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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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カワセミの子育てでは、まれにヘルパーが登場すると云う。
2回目以降の繁殖では一番子が餌を運ぶ例があるそうだ。
今ここのカップルがまさにそれ。
5月、7月に続き3回目の子育てが行われているのだが、
まだ足に黒みが残る若様が頻繁に給餌を行っている。
しかも巣立ちカウントダウンのここ数日来あまり両親の姿が見えない。
どうやらヘルパーに任せた後は両親とも給餌をやめてしまうらしいのだ。
お兄ちゃんガンバレ! 今一番子の活躍に注目が集まっている。
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by Bluenotejoy | 2014-08-30 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
蝶や蜻蛉を追いかけていると何だか時間の経つのを忘れてしまいますね。
気がつけば当ブログも昆虫類の方が多くなって来ましたよ。
子供の頃の夏休み、カブトムシやクワガタ捕りに明け暮れていましたっけ。
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たまにモンシロチョウみたいな黄色い蝶を見かけますが、
これってモンシロチョウでいいんでしょうか?
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はいはい 多分それは モンキチョウ(紋黄蝶)ですね。
原っぱや畑など開けた環境に広く生息する黄色っぽいチョウです。
前翅長が22~33mmくらいでモンシロチョウとほぼ同じ大きさ。
♀の中には白っぽいタイプもいて区別が難しいそうですよ。
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こちらはもっと黄色い キチョウ(黄蝶)です。
モンキチョウよりやや小型で前翅長は18~27mmくらいとの事。
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by Bluenotejoy | 2014-08-29 17:00 | | Trackback | Comments(0)
吸血するヒトスジシマカ...ウィキペディアより引用
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ヒトスジシマカ(一筋縞蚊)は、体長4.5mmほどのどこにでもいる普通の蚊です。
名前の通り胸部の背面に1本の白いラインとW字状のまだら模様が特徴。
そう 一度食い付いたら叩き潰すまで離れない お馴染みのあのしつこいヤブ蚊ですよ。

この蚊が原因と思われる国内では70年ぶりの 「デング熱」 が発生した。
今の所患者3人は渋谷の代々木公園内で蚊にさされたらしいと云う。
その症状は、突然の発熱や目の奥の痛み、筋肉や関節の痛みと発疹である。
稀ではあるが、生命を脅かすデング出血熱に発展する事もあると云う危険な病。

原因はデングウイルスであり、近年その発生件数は急激に増加している。
毎年110ヶ国以上のおよそ5,000万人から1億人が感染する風土病となっているが、
これらの感染媒体は熱帯縞蚊で、国内では一筋縞蚊に媒介能力があると云う。

急激な都市化や地球温暖化が関与していると考えられているが、まだ根本的な
治療法は確立しておらず治療は対症療法による。
感染対策としては、蚊の駆除の他に、ワクチンの研究やウイルスに直接働きかけ
る薬物治療の研究が進められている。

国内では滅多に起こらないと思われていた蚊による吸血媒介はかなりの衝撃!
たかが蚊などとあなどらず、何はともあれ極力刺されない様に厳重注意です。
by Bluenotejoy | 2014-08-28 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
8/13発生の「8月月例パッチに伴うトラブル」は
Windows 7/8/8.1とも、本日の差分更新で対応されました。
Windowsが立ち上がらず差分更新が出来ない場合は、
前回掲載手順にて復元ポイントに戻す事で対応して下さい。
by Bluenotejoy | 2014-08-28 11:14 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
何やら一気に秋めいて来ましたね。
一時は猛暑の連続で先が思いやられましたが、振り返ればまれに見る不順な夏でした。
各地で気象災害が続発、想定外とか これまでに例がない、などと云う言葉が虚しく響きました。
地球規模での異変は加速度的に深刻化、愚かな人類に警鐘を鳴らし続けている様に思います。
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こちら 要注意外来生物リスト にも載っている アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)です。
美しい蝶を間近で見られるのはうれしい事なのですが、彼らの存在が意味する所を
考えるとちょっと複雑な気持ちになります。
本来は中国、朝鮮半島、済州島、台湾などに分布する温かい地方の蝶ですが、
藤沢周辺で放された個体が、徐々に繁殖を続け、分布範囲が広がっているようです。
繁殖力が強く関東では越冬定着、今ではそこかしこで普通に見掛けます。
キレイな蝶に罪はなく放蝶する人間が悪いのですね。
今となっての完全駆逐は無理、在来種を保護しつつうまく共存させていくしかないのでしょう。

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濃茶色地に三本の白い帯を持つ前翅長22~30mmの コミスジ(小三筋)です。
数回羽ばたいては水平に翅を広げて暫し停止。
滑空と小さなはばたきを繰り返す独特の飛び方をします。
やや大きめのミスジチョウとの見分け方は、一番前の白線に注目!
コミスジでは2つに別れているのに対して、ミスジチョウは一直線です。
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by Bluenotejoy | 2014-08-27 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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8/13に公開された8月の月例パッチ(Windows Update)適用後に数々のトラブルが報告されており、
同社はアップデートの公開を中止した。

2014年8月13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生

不具合アップデートは、Windows 8 / 8.1は 「KB2982791」
               Windows 7は 「KB2982791」と「KB2970228」
IEのツール(T) - Windows Update(U) から 「更新履歴の表示」 で確認出来ます。

