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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:蝶( 96 )

こちら ヒメアカタテハ(姫赤立羽)です。
道路ばかりじゃ絵にならん!
いくら言っても戻っちゃいます(爆)
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でもこの蝶スゴイんですよ。
毎年夏が終わるころ何百万羽という群れを成して
ヨーロッパ北部からアフリカ大陸へ移動するんです。
何とその距離 1万5,000 キロ!

ヒメアカタテハの謎が解明された! ヨーロッパからアフリカへの旅 はこちらです。

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by Bluenotejoy | 2017-09-29 17:00 | | Trackback | Comments(2)
秋の花粉症です。
ちょっと森へ行ったらもう大変!
元凶はブタクサでしょうか。
クシャミ、鼻詰り、目の充血 あーあ (*´Д`)
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遅咲きの彼岸花ですね。
森の中の日陰はまだ大丈夫。
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by Bluenotejoy | 2017-09-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)
窓辺の金木犀が甘い香りを漂わせ始めました。
秋の花粉症で鼻詰まり気味ですがちゃんと匂いました (;^ω^)
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こちらは森で出会った2頭の ルリタテハ(瑠璃立羽蝶) です。
ややお疲れ気味のベテランと若者でしょうか。
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やや小型でキレイな子。
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開閉を繰り返すのでピン甘です (^_^;)
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樹液には色々と集まって来ますね。
こんな暴れん坊たちも。
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おっと危ない!
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by Bluenotejoy | 2017-09-27 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)が産卵場所を探しています。
そう幼虫の食草となる馬の鈴草です。
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地表を這う様に飛んで遂に発見!
混み入った下草の奥からこんな小さな葉を探し出すんですね。
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そして産卵です。
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暫し英気を養います。
お母さんお疲れさま。
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by Bluenotejoy | 2017-09-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
樹液の出ている場所は昆虫たちのオアシスですね。
ここではスズメバチとも仲良くやっている様です。
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by Bluenotejoy | 2017-07-17 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは揚羽蝶の仲間の ホソオチョウ(細尾蝶)です。
その名の通り後翅後端の長い尾状突起が特徴的です。
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春型は小型(前翅長26~28mm)で全体に白い翅色
夏型は大型(前翅長36~38mm)で翅色は黒と黄色のまだら模様
いずれも後翅肛角に赤・淡青の斑紋がある。
雄は大型で尾状突起が長く全体に白っぽい。
繁殖期は5月~9月で成虫は日本では五月上旬から3~4回発生します。
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国立環境研究所の侵入生物データベースによりますと
自然分布は、中国大陸、朝鮮半島、ロシア南東部にて、
日本に定着しているのは韓国亜種と思われ、
韓国から持ち込まれた放蝶ゲリラが侵入経路と考えられています。
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幼虫の食草は毒を持つ ウマノスズクサ(馬の鈴草)です。
同じ生育環境を持つ ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)への影響が懸念されています。
こちらが麝香揚羽蝶の幼虫と馬の鈴草です。
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by Bluenotejoy | 2017-07-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
いいえ! 大紫なんです!
昨日地元のオオムラサキを見に行って来ましたよ。
オオムラサキの寿命は約1年。
成虫が見られるのは夏の間のわずかな期間なんです。
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ここではボランティアの方々がケージの中で飼育されています。
先週の観察会が終わってどなたもいらっしゃらなかったので、
勝手にケージの周囲から観察させて頂きました。
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多分数十頭はいると思われますが、♀の方が多かった印象です。
近くで見る♂は太陽が当たると想像以上に美しいですね。
こちらがやや地味でシックな♀です。
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ただ順光側の網にばかりとまってしまって翅表が写せるシーンが少なかったです。
動きはありませんが動画の方が写りが良いかも知れません。



by Bluenotejoy | 2017-07-03 17:00 | | Trackback | Comments(0)
オオムラサキ(大紫)と オオスズメバチ(大雀蜂)の餌場争いです。
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時には小鳥を追いかけることもあると云う オオムラサキ
片や、日本原産の蜂にして昆虫界でもトップの戦闘能力を持つオオスズメバチ
餌場の樹液を巡って熾烈な攻防が繰り広げられています。
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スズメバチ優勢かと思いきやジリジリと躙り寄るオオムラサキ!
振り向きざまの牙攻撃にも大きな翅を使って立ち向かいます。
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オオムラサキの緊張感がひしひしと伝わって来ます。




オオムラサキの森活動センターはこんな所です。
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明日はやっと見れたぞ♂の翅色!
地元さいたま市のオオムラサキをお届けします。

by Bluenotejoy | 2017-07-02 17:00 | | Trackback | Comments(0)
撮影意欲の低下はもとよりブログ更新の気力も失せる!
そんな蒸し暑い季節がやって来ました (;^ω^)
こんな時は涼しい部屋で爽やかな音楽を聴いていたいものです。
とまあ、そんな事ばかりも云っていられないですよね。
メタボなんだし たまには運動しないと! ですね。
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そんな訳で電車を乗り継ぎ 国蝶オオムラサキ(大紫)に会いに行って来ました。
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この日は運良く羽化したばかりの♂が見られました。
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朝6時の羽化で飛び立つには5時間程はかかるとの事。
時間経過とともに徐々に翅脈が浮き上がって来ます。
さてそろそろかな?
皆で取り囲み今や遅しと見守ったのですが・・・
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その時はあっけなくやって来ました。
懸垂状態から這い上がってきたと思ったら
準備運動もそこそこにいきなり超高速の垂直離陸!
誰も目で追えないまま一気に飛び去ってしまいました、とさ。
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蝶好きな皆さん方の和気藹々なおしゃべりも楽しいですよ。



こちら反対側からのカミさん撮りです。



明日はオオムラサキとスズメバチの熾烈な攻防をお届けします。

by Bluenotejoy | 2017-07-01 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)です。
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で里山に多いそうです。
本来は日陰者の身なのですが・・・
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前翅長は26~39mmでやや大きいかな程度。
なかなか水平開翅しないので表翅が見られません。
良く似た仲間に山間地に多い ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰蝶)がいます。
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by Bluenotejoy | 2017-06-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)