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夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:PC & Windows( 41 )


 あけましておめでとうございます
本年も相変わらぬおつきあいをお願いしますと共に
皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます
2019 元旦

さてさて Windows 10 も Ver 1809 の年内リリースに漕ぎ着け今の所安定して動作しています。
とは云え、先日自家用PCで突然こんなメッセージが出てしまいました!

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どうやら何らかのマルウェアに感染してしまった様です。
早速スキャンした所、新Windowsからまだ一ヶ月だと言うのにすでに12個も感染していました。
ほっぽらかしていたカミさんのPCでは何と36個も見つかりましたよ(爆)

そこで改めて、Malwarebytes 提供の完全フリーソフト AdwCleaner をご紹介します。
知らぬ間に仕掛けられてしまったアドウェアなどを検出し駆除してくれるとても頼もしい味方です。

別に何の問題も出ないから自分のは大丈夫だよ! と思っているそこのあなた!
何も見つからなければそれはラッキー、ぜひ一度スキャンして見て下さいね。
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提供元サイトへアクセスし下段の 「FREE DOWNLOAD」 をクリックしてダウンロードします。
インストール不要で実行するタイプなので保存先はデスクトップあたりがいいですよ。
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起動画面から 「今すぐスキャン」 で開始します。
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何も検出されなかったとしたらあなたは極めて優秀なWindows使いです \(^o^)/
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マルウェアが検出された場合はすべてにチェックを入れて隔離してください。
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隔離が終わったら指示に従い PCを再起動 します。
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スキャン対象項目は、ファイル、DLL、WMI、ショートカット、タスク、レジストリ、ブラウザー拡張機能
など多岐にわたり怪しい項目を徹底的に検出し隔離してくれます。
何度閉じてもまた出て来る広告の削除やバックグランドで動いている不審なソフトなど
すでに自家用で何度も助けられている極めて効果の高いツールです。

使い始めてすでに一年以上、検出項目はすべて削除していますが不具合はありません。
デザインもますます洗練されてきてとても使いやすくなっています。
まずは試して損なし、安心してお勧めできるクリーンアップツールだと思います。
有償のプレミアム常駐版もありますが、自家用では本無償版を定期的に実行しています。

駆除されたアプリは隔離されていますので、適宜削除する事をお勧めします。
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ちなみにPCをロックして身代金を要求する人質型タイブは本ソフトでは駆除できません。
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これまで致命的なウィルスやランサムウェアには感染した事がありませんので、
多分これらは Windows Defender が防いでくれていると思うのですが・・・
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by Bluenotejoy | 2019-01-01 00:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(2)
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このお話は、市販のアンチウィルスソフトをお使いの方には関係ありません。

Windows 10を使っていて急に重くなってしまった事はありませんか?
作業をやめて待っていてもいっこうに元に戻らない!
一体Windowsは何をやっているのでしょうか。

何が起動しているのかを見てみましょう。
 画面下の タスクバー上でマウスを右クリックして タスクマネージャー を開きます。
 プロセス画面のCPU欄をクリックするとCPU使用順に表示されこんな画面になります。

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現象が出ている場合は、一番上に表示されているのが「 Antimalware Service Executable 」だと思います。
このプロセスは、ファイルやソフトをスキャンして、悪意のあるソフトやウィルスなどを見つける
「Windows Defender」機能の一部なんです。

でも何でこんなにCPUやメモリーを使っているの?
そう何らかのキッカケでこの プロセスが暴走! してしまっているのです。
こうなるとWindows自体が極めて重くなってしまい使っていられない程になってしまいます。
一旦この状況になるともうこの解消には Windowsを再起動 させるしかありません。

ここではそうならないための予防策です。
最優先で実行される Windows Defender の優先度を変更するのです。

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 Winキー + Rキーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。
 名前に taskschd.msc と入力してOKボタンをクリックしてタスクスケジューラに入ります。

 タスクスケジューラライブラリをダブルクリックして > Microsoft > Windowsに入ります。
 Windows Defenderを選択して、右にある Windows Defender Scheduled Scan をダブルクリックしてください。
 表示されるウィンドウで 「 最上位の特権で実行する 」 のチェック外してください。
 OKボタンをクリックして変更を保存します。

経験上これで「Antimalware Service Executable」の暴走問題は解決されると思います。
最近の Windows Defender はかなりの高機能&高精度に進化していますが、まだ知らないうちに
マルウェアに感染してしまう事があります。
ぜひこちらの あなたのPCは大丈夫? をご覧下さい。
マルウェアを徹底駆除してあなたの個人情報を守りましょう!

