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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:蝶( 57 )

出掛けに塀をを見ると蝶がとまっていました。
冬を越すウラギンシジミですね。
椿などの葉裏で越冬する事が多い様です。
近くの椿から出てきて日向ぼっこをしていたんでしょう。
どうかこのまま無事春を迎えられますように。
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by Bluenotejoy | 2017-01-21 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは ナガサキアゲハ(長崎揚羽蝶)の♂です。
先日近くのピクニックの森で合体場面を見たばかりですが、
こんな近くで見るのは初めて、大きな翅で何とも優雅に舞っています。
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盛んに吸蜜している小さな白い花は マメアサガオ(豆朝顔)ですね。
別名 ヒラミホシアサガオ(平実星朝顔)、英名はちょっと素敵な「WhiteStar」
ヒルガオ科サツマイモ属の一年草で北米産の帰化植物です。
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by Bluenotejoy | 2016-10-31 17:00 | | Trackback | Comments(0)
また虫屋に戻ります(爆)
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の クロコノマチョウ(黒木間蝶)です。
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前翅長32-45mmで翅の輪郭に突起が多い大型のタテハチョウです。
翅の色は明るい茶褐色から紫がかった暗褐色など個体差が多いと言います。
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日中は薄暗い雑木林の中で枯れ草や落ち葉にとまっていて殆ど飛びません。
落ち葉と同化した姿は何とも見つけにくいです。
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静止時に翅を開かないのはジャノメチョウ科の特徴らしいです。
かと言って飛んでいる姿は撮れないですし・・・
by Bluenotejoy | 2016-10-30 17:00 | | Trackback | Comments(0)
こちらは色鮮やかな ヒメアカタテハ(姫赤立羽)です。
朱色ベースに黒白紋のとてもキレイなタテハチョウですよ。
ジャガー模様の ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)に比べるとひと回り小ぶりです。
今の季節そこかしこで一斉に羽化していますね。
幼虫の食草はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなど。
成虫は寒さに弱いので関東圏では幼虫で越冬する様です。
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ほとんどの蝶は雌雄の違いは外見で判るものですが、
姫赤立羽には明確な違いがなくとても判別が難しいのです。
研究されている方々のサイトの比較写真なども参考にしてみましたが、
悲しいかな自分には明らかな違いを見出すことが出来ませんでした。
なお、触角の先端が白いのはタテハチョウ科に共通する特徴です。
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あくまでも感覚的な見方ですが、全開した翅を見比べてみると、
♂は、前翅が尖りぎみで横にワイドな感じ。
♀は、前翅が丸みを帯び全体も丸っこい感じ。
つまり、精悍な感じが♂、ぽっちゃり気味が♀とか(爆)
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こちらでは僅かな湿り気に集まっています。
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ローマ字模様のある キタテハも飛び入りです。
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タイトルのハーフサイダーって何?
一つの個体でオスとメス両方の特徴が明らかに混在する事をいうそうです。
雌雄モザイク、雌雄嵌合体(かんごうたい)、性的モザイクと呼ぶこともある。
by Bluenotejoy | 2016-10-20 17:00 | | Trackback | Comments(0)
まごまごしているうちにスッカリ秋めいて来ましたね。
まったく勝手なもので薄ら寒くなると蝶や飛蝗を追っていた
あのむせ返る様な草いきれが恋しくなります(爆)

こちらはモンキチョウ(紋黄蝶)です。
翅の長さはモンシロチョウと同じくらいの2~3センチ。
原っぱや公園など開けた場所で見掛ける薄黄色い蝶ですね。
幼虫は赤詰草や白詰草などのマメ科植物が大好物。
早春から晩秋まで比較的長い期間見られますよ。
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低い所を活発に飛び回り様々な花で吸蜜します。
前翅には茶色っぽい外縁があるのですが、まず留まっていると開きません。
そこで飛び立つ所を狙う訳ですが...
