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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:PC & Windows( 32 )

Windows 10でもハードウェア構成の変更に伴うライセンス再認証が出来る様になりました。
但し、Windows 10 のバージョンが 「1607 以降」 である必要があります。

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バージョンは、スタート、設定、システム、バージョン情報で確認できます。
毎月更新していれば問題なし、もし古かったらまずは自動更新で最新にして下さい。

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大幅に機器構成を変更した場合は、別のPCとみなされる為、
Windows 7 ではOSの再インストールと「電話による再認証」が必要でした。

そこで Windows 10 ですが、
CPUやマザボを換えるなど大幅に機器構成を変更しても
OSの再インストールは不要で、何ら問題なくそのまま起動すると言います。
また切れたライセンスも簡単な操作で再認証させる事が出来ると言うのです。

そこで検証を兼ねてこの際大幅にアッグレードし一気に高性能化させちゃう事にしました。
つまり CドライブのSSDやHDDはそのまま Windows 10 は何もいじらず、
CPU、マザボ、メモリーを最新型にしてしまおうという目論見です。

早速新しい構成で電源オン!
少し時間は掛かったものの問題なく Windows 10 が起動しました。
一部デバイスが自動認識出来なかったので、マザボ付属のCDからドライバーを入れました。

この状態では当然ですがライセンス認証されていません。
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そこで 『トラブルシューティング』 をクリック。
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『このデバイス上のハードウェアを最近変更しました』 をクリック。
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変更前のPC名が表示されるので
『現在使用中のデバイスは、これです』 にチェックを入れてアクティブ化をクリック。
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ハイ! これだけで Windows10 のライセンス再認証が完了しました。
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いやいや便利になりましたね。
Windows10 ならもうパーツ類の変更は面倒くさくありません。
気軽に高性能化出来ると言うものです。

ちなみに上記の方法が可能なのは Windows 10を 「Microsoftアカウント」 でサインインしている場合のみです。
ローカルアカウントで使っている場合は Microsoftアカウント に切り替えてからログインして下さいね。
Microsoftアカウントの新規取得は Windows10 - Microsoftアカウントを新規に作成する方法 をご覧下さい。


by Bluenotejoy | 2017-05-22 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
先日データHDDに続きシステムHDDも故障したオーデイオ用PCですが、
またまた挙動が不安定になって来ました。
一応解決したので忘備録として書いておきます。
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挙動不審な現象とは、
まず、朝の起動時にHDDを認識しない事があり
電源を入れ直す頻度が高くなって来た。
また時々Windows起動ロゴから先に進まない事があり、
再起動後にWindows 10の自動リカバリーになる事がある。

対応策としては、
マザボとHDDのSATAケーブルを抜き差し確認
マザボと電源のコネクターを抜き差し確認
HDDの論理&物理エラーチェック

これでも改善しないため電源故障を疑ってBIOSで電圧をチェックした所、
VCORE 正常
3.3V --> 3.09 低い!
5.0V --> 4.61 低い!
12.0V --> 9.98V 低い!

そこでWindows上からアクティブ時の出力電圧を測定する事にした。
PCのスペックや健康状態が調べられるフリーソフト PC Wizard 2015 の出番です。

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やはりVCORE以外は定格より10%程度低電圧である事が確認されました。
そこで手持ち予備のやや高級電源に換装した所、各電圧ともすべて既定値以上となり、
動作不安定はすべて解消しました。
稼働音は無音に近い静けさで、USB-DACへの出力が安定したのか明らかに音質が向上!
アナログもデジタルもやっぱ電源が要ですね。
メデタシメデタシ チャンチャン。

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画像はイメージです、こんなド級品に換えた訳ではありません(爆)
でもケーブルが着脱出来ると配線スッキリですね。

電源ユニットのコンデンサ寿命は一般的には2万時間程度と言われています。
24時間フル稼働だと3年も持ちませんね。
加えて埃や夏場の高い室温などによってさらに寿命は縮まります。
ちなみに故障電源は2012/9製、毎日16時間駆動で4年半の寿命でした。

by Bluenotejoy | 2017-05-19 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
HDD容量が増えるのが楽しいんです。
って、新たに追加した訳ではありませんよ。
データ(画像、映像、音楽)を整理してるんです。
ドンドン削除して空きを作ってるんです。

と言うのも、先日5年来のHDDがサドンデス!
まあよくもった方ですけど、3TBが消えてしまいました。
リカバリーが済んだのも束の間、今度は500GBのシステムHDDがダウン!
こちらは短命の1年半でした (*´Д`)

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データ6TBは同容量のバックアップがあるので3TBが4台です。
でもこれ以上HDDを増やすのって、どうよ?
このままでは他の3台もそう遠くない時期に壊れるのは必定!

