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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:昆虫( 90 )

こちら昨日撮りです。
久しぶりに秋ヶ瀬公園にやって来ました。
さくら草公園では朝方はいたと言うツツドリは姿を消していました。
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子供の森から三ツ池はキャンプ場状態で大混雑!
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以前草の刈られた青蜂広場は回復の兆し(爆)
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2ヶ月前はこれですから植物の再生力は凄い!
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ピクニックの森はBBQ期間が終わって人影もまばらです。
無残にも樹皮が剥がされていました。
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残暑は厳しいものの辺りはすっかり秋景色です。
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by Bluenotejoy | 2018-09-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
ふと窓の外に目をやると電話線に子カマキリの姿が。
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どんどん登るので変わる背景が面白い。
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でもすぐに戻って来た(笑)
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by Bluenotejoy | 2018-08-27 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
気象庁は本日6月29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。
6月に関東甲信の梅雨明けを発表したのは初めて。
1951年の統計開始以降で最も早くて、平年より22日早く、昨年より7日早い。
関東地方は 梅雨明けを待たずに連日厳しい暑さが続いていました。
どうやら平成最後の夏は長い夏となりそうです。

そんな中、灼熱地獄ながら 長らくお世話になっていた 青蜂広場がなくなりました。
トワエモワ 永遠に (TOI ET MOI = フランス語であなたと私) とは行かなかった様で
ある日突然、誰もいない海、になってしまいましたとさ (;´ω`)
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ここは秋ヶ瀬公園の隣地ですが、どうやら民間に貸し出されてしまった模様で、
多分お隣り同様、某赤いサッカークラブの駐車場になってしまうのでしょう。
この暑さの中 おいそれと新たな飛来地を見つける事は難しいと思われ、
このまま本年の青蜂撮りは終りになってしまうのか?....ムム...さみしい..
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by Bluenotejoy | 2018-06-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
青蜂ファンじゃない方にはまったく代わり映えしませんが・・・
なにぶん灼熱下での汗とウレシ涙の結晶! ・・・モッタイないない (^_^;)
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ホントいつ熱中症になってもおかしくない現場なんです(爆)
こちら姉さん被りのカミさん撮りです。
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by Bluenotejoy | 2018-06-24 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
黒色で腹部に太いオレンジ色の帯があるベッコウバチの仲間。
こちらは オオモンクロベッコウバチ(大紋黒鼈甲蜂)です。
羽根の紋様が亀の甲羅のような菱紋が見られる所からベッコウバチです。
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体長20mmほどの大型狩り蜂で、クモに毒針を刺して引っ張って巣まで運びます。
クモは神経中枢を刺されて麻酔をかけられた状態に保たれます。
そしてクモに産卵、孵化した幼虫の生きエサとするのです。
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餌食になっているのは イオウイロハシリグモ(硫黄色走蜘蛛)です。
糸巣を張らない徘徊性の大型蜘蛛で、花や葉の上で待ち伏せて蝶や虻などを捕食しています。
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いやいやまさに昆虫界の弱肉強食の世界が垣間見えますね。
クモの足は10本に見えますが短い前2本は触覚なので、足はやっぱ 蛸の八ちゃん です(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-06-21 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
オオセイボウは寄生蜂です。
その寄生対象は、スズバチ(鈴蜂)やトックリバチ(徳利蜂)など、泥蜂の仲間です。
スズバチは竹筒やほかの虫が空けた木の穴を巣に利用するものが多いらしく、
またトックリバチは土を固めて壷のような巣を作ります。
オオセイボウはこれらの蜂の幼虫が育っている巣に穴を開けて入り込み、
その幼虫に自分の卵を産み付けるんです。

こちらがそのウワサのスズバチです。
大きさは 18-30mmで主な活動時期は 6-9月です。
オオセイボウと同じフィールドにやって来ましたよ。
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巣穴には親蜂が用意した幼虫のエサ(麻酔をかけられたイモムシが多いらしい)
も入っており、孵化したオオセイボウの幼虫はそれらを食べて成長します。
つまり寄生されたススバチの巣からはオオセイボウだけが巣立つ訳です。

ドロバチの仲間にとって、オオセイボウは恐ろしい天敵なんですね。
スズバチ自身はそんなオオセイボウの事を知っているのでしょうか。

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つまりオオセイボウはどこにでも出没する訳ではなく
近くにススバチなど寄生対象の巣があるエリアに限られるんですね。

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こちらはカミさん撮りです。
意図せずとも日の丸構図じゃないのが素晴らしい(爆)
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by Bluenotejoy | 2018-06-18 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
幸せを呼ぶ青い蜂 「オオセイボウ」 です。
虫好きに加えて鳥屋さんまで続々と集まって来ます。
こんなに人々を引きつける魅力は何でしょうか?
とにかく待っているだけでワクワクするんですよね。
魅力というよりこれはもう魔力でしょうか。
一旦虜になるとそう簡単には抜け出せませんよ。

そんな日々が続きますが、こちらはほぼ猛暑日だった昨日撮りです。
朝から気温がグングン上昇! もうその暑さはハンパナイ!
小一時間で熱中症の危険を感じる領域に達しました。
なになに? 群馬県館林市で34.6℃?
ここだって全然負けてないぞ(爆)
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でも比較的早い時間にフレンドリーな子がやって来てくれました。
まさに 猛暑地獄に仏 とはこの事です \(^^)/
600mmノートリでは被写体が小さいのでぜひ拡大画像をご覧ください。
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by Bluenotejoy | 2018-06-10 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
幸せを呼ぶ青い蜂!
でも簡単には幸せになれません。
タッチ&ゴーはおろかタッチさえしない事も多いんですよ(泣)
「辛い」 ときは一歩踏み出すと 「幸せ」 になれる! ホントかな?
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こんなニュースが出ました。
 まるで宝石! 新種の「青蜂」 発見者が語る “ちょっと鈍臭い” 生態!

by Bluenotejoy | 2018-06-05 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
さあ今年も始まりました。
こちら期間限定! 青のイベント広場です。
早くも6月初めとは思えぬ灼熱地獄が待っていますよ。
何はともあれ今季初撮りの証拠写真です。
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竹ん子さん ありがとうございました (*^^)v
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青蜂の過去記事はこちら。
 2017年 虫の知らせ!ってやつかな
 2016年 ラスト青蜂
 2016年 幸せを呼ぶ青い蜂

by Bluenotejoy | 2018-06-02 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(1)
こちら静けさを取り戻したフクロウ広場です。
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朝方は晴れるも現着する頃には本曇りになっちゃいました。
下草はまだこんなに濡れています。
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これじゃあミドリちゃんは期待薄かな。
でも ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶)を見つけました。
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青の広場も空振りです。
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1時間以上待っても ベニシジミ(紅小灰蝶)だけ。
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もう昆虫なら何でも撮ります(爆)
ウメエダシャク(梅枝尺)
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アゲハモドキ(麝香揚羽蝶もどき)
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虫虫アラカルト
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開かない タテハチョウ と ミドリシジミ
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by Bluenotejoy | 2018-05-31 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)