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夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:昆虫( 103 )

大雨の翌日には青蜂の出がイイらしい!
そんなジンクスを確かめるべく今日も青蜂広場です。
この季節には珍しく幸先よく富士山が見えています。
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前回は大雨が降った翌日に13分間もの長逗留でした。
しかも近くに来てくれてまさに感謝感激!の大満足でした。
そんな話をしていると早速やって来ました!
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時間にして7分間、申し分のないロングステイだったのですが、
贅沢ながらも残念なことにあまり近くにやってこない。
しかも前向きや後ろ向きが多く横になっても丸まっている。
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こんな感じの横向きポーズじゃないと青蜂らしくないんですよね。
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幕間には隣の姫女菀に超小型の腹赤丸がやって来ました。
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試しに動画も撮ってみました。
やっぱ遠方の小さな被写体への手持ちロングズームは全然解像しません(;^ω^)
次回はまた雨の翌日に4K動画でリベンジだ!
こちら動画からの切り出しです。
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by Bluenotejoy | 2019-06-16 17:10 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらは成虫になると蛾になる クワコ(桑子)の幼虫です。
絹糸を取るための カイコ(蚕)はこの クワコを家畜化したものらしいです。
そのとまり姿がなかなかユーモラスなんですよ。
小枝に擬態しているつもりなんでしょうね。
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こちらは2匹の合わせ技です(爆)
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頭を前に突き出すポーズをとっています。
でも明らかに小枝より太いのですぐに見つかっちゃいます。
葉っぱを食べつくしてしまうと目立ち過ぎですよね。
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成虫になるとこんな姿になるそうです。
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出展元の 昆虫エクスプローラ をご覧下さい。

by Bluenotejoy | 2019-06-15 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
大雨に降り込められた昨日から、今日は少しだけ晴れ間がのぞきそう。
という事でいつもの青蜂広場にやって来ました。
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現着9時でCマン不在、ラッキーなことに早くも9時5分に飛来!
何と何と! そのまま13分間も居座ってくれました。
ほとんど移動しないのでジックリ観察させてもらいましたよ。
青蜂も雨で外出できずフラストレーションがたまっていたのでしょう(爆)
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その後も頻繁に飛来し、数分間の滞在が続きましたが、
気温の上昇とともにだんだん滞在時間が短くなって来ました。
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変温動物の蜂は外界の温度変化で体温も変わります。
気温が上がるにつれて行動が活発になり動きも速くなる様です。
ピーカン状態になるともういつものタッチ&ゴーに戻ってしまいました。
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同じような画ばかりとはいえ今日はこれで大満足!
これまでにないパフォーマンスを体感させてもらいました。
これで真夏の灼熱地獄も無理をせずに乗り切れます(爆)
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おまけは金属光沢がキレイなキンバエ(金蝿)です。
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by Bluenotejoy | 2019-06-11 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
セリ科の越年草 ヤブジラミ(藪虱)です。
白い鉤状の刺毛が衣服につく様をシラミにたとえたものとか。
名前に似合わず可憐な花です(爆)
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この花には オオセイボウ(大青蜂)がやって来ます。
まだ花が少ないせいでしょうか、今シーズンの飛来頻度は極めて悪いです。
今日は2回でやめましたが、1時間20分後にやっと再登場しました。
陽を避ける所がないので、薄曇りでもなければとても我慢できません(爆)
みなさん熱中症&紫外線対策には厳重注意でっせ!
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花の配列は傘型で3mm前後の小さな白い5弁花を多数つけます。
花蜜が少ないのか様々な蝶を呼び寄せるほどの力はない様ですが、
まあ青蜂さえとまってくれれば何の文句もありません(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-06-08 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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森の中で ノイバラ にくっついている白い泡を見たことはありませんか。
小さい頃はてっきりホタルが生まれるものと信じていました(爆)
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実はこの泡の中にはこんな虫がいるんです。
上半身が黒く下半身は赤くてブヨブヨしています。
シロオビアワフキ(白帯泡吹)の幼虫なんです。
幼虫は木や草の汁を吸って、ねばっこいおしっこをします。
そこに息を吹きかけて泡を作り、泡にもぐって身を守っているのです。
大きな泡だと幼虫同士かたまっている事もありますよ。
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そして成虫になったのがこれ。
セミよりずっと小さいですが、形はセミに似ていいます。
翅の一部に白い帯がるので シロオビアワフキです。
泡吹虫は、ツノゼミ、ヨコバイ、ウンカ、ハゴロモなどの仲間なんですね。
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こちらが泡吹虫のお仲間 ハゴロモ の記事です。

