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夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

カテゴリ:オーディオ( 24 )

スタートです。
ハイレゾオーディオ用に新型DAC TOPPIN E30 を導入しました。
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オーディオの分野では進境著しいチャイナ・オーディオですが、
TOPPIN社はデジタルオーディオの新製品を低価格で次々と打ち出しています。
このDAC、何と云っても主役のチップに旭化成のハイエンドチップ AK4493 を搭載しているんです。
業界最高水準の最大768kHzのPCM入力と22.4MHzのDSD入力をサポートし、
音質を考慮した32bitディジタルフィルターを6種類搭載しています。
開発チームのインタビューは AKMの開発担当者に聞く をご覧下さい。

海外での評判は耳にしていたものの、やっとamazon扱いで国内在庫を持つ店が現れました。
早速聴いてみましたが、これは噂に違わぬ掟破りの音です。
44.1KHzを16倍にオーバーサンプリングした705.6KHzの素晴らしさ!
もうツヤと潤いがまったく違います!
何だか化粧品の宣伝文句みたいですが、
透き通る様に繊細でどこまでも心地よい初めて聴くハイレゾオーディオの世界です。
ウチのオーディオもやるじゃん! なんちゃって!

秋の夜長のオーディオ三昧!_a0185081_23092991.jpg

こんなイイ音が手の平に乗る小箱から出てしまう。
しかもこんな金額 (14K) で手に入るのですから。
もう日本のオーディオメーカーが淘汰されるのもしかたないですね。
こんな時代に生きていて良かった!
そんな実感がヒシヒシと湧いてきますよ(爆)

アルバムタイトル通リ、これ以上の幸せはないぜ!
Paul Mauriat - Too much heaven (France 1979)


by Bluenotejoy | 2020-09-19 17:00 | オーディオ | Comments(4)
2001年9月11日 「9・11米同時多発テロ」が発生しました。
航空機がビルに激突するのを見て最初は映画のワンシーンかと思ったものです。
あの衝撃的な映像は深く脳裏に焼き付いていますが、もう19年も経ってしまった
んですね。
死者は3000人を超え、世界貿易センタービルでは78ヶ国の人々が犠牲となり、
ブッシュ大統領は 「自由と民主主義が攻撃を受けている」 と述べています。
世界貿易センタービルの跡地には2014年に全米一高いビルが完成し、
今ではニューヨークの新名所としてにぎわっています。

Paul Mauriat - Rendez-vous Au Lavandou


うん? どこかで聞いたことあるぞ。
そう天気予報のテーマ曲として使われていましたね。
この曲はポール・モーリアが作曲して1958年にダリダが歌ってヒットしました。




1995年のフランスのテレビ番組ですが、バックでポール・モーリアがピアノを弾いています。



今回は大好きなこの曲をアナログ盤で聴いてみようという企画です。
カートリッジは1983年(昭和53年)当時はデンオンの DL-103M です。
NHKとDENONが共同開発したNHK-FMでお馴染みの音「DL-103」の流れを組む名機です。
その性能を引き出すべくシェルには工夫を凝らした 回転シェル を使っています。

Paul Mauriat - Rendez-vous Au Lavandou レコード盤

それでは同じ DL-103M+回転シェル でアルバム全曲をお聴き下さい。
想い出に生きる Apres Toi / ポール・モーリア 【PHILIPS SFX-5048】 レコード盤

比較用にこちらがデジタルの音、CD盤のフルアルバムです。
どうです? 違いがわかりましたか。


by Bluenotejoy | 2020-09-11 17:00 | オーディオ | Comments(0)
4Kハイレゾ! 今年はNEWオーディオ元年だ\(^^)/_a0185081_09261183.jpg
いつもブログを見てくださりありがとうございます。
相変わらずの気まぐれ更新ですが本年も宜しくお願いします。

同年代の仲間の中にはすでに耳の感度が落ちてきた者が見受けられます。
寄る年波を感じつつも、もっとイイ音が聴きたい! 音楽を楽しみたい!
ああでもない、こうでもないとイジリ倒すのがオーディオの真骨頂!
そう! 耳や目が元気なうちはオーディオ道を極める事を誓います(爆)

そんな新春第一弾は、高精細4K映像とハイレゾ高音質で体験する仲野真世の世界です。
 ※ Internet Explolerは4K非対応にて FHD(1920x1080) までしか選択出来ません。
   Microsoft EDGEなどのブラウザーで 4K(3840X2160) の世界をお楽しみ下さい。

