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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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この2017年4月にリリースされた Windows10 Creators Update (バージョン1703、ビルド15063)
それオレたちPCオーディオ愛好家にとって何か影響するの? というお話です。
実は Windows 10 で初めて 「USB AUDIO CLASS 2.0ドライバー」 が標準実装されたんです。

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これまで Windowsで96kHz以上に対応したいわゆる 「ハイレゾDAC」 を使用する場合は、
もれなくDACメーカーの提供する専用ドライバをインストールしなくてはなりませんでした。
つまりWindows自体にはハイレゾデータをUSB経由で出力する仕組みが無かったのです。

そんなのMacじゃとうの昔から対応してたよね。
そうなんですよ。
やっとMacと同じように専用のドライバーをインストールしなくても、
96KHz以上のUSB-DACがそのまま使えるようになったんですよ。

方向性は間違ってないのですが、要は音が良くなったのかどうかですよね。
ただ、残念なことに再生ソフトから高音質で出力できるASIOには対応していません。
WASAPI排他モードが使えるだけなのでASIOより制約が大きいんです。

そこで USB AUDIO CLASS2.0ドライバー を2種類のUSB DACを使って聴いてみました。
USB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされた初期状態のままで
44.1KHz~384KHzの音源は何の問題もなくすんなり再生できました。
簡単にビット深度(16bit、24bit、32bit)が選べたりしますが、
結論から云ってしまうと音質的にはまったく優位性はありませんでした。
まあ原理的にも特別音が良くなる要素がないので当たり前ですけどね。

そんな USB AUDIO CLASS2.0ドライバーの必要性は別にしても、取り敢えずは
専用ドライバーをインストールしなくても最低限の再生はできる。
それと今後主流になる? DSD(Direct Stream Digital) の扱いはどうするの?
今後の改善に期待して まあ「概ね良好」という所にしておきましょう。

Lee Morgan The Sidewinderをテープで聴く。
ヴァン・ゲルダーの録音現場を彷彿とさせる生々しさです!



by Bluenotejoy | 2017-08-10 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
よんどころなく外に出たものの、超不快指数ハンパない!
もうその暑苦しさにやられました。
迷走台風に告ぐ! もう九州には行くな!

残念ながら訃報です。
ジャンヌ・モローさん 89歳が 2017/7/31日(現地時間)、パリの自宅でなくなった。
1950年代末からフランスで起こった映画運動ヌーベルバーグ(新しい波)の時代には、
ルイ・マルの 『死刑台のエレベーター』や『恋人たち』、フランソワ・トリュフォーの
『突然炎のごとく』などに主演し フランスを代表する名優となった。

映画 『死刑台のエレベーター』 1958年

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欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を、洗練されたタッチで描いたクライム・サスペンス。
ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、
その斬新な演出は当時の映画界に衝撃を与えた。
主演は、フランス映画界を代表する ジャンヌ・モロー(30歳)と モーリス・ロネ(31歳)。
モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィス(32歳)による即興演奏や、
スタイリッシュなモノクロの映像美など、今も色あせない魅力を放つ名作である。

久しぶりにBlu-rayで見ました。
モノクロ映像に溶け込むフランス語とクールなトランペットの響き。
ジュテーム(Je t'aime)
いいですね。フランス語の語感が何とも心地良いです。
当時西部劇ばかり見ていた子供心には強い印象を残しました。
その後のブリジット・バルドーより大人の色香漂う彼女が好きでした (;^ω^)

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映画『死刑台のエレベーター』予告編




銘機 Revox A77 オープン・テープでどうぞ。
特に低域などレコードにはない安定感があります。



オリジナル・アルバムはこちら。



by Bluenotejoy | 2017-08-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
暑い!暑い!暑過ぎる!
TVを見れば 「高温注意情報」 の枠付きばかり。
おとなり中国の上海では40.9℃を記録したそうですよ。
もうこれはイケマセン! どこへも行けません!

