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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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粋でいなせな真っ赤なトンボ。
ショウジョウトンボ (猩々蜻蛉)の男前です。
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片やこちら めったに見掛けないお嬢様です。
やはり昆虫界の掟通リ シックでお淑やかですね。
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by Bluenotejoy | 2014-08-12 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2014-08-11 17:00 | | Trackback | Comments(0)
トンボを撮っていると目の前にハクセキレイの幼鳥が踊り出ました。
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by Bluenotejoy | 2014-08-10 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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カワトンボ科の 羽黒蜻蛉 (ハグロトンボ)です。
やっれた様な体に黒い羽はやや不気味!
集団でひらひらと飛ぶ姿はかなりシュールな印象です。
♂の胴体は緑の金属光沢です。
♀はダークな茶色ですが光の加減で真っ黒に見えます。
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こちらが♀です。
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普段は雌雄混合の共同生活をしている様です。
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by Bluenotejoy | 2014-08-09 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2014-08-08 17:00 | 草花 | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2014-08-07 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
明日は「立秋」 暦の上では秋になりますね。
とは云えとても残暑とは思えず、これからが暑さの盛りですね。
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こちらは、大蟷螂 褐色型(オオカマキリ)です。
日本に生息する種類では最も大きなものですが、
ごく普通に見かけるポピュラーなカマキリでもあります。
この個体は約10cm、成虫のほぼ最大サイズでした。
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by Bluenotejoy | 2014-08-06 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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いくら暑くても甲羅干しはかかせません。
こちら最大体長30m (cm)の クサガメラ(草亀、臭亀)です。
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ギャオーン!
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by Bluenotejoy | 2014-08-05 17:00 | 爬虫類・両生類 | Trackback | Comments(0)
あまりの暑さにトンボ撮りもままなりません。
このままでは次回は赤とんぼ(秋茜)になっちゃうかも。
彩湖道満、白幡沼、鴻沼川での近影から

まずはお馴染み白粉をまとった、塩辛蜻蛉(シオカラトンボ ♂)です。
白粉を帯びるまではなかなか雌雄の区別が難しいトンボです。
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♀は親しみを込めて麦藁蜻蛉(ムギワラトンボ)
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こちらは、大塩辛蜻蛉(オオシオカラトンボ ♂)です。
シオカラトンボより大きく顔が真っ黒です。
成熟した♂は翅の根本まで粉を帯びてきます。
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以下、粉吹蜻蛉(コフキトンボ)の雌雄三態です。
こちらが粉吹蜻蛉(コフキトンボ ♂)です。
一見、シオカラトンボに見えますが、シオカラより少し小さく ずんぐり。
雄は成熟すると全身に白い粉をまといます。
水辺で縄張りをはり、他の雄がくると激しくバトルを繰り広げます。
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こちらが、粉吹蜻蛉(コフキトンボ ♀同色型)です。
成熟すると♂と同様に全身に白い粉をまといます。
黄色身が薄いのでこの個体はまだ若そうです。
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こちらが、粉吹蜻蛉(コフキトンボ ♀異色型)です。
何が異色って ♂とは全然似ていませんし その姿も魅力的!
羽に褐色の帯斑があり、別名「オビトンボ」と呼ばれます。
関東ではこのオビ型は少なく珍しい部類だそうです。
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こちらは赤トンボならぬ、猩々蜻蛉(ショウジョウトンボ)です。
殆ど真っ赤なのに、赤トンボと言えるのはアカネ属だけなんですね。
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こちらは、腰空蜻蛉(コシアキトンボ ♂)です。
腹部に白いテープを巻いたような姿です。
かなり縄張り意識が強く バトルにも「強い!」
自分より大型のトンボでもどんどん追い出します。
♀は見かけませんがテープが黄色だそうです。
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by Bluenotejoy | 2014-08-04 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
ジャズ・ピアニストの中でも 「真の天才」 と言われる アート・テイタム です。
そのテクニックと豊かな音楽性は、名手名人の域を超えているみたいです。

生まれながらの白内障で片目は完全に失明、もう片方も殆ど見えないという重大なハンデを負うも
幼い頃から様々な楽器に親しみ、特にピアノに関しては独特な超絶テクニックを身に付けました。
正確無比なタッチと閃く感性で、どんな難曲をも圧倒的なスピードで弾きこなしてしまいます。
その歌心の何とも軽やかなこと、表情は常に穏やかで音楽を奏でる喜びに溢れています。
彼の特異性は、ジャズ界に留まらずクラシック界の巨匠たちをも魅了してしまったところ。
その与えた影響の大きさからも 「巨星」と呼ぶにふさわしい存在なんだと思います。

 アート・テイタム(Art Tatum)1909年10月13日-1956年11月5日(満47歳没)


by Bluenotejoy | 2014-08-02 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)