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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

タグ:草花 ( 116 ) タグの人気記事

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うす紅の秋桜が秋の日の
 何気ない陽溜りに揺れている



作詞・作曲 さだまさし


by Bluenotejoy | 2017-11-14 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
秋の花粉症です。
ちょっと森へ行ったらもう大変!
元凶はブタクサでしょうか。
クシャミ、鼻詰り、目の充血 あーあ (*´Д`)
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遅咲きの彼岸花ですね。
森の中の日陰はまだ大丈夫。
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by Bluenotejoy | 2017-09-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)
台風18号の被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
当地では事なきをえましたが、台風が持ち込んだ暖かい空気がさらに熱せられグングン上昇!
久しぶりに猛暑日復活か!と云うとんでもない暑さになりました。

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彼岸花はヒガンバナ科の多年草で球根性の 「全草有毒」 な植物です。
その毒は中枢神経を麻痺させるアルカロイド系で誤食すると死にいたることもあると云う。

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開花は独特で秋が近づくまで地表には何も生えてきませんが、
一旦芽が出ると翌日には20センチも伸び、5日目には赤く色づき7日目で開花します。
お彼岸の時節に合わせたかの様な発芽から開花までの1週間です。

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その花は長い雄しべ雌しべをもつ輪状の6弁花です。
枝葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に苞に包まれた花序がひとつだけ付く。
あぜ道や土手などに群生して赤い花をつけますが稀に白いものもありますね。

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主にあぜ道や土手で見かけるのは、モグラや野ネズミよけに植えられたもので、
毒性のある彼岸花の球根を植えることで穴あけによる崩落被害を防ぐとともに、
強い根茎で土手やあぜを強くする目的があるそうです。

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紅白揃うとおめでたい様にも思えますが、その別名は、死人花、捨て子花、天蓋花、幽霊花、剃刀花など。
その毒性ゆえか日本ではあまり良いイメージはない様です。
お墓では墓標ともされ、土葬時代は遺体を動物に掘り返されないために植えたそうです。

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しかし古代インドで使われたサンスクリット語では 「曼珠沙華」 は 「天界に咲く花」 という意味があり、
めでたい事が起こる兆しに天から赤い花が降ってくる、という仏教の経典です。

また、韓国では彼岸花のことを 「相思華」 ともいうそうです。
花と葉が同時に出ることがないので 「葉は花を思い、花は葉を思う」 と云う
なんともロマンチックな発想から来ています。

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by Bluenotejoy | 2017-09-18 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
秋ヶ瀬の三ツ池公園です。
愛想なしのツツドリ(筒鳥)に出会いました。
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カッコウ科の全長30センチ余りで体キジバトくらいの大きさである。
背面は暗灰青色、腹面は黄白色の地に黒い横縞がある。
メス成鳥には背中側全体が赤褐色の地に黒い横しまの「赤色型」も存在する。
日本各地の山林に夏鳥として渡来・繁殖し、冬は南方に渡る。

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他のカッコウ科と同様に自分で卵や雛の世話をせずウグイス科に托卵する。
日本では特にセンダイムシクイが多いとされている。
地鳴きやメスの鳴き声は「ピピピ…」と聞こえるが、
繁殖期のオスは「ポポ、ポポ」筒を打つように鳴く。

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銀杏がたわわに実っています。
通る度に拾っていますが、台風通過で大量収穫か?
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by Bluenotejoy | 2017-09-17 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの青空を満喫!
涼やかに吹く風が爽やかで心地よいです。
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本日のツツポン探しは不調でした。
昆虫探しに切り替えますた。
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by Bluenotejoy | 2017-09-02 21:10 | 草花 | Trackback | Comments(0)
あまりの暑さに出掛ける気力がありません (*´Д`)
でも季節モノなので近所の休耕田まで行って来ました。
早朝って程でもないけどもう30℃超えです。
猛暑が 「スーパー」 な状態なんて (泣)
でも さいたま市 だって 熊谷市 には負けないぞ(爆)
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※スーパー猛暑とは?
 主に気温が37℃を超える状態を指す言葉。
 人間の体温を気温が上回る場合、熱中症を発症する可能性が高く
 また38℃を超えるとそのリスクはさらに高まることが判っている。
 適切なタイミングでの水分補給など十分な対策が必要だ。

by Bluenotejoy | 2017-07-13 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2017-07-04 17:00 | 爬虫類・両生類 | Trackback | Comments(0)
来月に入ってからでしょうかね。
あまりの少雨に庭の草花も泣いてます。
野菜などの生産者の方は水の管理が大変でしょうね。
カミさんの家庭菜園もキュウリやジャガイモの生育が悪いそうです。
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先月もあまり降らなかった印象なのでダムの貯水量を見てみました。
首都圏の水資源状況について
6/16現在の利根川水系8ダム合計貯水量は92%です。
何と何とほぼ満水状態なんですね。
昨年より多く降った雪の恩恵だそうです。
節水しつつもこのまま暑い夏を乗り切りたいものです。
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by Bluenotejoy | 2017-06-17 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
美しい花を咲かせる睡蓮です。
印象派の巨匠 クロード・モネの連作絵画を思い起こします。
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睡蓮はの英名は「Water lily」
花色を問わずその花言葉は 「清純な心」 と 「信頼」
白い睡蓮は 「純粋」 とも 「潔白」 とも。
清純な貴女に贈る言葉です (^o^)

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そんな池では今年も可憐な糸蜻蛉たちが生まれました。
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jia peng fang - a water lily
心安らぐBGVです。ぜひご覧ください。



by Bluenotejoy | 2017-06-01 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらは先ごろ一羽のヒレンジャクで賑わった宿り木広場です。
ムラサキサギゴケ (紫鷺苔) の小さな花園が現れましたよ。
さっそく ナミアゲハ(並揚羽)がやって来ました。
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コントラストが鮮やかなコミスジ (小三筋)も来てました。
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by Bluenotejoy | 2017-05-09 17:00 | | Trackback | Comments(0)