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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:蜻蛉( 30 )

美しい花を咲かせる睡蓮です。
印象派の巨匠 クロード・モネの連作絵画を思い起こします。
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睡蓮はの英名は「Water lily」
花色を問わずその花言葉は 「清純な心」 と 「信頼」
白い睡蓮は 「純粋」 とも 「潔白」 とも。
清純な貴女に贈る言葉です (^o^)

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そんな池では今年も可憐な糸蜻蛉たちが生まれました。
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jia peng fang - a water lily
心安らぐBGVです。ぜひご覧ください。



by Bluenotejoy | 2017-06-01 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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こちら さいたま市桜区新開にある 桜環境センターです。
市内のごみや資源物を処理する施設、所謂ゴミ焼却場ですが
熱エネルギーを回収して利用する余熱体験施設(浴場)などを備えています。
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その一角に通称トンボ池と呼ばれるビオトープがあります。
子どもたちが自由に書き込める観察ノートなども置いてあり、
小さいながらも自然に触れる環境を作ろうとしています。
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こちらは アオイトトンボ(青糸蜻蛉)
胴体が粉を吹いた様なので♂ですね。
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こちらは ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)です。
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by Bluenotejoy | 2016-10-28 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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ド派手な♂にシックな♀
この娘はベーシックな色遣いが素敵です。
あなたはどなた? 君の名は?
わたくし ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)と申します。
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こちら真っ赤っかにカブくお兄ちゃん
おりゃー! 燃えるぜ!
お尻をピッと上げて“暑っ!”のポーズ。
ちょっと目立ち過ぎじゃない。
でもトンボの眼でも赤く見えるってことですね。
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でもって調べてみると・・・
トンボは多数の小さな目(個眼)が集まった複眼を持っています。
聴覚や嗅覚は退化している分、他の昆虫に比べて視覚への依存度が高いそうです。
つまり鮮やかな体色を持つ種類が多いのはそのためなんだとか。
トンボは異なる光環境ごとに光センサーを使い分けている

ほほう 勉強になりますなー。

 
by Bluenotejoy | 2016-09-23 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらコシアキトンボ(腰空蜻蛉)です。
雄は白いビニールテープ
雌はおしゃれな黄色いテープ
お腹周りのダイエットに良さそうだ。
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by Bluenotejoy | 2016-07-31 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
あれ? なんでしょう??
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10日ぶりにのぞいてみると
すでに片づけられていましたが・・・

そうかそうか!
水辺のない森の中に一頭のハグロトンボ(羽黒蜻蛉)が!
色黒のお嬢ちゃまですね。

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by Bluenotejoy | 2016-07-23 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)の♂です。
初夏にかけてよく見られるシオカラトンボの仲間。
体長50-57mmとやや大型で胴体が太い分存在感があります。
シオカラトンボよりも青みが強くて腹部の先まで青っぽいです。
複眼は黒でシオカラトンボのような青緑ではない。
♀も体型は同様で体色は黄色系のムギワラトンボ色です。
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by Bluenotejoy | 2016-07-14 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
初夏の沼には様々な命が息づいています。
そんな自然を見つめて見ました。
なんちゃって。
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今年も蜻蛉天国です。
まずはキレイキレイなチョウヨンボ(蝶蜻蛉)から
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マッカッカなショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
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おやおやこちらは?
帯蜻蛉とも呼ばれるコフキトンボ(粉吹蜻蛉)の♀ですね。
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元気いっぱいチキチキバンバン
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揚羽蝶たちも暑いッス!
こまめな水分補給が大事ッス。
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by Bluenotejoy | 2016-07-10 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらは森の中の糸蜻蛉です。
アオイトトンボ(青糸蜻蛉)でしょうか。
光沢のある青緑色が美しいです。
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こちらは睡蓮池の糸蜻蛉です。
モノサシトンボ(物差蜻蛉)でしょうか。
体の節がモノサシの目盛みたいです。
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by Bluenotejoy | 2016-07-08 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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6月頃から羽化する赤蜻蛉の代表種 アキアカネ(秋茜)です。
近くの池で大量に羽化した模様で集団乱舞!
辺りは夏の高原みたいになっていました。
案外逃げないので大接写させてもらいました。
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♂の腹部は赤いもののナツアカネほど全身真っ赤ではありません。
♀はともに赤くないので夏茜と秋茜が混在すると区別は難しいとか。
これから避暑地を求めて高い山へ移動するらしいですよ。
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by Bluenotejoy | 2016-07-06 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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鴻沼川のハグロトンボ(羽黒蜻蛉)です。
細長くて黒っぽい翅を持った川蜻蛉の仲間ですよ。
カワトンボ科のトンボはその名の通り川に生息しています。
ハグロトンボも比較的きれいな川でその姿を見ることができます。
ヤンマ科などの一般のトンボは翅を開いて留まりますが、
糸蜻蛉や川蜻蛉の仲間は翅を閉じて留まります。
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ここでは毎年川縁で撮っているのですが距離に不満がありました。
今回は沿道に上がって来た♂二頭を至近で見ることが出来ましたよ。
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♂の胴体は金緑色に輝き、♀は全身が黒いです。
ふわふわと可憐に飛ぶ姿は頼りなくも幻想的です。
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by Bluenotejoy | 2016-06-25 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)