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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:音楽( 113 )

よし! イイ音だ!
もうこれでいじる所なしだ!
なんて思っても毎日の様に音が変わってしまい
翻弄され続けるのが オーディオ ってやつなのだ(爆)

1961年パシフィックから 「ジャズ・クルセイダーズ」 としてデビュー。
1971年にグループ名を 「ザ・クルセイダーズ」 とし、アルバム「パス・ザ・プレイト」を発表。
クロスオーバーという言葉もなかった時代から、ジャズという既成概念にとらわれず、
さまざまなジャンルの音楽を取り込んできた。

The Crusaders - Put It Where You Want It
ラリー・カールトンのギターが印象的な作品です。



by Bluenotejoy | 2018-02-25 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
タックスマン は1966年発売の『リボルバー』に収録されているジョージの曲。
ジョージの作品としては唯一アルバムのA面1曲目に収録されている。
当時の労働党ウィルソン政権は富裕層に最高税率95パーセントという高い税金を課していた。
ジョージはこの税率を皮肉ってこの曲を作った。



 あなたに仕組みを説明しますよ
 あなたの分は1 私の分は19です
 だって私は税金取りですからね
 私は税金取りなんです

 5パーセントでは不満でしょうか?
 全部取らないだけでも感謝してくださいね
 だって私は税金取り
 税金取りなんですから

 もし車に乗るなら 道路に税金がかかります
 もしあなたが座ろうとするなら 座席に税金がかかります
 もしあなたが寒さに凍えてるなら 暖房に税金がかかります
 もしあなたが徒歩で移動するというなら あなたの足に税金をかけます

 税金取りなんです
 私は税金取りですからね 仕方ないです
 なにに使うかなんて考えないことですね ウィルソンさん
 これ以上払いたくないのならね ヒースさん
 だって私は税金取りなんですからね

 これから死んでいく方にアドバイスです
 まぶたに乗せてるコインも申告漏れなきよう
 だって私は税金取りなんです 税金取りですよ
 あなたたちは全員私のために働いてるんです

ジョージのライブから
OK!スローハンド!



by Bluenotejoy | 2018-02-18 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オーディオ三昧のインドア生活にオリンピックが加わった ミスター・ロンリーです(爆)
何やら今年の花粉はチョー早いです。
まだ1平方cmあたり10個程度のハズですが、すでにクシャミ連発なんです(泣)
  YAHOO!花粉情報

ミスター・ロンリーは、ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)が1962年にリリースした
アルバム「Roses Are Red」に収められている寂しい兵士の気持ちをつずった曲だ。
シングル・カットされた1964年のビルボードチャートでは第1位を獲得している。
折しも1964年はベトナム戦争勃発の前年で、すでに南ベトナムには多くの兵士が派遣されていた。
そんな兵士たちの寂しい思いをのせてヒットしたのであろうか。

Bobby Vinton - Mr. Lonely



反戦運動の高まるなか1970年には レターメン がカバーしてリバイバル・ヒットとなる。

Lettermen - Mr. Lonely



日本では深夜のラジオ番組 「ジェットストリーム」のテーマ曲に使用され有名となる。
演奏はフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラが選ばれた。
1967年(昭和42年)7月4日(3日深夜)に東海大学の超短波放送実用化試験局FM東海にて放送を開始。
1970年(昭和45年)4月からはFM東海を引き継いで開局したFM東京に移って放送が続けられた。

フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ (オリジナル)




FM東京 1975年 ジェットストリームのオープニング
みなさまの夜間飛行のお供をいたしますパイロットは わたくし城達也です。




FM東京 1976年 ジェットストリームのエンディング




宜しければ過去のジェットストリーム記事もどうぞ。

 Brake Time - JET STREAM
 Brake Time - JET STREAMⅡ

by Bluenotejoy | 2018-02-12 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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いつもブログを見てくださりありがとうございます。
今年はオーディオ&PCネタにも力を入れたいと思っています。
相変わらずの気まぐれ更新ですが宜しくお願いします。

例年ですと年末年始はビートルズ特集などをするのですが、
気後れしてしまいお休みさせて頂きました。
でもチョットだけ聴いて下さい 大好きなこの曲を。

ビートルズ / イフ アイ フェル
If I Fell - The Beatles (original)


 あなたと恋におちたら
 裏切らないと約束してくれる?
 僕が納得できるまで説明してくれる?

