ブログトップ

夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

a0185081_09211673.jpg
a0185081_09213126.jpg
a0185081_09214400.jpg
a0185081_09215822.jpg

まだお子ちゃまですね。
何だか だだをこねてたみたいです。
近づいたら お母ちゃん? のもとへ飛んで行きましたよ。

# by Bluenotejoy | 2017-06-13 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
こちらは ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶)です。
ミドリちゃん以上に手強い相手なんですよ。
a0185081_21354064.jpg

見つめているとだんだんモジモジして来ましたよ。
a0185081_21380878.jpg

これは開くかな?



かなり粘って見たんですけどね。
表翅はとってもキレイなオレンジ色なんですよ。
実物では見たことないけど (^_^;)
a0185081_21384498.jpg


# by Bluenotejoy | 2017-06-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ハハッ 何でしょう この胸騒ぎ!
こちら幸せを呼ぶブルービー
機動戦士ガンダム風の オオセイボウ(大青蜂)です。
a0185081_11052093.jpg
a0185081_11053856.jpg
a0185081_11055254.jpg
a0185081_11061586.jpg

そのメタリックブルー仕様の精悍な勇姿は
昆虫界のロボコップを思わせます... てへ (^_^;)
a0185081_11063236.jpg
a0185081_11064533.jpg
a0185081_11065733.jpg
a0185081_11071030.jpg

何だか不思議な気持ちになるんですよ。
過酷な炎天下でも皆さん幸せそうな笑顔です。
くれぐれも熱中症には気をつけて (*^^)v
a0185081_11072530.jpg
a0185081_11073977.jpg
a0185081_11075241.jpg
a0185081_11080742.jpg


# by Bluenotejoy | 2017-06-11 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
ツバメシジミ (燕小灰蝶)は ヤマトシジミ と並んで良く見かけるシジミ蝶です。
名前の由来は後翅にある小さなシッポに見える尾状突起です。
翅の表面がキレイな青紫色の♂、♀は地味な黒色です。
a0185081_09535092.jpg
a0185081_09540565.jpg

前翅長は15mmほどで20mmのミドリシジミを撮った後ではかなり小さく感じますよ。
幼虫はシロツメクサなどのマメ科植物を食べ年に4~5回は発生する様です。
a0185081_09543173.jpg
a0185081_09544208.jpg


# by Bluenotejoy | 2017-06-10 17:00 | | Trackback | Comments(0)
2017/6/3 (土)
この日は季節外れに富士山がよく見えました。
a0185081_12202816.jpg

そんな秋ヶ瀬上空に見慣れない飛行物体が現れましたよ。
a0185081_12204053.jpg

何度か旋回して北に姿を消しました。
a0185081_10340616.jpg
a0185081_10341970.jpg
a0185081_10343216.jpg
a0185081_10344691.jpg

日の丸と機体番号201を頼りに調べた所、
航空自衛隊の次期主力輸送機 「C-2 シーツー」 の試作機 「XC-2」 である事が判明。
当機は2機製造された試作機の1号機であった。

a0185081_10351398.jpg
a0185081_10352896.jpg

「C-2 シーツー」 は川崎重工業が手掛けた自衛隊の次期主力輸送機である。
機体全体の約7割が国産であり、昨年度にはすでに3機が納入されているとの事。
中期防衛力整備計画では、2018年度までに10機体制が計画されている。

a0185081_10373377.jpg

全長 43.9メートル、全幅 44.4メートル、全高 14.2メートル
最大積載量は C-1 の 3.8倍となる 30トン、最大離陸重量は C-1の 3.1倍の 141トンである。

エンジンは米GE製「CF6-80C2」を2基搭載し、スラストリバーサーを用いた自力後進にも対応する。
CF6エンジンは民間機の ボーイング767型機 のほか、航空自衛隊では政府専用機 747-400、
早期警戒管制機 E-767、空中給油・輸送機 KC-767 が採用している。

高さ4メートルの貨物室を確保するため、胴体上に主翼を乗せる高翼構造を採用。
胴体後部に車両や中型ヘリコプターの UH-60Jなどを搭降載する大型ドアを設けるため、
水平尾翼を垂直尾翼上部に乗せたT字翼とした。
この貨物室の構造により、日本の道路を通行できる高さの車両は貨物室の長さと幅に収まれば、
大型セミトレーラーも自走して搭載できる。

a0185081_10382311.jpg

航続距離は、巡航高度 12,200メートルの12トン搭載時でハワイまで飛べる約 6,500キロとされる。
さらに最短離陸滑走距離は 500メートルという高い短距離離着陸 (STOL) 性能も持ち、
コックピットにはヘッドアップディスプレー(HUD)を装備、
フライバイワイヤによる操縦システム採用でパイロット2人乗務で運航できる。
自衛隊が保有している C-1 や C-130J よりあらゆる面で高い性能を持っている。

防衛装備庁によると、開発費は総額2,643億円で、機体とエンジンなどを含めた調達価格は
2016年度は1機当たり229億円、量産初号機は188億円になるという。

以上の出典は Aviation Wire より


# by Bluenotejoy | 2017-06-09 17:00 | 航空機 | Trackback | Comments(0)