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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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雨が上がったので 衆議院議員選挙の期日前投票 に行って来ました。
何やら本番さながらの行列でビックリですよ。
皆さん理由は台風21号による 「悪天候のため」 かな。

近所にキジバトの番が住み着いています。
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時々朝早くからやって来ては窓辺の金木犀で鳩時計が始まるんですよ。
 ポッポーグルッポー、ポッポーグルッポー
結構ウルサイんですげど人の恋路を邪魔しちゃあね (*^^)v
まあ目覚ましには丁度いいかも。
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珍しくベランダにもやって来ましたが、あら お子ちゃまだ。
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網戸が写っちゃうんで そーっと開けて連射!
驚かせてごめん隊<(_ _)>
でもまだ恐いもの知らずですね。
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by Bluenotejoy | 2017-10-20 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
こんな寂しい雨の夜はこれです。
天才女性ジャズ・シンガー ビリー・ホリディ の最後の伴奏者となったのが マル・ウォルドロン です。
本作は 亡き歌姫ビリー・ホリディ を忍んだ追悼アルバムと言われています。
主役を失った深い悲しみが演奏を通してひしひしと伝わってくるのです。

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最初の レフト・アローン では ジャッキー・マクリーン が 「泣きのアルト」 を聴かせます。
ここでのアルト・サックスはボーカルも顔負けの表現力で聴き手の心を掴みます。
生前彼女が歌っていた代わりをマクリーンが務めているのですね。
まるでボーカルの伴奏をしているかの様な口数の少ないマルのピアノも
悲しみを湛えた鎮魂歌として心に染みいってきます。
この1曲こそ歴史的な名曲名演であることに疑う余地はありません。

マクリーンが参加しているのはこの1曲だけで以降はピアノ・トリオの作品ですが、
続く2曲目もベースのジュリアン・ユエルとの掛け合いに悲しみが滲みます。
アルバムの最後にはビリーの思い出を語るマルのインタビューが収録されています。



by Bluenotejoy | 2017-10-19 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「アッ! タヌキ!」 って
初めて出会った時思いましたよ (*^^)v
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人の事などまったく無視で悠然と横切って行きます。
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でも、ずーっと話しかけていたら・・・
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少しは和んできたみたい。
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ネッ! タヌちゃん ❤ (^o^)
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by Bluenotejoy | 2017-10-18 17:00 | 動物 (猫) | Trackback | Comments(2)
みんな落ち葉が大好きなんですね。
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木の葉の子守唄/Lullaby of the Leaves  作曲:バーニス・ペトキア/Bernice Petkere
1932年彼女が31歳の時に発表した曲である。
フレディ・パーレーシズ楽団がラジオ放送で演奏したのが最初であったが、
その後は数々のアーティストに取り上げられ有名になって行く。
今や 「枯れ葉/Autum Leaves」 と並ぶ秋を代表する曲となった。
1962年にはベンチャーズがリバイバル・ヒットさせている。

  何万という星が見下ろす南部の空の下で
  僕をゆりかごに眠らせて歌っておくれ
  木の葉の子守歌を

  天の青さで僕を覆い
  ひとつ、ふたつ夢を見させておくれ
  木の葉の子守歌よ

  風に吹かれながら僕は息をしている
  そして木々を通り抜ける風の歌を聴いている
  松の奏でるメロディーが岸辺を撫ぜる
  いつも聴いていたおなじみの歌さ
  そう これが南部なんだ

  心のどこかで感じていないだろうか
  僕はどうやら終着地に着いたんだと・・
  木の葉の子守歌を歌って
  僕を眠らせておくれ



まずは小気味良いジプシー・スウィングを聴かせてくれる コニー・エヴィンソン から。
Connie Evingson - Lullaby of the Leaves



金髪をなびかせベースを弾きながら歌う ニッキ・パロット です。
Nicki Parrott - Lullaby of the Leaves



エディ・ヒギンズ と スコット・ハミルトン のコラボ・アルバムから。
Eddie Higgins, Scott Hamilton - Lullaby of the Leaves



