人気ブログランキング |
ブログトップ

夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:蝶( 100 )

a0185081_10081809.jpg

とても不作です。
6/1の初確認はほぼ例年通リ、でもその後がいけません。
いつもなら梅雨入前には満足してしまうところですが、
今年はまだ眼を皿の様にして探しています(爆)
それでは数少ない成果をご覧ください。
a0185081_10083303.jpg
a0185081_10084866.jpg
a0185081_10090774.jpg
a0185081_10092169.jpg
a0185081_10093766.jpg
a0185081_10095373.jpg
a0185081_10100764.jpg
a0185081_10102189.jpg




by Bluenotejoy | 2019-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)です。
黒色地に白色の斑紋が散りばめられたタテハチョウで 「複眼は橙色」 で口吻は黄色。
前翅長35-45mmで翅はわずかに丸みを帯びた三角形で目立つ突起は無い。
a0185081_11053115.jpg
a0185081_11054642.jpg
a0185081_11055953.jpg
a0185081_11063253.jpg

関東地方の一部では、外来種の アカボシゴマダラ との競合が懸念されていますが、
今シーズンの秋ヶ瀬周辺ではかなりの数の飛翔が見られその払拭を期待させます。
a0185081_11064620.jpg
a0185081_11065964.jpg
a0185081_11071334.jpg
a0185081_11072782.jpg

こちらは赤星のない 春型のアカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)です。
前翅長40~53mmになる大型のタテハチョウで黒地に白の斑紋があり白黒の縞模様に見える。
夏型は後翅後部に赤い斑紋を持つが、春型は赤い斑紋を持たずに全体が白っぽい。
放蝶ゲリラによる人為的な放蝶と考えられており「要注意外来生物」に指定されています。
両者の区別は「眼の色」を見ると判り易いです。
a0185081_11100019.jpg
a0185081_11101514.jpg

こちら6/1ですが早くも夏型が出ました。
春型と夏型が混在して盛んに飛んでいます。
すでにゴマダラチョウは見かけなくなりました。
やっぱ赤星くん強し!
a0185081_22142846.jpg

by Bluenotejoy | 2019-06-05 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ジジミチョウ(小灰蝶)の季節がやって来ました。
こちらは森の宝石! オスのミドリシジミ(緑小灰蝶)です。
寒波の影響が心配されましたが無事例年通りに出会えました。
a0185081_15081361.jpg
a0185081_15082986.jpg
a0185081_15084620.jpg

性別は開いてくれなきゃわからない(爆)
メスの遺伝的多型である A/B/O/AB型 を探すのも楽しみです。
a0185081_15072675.jpg
a0185081_15074003.jpg
a0185081_15075820.jpg

こちらはカミさん撮りです。
ありゃりゃ 泡吹虫から吸水しちゃうの?
a0185081_16122908.jpg
a0185081_16121464.jpg
a0185081_16125687.jpg
a0185081_16132158.jpg

ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶)です。
a0185081_10274896.jpg
a0185081_10280196.jpg
a0185081_15093583.jpg

こちらは成長不全のウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
元気なんですけどこの翅では飛べません(;´ω`)
a0185081_10283548.jpg
a0185081_10284979.jpg

吸水するルリシジミ(瑠璃小灰蝶)です。
a0185081_10292180.jpg
a0185081_10293780.jpg

by Bluenotejoy | 2019-06-01 17:00 | | Trackback | Comments(0)
木の葉の子守唄から目覚めた幼虫は足早に根元を目指します。
そこで蛹になり旅立ちの日を待つのですね。
a0185081_19142410.jpg
a0185081_19144197.jpg
a0185081_19145735.jpg
a0185081_19151231.jpg
a0185081_19152900.jpg

森の宝石、昨シーズンの♂です。
a0185081_19214185.jpg

by Bluenotejoy | 2019-05-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
セセリチョウの仲間は、胴体が太く地味で ガ(蛾)の仲間に近いとされる。
飛ぶのが速く小さく上下に振れるので挵蝶(セセリチョウ)と呼ばれる。
英語ではスキップする者の意味でスキッパー(skipper)という。
a0185081_19210257.jpg

こちらはダイミョウセセリ(大名挵)です。
黒褐色に白帯のあるセセリで翅を完全に開いてとまることが多い。
これはチャマダラセセリ仲間に共通の習性だという。
模様は地方によって違い、東京付近には白帯がはっきりしない「関東型」が多く
大阪付近には白帯が明瞭な「関西型」が多いとされる。
a0185081_19212791.jpg
a0185081_19214369.jpg
a0185081_19215845.jpg
a0185081_19221518.jpg