ってことで危険が去るまで当面ブレークタイムが続きます (*´Д`)

ハイレゾ環境をお持ちならぜひ PrimeSeat をお試しください。

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PrimeSeat は ハイレゾDSD音源のストリーミングサービスです。
パソコン用のソフトウェア(Windows & Mac)を無料インストールすると、
さまざまな番組をお楽しみいただけます。
ハイレゾDACをお持ちでなくても、パソコンの内蔵サウンドカードに
応じた音質に自動的に変換して再生できます。
将来はすべて有料を目指す様ですが、まだ無料で聴ける音源が沢山ありますよ。

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それではいくつかの無料コンテンツをご紹介します。

♬ 明電舎創業120周年記念 N響 午後のクラシック
N響がミューザ川崎シンフォニーホールからお届けする特別公演シリーズ
明電舎創業120周年記念 N響 午後のクラシック。
第2回と第3回の公演を、DSD11.2MHzでオンデマンド配信します。
ストリーミングによるDSD11.2MHzの配信は世界初の試みです。

 第2回 フェドセーエフのロシア物に酔いしれる
 2017年6月13日(火) 11:00 〜 2017年7月31日(月) 23:59
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
  リムスキー・コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34
  チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32 ほか
  指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー
  管弦楽:NHK交響楽団

 第3回 N響初登場のコープマンでモーツァルト再発見
 2017年7月4日(火) 11:00 〜 2017年8月31日(木) 23:59
  モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
  モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
  モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 ほか
  指揮:トン・コープマン
  フルート:カール・ハインツ・シュッツ
  ハープ:シャルロッテ・バルツェライト
  管弦楽:NHK交響楽団

♫ ハワイ島の1日 〜マウナ・ラニ・ベイの波音〜
 自然音録音家・音楽プロデューサーとして知られるジョー奥田氏が、
 ハワイ島・コハラコーストに赴いてバイノーラル方式で収録した
 "マウナ・ラニ・ベイ"の1日をハイレゾ音源でお届けします。
 ここでしか体験できない貴重な音源をDSD5.6MHzでお楽しみください。

他にもクラシック、ジャズから自然音まで無料コンテンツが目白押しです。
ほんとDSDってイイですね。ぜひお試しください。

by Bluenotejoy | 2017-07-22 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
暑さしのぎに たまってしまったLPレコードの整理をしています。
世の中ではウン十年ぶりのアナログブーム再来だとか!?
その世代も 捨てなきゃよかったレコード盤! 状態になっている様ですね。
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そこでふとレコードなどのアナログ音源をハイレゾ化して聴いてみようと思い立ちました。
アマゾン川で見つけた Analog to Digitalオーディオ変換アダプター  です。
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プリアンプのREC-OUTを本機に入力、光出力を DENONのDAC DA-300USB に接続しました。
本機のADCチップ 「シーラスロジック CS8406」 がアナログを 48KHzのPCMデジタルに変換。
DA-300USB内蔵チップ「Advanced AL32 Processing」 が 「48KHz--->192KHz」 にアップサンプリング。
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出てきた音は?
こりゃあスンゴイ! これレコード?
一聴してまさにハイレゾ!なんです。
目の覚める様なキレのいいハイスピードで高解像度な音なんです。
針音も粒立ちが良くなったためかまったく気になりません。
出力の異なる複数のカートリッジで試しましたが、ピーククリップする事なく
ADCチップ CS8406 の性能を十二分に引き出していると思われます。

筐体が小さくて軽いので浮き上がりを防ぐためインシュレーターと重りで防振してみた所、
これがまたドンピシャ! ピントの合った双眼鏡の様にクッキリスッキリで顕著な効果が得られました。
また付属のACアダプターは念のためCSEのアイソレータ電源経由での接続ですが、
品質に問題はなくノイズの発生や大きな発熱もありません。

折角のアナログをわざわざデジタル化して聴くなんて・・・(笑)
邪道かもしれませんが、レコードから新たな魅力が引き出せました。
ハイレゾでデータ化する訳ではなく、その都度ダイレクトに聴くだけですから
色んなカートリッジを変えて何度でも楽しめます。
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ちなみにアナ、デジの聴き比べではそれぞれの良さが感じられますので、
使い分けることでよりレコード資産 (+ オープン&カセットテープ) が楽しめます。

本機はその価格からしてダメモトとナメていましたが、
この音を聴いてしまうとデジタル技術の進歩には改めて驚いてしまいます。
お試しがうまく行ったら 本格的なオーディオ機を! なんて考えていたのですが、
チップダイレクトなシンプル回路と外部電源による5Vの低電圧駆動が
かえってこの高音質をもたらしているのかも知れません。
上を見ればきりがないものの、もうこれでイイや! これで十分!

※ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) とは、
  CD-DAのサンプリングパラメータ(44.1kHz, 16bit)よりもレゾリューション(解像度)
  が高いディジタル・オーディオのこと。
  略して「ハイレゾオーディオ」 「ハイレゾ音源」または単に 「ハイレゾ」と呼ばれる。

by Bluenotejoy | 2017-07-20 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
最近オーディオの調子がイイんですよ。
とってもとってもイイ音がするのです!
へーえ 何か換えたの?

変えたには変えたんですが 電気屋さんがですね。
屋外にある積算電力メーター
ぐるぐる回っていた円盤がなくなったんですよ。
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それってスマートメーター
今回の自家用は大崎電気工業製で、他にも日東工業やパナソニック電工(旧松下電工)
などの製品があり、それぞれのメーカーによっても音に違いがあるらしいです。
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もうその夜から音が良くなっちゃって!
もともと皆が寝静まる深夜は外来ノイズが少なく音が澄んで来るんですが
せき止められていた音が一気に溢れ出す様な、圧倒的な開放感があります。
妙な表現ですが 「音の粒子がほとばしる!」 って感じですか。

従来のアラゴ円板を応用したアナログ式電気メーターの場合、
直列並列にチョークコイルが入っているようなものなので、これがかなり
悪さをしていたんですね。

新電力への切り替えで音が良くなって電気代も多少安くなる!
オーディオ好きには何とも美味しい話なんですが、
すべての環境で良くなるかはわからないので話半分でお願いします。

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 ●スマートメーター本体に30分毎の電力使用量を45日分保存可能。
  HEMS機器導入で30分ごとの電気使用量や現在の電流値等を把握可能。
  ※Home Energy Management System(住宅用エネルギー管理システム)
 ●遠隔地からの自動検針、定格アンペア値の変更や停電復旧の迅速化が可能。

国の方針ではスマートメーターを2024年までに日本全戸に強制導入させる目論見とか。
検針不要の節減効果を名目に 「個人データの収集!」 が主な狙いらしいですよ。
使われ方次第とは云え監視社会化が一層進むのは間違いないですね。

ちなみに深夜の友は こちら
超高解像度のモニター・ヘッドフォーンです。
まるでSHUREのマイクが拾った音をそのまま聞くようですよ。
この音がスピーカーから出せたら最高なんですけどね (^o^)丿

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by Bluenotejoy | 2017-07-19 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
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オルトフォン (Denmark Ortofon) の人気カートリッジ 2Mシリーズ。
本シリーズはスタイラスカバーの色違いで6機種にランク分けされています。
今回はミドルクラス以上の3機種を聴き比べています。

 Ortofon 2M Blue \ 22,000- (Amazon調べ)
   普及版でありながらオープンで、ダイナミックな音質、
   その広がりの良さは欧州のオーデイオ誌が激賞しています。
 Ortofon 2M Bronze \ 37,000-
   スイスのFritz Geiger社の超精密針はレコードの0.05mm幅の
   音溝の中に秘された全ての音を拾い上げます。
 Ortofon 2M Black \ 62,000-
   オルトフォンの技術の粋です。
   低域から高域まであくまでも透明でダイナミックな音質、
   音の広がりはMMカートリッジとは思えない素晴らしさです。

ポイントは、口の大きさ、ギターの切れ、ベースの締り、シンバルの粒立ち、等です。
Youtubeの限界はありますが、それでもその差は歴然!?

Dire Straits - When It Comes To You



ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)は、
1970年代末から90年代はじめにかけて活動したイギリスのロックバンドです。
まずそのバンド名、直訳すると、窮地に陥って、苦境に立たされて、火の車で、
長い間まったく売れなくて金銭的にもかなり困窮 「絶体絶命の崖っぷち」 だったそうです。

70年代と言えば、アメリカからはアーシーなサウンドやディスコ・ビートが、
イギリスではグラムやパンクのムーヴメントで盛り上がった時代です。
そんな中当時の流行とは一線を画したシンプルでストレートなサウンドで登場しました。

彼ら最大の魅力はリーダーのマーク・ノップラーが弾き出す独特のギターサウンドです。
フェンダーの赤いストラトキャスターから繰り出されるシングルコイル一発の生々しさ。
誤魔化しようのないストレートなギターサウンドが何とも気持ちいいんですよね。
フィンガーピッキング奏法が醸し出す魔力的な音色には脳内物質が出まくりますよ!
なんちゃって (爆)

