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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

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何を思ったか「チュウサギ」が野球グランドに佇んでいます。
折しもグランドは整備中!
鉄板を引いた車がグルグルと走り回ってます。
オーイ!アブナイってば!ひかれちゃうぞー!
でも本人は呑気なものでまったく逃げる様子なし!
作業員が車を止めたので近づいて追ってやりました。
でもほんのチョット飛んだだけ。
今度は池の近くに来て直立不動の姿勢。
君ったら何考えてんのかな?
チョット変わり者?のチュウサギ君でした。
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by Bluenotejoy | 2011-01-31 14:22 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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「イソシギ」はカワセミ待ちをしていると良く見かけます。
チーリーリー、ツーチッーチーチー
川面をすれすれに飛ぶ姿は白線交じりの羽模様が印象的。
水辺をせわしなく動きながら餌を探す姿は何とも落ち着かない。
歩行時も静止時もひんぱんに尾羽を上下に振ります。

「いそしぎ」と聞くとやはり映画音楽を思い浮かべます。
哀愁漂う名曲で皆さんも一度は耳にしている事でしょう。
ストリングスもいいけど、アストラット・ジルベルトが歌ったボサノバは素適ですよ。
実はまだ映画を見た事がないのですが、本当にイソシギが出て来るの?
調べてみると1965年の作品で1986年にVHSで発売されるも現在はレンタルもなく
DVDは未発売との事。
ちなみに主演は当時夫婦だったリズとリチャード・バートン。
原題の「The Sandpiper」は砂地に生息するシギ類の総称。
あらすじ解説などによると、映画のテーマは「不倫と別れ」
「自由な心を持つ美しい女流画家と妻子ある学校長との半年間の恋を描く
 題名の『いそしぎ』は、ヒロインが海岸で保護した幼鳥の種名である
 羽の折れた幼鳥をヒロインが手当てし大空へ飛び立たせるエピソードは
 登場人物の心情の変化を象徴している」
どうやら映画本編よりもテーマ音楽の方が有名になった様ですが、
機会があればイソシギ登場シーンを含めて見てみたいものです。
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by Bluenotejoy | 2011-01-28 18:06 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
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サクラソウ公園の草焼きが行われた翌日
焼け跡に「ノスリ」が佇んでいました。
殺伐とした焼け野原にどこか淋しそうな姿が印象的。
「こんな所で何してんの」と
カメラを向けると、すぐに近くの木に戻りました。
焼け地を飛び回るツグミやムクドリを狙っていたのかな。

野に顔をこする様な低空飛行でネズミなどの獲物を探す姿から
「野を擦る」が名前の由来だとか。
秋が瀬では通年見かけますので近隣に営巣している模様。
ずんぐりとしたシルエットに達磨さんを思わせる面構え
どこかのんびりした風体は他の猛禽にはない特徴です。
飛翔時は下面の翼角に黒い斑模様があるので識別できます。
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by Bluenotejoy | 2011-01-26 18:28 | Trackback | Comments(2)
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背高泡立草は北米原産、明治末期に切り花用に入って来たそうで、
その後ハチミツ採取用として養蜂家が全国に広めたらしいです。
その昔はそこかしこで大繁殖、他の植物に影響するため除草剤散布
で一斉駆除していた時代がありました。
近年は河川敷などの管理が行き届き、すぐに刈られてしまうのですが
黄色い花にキビタキなどは結構絵になりますよね。

「ベニマシコ」は尾の長いバラ色のアトリ、マシコは猿の意味ですね。
彼らはこの泡立草の花が枯れた後の種実が好きなんですよね。
モグモグと口の周りにイッパイつけて夢中で頬張る姿は、
一番撮りやすいシチュエーションです。
種実が無くなってくると今度は柳の新芽などを食べますが、
チョコまかと落ち着きがなく枝被り構図になってしまいます。
「もっとユックリ食べなさい!」どこかで聞いた事がある様な(^_-;)
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「赤い子!赤い子!」「なんだ♀かよー」「♀しかいない」
ちょっと待った!
茶色だって地味だって断然ベニ娘がカワイイんです!
マシコ属の♂ってチョイ悪な感じだし...
ベニ娘ったら清楚で上品やさしく穏やかでフレンドリー(^o^)/~~~
やさしく「フィフィ」って口笛でお喋りネッ (^^)゚~
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by Bluenotejoy | 2011-01-23 10:09 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)
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「アオジ」は、スズメ目ホオジロ科の地味な鳥です。
「アオジ狙い」なんて聞かないので「出て来れば撮る」って感じかな。
けっこう臆病な子で「ジッジッ」の地鳴きはするものの
藪の低い所を飛び回ってなかなか姿を現さないですよね。
でも寒さが増す今頃になると、藪から出て来て採餌に夢中!
警戒心も薄れて絶好のモデルさんになってくれますよ。
さえずりもホオジロ譲りの名調子!「チョッピンチ-チュルリー」

