpg
a0185081_12421605.jpg
a0185081_12423167.jpg
a0185081_12430164.jpg

こちらカミさん撮り。
a0185081_18501030.jpg
a0185081_18502769.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-26 17:00 | 野鳥のいる情景 | Trackback | Comments(0)
ゲットウ(月桃)は、ショウガ科ハナミョウガ属の多年草です。
初夏に白い房状の花を咲かせ、秋になると赤い種子が熟します。
a0185081_10201899.jpg

熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄から九州南部に分布しています。
台湾での現地名 「月桃」は、花のつぼみが桃の形に似ていることから。
南国のいかにも 「月の桃」 といった風情で異国情緒があふれていますね。
a0185081_10204376.jpg
a0185081_10214925.jpg

沖縄では サンニン と呼ばれ、公園や道沿いなど普通に自生しているといいます。
ショウガを大きくした様な葉には、殺菌力、防腐効果、抗酸化作用があります。
沖縄ではこの月桃の葉に包んでお餅(ムーチー)を蒸すそうですが、
日持ちも良くスッキリした香りがお餅に移ってとても美味しいそうです。
a0185081_10220675.jpg
a0185081_10222193.jpg

実際の花はこんな小さな房なんですね。
この様な熱帯植物を関東で育てるのはとても手間がかかるらしく、
花好きの知人もやっと見る事が出来たそうです。
a0185081_10225308.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-25 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
この小さな蓮池の透き通った水はどうやら湧き水の様です。
水藻が生い茂り小さな魚がイッパイ泳いでいました。
背中の模様がハッキリしませんのでカダヤシの子供かも知れません。
a0185081_13202034.jpg
a0185081_13203908.jpg

可憐な花を咲かせているのは 大カナダ藻、別名 「アナカリス」と呼ばれる沈水植物です。
長いものでは全長1mを超え、茎の上部で分枝しています。
a0185081_20003852.jpg

葉は三輪から六輪生で、葉身は長さ15~40mm、幅2~4.5mm、ごく細かい鋸葉があります。
5月から10月ごろまで水上に白い花を咲かせ、花は三弁の丸い花びらで良く目立ちます。
a0185081_20013322.jpg
a0185081_20015144.jpg
a0185081_14123641.jpg

そんなキレイな水辺にチョコチョコとスズメがしゃしゃり出ました。
すぐ足元で水浴びを始めましたよ。
a0185081_13243542.jpg
a0185081_13245106.jpg
a0185081_13250611.jpg
a0185081_13252215.jpg
a0185081_13253780.jpg
a0185081_13255283.jpg
a0185081_13260851.jpg

そんなかわいい仕草には思わず和んでしまいましたとさ。
a0185081_13270534.jpg
a0185081_13272115.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-24 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
家中ジメジメ、もう体にカビが生えそうです。
そんななか本日は二十四節気の一つ「大暑」を迎えました。
8/7の立秋まで15日間が最も暑さが厳くなる頃と言われています。
そう言えば昨年の今日、埼玉県熊谷市では41.1℃の国内最高気温を更新しました。
早く梅雨明けして欲しい反面、またあの暑さがやって来ると思うと・・・
真夏生まれの夏嫌いがドンドン加速しています(爆)

そんな時節を前にトンボたちは元気に飛び回っていました。
a0185081_20073810.jpg

真っ赤っ赤の ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)
a0185081_20433296.jpg
a0185081_20435034.jpg
a0185081_20440629.jpg

イトトンボの仲間と オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)
a0185081_20454019.jpg
a0185081_20455670.jpg
a0185081_20461103.jpg
a0185081_20462983.jpg

産卵中の一休み シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
a0185081_20474124.jpg
a0185081_20475924.jpg
a0185081_20481968.jpg
a0185081_20483669.jpg

精霊の使者 ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)
a0185081_20494184.jpg
a0185081_20502488.jpg
a0185081_20500133.jpg
a0185081_20504368.jpg

by Bluenotejoy | 2019-07-23 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(2)
いつもは近場の休耕田に咲く田んぼ蓮を楽しんでいたのですが、
世話人おらずか、昨年から衰退、今年は完全消滅してしまいました。
こちらが一昨年7月の模様です。
a0185081_12235539.jpg

梅雨とはいえ記録的な日照不足が続きますが、この日は少しだけ太陽が顔をのぞかせました。
そこで古代蓮ではありませんが初めての所へ行って見ました。
あわよくばハスカワも (^o^) ナンチャッテね。
a0185081_13450028.jpg
a0185081_13441618.jpg
a0185081_13443185.jpg
a0185081_13444647.jpg
a0185081_13451447.jpg

こちらカミさん撮り。
a0185081_13304901.jpg
a0185081_13310345.jpg
a0185081_13311727.jpg
a0185081_13313109.jpg
a0185081_13314461.jpg

お約束のカワちゃんもやってきてくれましたよ。
ハスの一歩手前まででしたけど(爆)
遠かったので1,200mmのカミさん砲にお任せ。
a0185081_12462519.jpg
a0185081_12464287.jpg
a0185081_12465694.jpg


以前作った田んぼ蓮のBGV をご覧ください。
音楽はいぶし銀の味わい深いプレイで知られるトランペットの ケニー・ドーハム
1959年の最高傑作アルバム 「静かなるケニー」 から
      「Lotus Blossom」 と 「Alone Together」の2曲です。




by Bluenotejoy | 2019-07-22 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)