4Kハイレゾ! 今年はNEWオーディオ元年だ\(^^)/_a0185081_17340187.jpg

 仲野真世は東京生まれ。
 音楽一家に育ち、三歳からピアノを田崎睦子氏に師事。
 中学時代にはパールドラムコンテストで全国第二位を獲得。
 その他ライトミュージックコンテスト、オリジナルコンテスト等で数々の賞を受ける。
 音大卒業後ジャズの即興演奏に惹かれ渡米。
 帰国後、ピアニスト、アレンジャー、コンポーザーとして活動。
 1991年にピアノトリオを結成し、全曲オリジナルによる演奏を展開。
 その後、曲作りに意欲を燃やし、ジャンルにとらわれない独自の世界を構築。
 コンサート、CM、映画音楽など、ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして幅広い活動を行っている。
 またジュエリーデザイナーとしても活躍、そのオリジナルブランド"MayoMayo"が人気を呼んでいる。

ジャズというよりはヒーリング音楽に近いのですが、単なるBGMの域を超えたものです。
もちろんメンバーの技量は申し分なく極めて高い音楽性を感じさせるトリオ演奏なのです。
そして肝心の音、もうオーディオ・リファレンスとして文句のつけようがない見事な録音です。
ベーゼンドルファー インペリアル が鳴った瞬間にその違いがわかります。
リリカルでシズル感漂うピアノと地を這うベース! 空間にほとばしるドラムスの流星群!
音の良さには幾度となく ハッ!とさせられる場面に遭遇!
ながら的に聴き流すなんて事は絶対に出来ません(爆)

"Inner Bells" MAYO NAKANO PIANO TRIO LIVE 4K Video 96kHz 24-bit / 192kHz Recording



”Cante " MAYO NAKANO PIANO TRIO LIVE 4K Video 96kHz 24-bit



"Scabious" MAYO NAKANO PIANO TRIO LIVE 4K Video 96kHz 24-bit



Mayo Nakano Piano Trio "Scabious" 4K UHD Video / 96kHz Audio



Mayo Nakano Piano Trio "Scabious" Monochrome 4K UHD Video / 96kHz Audio



Mayo Nakano Piano Trio "MIWAKU" 4K UHD Video / DSD 256 11.2MHz Recording


録音データなど詳しくはこちら 

by Bluenotejoy | 2020-01-01 00:00 | オーディオ | Comments(2)
昨日 2019 8/19(月) の  「朝日新聞朝刊記事」  が話題を呼んでいます。
エッ!? いまさら???
業界のタブーに踏み込んだ感じですが、やっぱそれだけ苦情や質問が多いんでしょうね。
そこで現状の問題点と対策をまとめて見ました。
著作権保護のためモザイク処理をしています(爆)
4K放送 画面暗い?_a0185081_09053147.jpg

昨年12月に始まったBS4K放送に一部の視聴者から 「画面が暗い」 との苦情が出ていると言う。
映像の美しさを売りに始まった4K放送でなぜこうした問題が出ているのか?
なにか消費者がとれる対策はあるのだろうか?

朝日新聞デジタルの有料記事8回シリーズですがさわりをご覧ください。
4K放送、画面暗い? 高精細のはずが…苦情 市販TV、低い輝度/2K映像を変換

パナソニックの 「よくあるご質問」 では以下の様に回答されています。
「4K放送の映像が暗い」
 新4K衛星放送(4K放送)の一部の番組(ドラマや過去番組など)は、
 4K非対応カメラで撮影された映像(2K映像)を4K映像へのアップコンバート変換して、
 4K/HLG映像で放送されています。
 2K映像(SDR)で放送されている番組と比較すると暗い映像となっています。
 機器の不具合ではありません。
 番組表や番組タイトルに「4K」表示のある番組は4K対応カメラで撮影された番組になります。
 「4K」表示のある番組などで明るさや映像の鮮明さの確認をしてください。

具体的な問題点とその対策について以下のサイトがわかりやすく解説しています。
 「4Kは暗い」の真実、騙された視聴者はどうすればよいのか。
 4K放送でHDR番組を見たが画面が暗い

