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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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金木犀の香り漂う中ブタクサによる花粉症に悩まされています(;´ω`)
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昨日は久しぶりに雲ひとつない秋晴れとなりました。
さくら草公園上空には自衛隊のヘリ軍団がやって来ましたよ。

輸送ヘリ 「CH-47J」 チヌーク
米国ボーイング・バートル社開発のタンデムローター式大型輸送用ヘリコプター。
航空基地とレーダーサイトへ必要器材を運ぶ輸送ヘリコプターです。
乗員 5人+48人、最大速度 約163kt、航続距離 約1,000km(6t搭載時)
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対戦車ヘリ 「AH-1」 コブラ
米国ベル・ヘリコプター社開発の攻撃ヘリコプターです。
乗員2人。前席に射撃手、後席に操縦士が縦一列に搭乗する。
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救難ヘリ 「UH-60J」 通称 ロクマル
米国シコルスキー社開発の多用途ヘリコプター UH-60Aの改造機です。
航続距離が長く広い救難可能区域を持った救難ヘリコプターです。
乗員5名、大速度 約144kt、航続距離 約1,295km。
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多用途支援機 「U-4」
米国ガルフストリーム社のビジネスジェット機ガルフストリームⅣと同型機です。
高い整備性、信頼性を誇り、指揮連絡、小型貨物輸送、訓練支援など多彩なシーンで活躍します。
乗員 3人+18人、最大速度 マッハ約0.88、航続距離 約6,500km。
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朝霞駐屯地のイベント・スケジュールを確認した所、これの準備ですね。

 10月14日(日)実施予定の平成30年度自衛隊記念日観閲式に先立ち、
 10月8日(月・祝)に総合予行を実施いたします。

自衛隊記念日観閲式は3年に1度行われます。
その目的は、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣(観閲官)の観閲を受けることにより、
隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する
国民の理解と信頼を深めるものであります。

本来は来年度2019年の予定であるが、会場となる朝霞訓練場が東京オリンピックの「射撃」
会場となるため、その準備などで来年は使用できず、やむなく前倒ししたものだと言う。
「空(航空観閲式)→ 海(自衛隊観艦式)→ 陸(中央観閲式)」の持ち回り実施を
開始して以来初めての出来事だそうです。

by Bluenotejoy | 2018-09-29 17:00 | 航空機 | Comments(0)
オーディオの季節になりました。
冷房いらず暖房いらずで音楽に没頭できます。
そんな今夜のお供はこちら。
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SHUREのオープン型 プロフェッショナル・ヘッドホン SRH1440 です。
40mmネオジム磁石ドライバー採用のマスタリングやクリティカルリスニング用に開発された製品で
精緻な高域と豊かでコントロールの効いた低域を伴う極めてナチュラルなサウンドを再生します。

ダイアナ・クラールの「The Girl in the Other Room」を聴いてみる。



ダイアナのハスキー・ボイスが耳元で語りかけて来る様は圧巻である。
やや硬質で厚みのあるボーカルが浮かび上がる。
温もりあるギターと粒立つピアノ、タイトなベースラインは滑らかだ。
ほとばしるシンバルのシズル感と皮の張りが生々しい。
個々の音をくまなく鳴らし分けるというより現場の熱気を押し出してくるタイプだ。
シュアのマイクが捉えた音の裏側までもすべてをさらけ出してしまう様な鳴り方は
まさに本機の真骨頂であり替えがたい魅力と言える。


今では押しも押されぬ大スターの仲間入りをしたダイアナ・クラール。
彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、
ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がってピアニストとしても超一流だ。
ここではギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュア、ジャズとしての聴きごたえも十分。
スタジオ超えの録音の素晴らしさも特筆ものだ!