by Bluenotejoy | 2018-11-07 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
あなたのブログを見ていたら突然こんな画面に切り替わってしまいました(爆)
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こんなうまい話はないだろう!?
ウィルスに感染したかな?
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早速調べてみると、やはりこれは詐欺サイトに誘導する手口でした。
先に進んでいくと最後はクレジットカード情報を入力させられる事になりますよ。
ことの顛末は 情報科学屋さんを目指す人のメモ をご覧ください。

こんなのが出るのはきっとマルウェアに感染したに違いない!
早速 無料ソフトの「AdwCleaner」でスキャンした所・・・
PUP.Optional.Legacy というアドウェアに感染していました。
リンク先の駆除ソフトは有料ソフトなので説明だけ読んで下さい (^_^;)

知らないうちに感染してしまうのがマルウェアの怖い所ですね。
これらは Windows 10付属のセキュリティ Windows Defender では全然防げないんですよ。
自家用は変なサイトは見ていない(つもり)なのですがかなりの頻度で感染しています (;^ω^)
ここはぜひとも AdwCleaner で定期的にスキャン駆除される事をオススメします。

AdwCleanerの使い方については以前の記事 あなたのPCは大丈夫?  をご参照下さい。

by Bluenotejoy | 2018-07-21 12:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(4)
先日リリースされたばかりの 「Windows 10 バージョン1803」 ですが
早くも一部の修正が行われました。

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一般ユーザーが知る必要はありませんが、修正内容は以下の様になっています。

Windows 10ビルド1の新機能17134.48ビルド
マイクロソフトはWindowsサポートサイトでKB4103721を発表しました。
「2018年5月8日-KB4103721(OS Build 17134.48)」と呼ばれています。
このアップデートでは、既にWindows 10 April 1818アップデートがPCで実行されている場合は、
次の問題が解決されます。

・App-Vスクリプト(ユーザースクリプト)の動作を停止させる2018年4月のWindowsサービスの
  更新に関する問題を解決しました。

・特定のVPNアプリケーションが動作しないようにする問題を修正しました。
  これらのアプリケーションは、Windows 10、バージョン1803に先行するSDKバージョンを使用して
  開発され、パブリックRasSetEntryProperties APIを使用します。

・更新されたタイムゾーン情報に関する追加の問題に対処します。

・リモートデスクトップサーバーに接続する際にエラーが発生する可能性のある問題を修正しました。
 詳細は、CVE-2018-0886のCredSSPの更新を参照してください。
 Windows Server、Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoftスクリプトエンジン
 Windowsアプリケーションプラットフォームとフレームワーク
 Windowsカーネル、Microsoftグラフィックスコンポーネント
 Windowsストレージとファイルシステム、HTMLヘルプ
 Windows Hyper-Vのセキュリティ更新プログラム

by Bluenotejoy | 2018-05-09 10:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
Windows 10 バージョン1803 の配信が始まりました。
昨年10/17に提供された 「Fall Creators Update」 以来の大型アップデートです。
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それではその具体的な変更内容を見て行きましょう。
クリエイティビティの発揮をテーマに 「Creators Update」と名付けた過去2回の大型アップデート
に対して、April 2018 Update は 「プライベートや仕事において、ユーザーが大切にしていること
のために使える貴重な時間をさらに作り出す」 ことに注力したという。

・時間を有効に使うための 「タイムライン」 と 「集中モード」
 タイムラインは、PCで行った作業を、当日、先週、数週間前など、過去30日までさかのぼって
 時系列でたどって再開できる。
 また、Microsoftアカウントにサインインした状態であれば、iOSやAndroidデバイスからEdgeや
 Office 365で行った作業を、Windows 10搭載PCに切り替えて再開することも可能だ。

 「ドキュメントを作成したのにいくら探しても見つからない」
 「以前に見たお気に入りの写真や動画をどこに保存したのか覚えていない」
 といった探し物にかける時間を大幅に削減できるという。

Windows 10 を担当者が語るシリーズ V タイムライン編 April 2018 Update


 タイムラインのアイコンをクリックするとアクティビティ履歴がクラウドに送信されます。
 そして、同じMicrosoftアカウントでサインインしているPC間で同期されます。
 自宅のパソコンで見たサイトや動画などの履歴も、モバイルPCなどに同期されるということです。