雑木林の周辺で見られ、幼虫の食草はヤマノイモ科。
主にヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモ、ニガカシュウなどの葉を食べる。
その立派な名前の由来には諸説あるようだが、
翅を広げる姿を大名行列に平伏す庶民の様子に見立てたか。
a0185081_19224890.jpg
a0185081_19230325.jpg
a0185081_19231856.jpg

こちらは春のシーズンが終わったセセリ。
ギンイチモンジセセリ(銀一文字挵)の春型です。
a0185081_19010994.jpg
a0185081_19012779.jpg

胴体が細く飛び方も弱々しくてあまりセセリらしくないです。
成虫は年2回発生し、春型は4~5月、夏型は7~8月に見られます。
春型は後翅裏に付け根から外縁に向かって一条の銀帯が目立つのが特徴。
a0185081_19014641.jpg

おしまいにいわゆる普通のセセリです。
チャバネセセリ(茶羽挵)うさぎみたいでカワイイです。
a0185081_15221663.jpg
a0185081_15223190.jpg
a0185081_15224535.jpg

by Bluenotejoy | 2019-05-22 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちら新開田んぼでは からし菜が花盛りです。
疲れ知らずの白や黄はお相手探しに夢中です。
a0185081_13182417.jpg
a0185081_13184351.jpg
a0185081_13185785.jpg
a0185081_13191386.jpg

a0185081_13195268.jpg
a0185081_13202193.jpg
a0185081_13204033.jpg
a0185081_13210246.jpg

小型のキタテハもやって来ました。
a0185081_13212986.jpg
a0185081_13215415.jpg
a0185081_13221644.jpg
a0185081_13224230.jpg
a0185081_13225766.jpg
a0185081_13232449.jpg

by Bluenotejoy | 2019-05-08 17:00 | | Trackback | Comments(0)
彩湖道満ではバンジーが花盛り。
でもこの花は人気がないんですよね。
a0185081_22441964.jpg

少し離れた所で 忍法・葉隠れの術 を使うタテハを発見!
a0185081_22450255.jpg
a0185081_22463028.jpg

御開帳はルリちゃんでした。
a0185081_22472226.jpg
a0185081_22473861.jpg
a0185081_22481861.jpg

丁字草が咲きはじめています。
近くではナミアゲハが吸水していました。
a0185081_22503655.jpg
a0185081_22505764.jpg
a0185081_22511306.jpg

by Bluenotejoy | 2019-04-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
a0185081_09472023.jpg
a0185081_09473686.jpg
a0185081_09474890.jpg

馬に蹴られて死んじまえ!
a0185081_09480276.jpg
a0185081_09481445.jpg

こちらはヤマトシジミ(大和小灰蝶)です。
♂の翅の表面は薄い水色。
♀は褐色か濃い青がわずかに入ります。
a0185081_09490182.jpg
a0185081_09491416.jpg
a0185081_09492799.jpg

by Bluenotejoy | 2018-10-24 17:00 | | Trackback | Comments(0)
今年の関東地方は長期間に渡って秋雨前線の影響を受けています。
10月に入っても曇りや雨の日が多く記録的な日照時間不足が続いています。
スカッとした秋晴れが待ち遠しいです。
a0185081_09501640.jpg

こちらは大正初期に日本に渡来したという 「バーベナ」
その姿や雰囲気が さくら草 に似ていることから 「美女桜」とも。
やや盛を過ぎた可憐な紫の花に キアゲハ(黄揚羽蝶)がやって来ました。
a0185081_09511020.jpg
a0185081_09513066.jpg
a0185081_09514569.jpg
a0185081_09515809.jpg
a0185081_09521350.jpg
a0185081_09522763.jpg
a0185081_09524118.jpg
a0185081_09525441.jpg
a0185081_09530929.jpg

by Bluenotejoy | 2018-10-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ヒヨドリが山から下りて来る頃に咲く ヒヨドリバナ(鵯花)です。
キク科の多年草で花だけ見ると フジバカマ そっくりですね。
a0185081_16573615.jpg

そんな ヒヨドリバナに タテハチョウが集まっています。
a0185081_16582548.jpg
a0185081_16584051.jpg
a0185081_16585362.jpg
a0185081_16590756.jpg
a0185081_16592041.jpg

a0185081_16595816.jpg

夢中で吸っているので至近距離で観察できました。
a0185081_17003163.jpg
a0185081_17004500.jpg
a0185081_17011006.jpg
a0185081_17012246.jpg
a0185081_17013649.jpg

by Bluenotejoy | 2018-10-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)