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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:蜻蛉( 40 )

いやいやアリじゃなくてトンボです。
トンボの世界はその昔からジェンダーレスみたいなんです。
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トンボは昆虫界では最も高度に進化した捕食者です。
交配の相手を見つけると飛びながら見事なダンスを披露して
愛情をはっきり示す生き物なんだそうです(汗)
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しかし、必ずしも異性が必要かというとそうでもなく、
かなりひんぱんに同性間での交配行為が見られるという。
単に交配相手が見つからないだけ、とも思えるのだが?
実態はほとんどわかっていないらしい。
その理由を解き明かすのはとても興味深いことではないでしょうか。
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by Bluenotejoy | 2019-07-29 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(2)
家中ジメジメ、もう体にカビが生えそうです。
そんななか本日は二十四節気の一つ「大暑」を迎えました。
8/7の立秋まで15日間が最も暑さが厳くなる頃と言われています。
そう言えば昨年の今日、埼玉県熊谷市では41.1℃の国内最高気温を更新しました。
早く梅雨明けして欲しい反面、またあの暑さがやって来ると思うと・・・
真夏生まれの夏嫌いがドンドン加速しています(爆)

そんな時節を前にトンボたちは元気に飛び回っていました。
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真っ赤っ赤の ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)
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イトトンボの仲間と オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)
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産卵中の一休み シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
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精霊の使者 ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)
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by Bluenotejoy | 2019-07-23 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(2)
こちらコシアキトンボ(腰空蜻蛉)です。
雄は白いビニール製?
雌は黄色でおしゃれなレディスー仕様です。
これってEMSの腹筋ベルト?
だったら貸して!お腹割りたいんで(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-07-19 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらは ハネビロトンボの仲間 ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)です。
よく見られるトンボなのに知名度はとっても低いそうです。
みなさん赤とんぼだと思っているんですね。
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ちょっと見は、赤とんぼの夏茜、秋茜に似ていますけど、
44-54mmと大きく、よく見ると翅の幅も広いのです。
また翅の先端にオレンジ色の班がありますよ。
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全世界の熱帯・亜熱帯で見られるが、寒さに弱くヤゴは水温4℃以下では育たない。
日本へは初夏の頃に南方からやって来て北に向かって広がって行きます。
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お盆の頃に見られるので、盆トンボ、精霊トンボなどとも呼ばれているそうです。
沖縄、奄美などの一部では越冬出来る様ですが、他地域では秋以降には死んでしまう。
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いきもの通信の ウスバキトンボの翅は本当に薄いのか? が面白いですよ。

by Bluenotejoy | 2019-07-16 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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小さくて細いクロイトトンボ(黒糸蜻蛉)の仲間です。
睡蓮の葉の上を目を凝らさないとわからないほどです。
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毎年同じ場所で見ていますが、今年はやっと数頭見つけました。
なんだか発生数が少ない様です。
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鳴き声ばかりでなかなか姿を見せないウシガエル(牛蛙)
「ブオー、ブオー」というウシに似た声の持ち主です。
大型で体長11-18センチ、体重500-600グラムほど。
1950年ごろから食用のアメリカザリガニの餌として輸入された。
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by Bluenotejoy | 2019-07-13 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
♪ いとまきまき いとまきまきひいてひいて トントントン
ハイ 森の糸蜻蛉です。
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メタリック調に光る青緑色がとってもキレイです。
頭から尾の先まで大きなものになると5cmは超えてます。
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5~6月頃に羽化した成虫は池のまわりの林に移動し草地で暮らしています。
そして9月頃になるとまた池に戻って繁殖活動を行うんですね。



クモに捕ってしまいました。


by Bluenotejoy | 2019-06-27 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
さあ亜熱帯の国にも素晴らしい昆虫たちの季節がやって来ました。
未曾有の暑さも何のその! 今年も元気に乗り切るぞ!
全国のカマキリ先生! 頑張りましょう!(爆)
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こちらは アオヤンマ(青蜻蜒)です。
全身が鮮やかな緑色で腹部に黒い筋があるのが特徴。
それに他のヤンマと違ってウェストのくびれがなく寸胴なので判り易い。
大きさは中型で体長は66~79mmくらいが多い様です。
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5月から8月ごろに見られ、日中はアシの茂る池周辺の縄張りをゆっくりパトロール。
生い茂る葦の中でもスイスイと器用に飛んでいます。
大の蜘蛛好きで巣の前でホバリングしながら捕食する姿が良く見られるそうです。
こちらは彩湖道満グリーンパーク (SDGP)での撮影です。
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こちらは サラサヤンマ(更紗蜻蜒)です。
黒地に黄緑の三角形小班が特徴の小型ヤンマ。
腹部の黄斑が更紗模様に似ている事から名付けられた。
体長約58mm~68mmでヤンマとしてはかなり小型です。
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不完全変態で、卵、幼虫、成虫へと半変態する。
4月後半から7月ごろまで見られるが、生息地となる湿地などの減少で、
徐々に個体数が減っており、東日本での生息地は限られているという。
秋ヶ瀬公園の高い所で休んでいました。
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by Bluenotejoy | 2019-05-25 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
まだ5月だというのにとんでもない暑さになって来ました。
田んぼをブラブラしていたらもうフーラフラ!
これはマジヤバ! 熱中症厳重注意です。
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そんな中もう仮面ライダーたちが続々と変身していますね。
こちらは羽化まもない コシアキトンボ(腰空蜻蛉)です。
まだ乾いてないのでフニャフニャです。
成熟した♂は腹部の付け根が白色、♀と未成熟のオスは黄色です。
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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)も出てきました。
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こちらは アオイトトンボ(青糸蜻蛉)ですね。
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by Bluenotejoy | 2019-05-24 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(4)
こちらは ギンヤンマ(銀蜻蜒)のヤン坊です (^o^)丿
同じ所を行ったり来たり、時々ホバリングします。
これだけ目の前を飛び回られると何とか撮ってやろうと思うのですが、
ダメだ!まったく歯が立たない!
一休みした所でやっとパチリンコ (^_^;)
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『ヤン坊マー坊天気予報』がついに終了! 55年間おつかれ



by Bluenotejoy | 2017-10-12 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
澄み渡る秋空に赤とんぼが飛び交う季節となりました。
こちらは アキアカネ(秋茜) いわゆる 普通の赤とんぼ です。
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こちらは ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)です。
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腰と袖の部分に色がついている着物を 「熨斗目」 というそうですね。
ノシメトンボは翅の先端部分が褐色になっています。
これが袖に色がついた 熨斗目模様 に似ているということなんですね。
地方によっては「クルマトンボ」と呼ばれる事もあると言います。
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アカネ属の代表的な赤とんぼだそうですが見かける事が少ないです。
あまり飛び回わらず静かにとまっているからかも知れません。
赤トンボなのに赤くない、そのシックな色合いが秋に良く似合います。



by Bluenotejoy | 2017-10-10 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)