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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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ストーケロ・ローゼンバーグはオランダのジプシー・スイング系のギタリストです。
ジャンゴ・ラインハルトの流れを組む滑らかで切れ味鋭い速弾きギターが魅力です。
まずはお気に入りの一曲をお聴き下さい。
日本人好みのツボをおさえたメローディラインが素敵です。

ザ・ローゼンバーグ・トリオ
  Stochelo Rosenberg (Lead Guitar)
  Mozes Rosenberg (Rhythm & Lead Guitar)
  Joel Locher (Double Bass)

The Rosenberg Trio - For Sephora


1968年にオランダ南部ヘルモントで代々音楽を受継ぐ名門ジプシー一家に生まれる。
10歳からギターを始め、父親と叔父から手ほどきを受けジャンゴの曲を繰り返し聞き練習する。
12歳で従兄弟らと出演したオランダのTV番組のコンテストで優勝。
1989年にローゼンバーグ・トリオ「SERESTA」でデビュー。
以降、マヌーシュ・スウィングを代表するギタリストとして着々とキャリアを積んでいます。

ギターはジャンゴが愛用したセルマー・マカフェリ型のDホールとオーバル・ホール。
現在ではセルマー・マカフェリ型のギターは入手困難だそうです。

それではジプシー・スイングの楽しさ心地良さをご堪能下さい。








by Bluenotejoy | 2017-06-23 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ありのままのものを
   ありのままにみる
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色即是空 空即是色
  形あるものは実体がないことと同じこと
    実体がないことがそのまま形あるものとなっている
                         .... 般若心経より

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by Bluenotejoy | 2017-05-16 17:00 | 写心 | Trackback | Comments(0)
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心静かにありたいと願いながらも心はいつも波立っています。
でもその波は自分自身が立てているのです。
思い通りにしよう、思い通りになるはずだと

 涅槃寂静

風が炎を吹消すごとく煩悩や執着の炎を滅し
心波立つことない、煩わすことない静寂な悟りへ
永遠の平和、安楽のときは、最高の喜び
肉体もまた解放された世界なのです。

なんちゃってね (^_^;)
低容量マンガン電池のんびり充電中でーす。

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九寨溝~水のうた、森のねむり~ / ウォン・ウィンツァン




by Bluenotejoy | 2017-05-12 17:00 | 写心 | Trackback | Comments(0)
爽やかな風が吹き抜ける初夏の田んぼです。
亜麻色のサギたちが佇んでいます。
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それでは♪2曲お楽しみ下さい。





by Bluenotejoy | 2017-05-10 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
折角世間が静かなのでたまった諸作業をまったりとこなしています (^_^;)
GW中は折々に素敵な音楽をどうぞ。

こちら イノック・ライト率いる 「軽音楽」オーケストラです。
グレン・ミラーやカウントベイシーとはまた違った
小洒落たアレンジが何とも素敵なんですよ。
名前がライトというくらいですからね。
軽妙というか軽いでしょう。

これがまた何とも心地イイ! サウンドなんですよね。
’60年代のマルチトラック録音のハシリとしては抜群の出来です。
左右の楽器配置と小気味良い味付けはまさにミキシングの妙ですね。
音に拘り当時はまだ珍しい45回転のLPも作っていましたよ。





バンドリーダーであり、ステレオと4チャンネル録音のパイオニアとしても知られるイノック・ライト。
1905年、アメリカのオハイオ州に生まれ、十代からクラシックのバイオリン奏者として活躍。
しかし35歳の時に自動車事故で負傷し指揮者に転向しました。
程なくビッグバンドを組織し、有名ホテルや劇場、ラジオなどで演奏活動を重ねました。
RCAやコロムビアでレコーディングも開始。

バンド解散後は50年代はスタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとして活躍。
さらに自身のレーベルを立ち上げ電子楽器を取り入れたユニットのレコードを発表し成功を収めました。
自身のオーケストラによる「Persuasive Percussion」(1960)は13週間もビルボード誌のアルバム1位を保持。

60年代後半に「プロジェクト3レコーズ」のトップに就任
自身のレーベルの数々の作品を復刻すると共に、イージー・リスニングの新作アルバムを次々に発表。
70年後半まで活躍を続け、現役のまま亡くなりました。
生涯に400以上のレコードに関わったとされています。
                                    アーティスト解説は Easy Listening Navi より


彼がグレン・ミラーをやるとこんな感じです。




ガラッと変わってビートルズもやります。




面目躍如! ノリノリのチャチャチャです。




レッツ! ダンシング!