アルトの巨匠 フィル・ウッズ がやるとこんな感じ。
大西順子のピアノが渋いです。
Phil Woods Quartet - Lullaby Of The Leaves



グラント・グリーンのグラント節も味がありますね。
Grant Green - Lullaby Of The Leaves



斬新なアレンジでリバイバル・ヒットさせたベンチャーズ。
The Ventures - Lullaby Of The Leaves



by Bluenotejoy | 2017-10-17 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こちら特定外来種の アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)です。
もうお馴染みとなった地球温暖化を象徴するような蝶ですね。
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実はこの蝶、発生時期により春型と夏型で印象がかなり違うんですよ。
春型は、赤い斑紋が目立たずに全体に白っぽい感じです。
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夏型は、後翅後部に赤い斑紋があり全体は黒白のコントラストが強いです。
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改めてこの子を見てみると何か変な感じがします。
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そう全体の印象は夏型なのに特徴的な赤い斑紋がないんです。
ひょっとして 在来種とのゴマダラチョウ亜種? なんてね。
でも後で良く見たら、何と!赤い斑紋の部分が傷んで切れちゃってるんですね。
もしかして誰かが切って放蝶したとか?
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by Bluenotejoy | 2017-10-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ゆったり ゆらゆら 大きな黒っぽい蝶が飛んでいます。
アゲハはアゲハでも真っ黒じゃないぞ!
見失わないように追いながらとまるのを待ちます。
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こげ茶色にも見える翅と良く目立つ黄色い紋所にオレンジ色の斑点です。
そう水戸は水戸でも水戸黄門! じゃなくって、
こちらは 紋が黄色い黄紋さま モンキアゲハ(紋黄揚羽蝶)です。
♂は前翅表面外縁に沿う約半分がビロード状の光沢をもつとの事。
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その存在感は日本最大級の蝶だからなんですね。
成虫の前翅長は 60 - 75mm、開翅は 110 - 140mmほどで、
オオゴマダラ や ナガサキアゲハと並ぶ最大級の種類であり
夏型は春型に比べてより大型である、との事です。

この子は翅の傷みがやや痛々しい感じですね。



by Bluenotejoy | 2017-10-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
そう カナヘビ(日本金蛇)です。
トカゲ亜目カナヘビ科カナヘビ属の爬虫類です。
蛇に似ているので 「カナ(小さい、かわいい)ヘビ」 と名付けられたそうですよ。
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もう子供の頃から大のお気に入りなんですよ。
その乾いた感じの粗目の鱗のザラッキ感がなんとも言えない心地良さ。
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この時期は生まれて間もないお子ちゃまが多いです。
気温が下がってくると大好きな日光浴をしている姿を良く見掛けます。
12月になるとみんな土に潜って冬眠を始めます。
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by Bluenotejoy | 2017-10-14 17:00 | 爬虫類・両生類 | Trackback | Comments(0)
オシャレのポイントはさりげない裏地ですね。
そこへいくと子この子はとってもオシャレです。
まあいつでも見えてますけど (^o^)丿
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ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)です。
シジミとは思えないサイズで十分アサリ以上です。
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翅の裏が銀白色に輝くことが和名の由来ですね。
この子は♂で翅表は茶色地にオレンジ色を配しています。
♀はオレンジの部分が白色か淡い水色です。
さりげないオシャレな装いが素敵ですね。
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by Bluenotejoy | 2017-10-13 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ギンヤンマ(銀蜻蜒)のヤン坊です (^o^)丿
同じ所を行ったり来たり、時々ホバリングします。
これだけ目の前を飛び回られると何とか撮ってやろうと思うのですが、
ダメだ!まったく歯が立たない!
一休みした所でやっとパチリンコ (^_^;)
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『ヤン坊マー坊天気予報』がついに終了! 55年間おつかれ



by Bluenotejoy | 2017-10-12 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
季節が行ったり来たり、不安定な気候が続きますね。
急激な温度変化にはついて行くのがやっとです。
花粉症もヒドイし・・・ああ 地球は住み難い! (^_^;)
こちらは彩湖で遊ぶ元気な人達です (^o^)丿
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by Bluenotejoy | 2017-10-11 17:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)