 集中モードは、作業の集中を阻害しがちなSNSの利用を抑制するというもの。
 これをオンにすると、SNSの通知が止まるので作業に集中できるという。
 オフにすると、オンにしている間に届いていた通知、メール、最新情報などがまとめて表示される。
 集中モードはタイマーで自動的にオンにできる他、特定の人からの電話やメールだけを受け付ける
 といった設定も可能だ。

Windows 10 を担当者が語るシリーズ V 集中モード編 April 2018 Update



・Edgeブラウザの使い勝手を向上
 作業への集中に関して、Edgeブラウザにオーディオアイコンが加わり、音声が再生されているタブ
 をミュート、ミュート解除に設定できる。
 また、書籍、PDF、読み取りビューの全画面表示、Web支払いフォームの自動入力、オプションにおける
 住所、支払い情報、その他の情報のより安全な保存、印刷物から不要な情報を排除する新しい
 Webページの印刷オプションなどに対応した。

Windows 10 を担当者が語るシリーズ V Microsoft Edge編 April 2018 Update



・Windows 10データプランは通信事業者のサービスで決済可能に
 Windows 10搭載PCのインターネット常時接続環境を推進する同社の
 「Always Connected PC」構想もアップデートした。
 従来の「モバイルプラン」は、データプランの決済をMicrosoftストアで行う仕様だったが、
 新たな「モバイル通信プラン」では通信事業者が提供するサービスで決済できるようになった。
 これにより、世界各地の通信事業者が同プランを利用しやすくなる。
 モバイル通信プランは eSIMにも対応し、海外でもSIMカードの入れ替えなく、Webから登録を
 行うだけでLTEを利用可能だ。

Windows 10 を担当者が語るシリーズ V スマホ連携編 April 2018 Update



その他、日本ならではの新機能として、
新元号に先立ち各元号の期間を保持しているレジストリが更新される。
新元号が未定のため今回更新されるレジストリでは2019年5月1日以降の年号を 「??」 として扱う。

また、日本語IMEの予測入力候補に「住所」と日本Microsoftの 女子高生AI「りんな」の候補を表示
できるようになった。
デフォルトではオフになっており、設定の変更により利用できる。


最後にアップデート後の注意点として、
アップデート直後はディスクのレスポンスが非常に遅くなります。
タスクマネージャーで見るとディスクのアクティブな時間が100%から下がらない場合があります。

これは故障ではなく、ディスク上のファイルのインデックスを新たに作り直しているためです。
ディスクサイズにもよりますが数時間かかる場合もあります。
最初だけですので、インデックスの作成が完了するまで我慢して下さい。
インデックスを作成している間も別の作業は行えますし、シャットダウンしてもインデックスの作成は
次回に立ち上げた時に続行されますので、完了するまで電源ONの状態にしておく必要はありません。

それでは快適な Windows 10 ライフ をお楽しみ下さい。

by Bluenotejoy | 2018-05-06 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
2016年7月末で終了した無償キャンペーン中にアップグレードを避け続けたPCです。
そう未だに Windows 7 を使い続けているあなたのPCですよ。
今更ですが、Windows10に無償でアップグレードできるのかな?
試して見たのでご報告します(爆)
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本記事は 2018. 1.10現在 の状況です。
Windows 7のPCが壊れたので直して欲しい! との持ち込みがありました。
単なるHDD故障だったので新しいHDDに再インストールを勧めると
どうせならこの機会に Windows10 にして欲しいとの事。

結論から言うと、何ら問題なく Windows10に無償でアップグレード 出来ましたよ。

具体的には以下方法で行いました。
新しいHDDに Windows7 Professional SP1 をインストールし、
本来のプロダクトキーを入力してライセンス認証を行いました。

そこからマイクロソフトの Windows10ダウンロードサイト  に行き、
「ツールを今すぐダウンロード」ボタンから MediaCreationTool を実行して、
「このPCを今すぐアップグレードする」 を選択してアップグレードをかけました。

アップグレード後、デスクトップまで立ち上がったら
スタートメニュ、設定、更新とセキュリティ、ライセンス認証 の画面を開くと、
デジタルプロダクトキーが付与されて正しくライセンス認証されていました。

と言う事で、無償アップグレードキャンペーン期間中に対象だったPCはすべて、
Windows10の無償アップグレード対象であり今でも有効である、と推測されます。
但し、マイクロソフトの公式見解は、まだアップグレードされていない方は、
Windows 10 を小売店またはオンライン ストアで購入することができます。
との事でありますので、試される方はあくまでも自己責任でお願いします。

