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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

タグ:秋ヶ瀬公園シリーズ ( 221 ) タグの人気記事

「アッ! タヌキ!」 って
初めて出会った時思いましたよ (*^^)v
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人の事などまったく無視で悠然と横切って行きます。
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でも、ずーっと話しかけていたら・・・
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少しは和んできたみたい。
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ネッ! タヌちゃん ❤ (^o^)
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by Bluenotejoy | 2017-10-18 17:00 | 動物 (猫) | Trackback | Comments(2)
こちら特定外来種の アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)です。
もうお馴染みとなった地球温暖化を象徴するような蝶ですね。
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実はこの蝶、発生時期により春型と夏型で印象がかなり違うんですよ。
春型は、赤い斑紋が目立たずに全体に白っぽい感じです。
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夏型は、後翅後部に赤い斑紋があり全体は黒白のコントラストが強いです。
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改めてこの子を見てみると何か変な感じがします。
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そう全体の印象は夏型なのに特徴的な赤い斑紋がないんです。
ひょっとして 在来種とのゴマダラチョウ亜種? なんてね。
でも後で良く見たら、何と!赤い斑紋の部分が傷んで切れちゃってるんですね。
もしかして誰かが切って放蝶したとか?
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by Bluenotejoy | 2017-10-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ゆったり ゆらゆら 大きな黒っぽい蝶が飛んでいます。
アゲハはアゲハでも真っ黒じゃないぞ!
見失わないように追いながらとまるのを待ちます。
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こげ茶色にも見える翅と良く目立つ黄色い紋所にオレンジ色の斑点です。
そう水戸は水戸でも水戸黄門! じゃなくって、
こちらは 紋が黄色い黄紋さま モンキアゲハ(紋黄揚羽蝶)です。
♂は前翅表面外縁に沿う約半分がビロード状の光沢をもつとの事。
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その存在感は日本最大級の蝶だからなんですね。
成虫の前翅長は 60 - 75mm、開翅は 110 - 140mmほどで、
オオゴマダラ や ナガサキアゲハと並ぶ最大級の種類であり
夏型は春型に比べてより大型である、との事です。

この子は翅の傷みがやや痛々しい感じですね。



by Bluenotejoy | 2017-10-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは クロコノマチョウ(黒木間蝶)です。
やや大型のダークブラウン系の蝶で翅の裏面は枯葉に似ています。
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蝶の華やかさはかけらもありませんね。
まさに地味を絵に書いた様な渋くてマニアックな蝶なんです。
日中は薄暗い雑木林の中で静かにしています。
夕方には飛び交うそうですが、昼間は見つけにくいので飛ばします。
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翅の端が角張り突起状になっていますね。
翅表には薄オレンジの濃淡があるようなのですが
とまっている時はめったに開きませんので見たことないです。
そんなジミーくんたち雌雄や個体差が体色に出ますね。
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by Bluenotejoy | 2017-10-09 17:00 | | Trackback | Comments(0)
また ルリタテハ(瑠璃立羽蝶)です。
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でも会えるとうれしくなる蝶なんですよね。
個体差で色合いが異なりますけど濃い瑠璃色はとてもキレイです。
でもあまり明るくない場所での開閉だとどうもピントが甘いんです。
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クヌギなどの樹液が出ている木に良く集まりますね。
これだとバックがうるさくなりますけど、珍しくややノッペリ樹面にとまりました。
僅かな時間でしたが開いたままなので多少はシャープに撮れました (^o^)

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by Bluenotejoy | 2017-10-01 17:00 | | Trackback | Comments(0)
花粉症だと云うのにまた森へ行ってしまいました (;^ω^)
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昨日出会った子です。
豹柄なので豹紋蝶の仲間だと思うのですが・・・
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豹紋蝶は裏表とも見ないと特定できない! らしいんですね。
でもとまっている時は翅を広げてしまう子が多くてなかなか裏が撮り難い。
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ネット検索だと ミドリヒョウモン♀ が似てなくもない?
蝶博士の皆さんよろしくお願いします。
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by Bluenotejoy | 2017-09-30 17:00 | | Trackback | Comments(2)
秋の花粉症です。
ちょっと森へ行ったらもう大変!
元凶はブタクサでしょうか。
クシャミ、鼻詰り、目の充血 あーあ (*´Д`)
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遅咲きの彼岸花ですね。
森の中の日陰はまだ大丈夫。
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by Bluenotejoy | 2017-09-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)
窓辺の金木犀が甘い香りを漂わせ始めました。
秋の花粉症で鼻詰まり気味ですがちゃんと匂いました (;^ω^)
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こちらは森で出会った2頭の ルリタテハ(瑠璃立羽蝶) です。
ややお疲れ気味のベテランと若者でしょうか。
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やや小型でキレイな子。
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開閉を繰り返すのでピン甘です (^_^;)
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樹液には色々と集まって来ますね。
こんな暴れん坊たちも。
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おっと危ない!
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by Bluenotejoy | 2017-09-27 17:00 | | Trackback | Comments(0)
森の広場がにぎわっています。
見上げる先には、ピロピロ踊る小鳥たちが。
フライングするこの動きは多分サメビタキ属ですね。
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コサメビタキとキビタキ♀もいるそうです (^_^;)
低い所では撮れなかったので情景写真ばかりです。
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by Bluenotejoy | 2017-09-26 17:00 | 野鳥のいる情景 | Trackback | Comments(0)
秋ヶ瀬の三ツ池公園です。
愛想なしのツツドリ(筒鳥)に出会いました。
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カッコウ科の全長30センチ余りで体キジバトくらいの大きさである。
背面は暗灰青色、腹面は黄白色の地に黒い横縞がある。
メス成鳥には背中側全体が赤褐色の地に黒い横しまの「赤色型」も存在する。
日本各地の山林に夏鳥として渡来・繁殖し、冬は南方に渡る。

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他のカッコウ科と同様に自分で卵や雛の世話をせずウグイス科に托卵する。
日本では特にセンダイムシクイが多いとされている。
地鳴きやメスの鳴き声は「ピピピ…」と聞こえるが、
繁殖期のオスは「ポポ、ポポ」筒を打つように鳴く。

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銀杏がたわわに実っています。
通る度に拾っていますが、台風通過で大量収穫か?
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by Bluenotejoy | 2017-09-17 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)