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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)が産卵場所を探しています。
そう幼虫の食草となる馬の鈴草です。
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地表を這う様に飛んで遂に発見!
混み入った下草の奥からこんな小さな葉を探し出すんですね。
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そして産卵です。
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暫し英気を養います。
お母さんお疲れさま。
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by Bluenotejoy | 2017-09-23 17:00 | | Trackback | Comments(0)
台風18号の被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
当地では事なきをえましたが、台風が持ち込んだ暖かい空気がさらに熱せられグングン上昇!
久しぶりに猛暑日復活か!と云うとんでもない暑さになりました。

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彼岸花はヒガンバナ科の多年草で球根性の 「全草有毒」 な植物です。
その毒は中枢神経を麻痺させるアルカロイド系で誤食すると死にいたることもあると云う。

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開花は独特で秋が近づくまで地表には何も生えてきませんが、
一旦芽が出ると翌日には20センチも伸び、5日目には赤く色づき7日目で開花します。
お彼岸の時節に合わせたかの様な発芽から開花までの1週間です。

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その花は長い雄しべ雌しべをもつ輪状の6弁花です。
枝葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に苞に包まれた花序がひとつだけ付く。
あぜ道や土手などに群生して赤い花をつけますが稀に白いものもありますね。

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主にあぜ道や土手で見かけるのは、モグラや野ネズミよけに植えられたもので、
毒性のある彼岸花の球根を植えることで穴あけによる崩落被害を防ぐとともに、
強い根茎で土手やあぜを強くする目的があるそうです。

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紅白揃うとおめでたい様にも思えますが、その別名は、死人花、捨て子花、天蓋花、幽霊花、剃刀花など。
その毒性ゆえか日本ではあまり良いイメージはない様です。
お墓では墓標ともされ、土葬時代は遺体を動物に掘り返されないために植えたそうです。

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しかし古代インドで使われたサンスクリット語では 「曼珠沙華」 は 「天界に咲く花」 という意味があり、
めでたい事が起こる兆しに天から赤い花が降ってくる、という仏教の経典です。

また、韓国では彼岸花のことを 「相思華」 ともいうそうです。
花と葉が同時に出ることがないので 「葉は花を思い、花は葉を思う」 と云う
なんともロマンチックな発想から来ています。

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by Bluenotejoy | 2017-09-18 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
薄浅葱(うすあさぎ)に染まる穏やかな彩湖です。
ノビタキ探しのついでに一廻りしてみました。
湖面でバタっているのはカワウたち、水鳥はまだ来ていない?ようです。
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と、いきなり中央部分の水面が盛り上がりました。
すわ怪獣出現!
どうやら荒川から彩湖への吸水が始まった様です。
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 荒川第一調節池 (彩湖) の貯水池機場ポンプの機能について
  荒川第一調節池 (彩湖) の貯水池機場には3台のポンプが設置されています。
  計画最大配水量は毎秒10立方メートルです。
  貯水池機場は、荒川本川に余剰水があるときには貯水池に取水します。
  逆に荒川本川の水が足りなくなった時には、貯水池の水を秋ヶ瀬取水堰の上流に配水します。

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by Bluenotejoy | 2017-09-16 17:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)
昨日のノビタキ探しは、新開田んぼ、秋ヶ瀬田んぼ、ともに不発でした。
もう彩湖あたりまで行っちゃったのかな?
五ヶ月ぶりにのぞいてみました。
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さくら草公園から向かう JR武蔵野線高架下はまったく鳥の気配なし。
土手をアップダウンしての機場周りも鳥影なし。
その先をさらに進むと・・・
ハイ! 湖岸でのび太くん発見!
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まあ顔見せ程度でも贅沢は言えません。 うん?
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by Bluenotejoy | 2017-09-15 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
ぱっと見は黒い光沢のある大きな翅でひらひらと舞うチョウトンボ。
特に♂は見る角度によって美しい青~緑~紫へと変化します。
それにしても不思議な生物ですね。
蝶の様に翅に色がついていて蝶の様にひらひらと飛ぶ。
多分日本で一番美しいトンボじゃないでしょうか。
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普段は方向感なく比較的緩やかに飛んでいるのですが、♂同士が出会うと
驚くほどの俊敏さで追い払い行動を起こします。
疲れを知らない飛び方で翅を休める事が少ないのですが、♂同士が出会わなければ
暫しの休憩タイムを撮影する事が出来ます。
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よく見ると色のついた部分の面積には個体差がありますね。
ややイメージが似てる羽黒蜻蛉は薄暗い日陰好き、蝶蜻蛉は大のお日様好きです。
太陽に当たってこその翅色の美しさをよく知っているんですね。
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♀は♂に比べて体全体がダークでかなり地味な印象です。
どうも♂の方が個体数が多い様で、出会い頭の追い払いが目立ちますが、
雌雄が出会うと瞬時に合体、数秒で離れると♀はすぐに水面に産卵します。
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by Bluenotejoy | 2017-08-07 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
♪ちょうちょう ちょうちょう
 菜の葉にとまれ
 菜の葉にあいたら 桜にとまれ
 桜の花の 花から花へ
 とまれよ 遊べ 遊べよとまれ

何とも春らしくのどかな歌ですね。
でも実際には桜で遊ぶ蝶を見る事はほとんどありません。
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そこでこちら タテハチョウの仲間のキタテハ(黄立羽蝶)です。
オレンジが強いので秋型の越冬個体でしょうか。
桜の近くで観察していたら偶然?とまりました。
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たまたま低い位置に桜があったからかも知れませんね、
吸収管を伸ばす様な仕草はありませんでした。
蝶は蝶でもタテハチョウではイメージが違いますけど、
いちおう 「桜と蝶」 の構図と言うことで (*^^)v
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by Bluenotejoy | 2017-04-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちら相変わらず水位が下がったままの彩湖です。
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死んだ魚が打ち上げられていますよ。
それをセグロカモメがひとり占め!
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まあユリカモメとの力関係はわかりますけどね。
悪食のカラスでさえ手が出せないんですよね。
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とは云え、少しでも人が近づくと真っ先に逃げ出す気弱者です。
離れた水上に避難してなかなか戻って来ません。
鬼のいぬ間にとユリカモメがありついていました。
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by Bluenotejoy | 2017-04-21 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
以前に載せたホッペがきれいなカワセミ君
ひと月ぶりに行ったら彼女を見つけていましたよ。
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練習掘りか本掘か?
交代で精力的に作業しています。
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こちらが噂の彼女です。
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by Bluenotejoy | 2017-04-12 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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贅沢にもカワちゃんは卒業ぎみだったんですけどね。
やっぱ見掛けたら撮っちゃいますよ。
ここでは久しぶりです。
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パッと見 この子はほっぺのブルーが目立ちます。
頭部の色味が薄いのでそう感じるのかも。
個体識別が楽そうです。
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by Bluenotejoy | 2017-03-28 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
やや雲助風になってきたカンムリ君たち
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こちらも飛行訓練に余念がありません。
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by Bluenotejoy | 2017-03-18 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)