 恋に落ちるのはこれが初めてじゃない
 それで、わかったことがあるんだ
 手を握るだけじゃなくて、恋はもっと素敵なもの

 僕の心をあなたに捧げるから
 たしかめておきたいんだ
 この恋が始まる前に
 あなたが彼女よりも僕を愛してくれるのかどうか
 あなたのことを信じるから
 逃げ隠れしないでおくれ

 僕もあなたのことを愛するから
 彼女のように僕の心を傷つけないでおくれ
 もう僕はその痛みには耐えられそうにもないから

 この新しい恋も終わってしまったら、虚しい気分になるんだろうな
 だから、この気持ちが伝わって欲しい
 僕はあなたのことが好きなんだ

 きっと彼女は涙を流すんだろう
 僕らが一緒にいることを知ったらきっと
 もう僕はその痛みには耐えられそうにもないから

 この新しい恋も終わってしまったら、虚しい気分になるんだろうな
 だから、この気持ちが伝わって欲しい
 僕はあなたのことが好きなんだ

 きっと彼女は涙を流すんだろう
 僕らが一緒にいることを知ったらきっと
 あなたと恋に落ちたら


それではそれぞれのカバーをお聴き下さい。
また新たな魅力が見つかるかも知れません。

If I Fell - MonaLisa Twins


If I Fell - Reba McEntire


If I Fell cover (feat. AmySlatteryOfficial)






If I fell - cello and guitar


If I fell - Al Di Meola


If I Fell - The Beatles (movie)


by Bluenotejoy | 2018-01-01 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
あなたにとって クリスマス って何ですか?




Bossa Nova & Lounge Christmas Music - Traditional Christmas Songs and Carols Playlist 2017




THE BEATLES Cafe Cafe Music BGM channel (ライブ配信)




Christmas Songs Jazz & Bossa Nove Arrange Cafe Music BGM channel (ライブ配信)




Disney Christmas Piano Music Cover Cafe Music BGM channel (ライブ配信)


by Bluenotejoy | 2017-12-23 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ジャックスは、1960年代後半に一年間ほど活動した日本のロックバンドです。
今から半世紀前の時代は 「グループ・サウンズ」 と 「フォークソング」 の全盛期であり、
彼らの音楽は一部のコアなファンを除き若者たちに受け入れられる事はなかったのである。

そんな彼らはたった2枚のアルバムを残して解散してしまった いわば幻のバンドである。
ところが1970年台になると彼らの音楽は再評価され、様々なミュージシャンに影響を与えて行く。
今では日本のロック音楽の先駆者として高い評価を受けるに至ったのである。
今聴いても新鮮に感じられるまさに時代を超越した新しさが彼らの音楽にはあったのだ。

ジャックスの特徴は、若者の心の内側に潜む悩みや葛藤を、時には前衛的な言葉で表現する歌詞と
ボーカルである早川義夫の情念的な歌唱、ドラムス木田高介のジャズを指向した音作りにある。
水橋春夫のギターも素晴らしく、二十歳そこそこの若者たちが作った音楽とは思えない完成度である。
加えて録音の良さも特筆モノで、当時の録音エンジニアさん とてもイイ仕事してますよ。
山崎ハコ や 浅川マキ が好きならきっとハマリます (爆)
また、悩める時代の今の若者にこそぜひ聴いて欲しい! そんな音楽なのである。




こちらが解散後に発売されたセカンドアルバムである。
レコーディング中に解散してしまったため、アルバム一枚を埋める量の音源が無く、
ファーストの没テイクやそれ以前の音源などを流用して、何とかアルバムの体裁を繕ったという。
メンバー以外が参加した音源もあって 「ジャックス・スーパー・セッション」 と記載している。



ちなみにギターの水橋春夫はジャックス解散後、キングレコード、後にポリスターのA&Rとなり
横浜銀蝿、山瀬まみ、Winkらを担当した。
Winkのアルバムにはジャックス時代に彼が作詞作曲した 「時計をとめて」 を収録している。



by Bluenotejoy | 2017-11-30 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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本作は ムタンチスでヴォーカルを務めた ヒタ・リーのファースト・ソロ・アルバム。
ジョルジュ・ムスタキの 「ジョゼ」や ビートルズの 「アンド・アイ・ラヴ・ハー」などの
カヴァーを収録した秀逸の一枚。

