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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

<   2019年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

もうみんな夢中なんですよ!
体長5~8ミリのとっても小っちゃな蜂なんですけどね。
メタリックグリーンの鋼で覆われたボディの精悍なこと。
パンツだってメタリックで決めてるんだぜ!
そう青蜂の仲間 ハラアカマルセイボウ(腹赤丸青蜂)なんです。
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そのメタ感はTAMIYAカラー TS-20 の感じです(爆)
いくら小さいとはいえうまく撮れれば超カッコイイんですよ。
こんな風に上から目線だとただの虫になっちゃいますけどね。
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前向きでも精悍さはイマイチかな。
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そう青蜂のベストアングルは真横なんです。
でもみんなで囲っているとなかなか撮りにくい!
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よーし!こんど誰もいない所で這いつくばって撮ってやるぞ(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-06-30 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらオオセイボウ待ちの青蜂広場です。
ヤブジラミに黒い蜂がやって来ました。
そうクモバチの仲間、オオモンクロクモバチ(大紋黒蜘蛛蜂)です。
真っ黒な体に鮮やかなオレンジの帯が目立ちます。
別名オオモンクロベッコウ(大紋黒鼈甲蜂)、成虫の出現は6-8月です。
体長は18-25ミリと、オオセイボウに比べると存在感があります(爆)
脚には細い刺があり後脚の脚節の先端には一本の長い刺があります。
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クモバチ類はまず既存の穴を探してそこを営巣地とします。
産卵時には徘徊性のクモを狩って麻酔をかけ、仮死状態にして巣に引きずり込み産卵します。
幼虫はそのクモを生エサにして成長するのです。
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ヤブジラミに蜜がないと見るや次はヤブカラシ(藪枯)に移りました。
赤い花から夢中で吸蜜していますよ。
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by Bluenotejoy | 2019-06-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
わーい! とった! 蜘蛛とった!
\(^^)/ \(^^)/\(^^)/
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by Bluenotejoy | 2019-06-28 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
♪ いとまきまき いとまきまきひいてひいて トントントン
ハイ 森の糸蜻蛉です。
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メタリック調に光る青緑色がとってもキレイです。
頭から尾の先まで大きなものになると5cmは超えてます。
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5~6月頃に羽化した成虫は池のまわりの林に移動し草地で暮らしています。
そして9月頃になるとまた池に戻って繁殖活動を行うんですね。



クモに捕ってしまいました。


by Bluenotejoy | 2019-06-27 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
♪あんちくしょうに逢ったら
  今度はたたではおかない
   つかまる前にこっそり
     自首してきたらどうなの
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こちらのお尋ね者は カビチョウ(画眉鳥)です。
日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている特定外来生物です。
中国から愛玩観賞用に輸入されたものが野生化したと考えられており、
1980年代には北九州で、関東では1990年に山梨で最初に観察されたという。
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全長は20~25cmとヒヨドリよりやや小さな程度。
全身は茶褐色で尾は黒色、頭頂や首、胸に黒褐色の縞模様がある。
また、目のまわりとその後方の白帯が目立つ。
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丘陵地や平野部の低木林に生息し藪の中で繁殖してあまり姿を見せない。
繁殖期の4~7月はつがいや単独で行動するが、普段は小群で行動している。
食性は昆虫や果実であり、地上を走ったりもしてあまり高くは飛ばない。
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なかなかの美声の持ち主であり 「七色の鳴き声を持つ」 と言われるほどの鳴き分けをします。
クロツグミに似た普段の囀りから、ウグイス、シジュウカラ、キビタキ、サンコウチョウ、などなど
そして蝉のツクツクボウシをも真似ることが出来ると言いますから実に器用なモノマネ鳥ですね。
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by Bluenotejoy | 2019-06-26 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
夏の田んぼの風物詩 オオヨシキリ(大葦切)です。
ヨシを切り裂いて昆虫類を食べることが和名の由来とか。
やかましい鳴き声が暑さをより引き立ててくれます(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-06-25 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
キジ男爵が秋ヶ瀬田んぼの放水路をカッポしています。
見られてないと思って油断してますよ(爆)
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あらよっと!
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ヤベ! 人が来た!
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ねえねえ こっちおいでよ。
カワイ娘ちゃんが待ってるよ!
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やっぱダメかぁー
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by Bluenotejoy | 2019-06-24 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
こちらはタテハチョウの仲間 テングチョウ(天狗蝶)です。
ええ! こんな大きいの?
そう実物大(なわけない)、前翅長でせいぜい大きくても30mmくらいでしょうか。
開張でも40~50mmとタテハチョウ科では小型です。
でもここまでアップすると良く判るでしょ (爆)
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天狗の鼻のように見える尖った器官は パルピ(下唇髭)です。
すべての蝶にありますが、アゲハチョウ科やシロチョウ科では小さいんです。
タテハチョウ科は比較的大きく目立つものが多いのですが、
テングチョウは群を抜いていて複眼径の3倍以上にも伸びています。
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平地では雑木林の周辺に生息し、成虫は年1回もしくは2回発生する。
最初の発生は6、7月頃で盛夏には一旦休眠する。
秋に再び活動を開始して成虫のまま越冬し、冬眠から覚めた春先にも再び活動する。
速く羽ばたいて機敏に飛び各種の花に訪れる。
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幼虫はアオムシ型でエノキの葉を食草とする。
蛹は他のタテハチョウ科同様に尾部だけで逆さ吊りになる垂蛹型である。
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東京都のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されています。
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by Bluenotejoy | 2019-06-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
二十四節気では5月初旬の 「立夏」 から夏が始まりますが、
英語でいう 「サマー」 は 本日の 「夏至」 から始まります。
太陽の位置が最も高くなる夏至は、昼の長さが最大となる日であり、
太陽の勢いが最も盛んな日とされています。
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この時節、炎天下のオオセイボウ待ちはけっこう大変なんですよ(爆)
ジリジリと太陽に照りつけられての緊張感はそんなに長続きしません。
そこで暇つぶしに目についたモノは何でも撮ります。
もう小っちゃな 天道虫 なんか格好のネタですね。
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小枝などの先端に達して行き場がなくなると上に飛び立つ習性があり、
「お天道様に飛んで行ったよ」 と言うそうです。
でも今どきの子は飛ばずにそのまま反転して戻ってきちゃいます(爆)
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オオセイボウが大好きなヤブジラミもそろそろ終わりです。
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by Bluenotejoy | 2019-06-22 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
朝方からの雨がやむのを待って青蜂広場に向かいました。
これまでは雨が降った後は青蜂の出が良かったのです。
さあ今日もこのジンクスは通用するのでしょうか(爆)

10時少し前に現着すると間もなくやって来ました。
幸いタッチ&ゴーという事はなくこれなら少しは撮れそうです。
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その後も飽きない程度のインターバルでやってきてくれます。
どうやら2匹が交互に来るらしく目視の大きさに違いがあります。
一回だけ大きい方が近くにとまったのがこちらです。
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ヤブジラミも花の勢いがなくなりかなり果実が増えてきました。
吸蜜していると思われる青蜂にとっては、この場所の終りが見えて来たかも知れません。
もう少し満足のいくものが撮りたいものだが・・・(苦笑)
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by Bluenotejoy | 2019-06-21 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)