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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:PC & Windows( 35 )

exciteブログの更新をしている時に、こんなメッセージが出たことはありませんか?
 「Internet Explorerはクロスサイトスクリプト防止のために、このページを変更しました。」
最近頻繁に出るようになったのですが、これは何なのでしょうか。

クロスサイトスクリプティングとは、Webアプリケーションのセキュリティホールの一つで、
略して XSS(Cross site scripting)と書きます。
このセキュリティホールは、WindowsやInternet Explorerのセキュリティホールではなく、
クロスサイトスクリプトが疑われるコードがウェブページ内にある場合に表示されます。
つまりCGIなどのウェブサイト側の設計ミスによるセキュリティホールなのです。

というのが本来の原因なのですが、実は過去にWindowsアップデートの不具合で
発生した事があります。(IEのセキュリティ関連更新プログラム)
今回の原因は特定できていませんが、メッセージを回避するには以下手順です。

Internet Explorerの 「ツール」
  → 「インターネットオプション」
  → 「セキュリティ」タブ
  → 「レベルノカスタマイズ」
  → 「スクリプト」の項目の
    「XSSフィルターを有効にする」 を 「無効にする」 にチェックして 「OK」 をクリックします。

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by Bluenotejoy | 2017-10-07 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(5)
この2017年4月にリリースされた Windows10 Creators Update (バージョン1703、ビルド15063)
それオレたちPCオーディオ愛好家にとって何か影響するの? というお話です。
実は Windows 10 で初めて 「USB AUDIO CLASS 2.0ドライバー」 が標準実装されたんです。

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これまで Windowsで96kHz以上に対応したいわゆる 「ハイレゾDAC」 を使用する場合は、
もれなくDACメーカーの提供する専用ドライバをインストールしなくてはなりませんでした。
つまりWindows自体にはハイレゾデータをUSB経由で出力する仕組みが無かったのです。

そんなのMacじゃとうの昔から対応してたよね。
そうなんですよ。
やっとMacと同じように専用のドライバーをインストールしなくても、
96KHz以上のUSB-DACがそのまま使えるようになったんですよ。

方向性は間違ってないのですが、要は音が良くなったのかどうかですよね。
ただ、残念なことに再生ソフトから高音質で出力できるASIOには対応していません。
WASAPI排他モードが使えるだけなのでASIOより制約が大きいんです。

そこで USB AUDIO CLASS2.0ドライバー を2種類のUSB DACを使って聴いてみました。
USB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされた初期状態のままで
44.1KHz~384KHzの音源は何の問題もなくすんなり再生できました。
簡単にビット深度(16bit、24bit、32bit)が選べたりしますが、
結論から云ってしまうと音質的にはまったく優位性はありませんでした。
まあ原理的にも特別音が良くなる要素がないので当たり前ですけどね。

そんな USB AUDIO CLASS2.0ドライバーの必要性は別にしても、取り敢えずは
専用ドライバーをインストールしなくても最低限の再生はできる。
それと今後主流になる? DSD(Direct Stream Digital) の扱いはどうするの?
今後の改善に期待して まあ「概ね良好」という所にしておきましょう。

Lee Morgan The Sidewinderをテープで聴く。
ヴァン・ゲルダーの録音現場を彷彿とさせる生々しさです!



by Bluenotejoy | 2017-08-10 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
フリーソフトのインストールやwebサイトの閲覧などで知らぬ間に仕掛けられてしまうマルウェア。
これらの中には Windows Defender や ウィルス対策ソフト をかいくぐってしまう巧妙なものが多々あります。
まさにウィルス対策者と悪意ある第三者との知恵比べが日々繰り広げられているのです。
そこで登場するのがこれらアドウェアや不審プログラムを検出・削除できるクリーンアップツールです。

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今回は、Malwarebytes Corporationが提供している完全フリーソフト AdwCleaner をご紹介します。

アドウェアや類似した不審なプログラムやツールバーなどを検出し削除します。
フリーソフトにバンドルされて一緒にインストールされてしまうなど、意図せずに不審なプログラムを
インストールしてしまっているような場合に本ソフトはとても有効なのです。

