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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

タグ:秋ヶ瀬公園シリーズ ( 202 ) タグの人気記事

こちら亀虫仲間の ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)です。
成虫の体長は16-24mm、名前の通りサシガメ科の中では最大級です。
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普通の亀虫は草の汁ですが、サシガメ類は昆虫の体液を吸います。
細長い口吻を突き刺して消化酵素を送り込み、溶けた組織を吸汁すると言います。
獰猛な水棲昆虫として知られる タガメに似ていますね。
そう タガメも同じ亀虫の仲間なんですよ。
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怒らせると人を刺すこともあるので掴んだりはしない様にしましょう。
羽根を持っているのでそこそこの距離を飛ぶことが出来ますよ。
接写してたら嫌がって飛んでいっちゃいました (^_^;)
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by Bluenotejoy | 2017-06-21 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
時々天井から大きな蜘蛛が降りて来るんですよ。
お腹に乗られちゃうと身動きできなくなっちゃいます。
これって金縛りの一種なんでしょうかねぇ。
それとも何か良いことが下りてくる予兆なんでしょうか(笑)
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こちらは クサグモ(草蜘蛛)です。
体長はやや大柄で雄雌共に15mm程あります。
体型は、灰褐色の体全体に細かい毛が生えており、
頭胸部は楕円形で両側に濃い褐色の縦線があります。
背面には左右に数対の濃い褐色の斑紋が並びます。
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全国に分布して市街地から山間部までごく普通に見られる種ですが、
クモらしい形であまり危険な感じや不気味さはありません。
見方によってはハエ取り蜘蛛同様ややカワイイかも(てへっ)
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ねえねえ 蜘蛛って昆虫じゃないの?
そう 正しくはね。
脚の数が8本なのは「節足動物」の仲間なんですよ。
詳しいことは自分で調べてね ハハ
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by Bluenotejoy | 2017-06-20 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
と言っても昆虫の世界ですよ。
ミドリシジミやセイボウ、などなど
輝くモノに目が行っちゃうんです。
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こちらお金持ちで有名なコガネムシ(黄金虫)の仲間。
いぶし銀的なヒカリモノです。
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by Bluenotejoy | 2017-06-16 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらは サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)です。
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で里山に多いそうです。
本来は日陰者の身なのですが・・・
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前翅長は26~39mmでやや大きいかな程度。
なかなか水平開翅しないので表翅が見られません。
良く似た仲間に山間地に多い ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰蝶)がいます。
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by Bluenotejoy | 2017-06-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
セイボウ待ちで時々やって来る子です。
ツチバチの仲間でしょうか?
カワイイ顔だなって。
ハハ 結構ハチ好きだね (^o^)
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by Bluenotejoy | 2017-06-14 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
こちらは ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
ミドリちゃん以上に手強い相手なんですよ。
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見つめているとだんだんモジモジして来ましたよ。
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これは開くかな?



かなり粘って見たんですけどね。
表翅はとってもキレイなオレンジ色なんですよ。
実物では見たことないけど (^_^;)
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by Bluenotejoy | 2017-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ツバメシジミ (燕小灰蝶)は ヤマトシジミ と並んで良く見かけるシジミ蝶です。
名前の由来は後翅にある小さなシッポに見える尾状突起です。
翅の表面がキレイな青紫色の♂、♀は地味な黒色です。
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前翅長は15mmほどで20mmのミドリシジミを撮った後ではかなり小さく感じますよ。
幼虫はシロツメクサなどのマメ科植物を食べ年に4~5回は発生する様です。
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by Bluenotejoy | 2017-06-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)
2017/6/3 (土)
この日は季節外れに富士山がよく見えました。
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そんな秋ヶ瀬上空に見慣れない飛行物体が現れましたよ。
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何度か旋回して北に姿を消しました。
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日の丸と機体番号201を頼りに調べた所、
航空自衛隊の次期主力輸送機 「C-2 シーツー」 の試作機 「XC-2」 である事が判明。
当機は2機製造された試作機の1号機であった。

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「C-2 シーツー」 は川崎重工業が手掛けた自衛隊の次期主力輸送機である。
機体全体の約7割が国産であり、昨年度にはすでに3機が納入されているとの事。
中期防衛力整備計画では、2018年度までに10機体制が計画されている。

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全長 43.9メートル、全幅 44.4メートル、全高 14.2メートル
最大積載量は C-1 の 3.8倍となる 30トン、最大離陸重量は C-1の 3.1倍の 141トンである。

エンジンは米GE製「CF6-80C2」を2基搭載し、スラストリバーサーを用いた自力後進にも対応する。
CF6エンジンは民間機の ボーイング767型機 のほか、航空自衛隊では政府専用機 747-400、
早期警戒管制機 E-767、空中給油・輸送機 KC-767 が採用している。

高さ4メートルの貨物室を確保するため、胴体上に主翼を乗せる高翼構造を採用。
胴体後部に車両や中型ヘリコプターの UH-60Jなどを搭降載する大型ドアを設けるため、
水平尾翼を垂直尾翼上部に乗せたT字翼とした。
この貨物室の構造により、日本の道路を通行できる高さの車両は貨物室の長さと幅に収まれば、
大型セミトレーラーも自走して搭載できる。

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航続距離は、巡航高度 12,200メートルの12トン搭載時でハワイまで飛べる約 6,500キロとされる。
さらに最短離陸滑走距離は 500メートルという高い短距離離着陸 (STOL) 性能も持ち、
コックピットにはヘッドアップディスプレー(HUD)を装備、
フライバイワイヤによる操縦システム採用でパイロット2人乗務で運航できる。
自衛隊が保有している C-1 や C-130J よりあらゆる面で高い性能を持っている。

防衛装備庁によると、開発費は総額2,643億円で、機体とエンジンなどを含めた調達価格は
2016年度は1機当たり229億円、量産初号機は188億円になるという。

以上の出典は Aviation Wire より


by Bluenotejoy | 2017-06-09 17:00 | 航空機 | Trackback | Comments(0)
アマガエルには若草色が一番似合うと思いますが、
環境などに適応して色を変える事が出来るんですね。
緑色から茶色まで濃淡や模様を自在に変化させます。
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でも白っぽくなるのはストレスが加わった時らしいです。
精神的に不安定になると体色を維持できなくなるんですね。
うんうん
君も僕と同じでとってもデリケートなんだね (;^ω^)
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by Bluenotejoy | 2017-06-07 17:00 | 爬虫類・両生類 | Trackback | Comments(0)
もう何頭見たことでしょう。
アカボシゴマダラの春型がそこかしこで飛び回っていますよ。
当時は珍しかった外来蝶とは云えもう定着しすぎですね。
何やら1995年にこの秋ヶ瀬公園で放蝶種が最初に発見されたとのことですよ。
もう20年以上も昔の話ですね。
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本来、東南アジアを中心に、日本では奄美大島に生息していた南方系の蝶。
もともとの関東地方には存在しない蝶でした。
昨今の温暖化とも相まって新天地にすっかり馴染んでしまったんですね。
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幼虫は関東近辺でもごく普通に生えているエノキの葉を食べます。
競合が懸念されているのは同じエノキを食べる日本産のゴマダラチョウです。
まだ見掛けませんけどもう交雑種が出来ているかも知れないですね。



by Bluenotejoy | 2017-06-04 17:00 | | Trackback | Comments(0)