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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

タグ:新開田んぼシリーズ ( 105 ) タグの人気記事

かっては美しい四季があった日本。
今では長い夏と年々暖かくなる短い冬の二季になってしまった様です。
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風薫る五月はどこへ行ってしまったやら。
異常気象が日常になりつつある事を実感する日々でもあります。
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今年も短い春が終わり夏がやって来ました。
暑いくらいの風に桜は散り木々の緑が一気に増して来ましたね。
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こちらは秋ヶ瀬への道すがら
撮っておかねば! 名残の桜です。(4/13撮り)
鴻沼川 「緑の遊歩道」~ 新開田んぼ 「鴨川堤桜通り公園」~ 秋ヶ瀬へと続く桜街道です。
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はい 秋ヶ瀬公園 「子供の森」 とおちゃこ。
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by Bluenotejoy | 2017-04-17 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
そろそろ帰り支度でしょうか。
土手に集まって栄養補給しています。
この日を最後にここでは見掛けなくなりました。
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ふるさとは遠きにありて思ふもの
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by Bluenotejoy | 2017-03-31 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
春うららの野焼き跡に二羽のトビが降り立ちました。
でも獲物に逃げられちゃったのかな。
またすぐに舞い上がりました。
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そろそろ恋の季節なんでしょうか。
ピーヒョロロロ と鳴き交わしていました。
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by Bluenotejoy | 2017-03-23 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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こちら野焼き跡の離発着場です。
春を告げる囀りが始まりましたね。
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お頭様もビックリのリーゼントが素敵!
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by Bluenotejoy | 2017-03-15 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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こちら さいたま市桜区新開にある 桜環境センターです。
市内のごみや資源物を処理する施設、所謂ゴミ焼却場ですが
熱エネルギーを回収して利用する余熱体験施設(浴場)などを備えています。
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その一角に通称トンボ池と呼ばれるビオトープがあります。
子どもたちが自由に書き込める観察ノートなども置いてあり、
小さいながらも自然に触れる環境を作ろうとしています。
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こちらは アオイトトンボ(青糸蜻蛉)
胴体が粉を吹いた様なので♂ですね。
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こちらは ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)です。
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by Bluenotejoy | 2016-10-28 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらは色鮮やかな ヒメアカタテハ(姫赤立羽)です。
朱色ベースに黒白紋のとてもキレイなタテハチョウですよ。
ジャガー模様の ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)に比べるとひと回り小ぶりです。
今の季節そこかしこで一斉に羽化していますね。
幼虫の食草はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなど。
成虫は寒さに弱いので関東圏では幼虫で越冬する様です。
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ほとんどの蝶は雌雄の違いは外見で判るものですが、
姫赤立羽には明確な違いがなくとても判別が難しいのです。
研究されている方々のサイトの比較写真なども参考にしてみましたが、
悲しいかな自分には明らかな違いを見出すことが出来ませんでした。
なお、触角の先端が白いのはタテハチョウ科に共通する特徴です。
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あくまでも感覚的な見方ですが、全開した翅を見比べてみると、
♂は、前翅が尖りぎみで横にワイドな感じ。
♀は、前翅が丸みを帯び全体も丸っこい感じ。
つまり、精悍な感じが♂、ぽっちゃり気味が♀とか(爆)
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こちらでは僅かな湿り気に集まっています。
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ローマ字模様のある キタテハも飛び入りです。
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タイトルのハーフサイダーって何?
一つの個体でオスとメス両方の特徴が明らかに混在する事をいうそうです。
雌雄モザイク、雌雄嵌合体(かんごうたい)、性的モザイクと呼ぶこともある。
by Bluenotejoy | 2016-10-20 17:00 | | Trackback | Comments(0)
まごまごしているうちにスッカリ秋めいて来ましたね。
まったく勝手なもので薄ら寒くなると蝶や飛蝗を追っていた
あのむせ返る様な草いきれが恋しくなります(爆)

こちらはモンキチョウ(紋黄蝶)です。
翅の長さはモンシロチョウと同じくらいの2~3センチ。
原っぱや公園など開けた場所で見掛ける薄黄色い蝶ですね。
幼虫は赤詰草や白詰草などのマメ科植物が大好物。
早春から晩秋まで比較的長い期間見られますよ。
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低い所を活発に飛び回り様々な花で吸蜜します。
前翅には茶色っぽい外縁があるのですが、まず留まっていると開きません。
そこで飛び立つ所を狙う訳ですが...
残念!まったく腕がついて行きませんよ。
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by Bluenotejoy | 2016-10-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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こちら ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)です。
都市部周辺などでは最も見掛ける機会が多い 豹紋蝶です。
元々は南方系ですが幼虫が食べるスミレ類の園芸植物から広がった様です。
こちらも地球温暖化で生息域を拡げているそうですよ。
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翅の模様は雌雄でかなり違いますが、珍しく♂の方が地味目なんですね。
とは云え♂もそれなりに十分色鮮やかで目立つ存在ではあります。
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こちらが♀ですね。
黒い縁取りに加えて前ばねの端の黒模様がよく目立ちます。
これは毒を持つ カバマダラ(樺斑)に擬態していると思われています。
もはや珍しくない蝶ですが、その存在感からついレンズを向けてしまいます。
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こちら庭にいるのを発見した今日の幼虫です。
どこからともなくスミレの近くに移動して来ました。
派手ですけど黒とオレンジはなかなかオシャレですね。
鳥に食べられちゃうので保護して蛹になるのを見守ります。
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by Bluenotejoy | 2016-10-04 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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この休耕田には複数のセッカ(雪加)が営巣しています。
盛んに巣材やらバッタなどを咥えて草むらに潜り込みますよ。
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ひたすら待つも炎天地獄に長居は禁物!
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by Bluenotejoy | 2016-07-17 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
おっとアブナイ!
幼鳥が不安定なギシギシに不時着しました。
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何とか立て直したものの風は強いしどうしょう。
オッカナビックリでなかなか飛び立てません。
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ありゃ また地べた着陸だ。
ここが一番いいや。
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by Bluenotejoy | 2016-06-09 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)