別に何の不具合もないし自分のPCは大丈夫だよ!と思っているそこのあなた!
喪黒福造に ドーン!! されないように気をつけましょう。
何も見つからなければそれはラッキー、ぜひ一度スキャンして見て下さいね。

1・提供元サイトへアクセスし「FREE DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2・ダウンロードした adwcleaner_7.0.0.0.exe を起動します。
  本ソフトはインストールなしでそのまま実行できます。

  本ソフトを起動すると初回のみ利用規約が表示されるので「agreement」ボタンをクリックします。
  続いて日本語表示とするため、メニューバーの「Language」⇒「日本語」とクリックします。
  画面右上の「×」ボタンをクリックして本ソフトを終了、再起動すると日本語表示になっています。
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3.「スキャン」ボタンをクリックしてスキャンを開始します。
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4・スキャンが終わると、検出された項目数と項目が表示されますので「クリーン」ボタンをクリックします。
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5・クリーンアップが終わるとPCの再起動が必要ですので Windowsを再起動します。
  Windows が再起動するとクリーンアップレポートが表示されます。
  このレポートは、本ソフトを起動して「ログファイル」ボタンからでも確認できます。
  もしここに何も表示されていないなら極めて優秀なWindows使いだと思います\(^o^)/
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スキャン対象項目は、ファイル、DLL、WMI、ショートカット、タスク、レジストリ、ブラウザー拡張機能
など多岐にわたり怪しい項目を徹底的に削除してくれます。

何度閉じてもまた出て来る広告の削除やバックグランドで動いている不審なソフトなど
すでに自家用で何度も助けられている極めて効果の高いクリーンアップツールです。
Windows 10の動作がやや重くなって来たと感じたらまず実行しています。
案の定何らかのアドウェアが検出され助かっていますよ。
これまで自動検出項目をすべて削除していますが不具合が出た経験はありません。
まずは試して損なし、安心してお勧めできるクリーンアップツールだと思います。


by Bluenotejoy | 2017-07-23 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
Windows 10でもハードウェア構成の変更に伴うライセンス再認証が出来る様になりました。
但し、Windows 10 のバージョンが 「1607 以降」 である必要があります。

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バージョンは、スタート、設定、システム、バージョン情報で確認できます。
毎月更新していれば問題なし、もし古かったらまずは自動更新で最新にして下さい。

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大幅に機器構成を変更した場合は、別のPCとみなされる為、
Windows 7 ではOSの再インストールと「電話による再認証」が必要でした。

そこで Windows 10 ですが、
CPUやマザボを換えるなど大幅に機器構成を変更しても
OSの再インストールは不要で、何ら問題なくそのまま起動すると言います。
また切れたライセンスも簡単な操作で再認証させる事が出来ると言うのです。

そこで検証を兼ねてこの際大幅にアッグレードし一気に高性能化させちゃう事にしました。
つまり CドライブのSSDやHDDはそのまま Windows 10 は何もいじらず、
CPU、マザボ、メモリーを最新型にしてしまおうという目論見です。

早速新しい構成で電源オン!
少し時間は掛かったものの問題なく Windows 10 が起動しました。
一部デバイスが自動認識出来なかったので、マザボ付属のCDからドライバーを入れました。

この状態では当然ですがライセンス認証されていません。
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そこで 『トラブルシューティング』 をクリック。
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『このデバイス上のハードウェアを最近変更しました』 をクリック。
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変更前のPC名が表示されるので
『現在使用中のデバイスは、これです』 にチェックを入れてアクティブ化をクリック。
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ハイ! これだけで Windows10 のライセンス再認証が完了しました。
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いやいや便利になりましたね。
Windows10 ならもうパーツ類の変更は面倒くさくありません。
気軽に高性能化出来ると言うものです。

ちなみに上記の方法が可能なのは Windows 10を 「Microsoftアカウント」 でサインインしている場合のみです。
ローカルアカウントで使っている場合は Microsoftアカウント に切り替えてからログインして下さいね。
Microsoftアカウントの新規取得は Windows10 - Microsoftアカウントを新規に作成する方法 をご覧下さい。


by Bluenotejoy | 2017-05-22 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
先日データHDDに続きシステムHDDも故障したオーデイオ用PCですが、
またまた挙動が不安定になって来ました。
一応解決したので忘備録として書いておきます。
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挙動不審な現象とは、
まず、朝の起動時にHDDを認識しない事があり
電源を入れ直す頻度が高くなって来た。
また時々Windows起動ロゴから先に進まない事があり、
再起動後にWindows 10の自動リカバリーになる事がある。

