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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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ジャックスは、1960年代後半に一年間ほど活動した日本のロックバンドです。
今から半世紀前の時代は 「グループ・サウンズ」 と 「フォークソング」 の全盛期であり、
彼らの音楽は一部のコアなファンを除き若者たちに受け入れられる事はなかったのである。

そんな彼らはたった2枚のアルバムを残して解散してしまった いわば幻のバンドである。
ところが1970年台になると彼らの音楽は再評価され、様々なミュージシャンに影響を与えて行く。
今では日本のロック音楽の先駆者として高い評価を受けるに至ったのである。
今聴いても新鮮に感じられるまさに時代を超越した新しさが彼らの音楽にはあったのだ。

ジャックスの特徴は、若者の心の内側に潜む悩みや葛藤を、時には前衛的な言葉で表現する歌詞と
ボーカルである早川義夫の情念的な歌唱、ドラムス木田高介のジャズを指向した音作りにある。
水橋春夫のギターも素晴らしく、二十歳そこそこの若者たちが作った音楽とは思えない完成度である。
加えて録音の良さも特筆モノで、当時の録音エンジニアさん とてもイイ仕事してますよ。
山崎ハコ や 浅川マキ が好きならきっとハマリます (爆)
また、悩める時代の今の若者にこそぜひ聴いて欲しい! そんな音楽なのである。




こちらが解散後に発売されたセカンドアルバムである。
レコーディング中に解散してしまったため、アルバム一枚を埋める量の音源が無く、
ファーストの没テイクやそれ以前の音源などを流用して、何とかアルバムの体裁を繕ったという。
メンバー以外が参加した音源もあって 「ジャックス・スーパー・セッション」 と記載している。



ちなみにギターの水橋春夫はジャックス解散後、キングレコード、後にポリスターのA&Rとなり
横浜銀蝿、山瀬まみ、Winkらを担当した。
Winkのアルバムにはジャックス時代に彼が作詞作曲した 「時計をとめて」 を収録している。



by Bluenotejoy | 2017-11-30 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
身につまされる出来事に気分は急降下 (;´ω`)
自分よりまだ3つも若いんですから・・・
そんな気持ちを奮い立たせて何とか葬儀記録を作りました。
写真は取捨選択ですみますが、ハイビョン映像の編集にはかなりの時間を要しました。
こんな作業はまったく気持ちが持ち上がりませんよ。
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なんやかんやもブログを休んでる開放感が救いに (^_^;)
ブログ開始から丸7年、モノグサなのによく続いてますけど、
そろそろ気分はマンネリかも?
今後は気ままな更新でお付き合いくださいね。



by Bluenotejoy | 2017-11-29 17:00 | 写心 | Trackback | Comments(0)
親しかった友人の葬儀は昨日無事に相済みました。
ただ、今回は荼毘に付されるまでに丸9日間かかってしまいました。
火葬場ってそんなに混んでるの?
さいたま市の火葬事情を調べてみました。
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さいたま市の公営火葬場は、旧浦和市 「浦和斎場」 と 旧大宮市 「大宮聖苑」の2ヶ所である。
浦和斎場は、桜区大字下大久保に、大宮聖苑は、見沼区染谷にある。
それぞれ常時稼働の火葬炉は10基、休業は正月三が日と友引である。
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さいたま市の人口は、平成29年11月1日現在130万人あまりであり、
年間の死亡者数は増加傾向にはあるもののここ数年間は1万人ほどで推移している。
両火葬場が一日二回転したとすると年間火葬能力は1万4千人程度である。
ただし、火葬時間は圧倒的に午後1時の希望が多く、これに季節変動を加えると
時節によってはかなり待たされてしまう現実があるというのだ。

両施設とも周囲には人家の少ない比較的辺鄙な場所に作られており、
今後の老朽化に対しても新たな代替地を探すのは極めて難しいという。
この様な火葬場問題は全国各地の自治体で起こっており、高齢化のピークを
乗り切るまでは悩ましい事態が続く様である。
死を忌み嫌うばかりでなく日常の出来事として受け入れる社会が望まれている昨今、
死について葬儀について人々が真剣に考えるべき時ではないかと思った次第です。

by Bluenotejoy | 2017-11-26 17:00 | 写心 | Trackback | Comments(0)
ながす涙の ひとつぶは
観音さまの ひとしずく
念ずれば 夢あきらめないでと
ささやく 大悲の夢観音
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とても優美で現代的なお姿のYUME観音です。
観音とは 観世音菩薩 の略で、観世音とは 「世の音を観ずる」 と書き
いつの世も人々の声や願いを聴き、見届け、お救いくださる仏様です。


親しき友が亡くなったためしばらくお休みします。
真言宗豊山派 檀信徒のおつとめ


by Bluenotejoy | 2017-11-17 17:00 | 写心 | Trackback | Comments(0)
鴨池の様子を見に行って来ました。
木々も色づきイイ雰囲気です。
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ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ、ヒドリガモなど
まだ目新しいのはいませんがそれなりに賑わっていました。
目撃情報掲示板によるとこの日のカモ数は444羽とのこと。
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by Bluenotejoy | 2017-11-16 17:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)
厳しく精悍な猛禽類の中で 唯一?カワユイ のが長元坊です。
ギャップ萌えってやつですね (^o^)
そんな二羽のゲンちゃんに遊んでもらいましたよ。
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by Bluenotejoy | 2017-11-15 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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うす紅の秋桜が秋の日の
 何気ない陽溜りに揺れている



作詞・作曲 さだまさし


by Bluenotejoy | 2017-11-14 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
磯は磯でもイソシギです。
いつもは笹目川や鴻沼川でよく見掛けますが、
こちらは彩湖の管理橋たもとです。
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川岸と違ってここでは餌がとりにくそうですが、
いつもの様にお尻ふりふり落ち着きなく歩いていましたよ (^o^)
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by Bluenotejoy | 2017-11-13 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
さあ来い!おいで (^o^)
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仲良きことは美しきかな
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by Bluenotejoy | 2017-11-12 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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百年に一度が日常となりつつある昨今です。
さてさてこの冬はどうでしょうか。
鳥たちの動きに変わりはない様なのですが・・・
天変地異のないことを祈るばかりです。
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by Bluenotejoy | 2017-11-11 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)