by Bluenotejoy | 2019-06-07 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
青蜂の季節がやって来ました。
こちらは ハラアカマルセイボウ(腹赤丸青蜂)です。
その名の通り丸みを帯びた腹部は赤色をしています。
上半身緑色でメタリック調の光沢がその風貌を引き立てています。
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体長はたったの6~8mmしかありません。
ハルジオン、ヒメジョオンの花経が20~25mmくらいですから、
いかに小さいかがわかりますよね。
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こちらカミさん撮り、ハナアブと比べて下さい。
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この子も寄生蜂で幼虫はこちらの ツチスガリ(土棲蜂)類の巣に寄生して育つそうです。
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テレ端では大トリミングでもしない限り何だか良くわかりません。
肉眼ではもうハズキルーペがいる世界なんです(爆)
幸い大青蜂とは違って比較的長い間とまっています。
そして近寄ってもすぐには逃げません。
そこで限界までレンズを寄せて接写してみましたよ。
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竹ん子さん いつもありがとうございます (*^^)v

by Bluenotejoy | 2019-06-02 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2019-05-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
お花がお似合いのオオカマキリさんです(笑)
お腹が膨らんでいるので妊婦さんの様ですよ。
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カマキリのメスは交尾の後でオスを食べてしまう!
ありましたね、そんな怖いお話。
でも調べて見るとあながち的外れではない様です。
ある研究結果によるとその確率は25%ほどだとか。

・カマキリは識別能力が低く目の前で動くものを何でも餌として認識してしまう習性がある。
・オスはできるだけメスに食べられないように細心の注意を払いながら交尾をする。
・万一のために最悪しっぽだけの状態になっても交尾を続けることができるように進化した。
・オスを食べたメスが産んだ卵の量は、オスを食べなかったメスと比べて2~3倍多かった。

これってやっぱ 昆虫すごいぜ! カマキリすごいぜ!
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by Bluenotejoy | 2018-11-16 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
スズメガ(雀蛾)の多くは夜行性だが、好んで昼間に働く者もいる。
その代表が オオスカシバ と ホシホウジャクだ。
ともに所属事務所は チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科 である(爆)
日中に活発な活動をしホバリングしながら色々な花で吸蜜する。
ハチドリを思わせる飛び姿と撮影の難易度から鳥屋さんにも人気がある。
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こちらが オオスカシバ(大透翅)
翅を広げた時の大きさは 5~7cm で存在感タップリ。
薄緑色の太い胴体に透明の翅を素早くはばたかせて直線的に飛ぶ。
腹部の中ほどに黒、赤、黄の帯模様がある。
お尻部分にはエビの尾のように見える黒い束毛がある。
凛々しい顔つきでどこかイタズラ子っぽい目付きをしています。
うん かわいい!(爆)
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こちらが ホシホウジャク(星蜂雀)
翅を広げた大きさは 4~5cmm と大透翅よりはやや小ぶり。
胴体も翅も茶褐色で翅が透明でない分 より蛾の印象が強い。
前翅には淡褐色の帯があり、後翅基部は黄色で腹端が黒い。
やや地味な印象だが飛んでいると後翅の黄褐色が目立つ。
エビっぽさやシャコっぽさ全開!(爆)
大透翅よりばたきが速いと思われコンデジ泣かせです。
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Lumix FZ200 の限界に挑戦(爆) ... 1/2500
こちらもやんちゃな目付きがカワイイです!
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by Bluenotejoy | 2018-11-01 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
とってもクールな オオカマキリ(大蟷螂)です。
よく見かけるチョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)より大型( 7 - 10cm)なんです。
てっきり嫌われ者かと思ったら、そこは自然と共に生きる人々の昔からの知恵ですね。
同じ所に定着する性格を利用して、ガーデニングなどの害虫駆除として放し飼いにすると言う。
カマキリ先生! みんなの役に立てて良かったね(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-10-20 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)