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現在お使いの 認証済みWindows 7上からアップグレードツールをお試し下さい。
多分うまくいくのではないかと思います。


ちなみに本日 1月22日 は JAZZの日 です。
'JA' NUARY で ZZが22に似ている、ということが由来のようですよ。
かなり降って来ましたので明日は久しぶりの銀世界になりそうです。
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そういえばアロエに花が咲きました (^o^)丿
なかなか咲かないけど咲いたら嬉しい万能薬の花です。
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by Bluenotejoy | 2018-01-22 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
exciteブログの更新をしている時に、こんなメッセージが出たことはありませんか?
 「Internet Explorerはクロスサイトスクリプト防止のために、このページを変更しました。」
最近頻繁に出るようになったのですが、これは何なのでしょうか。

クロスサイトスクリプティングとは、Webアプリケーションのセキュリティホールの一つで、
略して XSS(Cross site scripting)と書きます。
このセキュリティホールは、WindowsやInternet Explorerのセキュリティホールではなく、
クロスサイトスクリプトが疑われるコードがウェブページ内にある場合に表示されます。
つまりCGIなどのウェブサイト側の設計ミスによるセキュリティホールなのです。

というのが本来の原因なのですが、実は過去にWindowsアップデートの不具合で
発生した事があります。(IEのセキュリティ関連更新プログラム)
今回の原因は特定できていませんが、メッセージを回避するには以下手順です。

Internet Explorerの 「ツール」
  → 「インターネットオプション」
  → 「セキュリティ」タブ
  → 「レベルノカスタマイズ」
  → 「スクリプト」の項目の
    「XSSフィルターを有効にする」 を 「無効にする」 にチェックして 「OK」 をクリックします。

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by Bluenotejoy | 2017-10-07 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(5)
この2017年4月にリリースされた Windows10 Creators Update (バージョン1703、ビルド15063)
それオレたちPCオーディオ愛好家にとって何か影響するの? というお話です。
実は Windows 10 で初めて 「USB AUDIO CLASS 2.0ドライバー」 が標準実装されたんです。

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これまで Windowsで96kHz以上に対応したいわゆる 「ハイレゾDAC」 を使用する場合は、
もれなくDACメーカーの提供する専用ドライバをインストールしなくてはなりませんでした。
つまりWindows自体にはハイレゾデータをUSB経由で出力する仕組みが無かったのです。

そんなのMacじゃとうの昔から対応してたよね。
そうなんですよ。
やっとMacと同じように専用のドライバーをインストールしなくても、
96KHz以上のUSB-DACがそのまま使えるようになったんですよ。

方向性は間違ってないのですが、要は音が良くなったのかどうかですよね。
ただ、残念なことに再生ソフトから高音質で出力できるASIOには対応していません。
WASAPI排他モードが使えるだけなのでASIOより制約が大きいんです。

そこで USB AUDIO CLASS2.0ドライバー を2種類のUSB DACを使って聴いてみました。
USB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされた初期状態のままで
44.1KHz~384KHzの音源は何の問題もなくすんなり再生できました。
簡単にビット深度(16bit、24bit、32bit)が選べたりしますが、
結論から云ってしまうと音質的にはまったく優位性はありませんでした。
まあ原理的にも特別音が良くなる要素がないので当たり前ですけどね。

そんな USB AUDIO CLASS2.0ドライバーの必要性は別にしても、取り敢えずは
専用ドライバーをインストールしなくても最低限の再生はできる。
それと今後主流になる? DSD(Direct Stream Digital) の扱いはどうするの?
今後の改善に期待して まあ「概ね良好」という所にしておきましょう。

Lee Morgan The Sidewinderをテープで聴く。
ヴァン・ゲルダーの録音現場を彷彿とさせる生々しさです!



by Bluenotejoy | 2017-08-10 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
フリーソフトのインストールやwebサイトの閲覧などで知らぬ間に仕掛けられてしまうマルウェア。
これらの中には Windows Defender や ウィルス対策ソフト をかいくぐってしまう巧妙なものが多々あります。
まさにウィルス対策者と悪意ある第三者との知恵比べが日々繰り広げられているのです。
そこで登場するのがこれらアドウェアや不審プログラムを検出・削除できるクリーンアップツールです。

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今回は、Malwarebytes Corporationが提供している完全フリーソフト AdwCleaner をご紹介します。

