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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

樹液の出ている場所は昆虫たちのオアシスですね。
ここではスズメバチとも仲良くやっている様です。
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by Bluenotejoy | 2017-07-17 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは揚羽蝶の仲間の ホソオチョウ(細尾蝶)です。
その名の通り後翅後端の長い尾状突起が特徴的です。
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春型は小型(前翅長26~28mm)で全体に白い翅色
夏型は大型(前翅長36~38mm)で翅色は黒と黄色のまだら模様
いずれも後翅肛角に赤・淡青の斑紋がある。
雄は大型で尾状突起が長く全体に白っぽい。
繁殖期は5月~9月で成虫は日本では五月上旬から3~4回発生します。
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国立環境研究所の侵入生物データベースによりますと
自然分布は、中国大陸、朝鮮半島、ロシア南東部にて、
日本に定着しているのは韓国亜種と思われ、
韓国から持ち込まれた放蝶ゲリラが侵入経路と考えられています。
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幼虫の食草は毒を持つ ウマノスズクサ(馬の鈴草)です。
同じ生育環境を持つ ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)への影響が懸念されています。
こちらが麝香揚羽蝶の幼虫と馬の鈴草です。
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by Bluenotejoy | 2017-07-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
撮影意欲の低下はもとよりブログ更新の気力も失せる!
そんな蒸し暑い季節がやって来ました (;^ω^)
こんな時は涼しい部屋で爽やかな音楽を聴いていたいものです。
とまあ、そんな事ばかりも云っていられないですよね。
メタボなんだし たまには運動しないと! ですね。
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そんな訳で電車を乗り継ぎ 国蝶オオムラサキ(大紫)に会いに行って来ました。
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この日は運良く羽化したばかりの♂が見られました。
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朝6時の羽化で飛び立つには5時間程はかかるとの事。
時間経過とともに徐々に翅脈が浮き上がって来ます。
さてそろそろかな?
皆で取り囲み今や遅しと見守ったのですが・・・
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その時はあっけなくやって来ました。
懸垂状態から這い上がってきたと思ったら
準備運動もそこそこにいきなり超高速の垂直離陸!
誰も目で追えないまま一気に飛び去ってしまいました、とさ。
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蝶好きな皆さん方の和気藹々なおしゃべりも楽しいですよ。



こちら反対側からのカミさん撮りです。



明日はオオムラサキとスズメバチの熾烈な攻防をお届けします。

by Bluenotejoy | 2017-07-01 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)です。
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で里山に多いそうです。
本来は日陰者の身なのですが・・・
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前翅長は26~39mmでやや大きいかな程度。
なかなか水平開翅しないので表翅が見られません。
良く似た仲間に山間地に多い ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰蝶)がいます。
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by Bluenotejoy | 2017-06-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
ミドリちゃん以上に手強い相手なんですよ。
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見つめているとだんだんモジモジして来ましたよ。
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これは開くかな?



かなり粘って見たんですけどね。
表翅はとってもキレイなオレンジ色なんですよ。
実物では見たことないけど (^_^;)
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by Bluenotejoy | 2017-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ツバメシジミ (燕小灰蝶)は ヤマトシジミ と並んで良く見かけるシジミ蝶です。
名前の由来は後翅にある小さなシッポに見える尾状突起です。
翅の表面がキレイな青紫色の♂、♀は地味な黒色です。
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前翅長は15mmほどで20mmのミドリシジミを撮った後ではかなり小さく感じますよ。
幼虫はシロツメクサなどのマメ科植物を食べ年に4~5回は発生する様です。
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by Bluenotejoy | 2017-06-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)
もう何頭見たことでしょう。
アカボシゴマダラの春型がそこかしこで飛び回っていますよ。
当時は珍しかった外来蝶とは云えもう定着しすぎですね。
何やら1995年にこの秋ヶ瀬公園で放蝶種が最初に発見されたとのことですよ。
もう20年以上も昔の話ですね。
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本来、東南アジアを中心に、日本では奄美大島に生息していた南方系の蝶。
もともとの関東地方には存在しない蝶でした。
昨今の温暖化とも相まって新天地にすっかり馴染んでしまったんですね。
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幼虫は関東近辺でもごく普通に生えているエノキの葉を食べます。
競合が懸念されているのは同じエノキを食べる日本産のゴマダラチョウです。
まだ見掛けませんけどもう交雑種が出来ているかも知れないですね。



by Bluenotejoy | 2017-06-04 17:00 | | Trackback | Comments(0)
今季初見のミドリシジミ(緑小灰蝶)です。
証拠程度ながら男の子が撮れました。
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by Bluenotejoy | 2017-06-03 17:00 | | Trackback | Comments(0)
同じ名前の花がありますがこちらは蝶です。
タテハチョウ科に属する中型のコムラサキ(小紫)
雄の翅の表面は光加減で美しい紫色に輝きます。
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トラクター跡のある田んぼの縁を二頭が飛び回っていました。
その飛び姿は軽快敏速で大型の蝶に比べるととても速いです。
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水を飲みたいのかな?
でも人がいるとなかなかとまりません。
少し離れてとまった所をそっと近づきます。
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こちらがメスの様です。
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by Bluenotejoy | 2017-05-30 17:00 | | Trackback | Comments(0)
オオタカの出没でフクロウの営巣が懸念されていましたが、
遂にここでの記録は7年目にして途切れてしまいました。
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巣箱は別の場所に架け替えられましたが、
家主は特定外来生物指定の アライグマだったとか。
子育て中だったそうですがその後の行方は知りません。
オオタカも営巣しているかどうかわからないらしいです。
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そんな中 今年もシジミ蝶の季節がやって来ました。
ミドリシジミ待ちの露払いはまず ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
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by Bluenotejoy | 2017-05-26 17:00 | | Trackback | Comments(0)