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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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本日 (9/30) リリースされた x64ベースの累積アップデート ですが、
Version 1607用 「KB3194496」 は一部のPCで正常終了しない場合があります。
ダメな場合は、再起動後の構成が99%完了でロールバックしてしまいます。
何度繰り返しても同じで、自家用5台ではノート型1台がうまく行きませんでした。
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ちなみに今回の更新プログラムは品質改善で新たな機能は追加されていません。
詳しい更新内容やトラブル状況は以下をご参照下さい。

 詳しくはこちらで

と言うことで、もし同じ現象になっても驚かないで下さいね。
残念だった場合は近々改善されると思いますのでそのまま放置ですね。
 
by Bluenotejoy | 2016-09-30 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
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こちらはショウリョウバッタ(精霊蝗虫)です。
明るい原っぱなどでよく見られる頭の尖った大きなバッタです。
盂蘭盆の頃に見かけることからこの名が付いています。
雌雄で大きさが倍近く違い、♂は細身で4cm、♀は大きくて8cmにもなります。
♀は日本に生息しているバッタの中で最も大きいとされていますよ。
♂は飛ぶ時に前翅と後翅を打ち合わせ、キチキチと鳴きます。
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どことなくユーモラスでしょ。
ゲゲゲのねずみ男に似てませんか。
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ハハ でもこの子は大きなお嬢さんでしたね。
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by Bluenotejoy | 2016-09-29 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
昨日撮りから ... 2016.09.27 (火)
つかの間の青空でしたね。
でも気温は真夏へ逆戻り!
高温多湿&無風で不快な事この上なし
危うく熱中症になるところでしたとさ(怖)
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by Bluenotejoy | 2016-09-28 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
穴蜂の仲間のクロアナバチ(黒穴蜂)です。
体長25~30mmで体は黒く光沢があります。
翅は半透明の暗褐色で頭部には白い毛があります。
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穴蜂は地中に坑道を掘って泥で作った巣を作る事からそう呼ばれます。
日当たりと水はけのよい砂地の地面に営巣することが多い様です。
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キリギリス科の昆虫に毒針で麻酔をかけて捕獲
巣に引き込んでこれに産卵
孵化後は獲物が幼虫の食料となるという珍しい生態を持っています。
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穴は3本掘りますが中央の穴だけが本物の巣の入口。
両側の2本はダミーなんです。
出掛ける時には本物の穴だけは閉ざしていく習性があるそうですよ。
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by Bluenotejoy | 2016-09-27 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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最強のスナイパー暗殺昆虫 シオヤアブ(塩屋虻)です。
オスの腹端に白い毛の束があるので塩屋と呼ばれます。
優れた飛翔能力と動体視力で飛んでいる昆虫を背後から奇襲します。
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木や草などにとまって待ち伏せ、獲物が通過したところで背後から急襲し、
その ぶっとい 口針を突き刺して体液を吸い取ります。
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その突撃力たるや凄まじく、最強の捕食者といわれるスズメバチや、
スズメバチをも捕食するオニヤンマですら、このシオヤアブにかかっては
あっという間にやられてしまうとの事。
まさに向かう処敵なし的な昆虫界最強のプレデター(捕食者)なんです。
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でもそんなシオヤアブにだって天敵はいるんでしょう?
クロタマゴバチ(黒玉子蜂)と言う小さな蜂ですね。
シオヤアブの卵に寄生して恰好の餌にしているんだそうですよ。
ふーん 昆虫界も持ちつ持たれつなんですね。 ん?
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ところでアブと言えば 「虻蜂取らず」 なんていいますよね。
蜘蛛の巣に虻が掛かったが、蜂も掛かったので、そのまま蜂の所に行った所、
その間に虻には逃げられそのうえ蜂にも逃げられた。
あれもこれもと欲張るとかえって何一つ成し遂げられない!
「二兎を追うものは一兎をも得ず」って言うことなんですね。
でもこんな危険なアブじゃあクモだって怖いよね(爆)