思い起こせば 「見ない、聴かない、惰性で保存」 の塩漬けデータが多い。
この際だから少し身軽に断捨離してみようかと。
メインのターゲットはやっぱ4TB近くを占める「写真+動画」ですな。
これって性格かも、後ろ向きの作業ってどうしても億劫になるんですよね。

そこで類似画像の整理に使ったフリーソフトが DupFileEliminator です。
重複ファイルや類似画像を検索して移動・削除・リネームが行えるファイル整理ソフトです。
特に一連の連射画像の整理には効果絶大との事。
消すのが面倒で概ねそのまま保存している自分の様な無精者には、
手間要らずな自動モードで一気に容量アップする事間違い無し。

取り敢えず一昼夜放って置いたら30%近く削減されたんですよ。
まあ、最後は残すデータを拾い出さなくてはいけませんけどね。
と言う訳でエイヤアの結果、現時点で35%減の 「1.5TBが空き!」 になりました。
でもよく見るとまだゴミ写真の山、数年前のなんて記念にもならない (;^ω^)
手間さえかければまだまだ削減できそうです。

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一方、システムのバックアップにはクローンを作って置くと安心ですよ。
Windowsの定時更新に合わせて毎月作り直します。
万一のシステムクラッシュ時はSSD/HDDを入れ替えるだけの簡単リカバリーです。
バックアップからの回復はイザとなると結構面倒で日付の古い事も多いんです。
なお、システムドライブにはデータは置かない様にして下さいね。

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フリーで使えるメーカー製ソフト EaseUS Todo Backup がオススメです。
USB3.0で同容量メディアをつなげてクローンかシステムクローンを実行します。
なお、超薄型の様な筐体が開けにくいノートは本ソフトのバックアップ&リストアをご利用下さい。
Windows標準のバックアップより断然使いやすくなっていますよ。
EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページは こちら です。


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また、SSD/HDDの健康管理にはフリーソフトの CrystalDiskInfo がオススメです。
SSD/HDDが壊れる場合は事前に何らの前兆が現れる事が多いのですが、
本ソフトをスタートアップ常駐させれは常にSMART情報を監視してくれますので、
SSD/HDDの故障に対しては万全のバックアップ体制がとれるものと思います。

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故障と云えば、今年もクーラーの季節がやって来ました。
暖房代わりになっていたオーディオ機器はもうこの気温では耐えられません。
花粉も飛んでいるので遂にエアコンのスイッチオンです。
実は年明け早々に暖房機能が故障して先日新型に入れ換えたのですが、
これが何とも稼働音が静かで音楽環境にやさしいんです。
20年来の進歩が感じられる価格と消費電力でした。
ハイ! 中国生まれの白くまくん

by Bluenotejoy | 2017-05-08 02:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(2)
今日は不吉な 「13日の金曜日」 だ。
Microsoftをかたるフィッシングメールが出回っているぞ。
件名は「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」
本文では、Officeのプロダクトキーが不正コピーされ、
攻撃者がオフィスソフトの起動を試みているとして、
Microsoft Officeのウェブサイトのデザインを模した偽サイトへ誘導する。

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偽サイトでは、24時間後にプロダクトキーを無効化するとして、
Microsoftアカウントとパスワードの入力を促している。
まああの手この手でよく考えますわ。
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by Bluenotejoy | 2017-01-13 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
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9月30日に累積的な更新「KB3194496」 が出たばかりですが、
1週間も経っていないと言うのに本日「KB3197356」 が出ました。
前回は自家用の1台がインストール出来ないトラブルが発生しました。
(数日後いつの間にか正常終了していました)

昨日は「Office2013関連の更新」が5本配信されており、
通常の定時更新(毎月12~15日)を待たず続々とリリースされています。
今回はどうやらEdge関連の模様ですが、問題の発覚に速やかに対処する
姿勢は評価されるものの、緊急を要するバタバタ感は不安を与えます。
過去にも臨時配信は何度かコケていますのでね。
どうか新たなトラブルが発生しないことを願っています。

10 バージョン 1607 の Windows の累積的な更新: 2016 年 10 月 6 日
by Bluenotejoy | 2016-10-06 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
本日 (9/30) リリースされた x64ベースの累積アップデート ですが、
Version 1607用 「KB3194496」 は一部のPCで正常終了しない場合があります。
ダメな場合は、再起動後の構成が99%完了でロールバックしてしまいます。
何度繰り返しても同じで、自家用5台ではノート型1台がうまく行きませんでした。
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ちなみに今回の更新プログラムは品質改善で新たな機能は追加されていません。
詳しい更新内容やトラブル状況は以下をご参照下さい。

 詳しくはこちらで

と言うことで、もし同じ現象になっても驚かないで下さいね。
残念だった場合は近々改善されると思いますのでそのまま放置ですね。
 
by Bluenotejoy | 2016-09-30 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
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機能が大幅に強化された新バージョンのWindows 10です。
Windows 10 の提供開始以来 2 回目の大きな更新となります。
ユーザーからのフィードバックに基づくさまざまな新機能が盛り込まれました。

 Windows Updateを経由して順次アップデートできる他、すぐに適用したい場合は、
 Windows 10更新履歴ページの「Anniversary Updateを入手する」でもダウンロードできる。
 Windows 10更新アシスタントを利用しても適用できる。
 また、Windows 10を入手するための「MediaCreationTool」も更新がかけられており、
 Anniversary Update適用済みのISOファイルを作成したり、
 USBメモリを利用してインストールディスクを作成したりできる。

