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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

こちらは サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)です。
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で里山に多いそうです。
本来は日陰者の身なのですが・・・
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前翅長は26~39mmでやや大きいかな程度。
なかなか水平開翅しないので表翅が見られません。
良く似た仲間に山間地に多い ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰蝶)がいます。
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by Bluenotejoy | 2017-06-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
ミドリちゃん以上に手強い相手なんですよ。
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見つめているとだんだんモジモジして来ましたよ。
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これは開くかな?



かなり粘って見たんですけどね。
表翅はとってもキレイなオレンジ色なんですよ。
実物では見たことないけど (^_^;)
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by Bluenotejoy | 2017-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ツバメシジミ (燕小灰蝶)は ヤマトシジミ と並んで良く見かけるシジミ蝶です。
名前の由来は後翅にある小さなシッポに見える尾状突起です。
翅の表面がキレイな青紫色の♂、♀は地味な黒色です。
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前翅長は15mmほどで20mmのミドリシジミを撮った後ではかなり小さく感じますよ。
幼虫はシロツメクサなどのマメ科植物を食べ年に4~5回は発生する様です。
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by Bluenotejoy | 2017-06-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)
もう何頭見たことでしょう。
アカボシゴマダラの春型がそこかしこで飛び回っていますよ。
当時は珍しかった外来蝶とは云えもう定着しすぎですね。
何やら1995年にこの秋ヶ瀬公園で放蝶種が最初に発見されたとのことですよ。
もう20年以上も昔の話ですね。
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本来、東南アジアを中心に、日本では奄美大島に生息していた南方系の蝶。
もともとの関東地方には存在しない蝶でした。
昨今の温暖化とも相まって新天地にすっかり馴染んでしまったんですね。
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幼虫は関東近辺でもごく普通に生えているエノキの葉を食べます。
競合が懸念されているのは同じエノキを食べる日本産のゴマダラチョウです。
まだ見掛けませんけどもう交雑種が出来ているかも知れないですね。



by Bluenotejoy | 2017-06-04 17:00 | | Trackback | Comments(0)
今季初見のミドリシジミ(緑小灰蝶)です。
証拠程度ながら男の子が撮れました。
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by Bluenotejoy | 2017-06-03 17:00 | | Trackback | Comments(0)
同じ名前の花がありますがこちらは蝶です。
タテハチョウ科に属する中型のコムラサキ(小紫)
雄の翅の表面は光加減で美しい紫色に輝きます。
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トラクター跡のある田んぼの縁を二頭が飛び回っていました。
その飛び姿は軽快敏速で大型の蝶に比べるととても速いです。
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水を飲みたいのかな?
でも人がいるとなかなかとまりません。
少し離れてとまった所をそっと近づきます。
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こちらがメスの様です。
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by Bluenotejoy | 2017-05-30 17:00 | | Trackback | Comments(0)
オオタカの出没でフクロウの営巣が懸念されていましたが、
遂にここでの記録は7年目にして途切れてしまいました。
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巣箱は別の場所に架け替えられましたが、
家主は特定外来生物指定の アライグマだったとか。
子育て中だったそうですがその後の行方は知りません。
オオタカも営巣しているかどうかわからないらしいです。
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そんな中 今年もシジミ蝶の季節がやって来ました。
ミドリシジミ待ちの露払いはまず ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
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by Bluenotejoy | 2017-05-26 17:00 | | Trackback | Comments(0)
♪ちょうちょう ちょうちょう
 菜の葉にとまれ
 菜の葉にあいたら 桜にとまれ
 桜の花の 花から花へ
 とまれよ 遊べ 遊べよとまれ

何とも春らしくのどかな歌ですね。
でも実際には桜で遊ぶ蝶を見る事はほとんどありません。
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そこでこちら タテハチョウの仲間のキタテハ(黄立羽蝶)です。
オレンジが強いので秋型の越冬個体でしょうか。
桜の近くで観察していたら偶然?とまりました。
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たまたま低い位置に桜があったからかも知れませんね、
吸収管を伸ばす様な仕草はありませんでした。
蝶は蝶でもタテハチョウではイメージが違いますけど、
いちおう 「桜と蝶」 の構図と言うことで (*^^)v
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by Bluenotejoy | 2017-04-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ナガサキアゲハ(長崎揚羽蝶)の♂です。
先日近くのピクニックの森で合体場面を見たばかりですが、
こんな近くで見るのは初めて、大きな翅で何とも優雅に舞っています。
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盛んに吸蜜している小さな白い花は マメアサガオ(豆朝顔)ですね。
別名 ヒラミホシアサガオ(平実星朝顔)、英名はちょっと素敵な「WhiteStar」
ヒルガオ科サツマイモ属の一年草で北米産の帰化植物です。
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by Bluenotejoy | 2016-10-31 17:00 | | Trackback | Comments(0)
また虫屋に戻ります(爆)
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の クロコノマチョウ(黒木間蝶)です。
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前翅長32-45mmで翅の輪郭に突起が多い大型のタテハチョウです。
翅の色は明るい茶褐色から紫がかった暗褐色など個体差が多いと言います。
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日中は薄暗い雑木林の中で枯れ草や落ち葉にとまっていて殆ど飛びません。
落ち葉と同化した姿は何とも見つけにくいです。
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静止時に翅を開かないのはジャノメチョウ科の特徴らしいです。
かと言って飛んでいる姿は撮れないですし・・・
by Bluenotejoy | 2016-10-30 17:00 | | Trackback | Comments(0)