人気ブログランキング |
ブログトップ

夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 2K or 4K )

2019年 07月 16日 ( 1 )

こちらは ハネビロトンボの仲間 ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)です。
よく見られるトンボなのに知名度はとっても低いそうです。
みなさん赤とんぼだと思っているんですね。
a0185081_11223337.jpg
a0185081_11224851.jpg

ちょっと見は、赤とんぼの夏茜、秋茜に似ていますけど、
44-54mmと大きく、よく見ると翅の幅も広いのです。
また翅の先端にオレンジ色の班がありますよ。
a0185081_11241318.jpg
a0185081_11242985.jpg
a0185081_11244412.jpg

全世界の熱帯・亜熱帯で見られるが、寒さに弱くヤゴは水温4℃以下では育たない。
日本へは初夏の頃に南方からやって来て北に向かって広がって行きます。
a0185081_11252383.jpg
a0185081_11254285.jpg
a0185081_11255622.jpg
a0185081_11262084.jpg

お盆の頃に見られるので、盆トンボ、精霊トンボなどとも呼ばれているそうです。
沖縄、奄美などの一部では越冬出来る様ですが、他地域では秋以降には死んでしまう。
a0185081_11270983.jpg
a0185081_11272543.jpg
a0185081_11274100.jpg


いきもの通信の ウスバキトンボの翅は本当に薄いのか? が面白いですよ。

by Bluenotejoy | 2019-07-16 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)