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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:野鳥( 1006 )

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「イソヒヨドリ」って海辺じゃないと会えないなんて思ってませんか。
そんな事ないんですよ。
近年は海岸から離れた市街地のビルなどにも営巣する様です。
昨年もさいたま市内2ヶ所の川に出没しました。
どちらの川も自宅からチャリで10分圏内!
カワセミ狙いでイソちゃんに会えればチョーラッキー!
なんて楽しい出会いが暫く続きました。
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特に最後に出会ったこの子は独占状態で2ヶ月近く撮影
かなり意思疎通が出来た所で突然姿を消し大ショック!
今でも川辺を通る度にその姿を探してしまいます。
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衝撃の場面は、♂♀2羽の追いかけっこでした。
ヒラヒラとしたやや低速で、何度も川を跨いて飛び回ります。
暫く見ているとどうやら♀が♂を追い払らっている様子。
そしてその追跡劇の結末は!
空中で取っ組み合いとなり何とそのまま川に落下!
暫くしてずぶ濡れで岸壁に這い上がってきましたが、
疲労困憊まさに力尽きた様子でした。
その後2羽が一緒の所を見た人はいない様です。
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by Bluenotejoy | 2011-01-20 12:27 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)
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1週間ぶりにビタミンDを補給して来ました。
今日の城址公園、入り口付近は北風も届かずなかなか快適。
日向ぼっこの鳥撮りでした。
柿の木食堂は閉店しすっかり皮だけに。
梅のつぼみは赤みを増し春遠からじです。
今日のお客さんは「ルリビタキ」と「シロハラ」
ルリ娘たち2羽はお互いを牽制してました。
ルリ男君いずこ?
こんなカワイイ娘をほっといちゃダメよ。
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チャリでの移動、温度調節がけっこう大変なんです。
気温は低くても日向を走ると内部発熱!
汗ばむ前に調整しないと後が大変。
鳥待ちしてると寒くなっちゃうんですよ。
で、走りながらコートやシャツを開閉め、変なヤツです。
by Bluenotejoy | 2011-01-17 20:31 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
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ケリという名は、田んぼの距離は何里かな?で「計里」
鳴き声も「ケリリ」ですね。
こちらは田んぼのケリだから「田計里」
まるで子猫の様にカワイく「ミュウー」と鳴きます。
蛍光色の様な光沢ある暗緑の体色と目立つ冠羽!
少女マンガに出てくるようなパッチリおめめ!も印象的です。
警戒心の強い子で常に一定の距離を保ちますね。
「だるまさんがころんだよ」は団体様には通用しません。
誰かさんの「ピー!」で一斉に飛び立っちゃいました。
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「大久保農耕地」は、さいたま市西側の荒川河川敷に広がる田圃です。
昔ながらの心休まる風景でノビタキや多数のシギチが飛来します。
秋が瀬公園にも近くバーダーで賑わいますが、この正月二日は
ラジコン飛行機ばかりで鳥友には出会いませんでした。
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by Bluenotejoy | 2011-01-15 18:08 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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カラスに続く「濡れ羽色」第二弾!
身近な川で見掛ける「カワウ」です。
ペリカン目ウ科に分類される(コウノトリ目との説あり)
急速な分布拡大で一部の地域では環境破壊が深刻化!
カラス以上の害鳥として扱われ初めている様です。
今では鳥獣保護法に基づく狩猟対象として許可なく捕獲出来るそうですよ。
とは云え、その羽や肉に価値はなく駆除対象になっているだけだとか。
日本中で鵜飼い漁をする訳にもいかないですものね。
何とかカワウ君と仲良く暮らしたいものですね。

 日本野鳥の会「カワウとの共存をめざして」
 http://www.wbsj.org/nature/kyozon/kawau/

川や湖で見掛けるカワウ君、よく羽を広げてますよね。
あれは羽の水気を乾かすためなんだそうですよ。
油分が少ないんで水を含んで重くなっちゃうらしいです。
爬虫類のような緑の目と複雑な羽模様、正面顔なんか笑っちゃいます。
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by Bluenotejoy | 2011-01-14 14:25 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
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金田一耕助シリーズ悪霊島のキャッチコピーでしたよね。
どうやら「ぬえ(鵺)」は「トラツグミ」の事らしいですよ。
夜になると「ヒョー、ヒョー」と口笛を吹くような不気味な声が...
悲しげでもあり淋しくもあるそうです。
英名「White's Thrush」ただの白ツグミなんですがね、
日本では「虎鶫」や「鬼鶫」と呼ばれているんですね。
こんなカワイイ子に虎だの鬼だの似合いませんよね。
でも鳴き声だけは一度聞いて見たいものです。
どなたか夜の森にご一緒しませんか?

