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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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初夢の中遠くで誰かの呼ぶ声がします。
しかもだんだん大きくなって来ます。
って、徐々に目が覚めて来ただけでしょう。

「カアカアカアカア、カアカアカアカア」
何だよ!何だよ!正月早々こんな朝っぱらから!
ウルサ過ぎでしょう!まだ陽も登ってやしないぞ!
明るくなってから見るとパラボラ鉄塔のテッペンです。
呼応してそこかしこから鳴き声がします。
「アケオメ、アケオメ」ってあんたボスなの?

そう云えば昨年はカラス君にはお世話になりましたっけ。
「早くつっかけろー!」「仲間を呼んでこい!」
みんな勝手な事を言ってます。
一向に飛ばない置物の様なオオタカの木の前です。
猛禽に対するカラスの行動は勇猛果敢ですよね。
飛び出せばどこまでも追いかける!
ただ高所恐怖症的な所もあって最後は降りて来ちゃいますね。
「わあッ!こんな高いとこまで来ちゃった!」

数少ないカラス画像の中から厳選! v^^)
濡れ羽色って・・・あまり満足に撮れた事ないですね。
黒い鳥って案外難しい被写体だと思います。
お子ちゃまは「ヘッケルとジャッケル」みたい(ふるッ!)

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# by Bluenotejoy | 2011-01-04 22:22 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
この新年1月で鳥撮り丸3年、4シーズン目に入りました。
相変わらず今年も身近な鳥たちの表情を追ってまいります。
どうか本年も宜しくお願い申し上げます。
新年のスタートは鳥撮りに目覚めさせてくれた笹目川の翡翠です。
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# by Bluenotejoy | 2011-01-01 11:58 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
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たまには旬の鳥も撮りに行かなくちゃネ!
折角地元に出てるって言うし。
と云う事で今回は昨日分の撮って出しです。
これまたフレンドリーな「オジロビタキ」に会って来ました。

関東では珍しい?みたいですが、ちょっと見はジヨウビタキの♀。
白い尾羽を上げる仕草が独特です。
ん、セキレイだって同じ仕草をするって (^^)゚~
少し違ってお尻全体をハネ上げる感じなんですよ。
この尾っぽを上げて首をかしげる所なんて!
カワイイったらありゃしない(^o^)/~~~ んです。

Wikipediaによると、
「冬期はインドや東南アジア方面に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである。
単独で観察されることが多い。
日本で越冬する個体は少なく、ほとんどが雌か若鳥である。」

この子は色味から♂だと思われますが、
「♂の成鳥は喉元に橙色あり」との事なので、もしかすると♀の可能性も?
クリスマス前発見との事で早1週間、この地で新年を迎えるのかしら?

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# by Bluenotejoy | 2010-12-30 11:28 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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カルガモは公園などの身近な所で普通に繁殖する唯一のカモ類です。
都会での子連れ引っ越しなどは季節の風物詩でもありますね。

この春近くの川で見かけた親子は8羽の子連れでしたが、数日後には
5羽になってしまっていました (-_ヾ) 
事故にあったりはぐれたり、猛禽や魚に襲われる事もあるのでしょうね。
カルカモの母親にとって、孵ったヒナを無事すべて育て上げるのは
相当難しいことなんでしょうね。
悲しい事ですが自然界の摂理でもあるのでしょう。

9月中旬に出会ったこの9羽の子連れお母さん。
子供達はそろそろ生後3~4ヶ月と言った所でしょうか。
無事にスクスク育っている様子が伺えます。
賢そうな子供達とそれを見守るやさしいなお母さんの目差しは
心なしか誇らしげにも見えて、微笑ましくも心癒される光景でしたよ。

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# by Bluenotejoy | 2010-12-28 13:41 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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続々!フレンドリーでカワイイ子シリーズ
今回は籠抜け鳥の「ソウシチョウ(相思鳥)」です。
その昔中国から渡って来たとされ、特定外来種指定やら野鳥図鑑
から仲間はずれにされるなど、少し可哀相な扱いを受けています。

元々は中国南部からインドにかけて分布、チドリ科とヒタキ科の
両説がある様ですが、カラフルな容姿からバーダー人気は高いです。
中国名は嘴の赤色から「紅嘴相思鳥」
名前の所以はヤッパ「相思相愛」でしょうね。
♂♀を分けるとお互いを思って鳴き交わすとか、ロマンチックですね。
でも容姿から雌雄の区別は付かないんだそうですけど・・・

今回の撮影場所は、武蔵野の面影色濃いお寺裏の雑木林。
「ササ類の生い茂った低地帯を好む」とあってピッタリの環境です。
やはり飼い鳥だったなごりでしょうか。
そんなに人恋しいの?と思ってしまう程人なつこいです。

日陰に座り込んで1時間以上の撮影、動きが速くて大変でしたが、
小声でピロピロと鳴く声が何とも心地よく感じられました。
撮影直後は、もうお腹イッパイ!これで卒業!と思ったのですが
寒くなってくると...また逢いたい想いが募ります (^o^)/~~~

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# by Bluenotejoy | 2010-12-27 14:17 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)