by Bluenotejoy | 2016-09-26 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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1964年8月23日と1965年8月30日、ロサンゼルス・ハリウッド・ボウルでライブ演奏が行われた。
レコーディングはジョージ・マーティンの下、3トラックレコーダーによって行われたのだが、
結果的には録音状態が悪すぎると判断されアルバム・リリースは見送られた。
それは、17,000人を超える観客の絶叫と悲鳴に加え、ステージ上にはモニタースピーカーがなく、
メンバーでさえ自分たちの演奏がほとんど聴こえなかった程だったと言う。
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ところが、約10年以上を経た1977年1月、アルバム発売すべく音質改善が行われる事になる。
3トラックテープをマルチトラックに移してリミックスとフィルタリングでサウンドを整え、
曲目は両日のベスト・トラックが選び出されたのだ。
1977年5月リリース 「The Beatles at the Hollywood Bowl」 として
ビートルズ唯一の公式ライヴ・アルバムとなった。
イギリス「ミュージック・ウィーク」誌では第1位を獲得。
アメリカ「ビルボード」誌では第2位を「キャッシュボックス」誌では第3位を獲得している。



その後は長らく廃盤となっていたのだが、映画 「EIGHT DAYS A WEEK」(劇場公開2016年9月22日)
にあわせて本アルバムも 2016年9月9日 に再びリリースされたのだ。
今回はアナログ盤未収録の4曲を追加してジャケット写真も一新!
3トラックテープにまで遡る徹底したリマスタリングにより、デジタル・リマスター版として
見事信じられない程の大幅な音質改善を実現しているのだ。



それにしてもこの音の違いはどうだ!
デジタル技術の進歩とリマスタリング・エンジニアの手腕に脱帽ですね。
by Bluenotejoy | 2016-09-25 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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自転車好きなウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)の♂です。
特に光り物がお気に入りのご様子。
同化しているつもりなのかしら。
そのまま反射板になってね(笑)
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翅の裏が真っ白なモンシロチョウ大のシジミです。
存在感たっぷり、飛ぶと翅の裏白が良く目立ちます。
表面は♂が濃茶色地に朱色の紋
♀は濃茶色地に水色の紋ですね。
翅の先端が尖っているのも特徴的です。
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by Bluenotejoy | 2016-09-24 17:00 | | Trackback | Comments(2)
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ド派手な♂にシックな♀
この娘はベーシックな色遣いが素敵です。
あなたはどなた? 君の名は?
わたくし ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)と申します。
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こちら真っ赤っかにカブくお兄ちゃん
おりゃー! 燃えるぜ!
お尻をピッと上げて“暑っ!”のポーズ。
ちょっと目立ち過ぎじゃない。
でもトンボの眼でも赤く見えるってことですね。
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でもって調べてみると・・・
トンボは多数の小さな目(個眼)が集まった複眼を持っています。
聴覚や嗅覚は退化している分、他の昆虫に比べて視覚への依存度が高いそうです。
つまり鮮やかな体色を持つ種類が多いのはそのためなんだとか。
トンボは異なる光環境ごとに光センサーを使い分けている

ほほう 勉強になりますなー。

 
by Bluenotejoy | 2016-09-23 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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こちらはコガネグモ(黄金蜘蛛)の仲間のペアですね。
小さい方が♂で大体1/5くらいでしょうか。
交接の後で♂は食べられてしまう事があるそうなんですが、
カマキリでもそんな話を聞きますよね。
でも必ず食べられてしまうわけではなく条件があるそうなんです。
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♂には生殖器官が1組2本ついており、1回に1本が必要なため
生涯で最大2回交接することができるそうです。
ではどんなときに食べられちゃうのか?
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ある研究によるとそれは交接に10秒以上かかった時だそうだ。
早く済ませればもう一度チャンスが与えられるんだね。

血縁関係にあるペアと血縁関係のないペアを観察すると
血縁関係の組み合わせは交接を素早く終え共食いを避ける結果となった。
血縁関係がないペアは交接に時間がかかり食べられてしまう事が多かったという。
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ん? どういうこと?
つまり血縁関係にある♀と交接した♂はもう一度機会を与えられるが、
血縁関係がないと食べられてしまいその後誰とも交接することはできない。
つまり2回目の交接をなくして近親交配リスクを少なくしているって事。
健康で生存率が高い子孫を残すための掟が「共食い」と言う事だったんだね。
でも それって怖!
命懸けで♀に接近しなければならない過酷な♂の生き様
そうまでしなきゃ種を残せないクモの世界って
男はつらいよ、どころじゃないですね。
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獲物をグルグル巻にしています。



こちらは巣に引っかかった落ち葉を外している所です。
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by Bluenotejoy | 2016-09-20 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2016-09-19 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)