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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:昆虫( 96 )

お花がお似合いのオオカマキリさんです(笑)
お腹が膨らんでいるので妊婦さんの様ですよ。
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カマキリのメスは交尾の後でオスを食べてしまう!
ありましたね、そんな怖いお話。
でも調べて見るとあながち的外れではない様です。
ある研究結果によるとその確率は25%ほどだとか。

・カマキリは識別能力が低く目の前で動くものを何でも餌として認識してしまう習性がある。
・オスはできるだけメスに食べられないように細心の注意を払いながら交尾をする。
・万一のために最悪しっぽだけの状態になっても交尾を続けることができるように進化した。
・オスを食べたメスが産んだ卵の量は、オスを食べなかったメスと比べて2~3倍多かった。

これってやっぱ 昆虫すごいぜ! カマキリすごいぜ!
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by Bluenotejoy | 2018-11-16 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
スズメガ(雀蛾)の多くは夜行性だが、好んで昼間に働く者もいる。
その代表が オオスカシバ と ホシホウジャクだ。
ともに所属事務所は チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科 である(爆)
日中に活発な活動をしホバリングしながら色々な花で吸蜜する。
ハチドリを思わせる飛び姿と撮影の難易度から鳥屋さんにも人気がある。
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こちらが オオスカシバ(大透翅)
翅を広げた時の大きさは 5~7cm で存在感タップリ。
薄緑色の太い胴体に透明の翅を素早くはばたかせて直線的に飛ぶ。
腹部の中ほどに黒、赤、黄の帯模様がある。
お尻部分にはエビの尾のように見える黒い束毛がある。
凛々しい顔つきでどこかイタズラ子っぽい目付きをしています。
うん かわいい!(爆)
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こちらが ホシホウジャク(星蜂雀)
翅を広げた大きさは 4~5cmm と大透翅よりはやや小ぶり。
胴体も翅も茶褐色で翅が透明でない分 より蛾の印象が強い。
前翅には淡褐色の帯があり、後翅基部は黄色で腹端が黒い。
やや地味な印象だが飛んでいると後翅の黄褐色が目立つ。
エビっぽさやシャコっぽさ全開!(爆)
大透翅よりばたきが速いと思われコンデジ泣かせです。
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Lumix FZ200 の限界に挑戦(爆) ... 1/2500
こちらもやんちゃな目付きがカワイイです!
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by Bluenotejoy | 2018-11-01 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
とってもクールな オオカマキリ(大蟷螂)です。
よく見かけるチョウセンカマキリ(朝鮮蟷螂)より大型( 7 - 10cm)なんです。
てっきり嫌われ者かと思ったら、そこは自然と共に生きる人々の昔からの知恵ですね。
同じ所に定着する性格を利用して、ガーデニングなどの害虫駆除として放し飼いにすると言う。
カマキリ先生! みんなの役に立てて良かったね(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-10-20 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
大好きな クマバチ(熊蜂)です。
そのコロコロした体のかわいい事!
親しみを込めて 「熊ん蜂」ですね。
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性格はいたって穏やか、近くでジックリ観察できますよ。
熊娘の場合は、顔に毛がないので額が広く複眼は縦長に感じます。
熊男の特徴は、顔のまんなかに 黄白色の毛が三角形に生えているそうです。
何故か蜜を吸っているのは♀ばかり、まだ♂の顔を見た事がありません。
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クマバチは集団行動をしない一匹蜂です。
蜜を蓄えることもできずその場で食べています。
でも体が大きいので小さい花では中の蜜が吸えません。
そこで花の根元に穴を開ける 「盗蜜行動」を行う事もあるそうです。
なお、♀のお尻には針がありますので手で持つ時は注意して下さい(爆)
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クマバチのオスとメスの見分け方は NHK for Scool をご覧ください。

by Bluenotejoy | 2018-10-17 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
トンボの幼虫はヤゴとして羽化するまで水の中で過ごします。
トンボは水辺に卵を産みますが、種類によって産卵の仕方が違うんですね。
これはメスのお尻の部分、産卵のための器官と大きく関係があるんだそうです。

詳しくは トンボの産卵のお話 をご覧ください。

こちらは 生殖弁を持つ アキアカネ(秋茜)の「連結打水産卵」の様子です。
雌雄が連結して水を打つような格好で産卵しています。
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by Bluenotejoy | 2018-10-11 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
台風一過が夏の空気を置いて行きました。
いやぁ アツイ!
でも澄み渡る秋空には赤とんぼが飛び交っていますよ。
憎き花粉(ヨモギ、ブタクサ)も飛び交っていますけど(;´ω`)
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by Bluenotejoy | 2018-10-01 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちら昨日撮りです。
久しぶりに秋ヶ瀬公園にやって来ました。
さくら草公園では朝方はいたと言うツツドリは姿を消していました。
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子供の森から三ツ池はキャンプ場状態で大混雑!
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以前草の刈られた青蜂広場は回復の兆し(爆)
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2ヶ月前はこれですから植物の再生力は凄い!
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ピクニックの森はBBQ期間が終わって人影もまばらです。
無残にも樹皮が剥がされていました。
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残暑は厳しいものの辺りはすっかり秋景色です。
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by Bluenotejoy | 2018-09-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
ふと窓の外に目をやると電話線に子カマキリの姿が。
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どんどん登るので変わる背景が面白い。
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でもすぐに戻って来た(笑)
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by Bluenotejoy | 2018-08-27 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
気象庁は本日6月29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。
6月に関東甲信の梅雨明けを発表したのは初めて。
1951年の統計開始以降で最も早くて、平年より22日早く、昨年より7日早い。
関東地方は 梅雨明けを待たずに連日厳しい暑さが続いていました。
どうやら平成最後の夏は長い夏となりそうです。

そんな中、灼熱地獄ながら 長らくお世話になっていた 青蜂広場がなくなりました。
トワエモワ 永遠に (TOI ET MOI = フランス語であなたと私) とは行かなかった様で
ある日突然、誰もいない海、になってしまいましたとさ (;´ω`)
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ここは秋ヶ瀬公園の隣地ですが、どうやら民間に貸し出されてしまった模様で、
多分お隣り同様、某赤いサッカークラブの駐車場になってしまうのでしょう。
この暑さの中 おいそれと新たな飛来地を見つける事は難しいと思われ、
このまま本年の青蜂撮りは終りになってしまうのか?....ムム...さみしい..
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by Bluenotejoy | 2018-06-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
青蜂ファンじゃない方にはまったく代わり映えしませんが・・・
なにぶん灼熱下での汗とウレシ涙の結晶! ・・・モッタイないない (^_^;)
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ホントいつ熱中症になってもおかしくない現場なんです(爆)
こちら姉さん被りのカミさん撮りです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-24 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)