HDR:High DynamicRangeは、より明暗の幅の広い映像表現を可能にする技術であり、
従来放送(SDR:Standard Dynamic Range)の10倍以上の強い光の表現が可能になります。
従来放送の明るさ最大100に対し4Kでは1000〜3000、規格上は最大1万もの高輝度表示が可能です。
要するに問題の原点は放送される明るさの幅、つまりダイナミックレンジの違いにありました。
技術的な問題が未解決のまま無理矢理HDRとSDRを混合させているための問題なのです。
将来的にすべての番組が4Kカメラで撮影されたものになれば解決される問題でもあります。

個人的にはまず民放の4K放送を見ることはないので何の不満も感じていませんが、
アプコン番組ばかりを放送している民放のスタンスが変わらない限り当面の改善は難かしそうです。
視聴者としては現状を理解し「本当の4K番組」だけを見るのが正しい対策なのです(爆)

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by Bluenotejoy | 2019-08-20 17:00 | オーディオ | Comments(0)
いよいよ平成から令和へのバトンタッチです。
でも根っからの西暦人なので何も変わりません(爆)
人混みは嫌いなのでどこへも出かけません。
この機会に録り溜めた4K番組を一気に見ます。
黄金週間は4K週間_a0185081_13243736.jpg

と言う事で最新の4Kレコーダーを導入しました。
4K番組のHDD録画、Blue-ray保存はもとより、高精細な4Kアップコンバートが出来ます。
これまで録り溜めたハイビジョン映像を4K/HDR/60P(4:4:4)に変換してくれるんですが、
この機能がことのほか素晴らしいのでここでご紹介します。
黄金週間は4K週間_a0185081_10275946.jpg
黄金週間は4K週間_a0185081_10290947.jpg

4K-DIGAの 「4Kダイレクトクロマアップコンバート技術」とは、
一般的なアプコンとは異なり、ハイビジョンからダイレクトに4K信号へと変換する技術です。
地デジ、BS、ブルーレイなどを超解像エンジンで4K相当の映像に直接アップコンバート、
今までにない緻密で立体感のある高精細な映像に自動変換してくれます。
黄金週間は4K週間_a0185081_10284255.jpg
黄金週間は4K週間_a0185081_13260091.jpg

そんなメーカーの能書きじゃなくって、ホントはどうなの?
もとが4Kじゃないんだからそんな同じにはならないでしょう。
4Kテレビにはテレビ自体に内蔵のアプコン機能があるわけだし。

そう4K解像度のパネルに1/4の情報しかない映像を映す訳ですから
そのまま4倍に拡大するとボケボケの映像になってしまいます。
つまりアップコンバートの性能差こそ4Kテレビの価格差問題でもある訳です。
いかにうまくアプコンするか、各社の技術とコスパが試される4Kテレビです。
でも高価格4Kテレビのアプコンを超える性能がこの4K-DIGAにはあります。

同じハイビジョン番組を、4Kテレビ内蔵と4K-DIGA経由で比較するとその差は歴然!
感覚的には、4Kテレビ内蔵は 2K-->2.5K程度、4K-DIGAは 2K-->3.5K程度まで改善。
知らない人が見れば4K放送と見間違えるほどの高精細な映像が映し出されます。

この差を目の当たりにすると、もはや4Kテレビ内臓チューナーは見る気がおきません。
つまり廉価版4KテレビはPCも放送も4Kモニターとして使うのがベストなんです。

黄金週間は4K週間_a0185081_11295273.jpg

by Bluenotejoy | 2019-04-26 17:00 | オーディオ | Comments(0)
スピーカーのお話です。
愛用の 「JBL 4312A」 誕生は1986年(昭和61年)です。
初期のロットだったら今年で 33歳になる。
人間ならこれからも、スピーカーではもうヴィンテージですね(爆)
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最近どうも低音が小型スピーカーに負けてる気がしてました。
昔はもっとドスドス、ブリブリ足元から伝わって来たんです。
ウーファーを手で押して見ると結構硬い感じです。
どうやらウーファーのエッジ硬化が原因の様です。
エッジが硬くなるとコーン紙が前後に動きにくい。
ネットで調べてみると、経年劣化で布エッジが硬くなるのは避けられず
知る人ぞ知るで中古業者などは対策をしている様です。

要するに硬くなったエッジを柔らかくしてやればいい訳で、
軟化剤として最適なのは 「ブレーキオイル」 なんだとか。
寄る年波_a0185081_13184408.jpg