Diana Krall - All or Nothing at All


音も映像もイマイチですが彼女のジャージーなピアノとライブ・パフォーマンスが存分に楽しめます。
Diana Krall - Live Rio de Janeiro 2008

by Bluenotejoy | 2018-09-27 02:00 | オーディオ | Comments(0)
若き天才ピアニスト、クリスティアン・ツィマーマン 31歳
晩年をむかえた巨匠レナード・バーンスタイン 71歳
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、4番、5番のライブ録音である。
バーンスタインが亡くなる1年前、1989年の演奏である。

ポーランド生まれのクリスティアン・ツィマーマンは、納得のゆくまで自己のレパートリーを磨き上げ、
その解釈を徹底的に掘り下げることで知られる孤高のピアニストである。
レナード・バーンスタイン は、ユダヤ系アメリカ人の作曲家、指揮者であり、ピアニストとしても知られている。
アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者になり、ヘルベルト・フォン・カラヤンやゲオルク・ショルティと
並んで、20世紀後半のクラシック音楽界をリードしてきたスター音楽家である。

 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1989年9月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37


● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58


● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』


バーンスタインは伴奏指揮を超えて本気で自身のベートーヴェン像を作り出して行きます。
巨匠然とした大振りな構築でスタート、若きツィマーマンを一気に引きずり込むかと思いきや、
それに臆することなくうなり声やら鼻歌で自分の世界を作り出して行くツィマーマンなのです。
スリリングで火花散るガチ対決の様相を呈しているのですが、そこにウィーンフィルならでは
の魔法にかかったかのごとき音色がすべてを覆いつくす超絶な演奏になっています。

翌年、全集が未完のままバーンスタインは亡くなってしまいます。
さあどうする! 中止か? 新しい指揮者を探すのか?
何とツィマーマンみずからウィーン・フィルを指揮して弾き振りで全集を完成させたのでした。
編成を小さくした事でとても瑞々しい若きベートーヴェン像を見せてくれました。

 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ、指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1991年12月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15


● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19

by Bluenotejoy | 2018-09-25 17:00 | 音楽 | Comments(0)
ポール・モーリア婦人のイレーヌ・モーリアがイニシアチブを取ったアルバム。
オケはデンバー・ミュージック・オーケストラとなっています。
今はなき最愛の人に捧げた愛の詩 天国のポールには届いたでしょうか。
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親日家として知られていたモーリア夫妻は、
年齢を重ねてもお互いを尊敬し合い愛情に満ち溢れたご夫婦でした。
海外に公演旅行をする際には必ず夫人を同伴していましたし、
契約条件には夫人を同伴する旨が明記されていたと言います。

イレーヌ・モーリア作曲 / ポール編曲 Hot on the Scent(愛のカフェテラス)

by Bluenotejoy | 2018-09-22 17:00 | 音楽 | Comments(0)
マーセル・ビアンキ(1911年8月28日 - 1998年)
フランス マルセイユ生まれのギタリストでスチール・ギターも得意にしていました。

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ポール・モーリアとは古くからの友人でビアンキのソロをフィーチャーした作品もあります。
スチール・ギターと言うとハワイアンのイメージが強いのですが、こうしてポール・モーリアの
アレンジによる名曲の数々を聴いていくとまた違った印象です。
ポール・モーリア・グランド・オーケストラとしてはレコーディングしていない曲もあり、
またいつものモーリアとは違ったアプローチが見られる貴重なアルバムとなっています。



こちらポール・モーリア・グランド・オーケストラとしてビアンキをフィーチャーした代表作です。

「エマニエル夫人」


カーニヴァルの朝(黒いオルフェ)

by Bluenotejoy | 2018-09-20 17:00 | 音楽 | Comments(0)
ザ・サベージは1965年秋、当時大学生だった4人で結成されたグループサウンズである。
英国のインストバンド 「シャドウズ」 のヒット曲 「サベージ」 から名付けられた。
他のグループとは違う IVYルック に身を固めたカレッジ・フォーク調のイメージが新鮮であり、
1965年10月にはテレビ番組の『勝ち抜きエレキ合戦』に出場し4週連続のチャンピオンとなる。

その後も様々なアマチュアエレキ合戦等のチャンピオンとなり脚光を浴びると、
1966年7月に 「いつまでもいつまでも」 でレコード・デビューを果たした。
10月には 「この手のひらに愛を」 をリリースし大ヒットに繋げ、
名実共にグループサウンズのトップグループにまで昇り詰めていったが、
学業優先を理由に寺尾聰など二人が脱退、人気は続かず1969年には自然消滅した。

