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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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カラス仲間の追いかけっこをよく見ます。
ここではアンテナを巡る陣取りごっこです。
遊んでいるだけじゃなくて飛び技を磨いている感じです。
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けっこう高度な技が繰り出されていたりして(爆)
こんな自由に空を飛べたら楽しいだろうなー
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by Bluenotejoy | 2018-11-17 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
お花がお似合いのオオカマキリさんです(笑)
お腹が膨らんでいるので妊婦さんの様ですよ。
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カマキリのメスは交尾の後でオスを食べてしまう!
ありましたね、そんな怖いお話。
でも調べて見るとあながち的外れではない様です。
ある研究結果によるとその確率は25%ほどだとか。

・カマキリは識別能力が低く目の前で動くものを何でも餌として認識してしまう習性がある。
・オスはできるだけメスに食べられないように細心の注意を払いながら交尾をする。
・万一のために最悪しっぽだけの状態になっても交尾を続けることができるように進化した。
・オスを食べたメスが産んだ卵の量は、オスを食べなかったメスと比べて2~3倍多かった。

これってやっぱ 昆虫すごいぜ! カマキリすごいぜ!
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by Bluenotejoy | 2018-11-16 17:00 | 昆虫 | Comments(0)
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湖面に白い花が咲いています。
この日は6羽がやって来ていましたよ。
でもまだまだ人見知り、浮かんでばかりです。
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by Bluenotejoy | 2018-11-15 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
毎年やってくるトラフズク。
いつものポイントをのぞいてみましたが・・・
今年はモグラが少ないらしいです。
竹トンネルが秘密基地風で楽しい (^o^)
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放水路にはホッシーが上がって来ました。
星娘ちゃんカワイイ (*^^)v
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by Bluenotejoy | 2018-11-14 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
こちら おひさまサンキューのサンデー彩湖です。
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久しぶりに トリを見た! と言うカミさん撮りです (爆)
イケメンがお相手してくれましたよ。
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急いで駆けつけるも・・・
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by Bluenotejoy | 2018-11-13 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
どこか物憂げなジョビ娘ちゃん・・・
胸のつかえがおりたら元気に踊り出しました。



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野いばら姫のお気に入り
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by Bluenotejoy | 2018-11-12 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
こちら鴻沼川と鴨川の合流点です。
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ヨッシーこと ヨシガモが とおちゃこ です。
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鴻沼川にはまだ帽子をかぶった子はいませんでした。
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バードウォッチャーも来てますよ。
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by Bluenotejoy | 2018-11-11 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
フランス映画音楽界きっての名作曲家フランシス・レイが亡くなった。
Francis Lai、1932年4月26日 - 2018年11月7日、享年86歳。

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1932年にフランス南東部のニースで生まれる。
アコーディオン奏者から作曲家に転身し、シャンソンの作曲でキャリアを始めた。
仏の伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフやイブ・モンタンに曲を提供したほか、
クロード・ルルーシュ監督の 「男と女」 の 「ダバダバダ……」 のメロディーで評判を集め、
その後はさまざまな映画へ流麗な旋律を提供してきた稀代のメロディメイカーである。
ある愛の詩で 1970年度アカデミー作曲賞を受賞した。

朝日新聞によると同社が2016に行った電話インタビューでは、映画音楽について
 「音楽と映画の関係は不可欠で、映像にエモーショナルなものをもたらす。
  一度聞いたら口ずさめるような音楽にしたい」 と語っている。

男と女 1966


パリのめぐり逢い 1967


個人教授 1968


うたかたの恋 1968


白い恋人たち 1968


雨の訪問者 1970


ある愛の詩 1970


あの愛をふたたび 1970


さらば夏の日 1970 サウンドトラックから3曲



by Bluenotejoy | 2018-11-08 20:00 | 音楽 | Comments(2)
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このお話は、市販のアンチウィルスソフトをお使いの方には関係ありません。

Windows 10を使っていて急に重くなってしまった事はありませんか?
作業をやめて待っていてもいっこうに元に戻らない!
一体Windowsは何をやっているのでしょうか。

何が起動しているのかを見てみましょう。
 画面下の タスクバー上でマウスを右クリックして タスクマネージャー を開きます。
 プロセス画面のCPU欄をクリックするとCPU使用順に表示されこんな画面になります。

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現象が出ている場合は、一番上に表示されているのが「 Antimalware Service Executable 」だと思います。
このプロセスは、ファイルやソフトをスキャンして、悪意のあるソフトやウィルスなどを見つける
「Windows Defender」機能の一部なんです。

でも何でこんなにCPUやメモリーを使っているの?
そう何らかのキッカケでこの プロセスが暴走! してしまっているのです。
こうなるとWindows自体が極めて重くなってしまい使っていられない程になってしまいます。
一旦この状況になるともうこの解消には Windowsを再起動 させるしかありません。

ここではそうならないための予防策です。
最優先で実行される Windows Defender の優先度を変更するのです。

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 Winキー + Rキーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。
 名前に taskschd.msc と入力してOKボタンをクリックしてタスクスケジューラに入ります。