Rita Lee - Build Up (1970)



by Bluenotejoy | 2017-11-09 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ヒタ・リーは60年代のトロピカリア・ムーヴメントで、
ムタンチスのメンバーとしてデビューしたブラジルの女性シンガーです。
ソロになってからもビートルズのカヴァーでヒットを飛ばすなど、
ロックにこだわった活動を続けています。

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Rita Lee - Bossa'n Beatles
不思議的雰囲気の漂う癒し系アレンジのビートルズです。



  1 A Hard Day's Night
  2 With A Little Help From My Friends
  3 If I Fell
  4 All My Loving
  5 She Loves You
  6 Michelle
  7 In My Life
  8 Here, There And Everywhere
  9 I Want To Hold Your Hand
 10 Lucy In The Sky With Diamonds
 11 Pra Voc? Eu Digo Sim (If I Fell)
 12 Minha Vida (In My Life)

by Bluenotejoy | 2017-11-08 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こんな寂しい雨の夜はこれです。
天才女性ジャズ・シンガー ビリー・ホリディ の最後の伴奏者となったのが マル・ウォルドロン です。
本作は 亡き歌姫ビリー・ホリディ を忍んだ追悼アルバムと言われています。
主役を失った深い悲しみが演奏を通してひしひしと伝わってくるのです。

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最初の レフト・アローン では ジャッキー・マクリーン が 「泣きのアルト」 を聴かせます。
ここでのアルト・サックスはボーカルも顔負けの表現力で聴き手の心を掴みます。
生前彼女が歌っていた代わりをマクリーンが務めているのですね。
まるでボーカルの伴奏をしているかの様な口数の少ないマルのピアノも
悲しみを湛えた鎮魂歌として心に染みいってきます。
この1曲こそ歴史的な名曲名演であることに疑う余地はありません。

マクリーンが参加しているのはこの1曲だけで以降はピアノ・トリオの作品ですが、
続く2曲目もベースのジュリアン・ユエルとの掛け合いに悲しみが滲みます。
アルバムの最後にはビリーの思い出を語るマルのインタビューが収録されています。



by Bluenotejoy | 2017-10-19 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
みんな落ち葉が大好きなんですね。
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木の葉の子守唄/Lullaby of the Leaves  作曲:バーニス・ペトキア/Bernice Petkere
1932年彼女が31歳の時に発表した曲である。
フレディ・パーレーシズ楽団がラジオ放送で演奏したのが最初であったが、
その後は数々のアーティストに取り上げられ有名になって行く。
今や 「枯れ葉/Autum Leaves」 と並ぶ秋を代表する曲となった。
1962年にはベンチャーズがリバイバル・ヒットさせている。

  何万という星が見下ろす南部の空の下で
  僕をゆりかごに眠らせて歌っておくれ
  木の葉の子守歌を

  天の青さで僕を覆い
  ひとつ、ふたつ夢を見させておくれ
  木の葉の子守歌よ

  風に吹かれながら僕は息をしている
  そして木々を通り抜ける風の歌を聴いている
  松の奏でるメロディーが岸辺を撫ぜる
  いつも聴いていたおなじみの歌さ
  そう これが南部なんだ

  心のどこかで感じていないだろうか
  僕はどうやら終着地に着いたんだと・・
  木の葉の子守歌を歌って
  僕を眠らせておくれ



まずは小気味良いジプシー・スウィングを聴かせてくれる コニー・エヴィンソン から。
Connie Evingson - Lullaby of the Leaves



金髪をなびかせベースを弾きながら歌う ニッキ・パロット です。
Nicki Parrott - Lullaby of the Leaves



エディ・ヒギンズ と スコット・ハミルトン のコラボ・アルバムから。
Eddie Higgins, Scott Hamilton - Lullaby of the Leaves



アルトの巨匠 フィル・ウッズ がやるとこんな感じ。
大西順子のピアノが渋いです。
Phil Woods Quartet - Lullaby Of The Leaves



グラント・グリーンのグラント節も味がありますね。
Grant Green - Lullaby Of The Leaves



斬新なアレンジでリバイバル・ヒットさせたベンチャーズ。
The Ventures - Lullaby Of The Leaves



by Bluenotejoy | 2017-10-17 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)