最悪の場合、Windowsが起動出来なくなる恐れがある他、不可思議な現象が発生している模様。
すでに自動更新でアップデートされてしまったが、幸いWindowsが起動している場合は、8/13以前
の復元ポイントに戻す事で解決できる。
不幸にもWindowsが起動出来なくなってしまった場合は、一旦セーフモードで起動しシステムの
復元ポイントからWindows Update前の状態に復元して下さい。

Windows 7以前のバージョンでは、キーボードの「F8」キーでセーフモードを起動していました。
Windows 7をセーフモードで起動する方法
Windows 7でシステムを復元する方法

Windows 8.1では高速起動のため、操作方法が異なりますので以下をご参照下さい。
Windows 8.1をセーフモードで起動する方法
Windows Windows 8 / 8.1でシステムを復元する方法

なお、MSでは近日中に対策済プログラムを公開するとしている。

※ご参考・・・トラブル現象は?
Windows 8.1の場合
 更新プログラムを適用すると再起動を求められ、この時点での再起動は無事に完了するケースが
 多いが、しかし次回の再起動(またはシャットダウン後の起動)に失敗する。
Windows 7の場合
 8と同様だがより深刻なブルーバックが発生する可能性がある。
 ただし更新しても表面上は不具合が発生しないと思われるPCもある様だ。

蛇足ながら自家用PCの状況ですが、
Vistaでは時々javaの実行エラーが出るが致命的な不具合はない模様。
Windows 7も表面上は問題なし。
Windows 8.1はノーマル起動せず、セーフモードでの立ち上げ。
取り敢えずVista/7/8.1のすべてを8/13以前に戻しました。
その後、該当プログラムが除外されている事を確認して再び更新しました。
ちなみにWindows8.1の更新数は13個でした。
更新履歴を見ると問題の「KB2982791」のみ「状態=失敗」となっていました。

今回のトラブルがどの程度のユーザー規模で発生しているかは分からないが、
Windowsを自動更新して起動しなくなるのは致命的だ。
Microsoftには早急な対応を望みたい。
by Bluenotejoy | 2014-08-17 11:43 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
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蛾と間違われることが多い地味なセセリ蝶です。
でも大きくてつぶらな瞳はどこか茶色の兎を思わせます。
「セセリ」とは、繰り返しつつく、つついて掘るの「せせる」から来ているらしいです。
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by Bluenotejoy | 2014-08-16 17:00 | | Trackback | Comments(0)


捨てる神あれば拾う神あり
SDGPの鑑賞池周辺はかっては猫パラダイスでした。
行政もボランティアも餌やりから避妊手術まで温かい手を差し伸べていたのです。
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以下2012.6.30 毎日新聞より

戸田市が自然再生事業に取り組む彩湖・道満グリーンパークでノラネコの増加が問題化している。
子ネコを捨てたり、エサを与える利用者が後を絶たないためで、パークを管理する同市公園緑地
公社は数カ所に「エサやり禁止」の看板を表示。
しかし、効果は上がっておらず、ノラネコ増加による生態系への影響も心配されている。

 同公社によると、ノラネコはパーク中央にある観賞池付近など、利用者が多い場所に目立つ。
エサをもらえるためで、どのネコも丸々と太っている。いろいろなグループがあちこちにエサを
置いていくといい、自転車で毎日やってくるという60代の女性は「家でもネコを飼っているが、
かわいそうなので、2年前からエサを与えている」と話した。

 段ボール箱などに入れて子ネコを捨てにくる事例は年間4、5件あり、エサをもらって育つ
ノラネコが子ネコを産み、繁殖しているとみられる。
詳しい実態調査をしていないためパーク内のノラネコの数は不明だが、周囲約4キロの遊歩道周辺
だけで数十匹に上る。
県生態系保護協会によると、彩湖と荒川堤防にはさまれたヤブ付近でもノラネコが確認されている。
 さいたま市のボランティア団体などが数年前から、ノラネコの避妊手術をしているが、費用などの
関係ですべてのノラネコに手術を受けさせるのは難しいという。

 ネコの増加により生態系への影響も心配されている。
今年4月以降、毛の抜けたタヌキがパーク内で目撃され話題になった。
同公社の石川正之さん(38)は 「数年前にも同様の目撃情報はあった。
雑食性のタヌキはネコが食べ残したエサを食べるため、感染症がうつる可能性が高い」 と指摘する。
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彩湖・道満グリーンパーク平成25年度さくらねこ無料不妊手術事業報告書(PDF)

数々の対策や啓蒙活動の効果が実ったのか?
徹底的に保護?排除?しているのか。
最近はめっきり数が減り姿を見かける事の方が珍しい状況になっています。
7/29に出会った子 (今は亡き愛猫にチョイ似)
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by Bluenotejoy | 2014-08-15 17:00 | 動物 (猫) | Trackback | Comments(0)
by Bluenotejoy | 2014-08-14 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
あまりセミの鳴き声がしませんね。
こちら恒例の「栴檀熊蝉」です。
昨年より1週間程遅く 数も少ない感じです。
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せんだん亭の同居蝉ミンミン君
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by Bluenotejoy | 2014-08-13 17:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)