アドウェアや類似した不審なプログラムやツールバーなどを検出し削除します。
フリーソフトにバンドルされて一緒にインストールされてしまうなど、意図せずに不審なプログラムを
インストールしてしまっているような場合に本ソフトはとても有効なのです。

別に何の不具合もないし自分のPCは大丈夫だよ!と思っているそこのあなた!
喪黒福造に ドーン!! されないように気をつけましょう。
何も見つからなければそれはラッキー、ぜひ一度スキャンして見て下さいね。

1・提供元サイトへアクセスし「FREE DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2・ダウンロードした adwcleaner_7.0.0.0.exe を起動します。
  本ソフトはインストールなしでそのまま実行できます。

  本ソフトを起動すると初回のみ利用規約が表示されるので「agreement」ボタンをクリックします。
  続いて日本語表示とするため、メニューバーの「Language」⇒「日本語」とクリックします。
  画面右上の「×」ボタンをクリックして本ソフトを終了、再起動すると日本語表示になっています。
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3.「スキャン」ボタンをクリックしてスキャンを開始します。
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4・スキャンが終わると、検出された項目数と項目が表示されますので「クリーン」ボタンをクリックします。
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5・クリーンアップが終わるとPCの再起動が必要ですので Windowsを再起動します。
  Windows が再起動するとクリーンアップレポートが表示されます。
  このレポートは、本ソフトを起動して「ログファイル」ボタンからでも確認できます。
  もしここに何も表示されていないなら極めて優秀なWindows使いだと思います\(^o^)/
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スキャン対象項目は、ファイル、DLL、WMI、ショートカット、タスク、レジストリ、ブラウザー拡張機能
など多岐にわたり怪しい項目を徹底的に削除してくれます。

何度閉じてもまた出て来る広告の削除やバックグランドで動いている不審なソフトなど
すでに自家用で何度も助けられている極めて効果の高いクリーンアップツールです。
Windows 10の動作がやや重くなって来たと感じたらまず実行しています。
案の定何らかのアドウェアが検出され助かっていますよ。
これまで自動検出項目をすべて削除していますが不具合が出た経験はありません。
まずは試して損なし、安心してお勧めできるクリーンアップツールだと思います。


by Bluenotejoy | 2017-07-23 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
Windows 10でもハードウェア構成の変更に伴うライセンス再認証が出来る様になりました。
但し、Windows 10 のバージョンが 「1607 以降」 である必要があります。

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バージョンは、スタート、設定、システム、バージョン情報で確認できます。
毎月更新していれば問題なし、もし古かったらまずは自動更新で最新にして下さい。

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大幅に機器構成を変更した場合は、別のPCとみなされる為、
Windows 7 ではOSの再インストールと「電話による再認証」が必要でした。

そこで Windows 10 ですが、
CPUやマザボを換えるなど大幅に機器構成を変更しても
OSの再インストールは不要で、何ら問題なくそのまま起動すると言います。
また切れたライセンスも簡単な操作で再認証させる事が出来ると言うのです。

そこで検証を兼ねてこの際大幅にアッグレードし一気に高性能化させちゃう事にしました。
つまり CドライブのSSDやHDDはそのまま Windows 10 は何もいじらず、
CPU、マザボ、メモリーを最新型にしてしまおうという目論見です。

早速新しい構成で電源オン!
少し時間は掛かったものの問題なく Windows 10 が起動しました。
一部デバイスが自動認識出来なかったので、マザボ付属のCDからドライバーを入れました。

この状態では当然ですがライセンス認証されていません。
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そこで 『トラブルシューティング』 をクリック。
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『このデバイス上のハードウェアを最近変更しました』 をクリック。
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変更前のPC名が表示されるので
『現在使用中のデバイスは、これです』 にチェックを入れてアクティブ化をクリック。
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ハイ! これだけで Windows10 のライセンス再認証が完了しました。
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いやいや便利になりましたね。
Windows10 ならもうパーツ類の変更は面倒くさくありません。
気軽に高性能化出来ると言うものです。

ちなみに上記の方法が可能なのは Windows 10を 「Microsoftアカウント」 でサインインしている場合のみです。
ローカルアカウントで使っている場合は Microsoftアカウント に切り替えてからログインして下さいね。
Microsoftアカウントの新規取得は Windows10 - Microsoftアカウントを新規に作成する方法 をご覧下さい。


by Bluenotejoy | 2017-05-22 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)