 タスクスケジューラライブラリをダブルクリックして > Microsoft > Windowsに入ります。
 Windows Defenderを選択して、右にある Windows Defender Scheduled Scan をダブルクリックしてください。
 表示されるウィンドウで 「 最上位の特権で実行する 」 のチェック外してください。
 OKボタンをクリックして変更を保存します。

経験上これで「Antimalware Service Executable」の暴走問題は解決されると思います。
最近の Windows Defender はかなりの高機能&高精度に進化していますが、まだ知らないうちに
マルウェアに感染してしまう事があります。
ぜひこちらの あなたのPCは大丈夫? をご覧下さい。
マルウェアを徹底駆除してあなたの個人情報を守りましょう!

by Bluenotejoy | 2018-11-07 17:00 | PC & Windows | Comments(0)
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フォープレイはギタリストの在籍に合わせて3つの時代に分けられる。
  リー・リトナー    ( 1990 - 1997 )
  ラリー・カールトン ( 1998 - 2010 )
  チャック・ローブ   ( 2010 - 2017.7.31没 )

ギタリスト交代の理由は仕事が忙し過ぎて暇がないから、べつに喧嘩別れした訳ではない。
リズム隊の3人は変わらないので、どうしてもこのギタリストの話題になってしまうんです。
まあみんなジャズ畑のギタリストと言う点では、それほど大きな違いはないのですが、
それぞれの個性や嗜好を踏まえて聴いてみたいと思うんです。

前回のリー・リトナー期は、まだバンド全体が若く音楽的にも成長期であった。
スムーズジャズと言う呼び名すら定着する前で、様々な工夫を凝らしてフュージョンとの
違いを押し出しており、軽やかながらもジャジーで洗練されている。
ジャズ・ギターの貴公子と呼ばれたリトナーにふさわしい音楽であった。

続くラリー・カールトン期はバンド自体が安定して落ちついて来た感がある。
決してマンネリと言う訳ではないのだが、そんな中で頑張っているラリーの印象が強く、
時折彼好みのブルース色を押し出した熱いソロを展開してギターの冴えを見せた。

Fourplay - X (2006)



そして最後のチャック・ローブ期に入ります。
ラリーの後釜がチャック・ローブと知った時、正直意外な人選だと思った。
相当なギター好きでもない限り 「チャック・ローブって誰?」 みたいな
リー、ラリーに比べると明らかに小物感があるのは否めなかった。
チャックの音色フレーズはチョット聞きではリー・リトナーを思わせるものの、
ジャズフィーリングが薄いと言うか、あんまりジャズしてないんじゃないと感じる(笑)
でもこれがかえって自然にバンドに溶け込んじゃうんだから面白い。
強烈な印象を残す様なソロはないけど、バッキングに回った時にさりげない主張を
入れてくる、これが何とも粋で通好み、彼のセンスのなせる技だと思うのです。

Fourplay - Esprit De Four  (2012) から



それでは結成25周年を記念して ラリー&リー を迎えた歴代ギタリスト共演のアルバムをどうぞ。
それぞれの主張を繰り出すラリー&リー 、その後ろでさりげないフレーズを弾くチャック。
お互いの揺るぎない信頼が醸し出す何とも言えない独特の雰囲気!
まさにタイトル通リ いぶし銀 の演奏なんですよね。

Fourplay - Silver  (2015)



2013年の東京です。
まずネーサン・イーストがハーヴィー・メイソンを紹介、
でメイソンがボブ・ジェームス、ボブがチャック・ローブを紹介。
チャックがネーザンを紹介って、そういうことじゃなくて、ライブかっこいいです。
さすがのフォープレイ もう見入っちゃいますよ。
ハーヴィーのキレっキレのドラムス。
ネーザンのベースに鼓舞されるも、チャックのギターはどこまでもジェントルです。
ボブはYAMAHAの音色が好きなんだそうですよ。
後半のフルオーケストラとの共演の素敵なこと、まさに彼らの面目躍如ですね。
それにしてもDVD映像しかないのが残念! でもまあ音は良しなんで。

Fourplay Live in Tokyo 2013



ついでと言ったらなんですが、ラリーとリーの共演アルバムです。
良きライバルであり無二の親友でもある二人、それぞれのルーツが音色に現れていますね。

Larry and Lee  (1995)



これが チャック・ローブが参加した最後のアルバムかも。
1955年にニューヨーク州サフロンで生まれる。
11歳でギターを始め、16歳で本格的なジャズ演奏に目覚める。
バークリー音楽院に通い、パット・メセニーやジム・ホールからレッスンを受けるも
勉強に行き詰まり2年後には退学してニューヨークに戻る。
そんな生粋のニューヨーカーであるチャック、ジャズ、ファンク、ソウル、全然染まらないです。

Jeff Lorber、Chuck Loeb 、Everette Harp - Jazz Funk Soul  (2016)


by Bluenotejoy | 2018-11-06 17:00 | 音楽 | Comments(0)