アオの名がつくのに実際は青くないですね。
古語では「アオ」は「ミドリ」を指すんだそうですよ。
アオゲラ、アオバトみたいに緑色の鳥ですね。
そう言えば信号機も青葉も緑色だ!
じゃあ本当の青い鳥は?...「ルリ」と呼ばれるんですね。
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by Bluenotejoy | 2011-01-22 13:07 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
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「イソヒヨドリ」って海辺じゃないと会えないなんて思ってませんか。
そんな事ないんですよ。
近年は海岸から離れた市街地のビルなどにも営巣する様です。
昨年もさいたま市内2ヶ所の川に出没しました。
どちらの川も自宅からチャリで10分圏内!
カワセミ狙いでイソちゃんに会えればチョーラッキー!
なんて楽しい出会いが暫く続きました。
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特に最後に出会ったこの子は独占状態で2ヶ月近く撮影
かなり意思疎通が出来た所で突然姿を消し大ショック!
今でも川辺を通る度にその姿を探してしまいます。
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衝撃の場面は、♂♀2羽の追いかけっこでした。
ヒラヒラとしたやや低速で、何度も川を跨いて飛び回ります。
暫く見ているとどうやら♀が♂を追い払らっている様子。
そしてその追跡劇の結末は!
空中で取っ組み合いとなり何とそのまま川に落下!
暫くしてずぶ濡れで岸壁に這い上がってきましたが、
疲労困憊まさに力尽きた様子でした。
その後2羽が一緒の所を見た人はいない様です。
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by Bluenotejoy | 2011-01-20 12:27 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)
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今朝も寒かったですね。
昨日から鼻の調子が悪い、早くも花粉が飛んでるぞ!
当然ヌクヌクを決め込んでいたのですが・・・
テレビでサクラソウ自生地の草焼きのニュースが
まあ秋が瀬の近くだしまだ見たことないし。
オギやヨシを焼いて新たな息吹を吹き込む!
ってことで毎年この時期、風の無い日に行われます。
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さいたま市桜区の「田島ケ原サクラソウ自生地」
春になると150万株のサクラソウが見ごろになりますよ。
サクラソウは国の特別天然記念物の希少植物。
背丈が低く見た目も黄緑色のノウルシに負けてますが、
かれんで小さなピンクの花はいかにも春を想わせます。
花の写真は去年の4/11撮影です。
秋が瀬・彩湖へお越の際はぜひお立ち寄り下さいね。
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by Bluenotejoy | 2011-01-19 20:20 | 草花 | Trackback | Comments(2)
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1週間ぶりにビタミンDを補給して来ました。
今日の城址公園、入り口付近は北風も届かずなかなか快適。
日向ぼっこの鳥撮りでした。
柿の木食堂は閉店しすっかり皮だけに。
梅のつぼみは赤みを増し春遠からじです。
今日のお客さんは「ルリビタキ」と「シロハラ」
ルリ娘たち2羽はお互いを牽制してました。
ルリ男君いずこ?
こんなカワイイ娘をほっといちゃダメよ。
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チャリでの移動、温度調節がけっこう大変なんです。
気温は低くても日向を走ると内部発熱!
汗ばむ前に調整しないと後が大変。
鳥待ちしてると寒くなっちゃうんですよ。
で、走りながらコートやシャツを開閉め、変なヤツです。
by Bluenotejoy | 2011-01-17 20:31 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
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ケリという名は、田んぼの距離は何里かな?で「計里」
鳴き声も「ケリリ」ですね。
こちらは田んぼのケリだから「田計里」
まるで子猫の様にカワイく「ミュウー」と鳴きます。
蛍光色の様な光沢ある暗緑の体色と目立つ冠羽!
少女マンガに出てくるようなパッチリおめめ!も印象的です。
警戒心の強い子で常に一定の距離を保ちますね。
「だるまさんがころんだよ」は団体様には通用しません。
誰かさんの「ピー!」で一斉に飛び立っちゃいました。
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「大久保農耕地」は、さいたま市西側の荒川河川敷に広がる田圃です。
昔ながらの心休まる風景でノビタキや多数のシギチが飛来します。
秋が瀬公園にも近くバーダーで賑わいますが、この正月二日は
ラジコン飛行機ばかりで鳥友には出会いませんでした。
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by Bluenotejoy | 2011-01-15 18:08 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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カラスに続く「濡れ羽色」第二弾!
身近な川で見掛ける「カワウ」です。
ペリカン目ウ科に分類される(コウノトリ目との説あり)
急速な分布拡大で一部の地域では環境破壊が深刻化!
カラス以上の害鳥として扱われ初めている様です。
今では鳥獣保護法に基づく狩猟対象として許可なく捕獲出来るそうですよ。
とは云え、その羽や肉に価値はなく駆除対象になっているだけだとか。
日本中で鵜飼い漁をする訳にもいかないですものね。
何とかカワウ君と仲良く暮らしたいものですね。

 日本野鳥の会「カワウとの共存をめざして」
 http://www.wbsj.org/nature/kyozon/kawau/

川や湖で見掛けるカワウ君、よく羽を広げてますよね。
あれは羽の水気を乾かすためなんだそうですよ。
油分が少ないんで水を含んで重くなっちゃうらしいです。
爬虫類のような緑の目と複雑な羽模様、正面顔なんか笑っちゃいます。
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by Bluenotejoy | 2011-01-14 14:25 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)