それにしてもトラちゃんのあのフリフリダンス
人を意識した威嚇行動に見えなくもないのですが、
あの仕草にはどんな意味が隠されているのでしょう?
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by Bluenotejoy | 2011-01-11 16:45 | 野鳥 | Trackback | Comments(5)
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今日はこの冬一番の寒さとか(^_-;)
北風吹き荒ぶ中、都内の城址公園に行って来ました。
園内の梅林は一分咲にも程遠く若木がチラホラ。
カケスとアオゲラが撮りたいな~ なんてね。
到着一番オオタカが林に飛び込むも即カラス。
その後も2羽のオオタカが上空を旋回!
これじゃあ期待出来ないんじゃない?

公園隣のお宅の庭に美味しそうな柿が実ってました。
と云う事で「柿の木食堂」のお客様ばかりを撮る事に。
アオゲラも最後には出てくれたのですが・・・
この食堂めっぽう眩しいんですよね。
帰りの荒川超えのそりゃもう寒かった事ったら
チャリが全然進まなかったですよ(-_ヾ)
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by Bluenotejoy | 2011-01-10 23:34 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
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鴨の中でも大好きな「オナガガモ」です。
学名(Anas acute).....体の輪郭が尖っている鴨
英名(Pintail Duck)...尾羽の尖った鴨
まんまですね。
マガモ属38種の中では唯一尾羽が尖っている様です。

スタイルの良さに加えてシックな色合いがお洒落ですよね。
楚々とした中にも凛々しさや気品が感じられます。
市街地の公園などでは年々飛来数が増えているそうですよ。
先日行った公園でも、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロと一緒に
遊泳していました。
が...鳩のエサやりを見つけると、ここぞとばかり一目散に駆けつけます。
その姿は何とも滑稽で気品なんてあったもんじゃない (^_-;)
面白い事にキンクロハジロとホシハジロは上陸しませんでした。
人慣れ度合いに差がある様で彼らの方がよほど凛々しかったです。

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by Bluenotejoy | 2011-01-08 22:18 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
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新年早々カラスですかー(;-_-;) との声を頂きましたので
じゃあもう少し華やかなので・・・
「オシドリ」にして見ましたよ。

オシドリ♂とカルカモ♀のカップル誕生!
住民票交付とともに婚姻届を受理!
なんてニュースが昨年ありましたね。
町興しの話題作りとしては素敵なアイデアです。

単独の雄オシドリがカルガモと一緒に行動している姿は良く見かけますよね。
カモ目カモ科の親戚ですから仲良しなのは当たり前カモ v^^)
本当に2世誕生なんて事あるのかしら?
オシドリとカルガモのヒナはかなり似てますよね。
もしも混血の子が生まれたとしたらどんな姿になるのでしょう。
興味津々です。
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by Bluenotejoy | 2011-01-06 18:43 | 野鳥 | Trackback | Comments(3)
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初夢の中遠くで誰かの呼ぶ声がします。
しかもだんだん大きくなって来ます。
って、徐々に目が覚めて来ただけでしょう。

「カアカアカアカア、カアカアカアカア」
何だよ!何だよ!正月早々こんな朝っぱらから!
ウルサ過ぎでしょう!まだ陽も登ってやしないぞ!
明るくなってから見るとパラボラ鉄塔のテッペンです。
呼応してそこかしこから鳴き声がします。
「アケオメ、アケオメ」ってあんたボスなの?

そう云えば昨年はカラス君にはお世話になりましたっけ。
「早くつっかけろー!」「仲間を呼んでこい!」
みんな勝手な事を言ってます。
一向に飛ばない置物の様なオオタカの木の前です。
猛禽に対するカラスの行動は勇猛果敢ですよね。
飛び出せばどこまでも追いかける!
ただ高所恐怖症的な所もあって最後は降りて来ちゃいますね。
「わあッ!こんな高いとこまで来ちゃった!」

数少ないカラス画像の中から厳選! v^^)
濡れ羽色って・・・あまり満足に撮れた事ないですね。
黒い鳥って案外難しい被写体だと思います。
お子ちゃまは「ヘッケルとジャッケル」みたい(ふるッ!)

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by Bluenotejoy | 2011-01-04 22:22 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)
この新年1月で鳥撮り丸3年、4シーズン目に入りました。
相変わらず今年も身近な鳥たちの表情を追ってまいります。
どうか本年も宜しくお願い申し上げます。
新年のスタートは鳥撮りに目覚めさせてくれた笹目川の翡翠です。
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by Bluenotejoy | 2011-01-01 11:58 | 野鳥 | Trackback | Comments(4)