彼らのベスト盤をどうぞ
アナログに比べると音はイマイチですが・・・
Dire Straits - Sultans Of Swing: The Very Best Of Dire Straits (1988)


by Bluenotejoy | 2016-10-10 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(2)
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2016年8月25日、名録音技師のルディ・ヴァン・ゲルダーが亡くなったのである。
Rudy Van Gelder、1924年11月2日生まれ、行年91歳であった。

知る人ぞ知るジャズ録音の大家であり、古典的名盤を含めて数限りないセッションを録音した
ジャス史に燦然と輝く伝説的人物である。
プレスティッジ、インパルス、ヴァーヴ、CTIなど数多くの名門レーベルに名録音を残したが、
特にブルーノートの創始者であるアルフレッド・ライオンとはつながりが深かった。

彼の録音は "ヴァン・ゲルダー・サウンド" と呼ばれ、それまでとは違った明晰な存在感を持ち、
まるで暗闇にスポットライトを当てたかの様な彫りの深い陰影を描き出したのである。

1950年代後半はまさにステレオ録音の黎明期でもあった。
1957年3月7日に彼も初めてのステレオ録音に着手したが、スタジオにはまだモニタースピーカーが
1本しかなかったと言う。
そこでこの1本のスピーカーを切り替えながら勘だけでチャンネル配置や振り分けをしたというのだ。

それがブルーノートのアルバム「Art Blakey Orgy in Rhythm」(BST-1954,1955 2枚)である。



1959年夏、ヴァン・ゲルダーは仕事場をニュージャージー州ハッケンサックの実家から数マイル離れた
イングルウッドクリフスの広いスタジオに移した。
高い天井と素晴らしい音響を併せ持ったどこか礼拝堂を思わせるものであったと言う。
1961年からは、インパルスの録音も手がける様になり、その中にはジョン・コルトレーンの傑作アルバム
である 「バラード」 「至上の愛」が含まれている。





1998年からは、かつてブルーノートでアナログ録音した音源を、24ビットのデジタル音源である
「RVGエディション」シリーズにリマスタリング(再録音)する作業に着手した。
その後もインパルス、プレスティッジで録音したいくつかの音源をデジタルマスタリングするなど
自身の録音の集大成に精力を注いだのである。

ありがとう ルディ!
かく云う私ももしRVG録音を聴いていなければ、ジャズの素晴らしさオーディオの楽しさには
目覚めていなかったことであろう。
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by Bluenotejoy | 2016-08-30 00:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
こちらはまた手間の掛かるド級システムです。
でもアナログ再生に手間暇を惜しんではダメですよね。
それにしても見るからにイイ音がしそうです。
落ち着いた映像からも機器への愛着が伝わってきますね。





どうやらユーザーは日本の方の様ですよ。
調べて見たところこちらの takajunさん でした。
「音はmp4に変換した際にかなり悪くなってしまいました。ちょっと残念です。」
との事ですが、うーん オリジナルはさぞかしでしょう!
by Bluenotejoy | 2013-12-25 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
クリスマス集は一服して今日はオーディオネタから。
マニアのオーディオ自慢です。
さすがに垂涎モノの機器を揃えていますが、
出てくる音もこれまた期待を裏切らないものです。

アナログをデジタル変換して聴く!? なんて
邪道と言われそうですが、デジタルは送受信側次第。
注意深く作られたデジタル音からはMP4変換してもオリジナルの
素晴らしさが十分伝わって来ます。
つまり、送り出しが良ければ、受け手側装置のクオリティに準じた
音色が聴ける訳です。

聞き慣れた自宅の装置から居ながらにして 「世界の銘器」 が鳴る!
何とも贅沢な話じゃありませんか。
PCオーディオこれまた良し! 無精者にはたまりません。

喉から手が出るハイエンド機器揃いですが
今回の使用カートリッジは、サンタさんお願い!の 「Zyx Omega-G」 です。
ラピスラズリの宝玉が印象的ですね。

Take 5 / Arne Domnerus Quintet

by Bluenotejoy | 2013-12-18 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
Lee Morgan Quartet - Candy (1958)
BlueNoteの名盤「Candy」 (BN-1590)からタイトル曲です。

モーガンがピアノ・トリオをバックにした唯一のアルバムで
デビュー間もない19歳のみずみずしい作品です。
軽快なピアノは前回ご紹介したソニー・クラーク。

Personnel:
 Lee Morgan (tp)
 Sonny Clark (p)
 Doug Watkins (b)
 Art Taylor (ds)



ハンドル名のごとし。
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by Bluenotejoy | 2013-10-13 17:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)