ダンシング・イン・ザ・ダーク 70年代のディスコ・サウンズです。




最後に、古き良き時代! 1950年代風アレンジの2時間スペシャル
これぞ軽音楽!ライトだぜ!



by Bluenotejoy | 2017-05-03 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
優雅な姿を名曲アルバム風のBGVにしてみました。
チャイコフスキー作曲 バレエ音楽「白鳥の湖」から
それぞれ著作権付の演奏をお借りしています。

それにしても音楽の力はスゴイ!
最後まで飽きずに見られますよ (^o^)
まずはクラシック編です。
カラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団  (©Warner Music Japan)



次はジャス編です。
Thomas Hardin Trio (©Victor Entertainment, Inc.)




by Bluenotejoy | 2017-01-29 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はビートルズ三昧と行きましょう!
毎日一曲訳詞付きでどうぞ。

The Beatles - Hey Jude



ビートルズが1968年にリリースした18枚目のシングル。
作者はポール・マッカートニー。
ポールがジョン・レノンを励ますために作ったとされている。
当時のジョンは妻との仲が破局に瀕していたからだ。
なおジュードという言葉には、ユダヤ人を連想させるニュアンスもある。

  ヘイ・ジュード ひるむなよ
  悲しい歌も楽しく歌えよ
  あの子のことを思い出してさ
  そうすればきっとうまくいくさ

  ヘイ・ジュード 恐れるなよ
  君はあの子と結ばれるんだ
  あの子を抱きしめてごらんよ
  そうすればきっと始まるさ

  つらくなったらいつでも ヘイ・ジュード いいかい
  たった一人でこらえようとするな
  だってそうだろう できもしないことを
  やろうだなんて 馬鹿げてるよ

  ヘイ・ジュード いい加減にしろよ
  あの子と出会ったからには つかまえてみろよ
  あの子を心に抱きしてみろよ
  そうすればきっと うまくいくから

  あれこれと工夫して ヘイ・ジュード がんばれよ
  人の助けを求めてるようだけど
  自分でしなくちゃ ヘイ・ジュード だめだよ
  なんでも自分でしなくちゃだめだ

  ヘイ・ジュード ひるむなよ
  悲しい歌も楽しく歌えよ
  あの子のことを思い出してさ
  そうすればきっとうまくいくさ


訳詞は The Beatles' Wonder World より
by Bluenotejoy | 2017-01-08 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はビートルズ三昧と行きましょう!
毎日一曲訳詞付きでどうぞ。

The Beatles - A Day In The Life



1967年にリリースされたアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の
エンディング曲として収録された。
1、2、4節目はジョン・レノン、3節目はポール・マッカートニーが作った。
まったく違う雰囲気の歌詞をひとつの歌の中に共存させている。


  新聞の記事で読んだよ オー ボーイ
  運良く合格したんだってね
  それがひどい目にあったんだってさ
  でもなんだかおかしいんだ
  写真でみたけれど
  車の中で頭がボーっとなって
  信号が変わったのに気づかないで
  大勢の人を驚かせたんだって
  みんなどこかでみたような
  気がしたけれどまさか上院議員だったとはね

  映画でみたよ オー ボーイ
  イギリス軍が勝ったんだってね
  人々の喝采するのがみえる
  でもちょっと待てよ
  この本を読んでたら
  君をひっくり返したくなった