対応策としては、
マザボとHDDのSATAケーブルを抜き差し確認
マザボと電源のコネクターを抜き差し確認
HDDの論理&物理エラーチェック

これでも改善しないため電源故障を疑ってBIOSで電圧をチェックした所、
VCORE 正常
3.3V --> 3.09 低い!
5.0V --> 4.61 低い!
12.0V --> 9.98V 低い!

そこでWindows上からアクティブ時の出力電圧を測定する事にした。
PCのスペックや健康状態が調べられるフリーソフト PC Wizard 2015 の出番です。

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やはりVCORE以外は定格より10%程度低電圧である事が確認されました。
そこで手持ち予備のやや高級電源に換装した所、各電圧ともすべて既定値以上となり、
動作不安定はすべて解消しました。
稼働音は無音に近い静けさで、USB-DACへの出力が安定したのか明らかに音質が向上!
アナログもデジタルもやっぱ電源が要ですね。
メデタシメデタシ チャンチャン。

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画像はイメージです、こんなド級品に換えた訳ではありません(爆)
でもケーブルが着脱出来ると配線スッキリですね。

電源ユニットのコンデンサ寿命は一般的には2万時間程度と言われています。
24時間フル稼働だと3年も持ちませんね。
加えて埃や夏場の高い室温などによってさらに寿命は縮まります。
ちなみに故障電源は2012/9製、毎日16時間駆動で4年半の寿命でした。

by Bluenotejoy | 2017-05-19 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
HDD容量が増えるのが楽しいんです。
って、新たに追加した訳ではありませんよ。
データ(画像、映像、音楽)を整理してるんです。
ドンドン削除して空きを作ってるんです。

と言うのも、先日5年来のHDDがサドンデス!
まあよくもった方ですけど、3TBが消えてしまいました。
リカバリーが済んだのも束の間、今度は500GBのシステムHDDがダウン!
こちらは短命の1年半でした (*´Д`)

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データ6TBは同容量のバックアップがあるので3TBが4台です。
でもこれ以上HDDを増やすのって、どうよ?
このままでは他の3台もそう遠くない時期に壊れるのは必定!

思い起こせば 「見ない、聴かない、惰性で保存」 の塩漬けデータが多い。
この際だから少し身軽に断捨離してみようかと。
メインのターゲットはやっぱ4TB近くを占める「写真+動画」ですな。
これって性格かも、後ろ向きの作業ってどうしても億劫になるんですよね。

そこで類似画像の整理に使ったフリーソフトが DupFileEliminator です。
重複ファイルや類似画像を検索して移動・削除・リネームが行えるファイル整理ソフトです。
特に一連の連射画像の整理には効果絶大との事。
消すのが面倒で概ねそのまま保存している自分の様な無精者には、
手間要らずな自動モードで一気に容量アップする事間違い無し。

取り敢えず一昼夜放って置いたら30%近く削減されたんですよ。
まあ、最後は残すデータを拾い出さなくてはいけませんけどね。
と言う訳でエイヤアの結果、現時点で35%減の 「1.5TBが空き!」 になりました。
でもよく見るとまだゴミ写真の山、数年前のなんて記念にもならない (;^ω^)
手間さえかければまだまだ削減できそうです。

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一方、システムのバックアップにはクローンを作って置くと安心ですよ。
Windowsの定時更新に合わせて毎月作り直します。
万一のシステムクラッシュ時はSSD/HDDを入れ替えるだけの簡単リカバリーです。
バックアップからの回復はイザとなると結構面倒で日付の古い事も多いんです。
なお、システムドライブにはデータは置かない様にして下さいね。