こちらからも更新できますよ

適用後のWindows 10のバージョンは1607、ビルド番号は14393となります。
by Bluenotejoy | 2016-08-04 11:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
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Windows 10無料アップグレードは本日終了
明日からどうなる? (ITmediaサイトへ)


ちなみに明日以降は、Microsoft Storeでの直販価格が、
 Windows 10 Homeが1万9008円
 Windows 10 Proが2万7864円(税込)となります。

それぞれの Windowsのサポート期間 は次の通リです。
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by Bluenotejoy | 2016-07-29 14:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
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強制アップデートの対応で物議をかもしている Windows 10 だが、
待望の大型アップデート 「Anniversary Update」 が 8/2 にリリースされる。
昨年11月リリースの 「November Update」 に続く大型アップデートの第2弾だ。

Windows 10への無料アップグレードは 7/29 で終了するが、それを待っての大型アップデートとなる。
但し配信タイミングは全ユーザー同時ではなく順次通知後のダウンロードとなる模様だ。

Anniversary Updateの内容は、数百に上るバグ修正に加えて、新たな機能として、

  生体認証 「Windows Hello」 によるEdgeブラウザ上での認証対応
  音声対応パーソナルアシスタント「Cortana」のロック画面アクセスや連携可能アプリ増加
  生体認証機能 「Windows Hello」や音声対応パーソナルアシスタント 「Cortana」のサードパーティー開放
  「Windows Defender」におけるマルウェア発見時の通知/サマリー表示機能
  ペン入力の使い勝手を高める 「Windows Inkワークスペース」搭載
  Edgeブラウザの省電力化や拡張機能追加、重要でないと判断したFlashコンテンツの非表示化
  UNIX系でおなじみのシェル 「bash」の搭載
  「Xbox Play Anywhere」によるPCとXbox Oneの連携強化
  Windows 10のクリーンインストール用ツール提供

などなど、さまざまな仕様強化が図られていると言う。

だが自作ユーザーにとって最もうれしいニュースがこれだ!
これまでは 「ハード構成を変更するとライセンス認証が外れてしまう」 という問題があった。

つまり、CPUやマザーボードなど大きめのハードウェア構成を変更した場合、
デジタルライセンスが失効し Windows 10を再アクティベートできないという問題が発生しており、
内蔵パーツ類をより高性能化したい自作ユーザーにとっては大きな問題だったのだ。

今回の変更では 「デジタルライセンス」 と 「Microsoftアカウント」 がひも付けされ、
ハード構成を変えてWindows 10を再インストールしても、Microsoftアカウント経由で自動的に
デジタルライセンスが付与され 従来通りのアクティベーションが可能となる。

無料アップグレード期間が終了する 7/29 前後は、ライセンス認証に関するトラブルが
続出すると考えられることから、やや対応が遅かったとは言え大いに評価できるものがある。

同社によると、Windows 10はWindows史上最速で普及しており、すでに3億5000万以上の
デバイスで稼働中との事。
Windows 10を提供開始したときのMicrosoftのビジョンは、最も安全で高機能なOSを提供する
ことに加えて、段階的に改善されていく体験を作り出すことにもあったと言う。
今回の大型アップデートはその流れに沿ったもので将来のWindows 10への期待を抱かせるもの
と言えるだろう。

 ※本内容は「ITmedia Windowsフロントライン」を参考にさせて頂きました。
by Bluenotejoy | 2016-07-15 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(0)
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さてさて Windows 10 の無償アップグレード期限は 「7/28」 までです。
様々な理由で 「Windows 10 にはアップグレードしない!」 というあなた。
知ってました?

1回でも無償アップグレードを実施したPCは、オンライン登録されて
将来に渡っても Windows 10 を無償でインストール出来るってこと。

えーっ!そうなの?
それ早く言ってよ!

7/28の無償アップグレード期間が終わったあとでも、アップグレードや
クリーンインストールが無償で行えちゃうと言うんですから有り難い!

最後のWindowsとして今後も様々な改良が加えられて行く Windows 10
状況が変わって、そろそろアップグレードしようかなと思った時、有償だったら
やはりガッカリしますよね。

そうならないためにも、この無償期間の間に一度だけお試しアップグレード
をやってみるってのがアリなんですよ。

アップグレード後に、やっぱ使いづらいわ! と思ったら、1ヶ月以内に
元に戻し、そのまま Windows7 を使っていればいイイんです。

この夏には再び大型アップデートが予定されている Windows 10
ユーザーの声に答えながらこれからもドンドン使いやすくなって行きます。

Windows 10 嫌いのあなた!
将来の無償使用権を獲得するためにもお試しアップグレードをする。
それが賢い選択肢なのかも知れないですね。
何せ Windows7 のメインサポートは昨年1月で終わってますものね。
  
  
by Bluenotejoy | 2016-06-01 17:00 | PC & Windiws | Trackback | Comments(3)