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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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どこか怪我しているみたいですが食欲は旺盛です。
ごちゃ場所なので音楽付き動画でぞうぞ。
音楽はなぜかバットマンです (^o^)




こちらカミさん撮りです。
少し陽が落ちたので見やすいかも?
なごみのミュージック



by Bluenotejoy | 2017-12-04 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
さくら草公園からの帰り道、上り坂の途中です。
ぶと横を見るとチョウゲンボウがとまりました。
距離があるので目線が合っても大丈夫。
しばしお寛ぎのゲンちゃんでしたよ。
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音楽はなぜかローハイドで (*^^)v
後ろの木にカワラヒワが飛んできました。



by Bluenotejoy | 2017-12-03 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
ジャックスは、1960年代後半に一年間ほど活動した日本のロックバンドです。
今から半世紀前の時代は 「グループ・サウンズ」 と 「フォークソング」 の全盛期であり、
彼らの音楽は一部のコアなファンを除き若者たちに受け入れられる事はなかったのである。

そんな彼らはたった2枚のアルバムを残して解散してしまった いわば幻のバンドである。
ところが1970年台になると彼らの音楽は再評価され、様々なミュージシャンに影響を与えて行く。
今では日本のロック音楽の先駆者として高い評価を受けるに至ったのである。
今聴いても新鮮に感じられるまさに時代を超越した新しさが彼らの音楽にはあったのだ。

ジャックスの特徴は、若者の心の内側に潜む悩みや葛藤を、時には前衛的な言葉で表現する歌詞と
ボーカルである早川義夫の情念的な歌唱、ドラムス木田高介のジャズを指向した音作りにある。
水橋春夫のギターも素晴らしく、二十歳そこそこの若者たちが作った音楽とは思えない完成度である。
加えて録音の良さも特筆モノで、当時の録音エンジニアさん とてもイイ仕事してますよ。
山崎ハコ や 浅川マキ が好きならきっとハマリます (爆)
また、悩める時代の今の若者にこそぜひ聴いて欲しい! そんな音楽なのである。




こちらが解散後に発売されたセカンドアルバムである。
レコーディング中に解散してしまったため、アルバム一枚を埋める量の音源が無く、
ファーストの没テイクやそれ以前の音源などを流用して、何とかアルバムの体裁を繕ったという。
メンバー以外が参加した音源もあって 「ジャックス・スーパー・セッション」 と記載している。



ちなみにギターの水橋春夫はジャックス解散後、キングレコード、後にポリスターのA&Rとなり
横浜銀蝿、山瀬まみ、Winkらを担当した。
Winkのアルバムにはジャックス時代に彼が作詞作曲した 「時計をとめて」 を収録している。



by Bluenotejoy | 2017-11-30 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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うす紅の秋桜が秋の日の
 何気ない陽溜りに揺れている



作詞・作曲 さだまさし


by Bluenotejoy | 2017-11-14 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
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本作は ムタンチスでヴォーカルを務めた ヒタ・リーのファースト・ソロ・アルバム。
ジョルジュ・ムスタキの 「ジョゼ」や ビートルズの 「アンド・アイ・ラヴ・ハー」などの
カヴァーを収録した秀逸の一枚。

Rita Lee - Build Up (1970)



by Bluenotejoy | 2017-11-09 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ヒタ・リーは60年代のトロピカリア・ムーヴメントで、
ムタンチスのメンバーとしてデビューしたブラジルの女性シンガーです。
ソロになってからもビートルズのカヴァーでヒットを飛ばすなど、
ロックにこだわった活動を続けています。

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Rita Lee - Bossa'n Beatles
不思議的雰囲気の漂う癒し系アレンジのビートルズです。



  1 A Hard Day's Night
  2 With A Little Help From My Friends
  3 If I Fell
  4 All My Loving
  5 She Loves You
  6 Michelle
  7 In My Life
  8 Here, There And Everywhere
  9 I Want To Hold Your Hand
 10 Lucy In The Sky With Diamonds
 11 Pra Voc? Eu Digo Sim (If I Fell)
 12 Minha Vida (In My Life)

by Bluenotejoy | 2017-11-08 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こんな寂しい雨の夜はこれです。
天才女性ジャズ・シンガー ビリー・ホリディ の最後の伴奏者となったのが マル・ウォルドロン です。
本作は 亡き歌姫ビリー・ホリディ を忍んだ追悼アルバムと言われています。
主役を失った深い悲しみが演奏を通してひしひしと伝わってくるのです。

