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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:蜻蛉( 31 )

ぱっと見は黒い光沢のある大きな翅でひらひらと舞うチョウトンボ。
特に♂は見る角度によって美しい青~緑~紫へと変化します。
それにしても不思議な生物ですね。
蝶の様に翅に色がついていて蝶の様にひらひらと飛ぶ。
多分日本で一番美しいトンボじゃないでしょうか。
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普段は方向感なく比較的緩やかに飛んでいるのですが、♂同士が出会うと
驚くほどの俊敏さで追い払い行動を起こします。
疲れを知らない飛び方で翅を休める事が少ないのですが、♂同士が出会わなければ
暫しの休憩タイムを撮影する事が出来ます。
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よく見ると色のついた部分の面積には個体差がありますね。
ややイメージが似てる羽黒蜻蛉は薄暗い日陰好き、蝶蜻蛉は大のお日様好きです。
太陽に当たってこその翅色の美しさをよく知っているんですね。
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♀は♂に比べて体全体がダークでかなり地味な印象です。
どうも♂の方が個体数が多い様で、出会い頭の追い払いが目立ちますが、
雌雄が出会うと瞬時に合体、数秒で離れると♀はすぐに水面に産卵します。
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by Bluenotejoy | 2017-08-07 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
一休みしていた猛暑が復活して来ました。
島根県益田市では全国で初めて39度を超えたとか。
どうか台風5号の被害が大きくなりませんように。

こちらは ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)です。
蝶やトンボはご先祖様の魂が姿を変えた物。
羽黒蜻蛉も神聖な生き物とされ、
古来から「田んぼの神様」とも呼ばれ親しまれてきたそうです。
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日本のお盆は、仏教や神道の祖先崇拝や豊作に感謝する農耕儀礼など
古くからの様々な風習が合わさって形作られたと考えられています。
また「お盆休み」は、奉公人が主人から休暇をもらって田舎に里帰りする
「藪入り」が起源であるとか、地獄の看守も休みを取る「閻魔の賽日」が
お盆の時期だったことが影響しているという説があります。

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by Bluenotejoy | 2017-08-06 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
睡蓮の池のまわりには色々な糸蜻蛉がいますね。
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こちら アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)です。
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by Bluenotejoy | 2017-07-12 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
美しい花を咲かせる睡蓮です。
印象派の巨匠 クロード・モネの連作絵画を思い起こします。
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睡蓮はの英名は「Water lily」
花色を問わずその花言葉は 「清純な心」 と 「信頼」
白い睡蓮は 「純粋」 とも 「潔白」 とも。
清純な貴女に贈る言葉です (^o^)

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そんな池では今年も可憐な糸蜻蛉たちが生まれました。
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jia peng fang - a water lily
心安らぐBGVです。ぜひご覧ください。



by Bluenotejoy | 2017-06-01 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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こちら さいたま市桜区新開にある 桜環境センターです。
市内のごみや資源物を処理する施設、所謂ゴミ焼却場ですが
熱エネルギーを回収して利用する余熱体験施設(浴場)などを備えています。
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その一角に通称トンボ池と呼ばれるビオトープがあります。
子どもたちが自由に書き込める観察ノートなども置いてあり、
小さいながらも自然に触れる環境を作ろうとしています。
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こちらは アオイトトンボ(青糸蜻蛉)
胴体が粉を吹いた様なので♂ですね。
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こちらは ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)です。
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by Bluenotejoy | 2016-10-28 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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ド派手な♂にシックな♀
この娘はベーシックな色遣いが素敵です。
あなたはどなた? 君の名は?
わたくし ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)と申します。
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こちら真っ赤っかにカブくお兄ちゃん
おりゃー! 燃えるぜ!
お尻をピッと上げて“暑っ!”のポーズ。
ちょっと目立ち過ぎじゃない。
でもトンボの眼でも赤く見えるってことですね。
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でもって調べてみると・・・
トンボは多数の小さな目(個眼)が集まった複眼を持っています。
聴覚や嗅覚は退化している分、他の昆虫に比べて視覚への依存度が高いそうです。
つまり鮮やかな体色を持つ種類が多いのはそのためなんだとか。
トンボは異なる光環境ごとに光センサーを使い分けている

ほほう 勉強になりますなー。

 
by Bluenotejoy | 2016-09-23 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
こちらコシアキトンボ(腰空蜻蛉)です。
雄は白いビニールテープ
雌はおしゃれな黄色いテープ
お腹周りのダイエットに良さそうだ。
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by Bluenotejoy | 2016-07-31 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
あれ? なんでしょう??
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10日ぶりにのぞいてみると
すでに片づけられていましたが・・・

そうかそうか!
水辺のない森の中に一頭のハグロトンボ(羽黒蜻蛉)が!
色黒のお嬢ちゃまですね。

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by Bluenotejoy | 2016-07-23 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)の♂です。
初夏にかけてよく見られるシオカラトンボの仲間。
体長50-57mmとやや大型で胴体が太い分存在感があります。
シオカラトンボよりも青みが強くて腹部の先まで青っぽいです。
複眼は黒でシオカラトンボのような青緑ではない。
♀も体型は同様で体色は黄色系のムギワラトンボ色です。
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by Bluenotejoy | 2016-07-14 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
初夏の沼には様々な命が息づいています。
そんな自然を見つめて見ました。
なんちゃって。
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今年も蜻蛉天国です。
まずはキレイキレイなチョウヨンボ(蝶蜻蛉)から
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マッカッカなショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
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おやおやこちらは?
帯蜻蛉とも呼ばれるコフキトンボ(粉吹蜻蛉)の♀ですね。
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元気いっぱいチキチキバンバン
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揚羽蝶たちも暑いッス!
こまめな水分補給が大事ッス。
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by Bluenotejoy | 2016-07-10 17:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)