ブログトップ

夜つぐみの鳴くところで

bluenotejy.exblog.jp

もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

<   2014年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

この暑さではとてもチャリオでは遠出できません(-_ヾ)
ってことで、暫し近場の昆虫の世界を覗いてみます。
身近な生き物を探していると、普段は気にも留めていない風景が
何か特別なものの様に見えて来るから不思議です。
まさに身近な自然を再発見!ってとこですね。
a0185081_1151610.jpg

今日は蝶の世界から 「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」です。
タテハチョウ科・ヒョウモンチョウ属で、蝶の大きさを表す「前翅長」は
38~45mmほどの中型の蝶、豹柄で羽の後ろ縁が黒いことから名付けられました。
a0185081_1154142.jpg

今や関東でも見慣れた光景になりましたが、自分たちが子供の頃には見る
ことのなかった南方の蝶でした。
しかし90年代から徐々に生息域が北進、2006年頃にはほぼ北関東に定着し
たそうで、地球温暖化に加えて、食性の変化も一役かっているらしく、
野生のスミレだけではなく、人間が植えた園芸用の花々をも食べる事で、
食草がどこにもでも豊富にあるという状況に適応したと言います。
また、他のヒョウモンチョウが年1回しか生まれないのに対し、この蝶は
4月ごろから11月ごろまで、何と4~5回も生まれると言う逞しさです。
a0185081_1155944.jpg
a0185081_1161156.jpg
a0185081_1162251.jpg
a0185081_1163356.jpg

以上、昨日撮りの鴻沼川近くの家庭菜園から雄の姿でした。
なお、この蝶は雄と雌で、羽の模様がかなり違っていて、雌の方が美しく
派手な文様を持っていると言う昆虫界ではやや珍しい存在なのです。
ちなみに雌はこちら、そろそろ寂しい季節変わりです。
a0185081_116598.jpg

by Bluenotejoy | 2014-07-31 17:00 | | Trackback | Comments(0)
君の瞳に恋してる
ヤマトシジミ (大和小灰蝶)ちゃんです。
a0185081_1303267.jpg
a0185081_131154.jpg

by Bluenotejoy | 2014-07-30 17:00 | ハイビジョン壁紙 | Trackback | Comments(0)
オオスカシバは、チョウ目スズメガ科の蛾の仲間です。
名前の通リ翅が透明で、蛾にしては珍しく夏の日中によく活動する。
飛行は機敏で、ホバリングをしながら花の蜜を吸うので、
その姿や羽音から、蜂やハチドリと間違われることもある。
結構凛々しい顔つきでどこかイタズラっぽい様な目付きをしています。
a0185081_9214146.jpg

by Bluenotejoy | 2014-07-29 17:00 | ハイビジョン壁紙 | Trackback | Comments(0)
毎日暑いですね。
夏といえば サーフィン・サウンド!
ビーチ・ボーイズの季節です。

ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)は、1961年に結成されたアメリカのロックバンド。
バンド結成当時に流行していたのがサーフィン&ホットロッドと呼ばれるスタイル。
単純なコード進行にギターソロを加えたインストゥルメンタル・スタイルが中心だったが、
ここにロックン・ロールとは相容れないと思われていたコーラスによるハーモニーを
乗せたところがビーチ・ボーイズの素晴らしいオリジナリティであった。
それではデビュー・アルバムから発売順に4作品をどうぞ。

 ① サーフィン・サファリ - Surfin' Safari (1962.10 Capitol 1808)



 ② サーフィン・U.S.A. - Surfin' U.S.A. (1963.5 Capitol 1890)



 ③ サーファー・ガール - Surfer Girl (1963.9 Capitol 1981)