送料無料のヨドバシで一番安いのを買いました。
ヤマハ YAMAHA ブレーキフルード (DOT4/BF-4) 100ml \498-
絵筆で塗って2時間くらいでもう効果が現れました!
足元から伝わって来る低域の押し出し感が違ってます。
寄る年波_a0185081_13175548.jpg

ウーファーもスコーカーも、エッジが油を吸い込んだら塗るまた塗る。
もう見違える(聞き違える)変わり様です。
バスドラがドスッ! ベースがブリ!
そうそうこんな感じ!
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そう人間にだってオイルは必要ですね。
取り敢えず錆びつかない様にこんなの飲んでます(爆)
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by Bluenotejoy | 2019-02-18 17:00 | オーディオ | Comments(0)
確定申告の受付開始である。
残り少なくなった夏休みの宿題と一緒で一日伸ばしにしてました。
やらなきゃ やらなきゃと思っている時が一番嫌なんですよね。
やり出したらそこはそれ、エンジンがかかって何とかなる。
でも提出後は何かと気になって落ち着かない(笑)

遂に本格的な花粉の到来です。
郵便受けに行くのも息を止めてます(爆)
そんなこんなでまたリファレンスのご紹介です。

重い腰を上げて・・・_a0185081_15535546.jpg

こちらは4K画面のキャプチャーです。
アルバムタイトル通リ、これ以上の幸せはないぜ!
Paul Mauriat - Too much heaven (France 1979)


重いと!と言えばこのエキサイトブログ。
もうサーバー重過ぎでしょう。
先月増強したみたいですがもう遅くなって来ました!
無料会員の急増に設備が追いつかないのでしょうか?
もう有料会員やめちゃうぞ(笑)

by Bluenotejoy | 2019-02-15 17:00 | オーディオ | Comments(0)
今日も元気だ! お酒がうまい!
体調を推し量るバロメーターが自身のリファレンスです。
でも自分はお酒が入るとイイ音が聴こえなくなるんですよ。
だからお酒はめったに飲みません(爆)

オーディオにも調子を測る基準となるファレンス音源があります。
これを鳴らせばオーディオの調子も自分の体調もイッパツでわかりますよ。
オーディオ仲間のお宅訪問などではいつも鳴らしてもらいます。
聴き込んだ音源なのですぐにシステムの特徴が把握出来るんです。

リファレンス_a0185081_11081511.jpg

そんなアルバムの中から今回はこちら。
録音の良さでは定評のあるポール・モーリアの1977年盤です。
Paul Mauriat - Brasil Exclusivamente (PHILIPS 9120 233)




ところで放送開始から2ヶ月が経過した4K放送の近況です。
既存のBSアンテナでそのまま見る事が出来るBS-4Kが右旋放送(注)です。
民放では9月開始予定の日テレを除き、テレ朝、TBS、テレ東、フジの4局が放送しています。
でも新聞に4Kテレビ欄がないのは既存のBSと同じ内容を放送しているからなんです。
ごくまれに4Kで作成した番組があるものの、まさに電波の無駄遣いといえる状況です。
またBSアンテナを変えないと映らない左旋放送ではNHK-8KとWOWOWなどの有料が中心です。

リファレンス_a0185081_19061259.jpg

そこで頼りになるのがNHK BS4Kです。
4Kも8Kも国策に沿った準備万端ぶりが光ります。
数年前から撮り貯めた4K映像に加えて8Kからの変換モノも多いです。
花粉症のこの時節、連日BS4KをHDD録画して4K映像の素晴らしさにハマってます。
また決算処理が終わったら4Kパソコンの楽しみを含めた 「4Kへのお誘い」 をご案内します。

(注)
  BS放送や東経110度CS放送は、らせん状に回転する電波を用いています。
  その回転方向が進行方向に向かって右回りのものを右旋円偏波、
  左回りのものを左旋円偏波と呼んでいます。
  従来のBS放送などは右まわりが使用されています。
  従ってNHK-4Kや民放4Kは現状のBSアンテナのままで見る事が出来ます。

by Bluenotejoy | 2019-02-11 17:00 | オーディオ | Comments(0)
メインのPCモニター(テレビ兼用)が壊れました。
見ている画面がスーッと左側からフェードアウト。
一瞬スクリーンセイバーが働いたかと思いました。
でもテレビに切り替えても映らない。
以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11040229.jpg

実は、そろそろ4Kモニターもイイかな?
でもまだ使えるしなあ・・・
まあ壊れたら買い換えるか。

そんな気持ちを察したのか、いきなりのサドンデスです。
この液晶テレビは、2005年末なので丸13年使った事になります。
当時のフラグシップを奮発した記憶があり思い入れの強い製品でした。

後継候補の検討はしていたものの、まだ心の準備が出来ていない(爆)
家電が壊れる時って、こんな場面が多いですよね。
お払い箱が近いことがわかっちゃうんでしょうか?
でも4K放送が始まってから壊れたのはエライ!