  さあ目が覚めたぞ
  頭を櫛でといて
  台所でコーヒーを飲んで
  時計を見ると遅刻だ
  コートをひっかけ 帽子をかぶり
  バスの中に乗り込んだ
  タバコをふかして二階に上ると
  誰かの声がしてボーっとした

  新聞で読んだよ オー ボーイ
  ブラックバーンで4000個の穴だってね
  みんな小さかったらしいけど
  そいつを一つ一つ数えた
  どれくらいあればアルバート・ホールをいっぱいにできるかな
  君をひっくり返したくなったよ


訳詞は The Beatles' Wonder World より
by Bluenotejoy | 2017-01-07 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はビートルズ三昧と行きましょう!
毎日一曲訳詞付きでどうぞ。

The Beatles - Revolution



ビートルズが1968年にリリースしたロックン・ロール調の曲。
ジョン・レノンが作った。
1968年は中国で文化大革命が吹き荒れた年。
紅衛兵たちが毛沢東の写真を掲げて、国中を破壊して回った。
そんな彼らの破壊行動を、ビートルズなりに皮肉ったものだ。
Institution には、制度という意味と精神病院という意味がある。
レノンはその両者の意味に引っ掛けながら紅衛兵たちの狂気をあざ笑ったのだろう。

  君らが望むのは革命かい
  おおそうかい
  みんなだって世界を変えたいさ
  君らが望むのは進化なのかい
  おおそうかい
  みんなだって世界を変えたいさ
  でも破壊はごめんだぜ
  そんなのには付き合えないよ
  世の中自然とよくなるさ
  よくなるさ よくなるさ

  君らの理論は造反有理
  おおそうかい
  みんなもそれを聞いてみたいよ
  君らはみんなに貢献を求める
  おおそうかい
  できたらそうしたいよ
  でもそれが金をだすことなら
  ちょっと待てといいたいね
  世の中自然とよくなるさ
  よくなるさ よくなるさ

  君らが変えたいのは体制かい
  おおそうかい
  いっそ頭を変えたほうがいいよ
  これが君らのいう制度かい
  おおそうかい
  精神病院のほうがましだ
  毛主席の写真なんかかざしてたら
  だれも相手にしてくれないぜ
  世の中自然とよくなるさ
  よくなるさ よくなるさ


訳詞は The Beatles' Wonder World より
by Bluenotejoy | 2017-01-06 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はビートルズ三昧と行きましょう!
毎日一曲訳詞付きでどうぞ。

The Beatles - Old Brown Shoe



ジョージ・ハリソンの曲。
1969年にリリースされたシングル「ジョンとヨーコのバラード」のB面に収録された。
色んな意味で通好みの曲だと思います。

  真の愛が欲しいんだ
  真は偽の反面だけど
  ショートヘアの子がいいんだ
  時には長く伸ばしてもいいけど

  古びたオールド・ブラウン・シューを脱ごう
  君を愛してしまったから
  君がそばにいるから いままでとは違うんだ
  わかるだろう

  君がいてくれるから
  いままでのごたごたはご破算さ
  君の笑顔をみてると
  いやなことはみな忘れる

  ぼくは有頂天さ
  君を愛してしまったから
  君がそばにいるから いままでとは違うんだ
  君と一緒だから

  大きくなったら歌手になって
  全部の指にリングをはめて
  世間のことなんか気にしないで
  正々堂々と生きていくよ そしたら
  一緒に暮らそう

  いまはまだ半端だけど
  ぼくの愛は真剣なんだ
  あっというまに成長し
  君にふさわしい伴侶になるよ
  信じてよ

  君の愛が必要なんだ
  いままでのすべてを忘れて
  出発を飾りたいんだ
  君との門出を飾りたいんだ

  君の唇に接吻したい
  君が好きなんだ
  君がそばにいるから いままでとは違うんだ
  君が好きなんだ
  君がそばにいるから
  いままでとは違うんだよ

訳詞は The Beatles' Wonder World より
by Bluenotejoy | 2017-01-05 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)