 ④ リトル・デュース・クーペ - Little Deuce Coupe (1963.10 Capitol 1998)

by Bluenotejoy | 2014-07-25 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「マシュ・ケ・ナダ」は、ブラジルのシンガーソングライター、ジョルジ・ベンの作品。
1963年、ブラジル国内において2ヶ月間で10万枚を越えるヒットとなる。
1966年には、セルジオ・メンデスの女性コーラス入りカヴァーが大ヒット!
セルジオ・メンデス自身も世界中の音楽ファンの知られるところとなる。
「Mas Que Nada」とは、ポルトガル語のスラングで 「やなこった」 と言う意味とか。

☆ ジョルジ・ベンのオリジナル (1963)


☆ Sergio Mendes & Brasil '66


  01.- Mais que nada.- (00:00)
  02.- Samba de una nota.- (02:31)
  03.- The Joker.- (04:20)
  04.- Going out of my head.- (06:55)
  05.- Tim Dom Dom.- (10:01)
  06.- Daytripper.- (11:53)
  07.- Agua de Beber.- (15:00)

☆ ボサノバの歌姫アストラット・ジルベルトのたどたどしい日本語で


☆ ザ ・ ピーナッツ さすがポップスはお手の物


☆ 由紀さおり&ピンク・マルティーニ の洒落たアレンジで

by Bluenotejoy | 2014-07-24 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
a0185081_11204287.jpg

おしりの出っ張りが特徴の「ウチワヤンマ」です。
ヤンマとつきますが、ヤンマ科ではなく「サナエトンボ」の仲間です。
棒先などにじっと留まっている事が多いので撮りやすいのですが、
しばらく観察していると、大きさの割には気が弱く?、シオカラやコシアキ
などの、自分より小さいトンボに追い出されています。
a0185081_1121675.jpg
a0185081_11211911.jpg
a0185081_11213152.jpg



by Bluenotejoy | 2014-07-23 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
先日の別所沼に続いて鴻沼川にもカルガモ親子が現れました。
a0185081_11315886.jpg

子どもたちは、まあ ちょこまか ちょこまかと。
まるで保育園児の引率風景を見ているようです。
わずかばかりの休息時間を有効に過ごすお母さん
かなりお疲れのご様子です。
a0185081_11325790.jpg
a0185081_113387.jpg
a0185081_11332013.jpg

はーい 行くわよー
a0185081_11333157.jpg

暫しの護岸での羽繕いを少し長めに録りました。


by Bluenotejoy | 2014-07-22 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
別所沼のカルガモ母子です。
a0185081_10154163.jpg
a0185081_10153936.jpg



こちらはバン親子です。
a0185081_10165548.jpg
a0185081_10172791.jpg


by Bluenotejoy | 2014-07-21 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
本日のカミさん撮りから
巣立ち八日目の幼鳥たちです。
a0185081_1502994.jpg
a0185081_1505224.jpg
a0185081_1512114.jpg
a0185081_1511246.jpg

親が近くで見守ります。
a0185081_1542596.jpg

リッパに自力で食べてます。
a0185081_1513634.jpg
a0185081_152244.jpg

この子は魚を叩かずに食べてしまいました。
その後、枝を使って叩く練習をしていましたとさ。
動画でどうぞ。


ちょこっと気になるアラカルト
a0185081_155663.jpg
a0185081_1552547.jpg
a0185081_155484.jpg
a0185081_1561047.jpg

by Bluenotejoy | 2014-07-20 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
巣立ちから一週間を迎えたカワセミたち。
早くも故郷の沼と近くの川を行き来している様です。
今日はまだ沼に残っている末っ子にフォーカスしました。
a0185081_15382870.jpg
a0185081_15384622.jpg
a0185081_1539626.jpg
a0185081_15392272.jpg
a0185081_15394328.jpg
a0185081_1540186.jpg

羽繕いもそこそこに親の呼ぶ声にそわそわしてます。



a0185081_15415981.jpg

自立を促す給餌です。
a0185081_15421934.jpg
a0185081_15423883.jpg

by Bluenotejoy | 2014-07-19 17:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)