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フリーで使えるメーカー製ソフト EaseUS Todo Backup がオススメです。
USB3.0で同容量メディアをつなげてクローンかシステムクローンを実行します。
なお、超薄型の様な筐体が開けにくいノートは本ソフトのバックアップ&リストアをご利用下さい。
Windows標準のバックアップより断然使いやすくなっていますよ。
EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページは こちら です。


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また、SSD/HDDの健康管理にはフリーソフトの CrystalDiskInfo がオススメです。
SSD/HDDが壊れる場合は事前に何らの前兆が現れる事が多いのですが、
本ソフトをスタートアップ常駐させれは常にSMART情報を監視してくれますので、
SSD/HDDの故障に対しては万全のバックアップ体制がとれるものと思います。

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故障と云えば、今年もクーラーの季節がやって来ました。
暖房代わりになっていたオーディオ機器はもうこの気温では耐えられません。
花粉も飛んでいるので遂にエアコンのスイッチオンです。
実は年明け早々に暖房機能が故障して先日新型に入れ換えたのですが、
これが何とも稼働音が静かで音楽環境にやさしいんです。
20年来の進歩が感じられる価格と消費電力でした。
ハイ! 中国生まれの白くまくん

by Bluenotejoy | 2017-05-08 02:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(2)
今日は不吉な 「13日の金曜日」 だ。
Microsoftをかたるフィッシングメールが出回っているぞ。
件名は「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」
本文では、Officeのプロダクトキーが不正コピーされ、
攻撃者がオフィスソフトの起動を試みているとして、
Microsoft Officeのウェブサイトのデザインを模した偽サイトへ誘導する。

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偽サイトでは、24時間後にプロダクトキーを無効化するとして、
Microsoftアカウントとパスワードの入力を促している。
まああの手この手でよく考えますわ。
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by Bluenotejoy | 2017-01-13 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
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9月30日に累積的な更新「KB3194496」 が出たばかりですが、
1週間も経っていないと言うのに本日「KB3197356」 が出ました。
前回は自家用の1台がインストール出来ないトラブルが発生しました。
(数日後いつの間にか正常終了していました)

昨日は「Office2013関連の更新」が5本配信されており、
通常の定時更新(毎月12~15日)を待たず続々とリリースされています。
今回はどうやらEdge関連の模様ですが、問題の発覚に速やかに対処する
姿勢は評価されるものの、緊急を要するバタバタ感は不安を与えます。
過去にも臨時配信は何度かコケていますのでね。
どうか新たなトラブルが発生しないことを願っています。

10 バージョン 1607 の Windows の累積的な更新: 2016 年 10 月 6 日
by Bluenotejoy | 2016-10-06 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
本日 (9/30) リリースされた x64ベースの累積アップデート ですが、
Version 1607用 「KB3194496」 は一部のPCで正常終了しない場合があります。
ダメな場合は、再起動後の構成が99%完了でロールバックしてしまいます。
何度繰り返しても同じで、自家用5台ではノート型1台がうまく行きませんでした。
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ちなみに今回の更新プログラムは品質改善で新たな機能は追加されていません。
詳しい更新内容やトラブル状況は以下をご参照下さい。

 詳しくはこちらで

と言うことで、もし同じ現象になっても驚かないで下さいね。
残念だった場合は近々改善されると思いますのでそのまま放置ですね。
 
by Bluenotejoy | 2016-09-30 17:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)
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機能が大幅に強化された新バージョンのWindows 10です。
Windows 10 の提供開始以来 2 回目の大きな更新となります。
ユーザーからのフィードバックに基づくさまざまな新機能が盛り込まれました。

 Windows Updateを経由して順次アップデートできる他、すぐに適用したい場合は、
 Windows 10更新履歴ページの「Anniversary Updateを入手する」でもダウンロードできる。
 Windows 10更新アシスタントを利用しても適用できる。
 また、Windows 10を入手するための「MediaCreationTool」も更新がかけられており、
 Anniversary Update適用済みのISOファイルを作成したり、
 USBメモリを利用してインストールディスクを作成したりできる。

こちらからも更新できますよ

適用後のWindows 10のバージョンは1607、ビルド番号は14393となります。
by Bluenotejoy | 2016-08-04 11:00 | PC & Windows | Trackback | Comments(0)