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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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月日の経つのは早いもので今日で6月も終り 1年の半分が経過しました。
各地の神社で半年分の穢れを祓い これからの息災を祈願する神事が行われています。
半年というのはこれまでの出来事を振り返るのにちょうど良い節目ですね。

さてさて
土地ごとに習慣や風俗、文化、言語は変わるといいます。
そう! オオセイボウだって土地が変わると大違いなんです。
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こちらyoutube alwaysartzone さん の素晴らしい動画です。
こんなに長い時間とまっているなんて!
ヤブジラミ青蜂しか知らなかった身にはかなりの衝撃映像ですよ。



黄色い花はオミナエシ(女郎花)でしょうか。
蜜を吸っている様子がよくわかります。
やはりオオセイボウも普通の蜂だったんですね。
蜜の少ないヤブジラミでは長くとまらない訳です。

スゴイ! オオセイボウのラブシーンです。



by Bluenotejoy | 2018-06-30 17:00 | 動画の紹介 | Trackback | Comments(0)
気象庁は本日6月29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。
6月に関東甲信の梅雨明けを発表したのは初めて。
1951年の統計開始以降で最も早くて、平年より22日早く、昨年より7日早い。
関東地方は 梅雨明けを待たずに連日厳しい暑さが続いていました。
どうやら平成最後の夏は長い夏となりそうです。

そんな中、灼熱地獄ながら 長らくお世話になっていた 青蜂広場がなくなりました。
トワエモワ 永遠に (TOI ET MOI = フランス語であなたと私) とは行かなかった様で
ある日突然、誰もいない海、になってしまいましたとさ (;´ω`)
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ここは秋ヶ瀬公園の隣地ですが、どうやら民間に貸し出されてしまった模様で、
多分お隣り同様、某赤いサッカークラブの駐車場になってしまうのでしょう。
この暑さの中 おいそれと新たな飛来地を見つける事は難しいと思われ、
このまま本年の青蜂撮りは終りになってしまうのか?....ムム...さみしい..
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by Bluenotejoy | 2018-06-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらカミさん撮り
お友達のお庭にてパチリンコ (*^^)v
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アジサイ(紫陽花)は、咲き始めから終わりまで色が変化していくため
「七変化」 と言われますが、そのためか花言葉は 「移り気」です。
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土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなります。
今では、青、白、ピンク、紫、赤、そして緑・・・と様々な色がありますが、
本来の日本のアジサイは青だったそうです。
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幕末から明治にかけて来日した西洋の人々が初めて見る美しいアジサイを持ち帰り
青以外の色の花を作り出したそうですが、元々のヨーロッパの土壌はアルカリ性のため
青かった花が自然と赤っぽくなり、そして色とりどりの花へと変化を遂げた様です。
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アジサイを西洋に紹介した人物として有名なのは かのシーボルトです。
彼はアジサイの学名を ハイドランジア オタクサ(Hydrangea Otaksa)
と名づけましたが、この「オタクサ」はシーボルトが愛した「お滝さん」を想い
彼女の呼び名を付けたそうです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-26 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
猫に額なんてあるの?
あるんだか ないんだか わからないくらい 小さい てへ (^_^;)
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そんな我が家の坪庭へようこそ。
ここひと月くらいの花々をどうぞ。
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by Bluenotejoy | 2018-06-25 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
青蜂ファンじゃない方にはまったく代わり映えしませんが・・・
なにぶん灼熱下での汗とウレシ涙の結晶! ・・・モッタイないない (^_^;)
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ホントいつ熱中症になってもおかしくない現場なんです(爆)
こちら姉さん被りのカミさん撮りです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-24 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
本日のカミさん撮りです。
昨日に続き 巣立ち幼鳥3日目の現場から。
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運良くオチビを近くで撮ることが出来ました。
かなり薄暗かったので手ブレのオンパレードです。
微妙なブレのふんわか画像ですけど、何とか ほんわか画像に補正しました(爆)
何枚かあどけない表情が撮れていましたよ。
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ナンチャッテ動画です。
水辺でしゃがみ込み乗り出して片足に重心をかけてます。
こちらが補正前のオリジナルです。
もう手ブレを超えたユレユレです。



ブレをおまかせで補正しました(^_^;)
手ブレ補正 + 自動色調補正です。
デティルは失われましたけど見やすくはなったかも?



by Bluenotejoy | 2018-06-23 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
本日のカミさん撮りです。
いつもの沼での巣立ち二日目です。
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スッピン不可の残念素材にてお化粧タップリとなりました (;^ω^)
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こんなに超遠方でも。
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こんな危険なウォッチャーもいます。
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ナンチャッテ動画ですが雰囲気だけでもどうぞ。



by Bluenotejoy | 2018-06-22 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
黒色で腹部に太いオレンジ色の帯があるベッコウバチの仲間。
こちらは オオモンクロベッコウバチ(大紋黒鼈甲蜂)です。
羽根の紋様が亀の甲羅のような菱紋が見られる所からベッコウバチです。
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体長20mmほどの大型狩り蜂で、クモに毒針を刺して引っ張って巣まで運びます。
クモは神経中枢を刺されて麻酔をかけられた状態に保たれます。
そしてクモに産卵、孵化した幼虫の生きエサとするのです。
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餌食になっているのは イオウイロハシリグモ(硫黄色走蜘蛛)です。
糸巣を張らない徘徊性の大型蜘蛛で、花や葉の上で待ち伏せて蝶や虻などを捕食しています。
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いやいやまさに昆虫界の弱肉強食の世界が垣間見えますね。
クモの足は10本に見えますが短い前2本は触覚なので、足はやっぱ 蛸の八ちゃん です(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-06-21 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
オオセイボウは寄生蜂です。
その寄生対象は、スズバチ(鈴蜂)やトックリバチ(徳利蜂)など、泥蜂の仲間です。
スズバチは竹筒やほかの虫が空けた木の穴を巣に利用するものが多いらしく、
またトックリバチは土を固めて壷のような巣を作ります。
オオセイボウはこれらの蜂の幼虫が育っている巣に穴を開けて入り込み、
その幼虫に自分の卵を産み付けるんです。

こちらがそのウワサのスズバチです。
大きさは 18-30mmで主な活動時期は 6-9月です。
オオセイボウと同じフィールドにやって来ましたよ。
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巣穴には親蜂が用意した幼虫のエサ(麻酔をかけられたイモムシが多いらしい)
も入っており、孵化したオオセイボウの幼虫はそれらを食べて成長します。
つまり寄生されたススバチの巣からはオオセイボウだけが巣立つ訳です。

ドロバチの仲間にとって、オオセイボウは恐ろしい天敵なんですね。
スズバチ自身はそんなオオセイボウの事を知っているのでしょうか。

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つまりオオセイボウはどこにでも出没する訳ではなく
近くにススバチなど寄生対象の巣があるエリアに限られるんですね。

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こちらはカミさん撮りです。
意図せずとも日の丸構図じゃないのが素晴らしい(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-06-18 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
ジャムほど煮詰めず種のツブツブ感も少し残りました。
紅茶の茶こしで軽く裏ごししたブラックベリーです。
これはベリーベリー美味しゅうございます\(^^)/
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by Bluenotejoy | 2018-06-16 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)