ザ・サベージ/いつまでも いつまでも (1966年)


ザ・サベージ/この手のひらに愛を (1966年)



こちらがバンド名の由来となったザ・ジャドゥズの原曲です。
The Shadows - The savage



宇野重吉の息子である寺尾聰(1947年5月18日)、当時は親の七光りなどとも言われたが、
その後の活躍はご存知の通りである。
1966年に石原裕次郎製作主演の 映画 『黒部の太陽』 で俳優デビュー。
これを機に裕次郎門下となり、石原軍団の若手有望株として主にテレビドラマに出演
青春ものなどで二枚目半的な役柄を演じることが多かった。

音楽で再ブレークを果たしたのは34歳になった頃、サベージのデビューから16年後であった。
1981年にヨコハマタイヤのCM曲だった 「SHADOW CITY」に続き 「ルビーの指環」が大ヒット。
「ルビーの指環」は第23回日本レコード大賞とFNS歌謡祭'81グランプリを受賞した。
さらに、TBSテレビ 『ザ・ベストテン』では 「ルビーの指環」 「シャドー・シティ」 「出航 SASURAI」が
3曲同時にベストテンにランクインされるなど、本格的な音楽活動を再開するきっかけとなった。

寺尾聰/シャドー・シティ (1981年)


寺尾聰/ルビーの指環 (1981年)


寺尾聰/出航 SASURAI (1981年)


寺尾聰/FM LIVE 08/09/1981
昔エアチェックした旧いカセットテープの音源だそうです。
1981年8月9日のオンエア、寺尾聰は当時34歳。


 (1)  I Call Your Name
 (2)  HABANA EXPRESS
 (3)  予期せぬ出来事
 (4)  北ウィング
 (5)  SHADOW CITY
 (6)  ダイアルM
 (7)  喜望峰
 (8)  二季物語
 (9)  ルビーの指環
(10)  渚のカンパリソーダ
(11)  出航‐SASURAI‐
(12)  Only You

こんな懐かしい映像もありました。
寺尾聰と47 Street Band - ニールセダカ メドレー


石原プロ脱退後の1980年代後半からは黒澤明作品の 『乱』、『夢』、『まあだだよ』 に続けて出演。
2001年には黒澤の遺稿を映画化した 『雨あがる』 で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
日本アカデミー賞と日本レコード大賞の両方を獲得しているのは寺尾のみと言う。
2005年にも 『半落ち』 で2度目の日本アカデミー賞受賞を果たした。
最近では2017年のドラマ 『陸王』 で癖のある偏屈な役を演じて渋さを醸し出していた。

2005年には18年振りに歌手活動を再開し、アルバム 『Re-Cool Reflections』 をリリースした。
2007年12月31日の 『第58回NHK紅白歌合戦』 に出場、1981年から実に26年ぶりであった。
現在もステージに立ちベースをプレイしながらメロウな歌声を聴かせていると言う。

寺尾聰/Re - Cool Reflections
by Bluenotejoy | 2018-09-15 17:00 | 音楽 | Comments(2)
雨上がり買物隊 のカミさん撮りから。
こちら誰もいないカワセミ広場です。
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まったりお嬢さまがくつろいでいましたとさ。
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お淑やかな小魚ゲット模様などは動画でどうぞ。

by Bluenotejoy | 2018-09-14 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2018-09-12 17:00 | 野鳥のいる情景 | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2018-09-11 17:00 | 風景 | Comments(0)
こちら昨日撮りです。
久しぶりに秋ヶ瀬公園にやって来ました。
さくら草公園では朝方はいたと言うツツドリは姿を消していました。
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子供の森から三ツ池はキャンプ場状態で大混雑!
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以前草の刈られた青蜂広場は回復の兆し(爆)
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2ヶ月前はこれですから植物の再生力は凄い!
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ピクニックの森はBBQ期間が終わって人影もまばらです。
無残にも樹皮が剥がされていました。
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残暑は厳しいものの辺りはすっかり秋景色です。
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by Bluenotejoy | 2018-09-10 17:00 | 昆虫 | Comments(0)