残念!まったく腕がついて行きませんよ。
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by Bluenotejoy | 2016-10-15 17:00 | | Trackback | Comments(0)
ルリタテハ(瑠璃立羽蝶)です。
他のタテハチョウと一緒に飛び交っていたのですが
これがなかなかとまらない。
やや遠いながら一度だけ開いた所を連射しました(爆)
ちょっと物足りないですがこれが精一杯でした とさ。
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by Bluenotejoy | 2016-10-12 17:00 | | Trackback | Comments(0)
本日の庭撮りから
羽化直後の アオスジアゲハ(青条揚羽)です。
黒地に鮮やかな青条が美しいスポーティな印象の揚羽蝶です。
まだ翅が乾かない様なので少し接写させてもらいました。
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前翅長30~45ミリほどで、シーズンは5~10月、年に3、4回発生します。
翅は黒色で前翅と後翅に青緑色の帯が貫いており、この帯には鱗粉がありません。
敏捷で飛翔力が高く樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回ります。
吸水している時ぐらいしか近づいて撮ることは出来ませんね。
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幼虫はクスノキ科(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)の葉を食べます。
越冬は蛹で、他のアゲハと違って幹ではなく葉っぱで葉に似せた形状になるそうです。
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by Bluenotejoy | 2016-10-07 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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こちら ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)です。
都市部周辺などでは最も見掛ける機会が多い 豹紋蝶です。
元々は南方系ですが幼虫が食べるスミレ類の園芸植物から広がった様です。
こちらも地球温暖化で生息域を拡げているそうですよ。
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翅の模様は雌雄でかなり違いますが、珍しく♂の方が地味目なんですね。
とは云え♂もそれなりに十分色鮮やかで目立つ存在ではあります。
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こちらが♀ですね。
黒い縁取りに加えて前ばねの端の黒模様がよく目立ちます。
これは毒を持つ カバマダラ(樺斑)に擬態していると思われています。
もはや珍しくない蝶ですが、その存在感からついレンズを向けてしまいます。
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こちら庭にいるのを発見した今日の幼虫です。
どこからともなくスミレの近くに移動して来ました。
派手ですけど黒とオレンジはなかなかオシャレですね。
鳥に食べられちゃうので保護して蛹になるのを見守ります。
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by Bluenotejoy | 2016-10-04 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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湖畔の木影に長崎揚羽蝶のお嬢様が佇んでいます。
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その大きさは 紋黄揚羽 と並ぶ最大級で存在感があります。
またアゲハチョウ属の中では珍しく雌雄の違いがわかりやすいです。
♀は後翅の中央に白く細長い斑点が数個外向きに並び、外縁に赤い紋があります。
♂はほぼ全体が黒くて、外縁にある赤い斑点も殆ど目立ちません。
♂は黒揚羽ふう、♀は紋黄揚羽似ですが、尾状突起が無いので区別できます。
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和名の由来は、かのシーボルトが長崎で最初に採集したからだそうです。
江戸時代には九州以南に限られていた分布域はどんどん拡大し、
今では関東北部での増加が顕著で、茨城県南西部で2007年に、
2009年には福島県いわき市や宮城県名取市でも成虫が確認されています。
そこで地球温暖化の指標種としても注目されているそうですよ。
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と、そこへ待ち人来たり!
ありゃ!
出逢った途端に即合体(爆)
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by Bluenotejoy | 2016-10-02 17:00 | | Trackback | Comments(0)
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自転車好きなウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)の♂です。
特に光り物がお気に入りのご様子。
同化しているつもりなのかしら。
そのまま反射板になってね(笑)
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翅の裏が真っ白なモンシロチョウ大のシジミです。
存在感たっぷり、飛ぶと翅の裏白が良く目立ちます。
表面は♂が濃茶色地に朱色の紋
♀は濃茶色地に水色の紋ですね。
翅の先端が尖っているのも特徴的です。
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by Bluenotejoy | 2016-09-24 17:00 | | Trackback | Comments(2)