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最初の レフト・アローン では ジャッキー・マクリーン が 「泣きのアルト」 を聴かせます。
ここでのアルト・サックスはボーカルも顔負けの表現力で聴き手の心を掴みます。
生前彼女が歌っていた代わりをマクリーンが務めているのですね。
まるでボーカルの伴奏をしているかの様な口数の少ないマルのピアノも
悲しみを湛えた鎮魂歌として心に染みいってきます。
この1曲こそ歴史的な名曲名演であることに疑う余地はありません。

マクリーンが参加しているのはこの1曲だけで以降はピアノ・トリオの作品ですが、
続く2曲目もベースのジュリアン・ユエルとの掛け合いに悲しみが滲みます。
アルバムの最後にはビリーの思い出を語るマルのインタビューが収録されています。



by Bluenotejoy | 2017-10-19 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
みんな落ち葉が大好きなんですね。
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木の葉の子守唄/Lullaby of the Leaves  作曲:バーニス・ペトキア/Bernice Petkere
1932年彼女が31歳の時に発表した曲である。
フレディ・パーレーシズ楽団がラジオ放送で演奏したのが最初であったが、
その後は数々のアーティストに取り上げられ有名になって行く。
今や 「枯れ葉/Autum Leaves」 と並ぶ秋を代表する曲となった。
1962年にはベンチャーズがリバイバル・ヒットさせている。

  何万という星が見下ろす南部の空の下で
  僕をゆりかごに眠らせて歌っておくれ
  木の葉の子守歌を

  天の青さで僕を覆い
  ひとつ、ふたつ夢を見させておくれ
  木の葉の子守歌よ

  風に吹かれながら僕は息をしている
  そして木々を通り抜ける風の歌を聴いている
  松の奏でるメロディーが岸辺を撫ぜる
  いつも聴いていたおなじみの歌さ
  そう これが南部なんだ

  心のどこかで感じていないだろうか
  僕はどうやら終着地に着いたんだと・・
  木の葉の子守歌を歌って
  僕を眠らせておくれ



まずは小気味良いジプシー・スウィングを聴かせてくれる コニー・エヴィンソン から。
Connie Evingson - Lullaby of the Leaves



金髪をなびかせベースを弾きながら歌う ニッキ・パロット です。
Nicki Parrott - Lullaby of the Leaves



エディ・ヒギンズ と スコット・ハミルトン のコラボ・アルバムから。
Eddie Higgins, Scott Hamilton - Lullaby of the Leaves



アルトの巨匠 フィル・ウッズ がやるとこんな感じ。
大西順子のピアノが渋いです。
Phil Woods Quartet - Lullaby Of The Leaves



グラント・グリーンのグラント節も味がありますね。
Grant Green - Lullaby Of The Leaves



斬新なアレンジでリバイバル・ヒットさせたベンチャーズ。
The Ventures - Lullaby Of The Leaves



by Bluenotejoy | 2017-10-17 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
秋になるとどこか懐かしい こんな曲が聴きたくなります。
そう 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 です。
モーツァルトは 「セレナード」 を13曲作ったとされています。
恋人や女性を称えるために演奏される楽曲ですね。
その最後の通し番号が与えられた 「セレナード第13番ト長調 K.525」
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アイネは不定冠詞、クライネは小さな、ナハトムジークは Nacht(夜)+ Musik(音楽)の合成名詞です。
1787年8月10日にウィーンで作曲完成と云いますから、亡くなる4年前31歳の作品ですね。
モーツァルト自身の目録ではアイネ・クライネ・ナハトムジークは全5楽章でした。

 第1楽章 アレグロ
 第2楽章 メヌエット&トリオ (消失)
 第3楽章 ロマンス、アンダンテ
 第4楽章 メヌエット、アレグレット、トリオ
 第5楽章 ロンド、アレグロ

楽譜初版は作曲後40年経った1827年で、すでに第2楽章部分は丸ごと欠落しており
その後も発見されていません。

良く耳にする演奏は比較的大きな編成が多いのですが、本来の構成は
ヴァイオリン2部、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのパートです。

こちらが一般的な中規模編成のオーケストラ演奏です。
ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ




こちらが本来の編成である弦楽五重奏です。



モーツァルトに関して うんちくを傾ける ようになるとあまり聴かなくなる曲ですが、
こうして改めて聴いてみるとまさに疑う余地のない名曲中の名曲であります。

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by Bluenotejoy | 2017-10-08 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昨日の 「中秋の名月」 は雲間からのお目見えとなりました。
写真で撮ってもつまらないので、流れる雲と音楽をどうぞ。
BGMはテレサ・テンの 「明日のゆくえ」 です。



by Bluenotejoy | 2017-10-05 17:00 | 夜空 | Trackback | Comments(0)