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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:野鳥( 1199 )

こちら昨日のカミさん撮りです。
一番子と二番子でしょうか。
まだ幼い子とすでに足が赤くなっている子が並んでいました。
少し離れたところにもいて、新旧入り交じって3羽の幼鳥です。
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6月と8月、おおよそ60日間のインターバルで合計10羽が巣立ちました。
この先みんなどこのシマで生きていくのでしょう(爆)
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こんなのくわえちゃって!
タタキの練習は動画でどうぞ



by Bluenotejoy | 2019-08-21 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
こちら本日のカミさん撮りです。
カワセミが巣立ちしたそうなので、
猛暑にもめげず日陰で頑張った(爆)
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前回の6羽に続き、今回は3羽が巣立ったらしい。
何ともシチュエーションが・・・
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カイツブリのウリ坊が4羽誕生していました。
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再びこいつに食べられる事がない様祈るばかりです。
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by Bluenotejoy | 2019-08-06 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
この小さな蓮池の透き通った水はどうやら湧き水の様です。
水藻が生い茂り小さな魚がイッパイ泳いでいました。
背中の模様がハッキリしませんのでカダヤシの子供かも知れません。
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可憐な花を咲かせているのは 大カナダ藻、別名 「アナカリス」と呼ばれる沈水植物です。
長いものでは全長1mを超え、茎の上部で分枝しています。
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葉は三輪から六輪生で、葉身は長さ15~40mm、幅2~4.5mm、ごく細かい鋸葉があります。
5月から10月ごろまで水上に白い花を咲かせ、花は三弁の丸い花びらで良く目立ちます。
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そんなキレイな水辺にチョコチョコとスズメがしゃしゃり出ました。
すぐ足元で水浴びを始めましたよ。
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そんなかわいい仕草には思わず和んでしまいましたとさ。
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by Bluenotejoy | 2019-07-24 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
オオタカが無事に巣立ちました。
高い所のカラスの巣を再利用していましたとさ(爆)
ヤブ蚊に刺されながら撮った雛の成長をどうぞ。

 6/28 2羽のうち1羽だけ顔が見えました。
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 7/2 だいぶ産毛が少なくなってきました。
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 7/3 2羽ともさかんに羽ばたいています。
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 7/5 1羽はすでに巣から出ていました。
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7/5以降はフクロウ親子が見えなくなってしまった森へは出かけていません(爆)
2羽の幼鳥は元気に近くの樹々を移動しながら給餌を受けている様です。

行き方知れずになってしまったフクロウのお母さんです。
早朝などには何度か巣箱から顔をのぞかせる雛が見られたそうです。
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ピン甘ながら1,200mmのカミさん撮り。
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by Bluenotejoy | 2019-07-11 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
カラスは人間の暮らしと密接につながった身近な野鳥です。
カラスを知るは人を知る! なかなか興味深いものがあります。
代表的なカラスはハシブト(嘴太烏)とハシボソ(嘴細烏)です。
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体が大きくクチバシが太いのが嘴太、やや小型でクチバシが細いのが嘴細です。
地声では、嘴太は 「カア、カア」と澄んだ声ですが、嘴細は 「ガア、ガア」としゃがれ声です。
とは言え、モノマネ上手なカラスの事、良く見ていると場面に応じて様々な鳴き分けをしています。
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嘴太の英名は 「Jungle Crow」 密林のカラスと呼ばれています。
嘴太は森林性で、嘴細は草原など開けた環境を好むそうです。
つまり森にいるカラスは殆どが嘴太なんですね。
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世界的な分布は、嘴細がはるかに広く、ユーラシア大陸全般に広がり、
北は北極圏から中近東、アフリカ北部、西はスペイン、東は極東まで分布しています。
嘴太は、インドから日本までのアジア南部、東部にかけてと、比較的狭い分布です。
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日本国内では、繁殖期も越冬期もこの2種類の広さは、地域による大きな違いはありません。
また、東京都の繁殖では嘴太は都心から山地までくまなく記録がありますが、
対する嘴細は、都心と山地をのぞいた平地という違いがあります。
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こちら 環境省自然環境局 の カラス対策マニュアル(pdf) が面白いですよ。

by Bluenotejoy | 2019-07-10 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
巣立ったツミの様子を見に行って来ました。
2羽の幼鳥も母親も良く見える所にいました。
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給餌はどうやら夫婦間で受け渡し、その後母から幼鳥へとなる様です。
今日も鳴き声を合図に離れた場所へ♀が受け取りに行きました。
残念ながらここでは一度も♂の姿を見ていません。
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by Bluenotejoy | 2019-07-08 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
お約束のオナガも子育て中でした。
最近やや微妙な関係になっている所が多いと聞きますが、
ここではまだ傘の下に入っていた方が安心な様です。
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ちなみに日米安保条約の効力が発生したのは、
59年前の1960年(昭和35年)6月23日でした。
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by Bluenotejoy | 2019-07-06 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
今年も残り半分になってしまいましたね。
今日7月2日は、半夏が生ずる頃の 七十二候 「半夏生」です。
夏至から数えて11日目頃に カラスビシャク(烏柄杓)の花が咲き、
葉の半分ほどが白くなることからこの名前がついたとされます。
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九州地方では大雨が降り続いていますが、この時期に降る雨は
「半夏雨」 と言って昔から大雨になることで知られています。
とは言え、昨今の大雨は昔では考えられなかった異常レベルです。
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昨年発生した「平成30年7月豪雨」では、土砂災害や川の氾濫等が相次ぎ、
全国で237人もの犠牲者が出たほか、全半壊した住宅は18,000戸に登りました。
もはや「50年に一度の大雨」が日常と化してしまった世の中です。
どうか客観的に冷静に「身近な人の命を守る」行動を最優先に考えて下さい。
大きな災害がおこらない事を祈るばかりです。
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それでは昨日の続き、巣立ちツミの動画をどうぞ。





こちらカミさん撮りです。
さすが1,200mm! 半化粧すると迫力があります(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-07-02 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
街路樹で営巣しているツミを発見!
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それって実は2週間前の話なんですよ。
巣立ちの前には必ず行こうと思っていたのですが・・・
あれれ!? すでに巣はもぬけのから(爆)
2羽の幼鳥が近くで休んでいましたとさ。
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お母さんがしっかり見守っています。
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by Bluenotejoy | 2019-07-01 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
わーい! とった! 蜘蛛とった!
\(^^)/ \(^^)/\(^^)/
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by Bluenotejoy | 2019-06-28 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)