こちらが新顔の4Kチューナー内臓のチャイニーズテレビです。
以心伝心・・・テレビの場合(爆)_a0185081_11050995.jpg

旧新比較では、画面は大きく、筐体サイズは小さく、重さは半分以下
消費電力は6割減、購入金額は 1/6 、ずいぶんお安くなりました。

 ・画面サイズ 46インチ --> 50インチ
 ・パネル 2K --> 4K
 ・幅×高 125×79cm --> 111×70cm
 ・重量 43.4Kg --> 16.6Kg
 ・消費電力 340W --> 140W

スペックは向上しているものの、見た目の作りは比較すべくもなく
時代背景と価格の違いを考えると感慨深いものがあります。
でも画質は比べ物にならないくらいキレイなんです!
当面はこのテレビでしのぎ 「8K有機EL」 が安くなったらまた買います。

そこでまずはオーディオ的な評価となります。
それってテレビの音じゃないですよ(笑)
スピーカーの真ん中には何も置かない方がいいのですが、
そこはオーディオ&ビジュアルにとっては必要悪です。
画面サイズアップも、全体面積は35%減、厚さは半分、重さは58%も軽くなりました。
また、前の機種は画面全体が絹目の様なつや消しノングレア処理でしたが、
本機は光が映り込む程ではないもののややツヤのある画面です。

肝心の音の変化はどうでしょうか?
これは明らかに悪い方向です(泣)
音のバランスが中高域寄りになり定位もかなり曖昧です。
音がウルサクなった原因は画面の反射、定位悪化はテレビの振動だと思われます。
音の反射はとても微妙で前後に少し動かしただけでも変わります。
また触りながら音量を上げて行くと軽くなったテレビの振動がわかります。
やはり体積の大きな物体が真ん中にあるのはオーディオを難しくしますね。

バランスを取り直すには様々な対策をして追い込んでいく必要がありますが、
これが楽しくもあり苦しくもあるオーディオの醍醐味なんです(爆)
お陰様で試行錯誤の末に何とか満足出来る音を取り戻しました。
どんな対策をしたのかはまた機会があったら書きたいと思います。

という事で、次回以降は4Kにまつわる様々なお話です。
格安4Kテレビって画質はどうなの?
4K放送ってホントにキレイなの?
パソコンを4K対応にリノベーション? ...などなど

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by Bluenotejoy | 2019-02-01 17:00 | オーディオ | Comments(0)
オーディオって括りも何ですが、たまにはラジオドラマもいいものです。
特にFM放送ではステレオ音声による効果音にも趣向が凝らされています。
こちらは森繋久弥の語りで今から35年前のお盆に放送されたものです。
戦争の影を色濃く残した昭和レトロな怪談ばなしになっていますよ。

 昭和58年(1983) 8-15 (月) ~ 8-19(金)22時30分から NHK-FMで5夜連続放送
 脚本:東理夫、出演:森繋久弥

脚本の東理夫(1941年8月2日- )は、大阪府生まれ、東京都出身の作家、エッセイスト。
日本冒険作家クラブ、日本文芸家協会、各会員。

森繁 久彌(1913年5月4日 - 2009年11月10日)、森繁さん70歳の録音ですね。
語り口、効果音、話の内容も面白く森繁久彌の話芸が堪能できます。
どうぞ味わい深き独特の語り調子をお楽しみ下さい。

森繁久彌 ステレオ怪談 第一話 天神祭の夜


森繁久彌 ステレオ怪談 第二話 新京ある夏の日


森繁久彌 ステレオ怪談 第三話 金魚売りの午後


森繁久彌 ステレオ怪談 第四話 真夜中のブランコ


森繁久彌 ステレオ怪談 第五話 蜩の宴

by Bluenotejoy | 2018-11-25 17:00 | オーディオ | Comments(0)