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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

カテゴリ:展覧会、イベント等( 22 )

こちら埼玉県さいたま市 日中の気温は14℃です。
暖かく穏やかな新年を迎えました。
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カミさん恒例の調宮神社への初詣です。
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旧中仙道には長蛇の列が。
例年通り大変な賑わいを見せていたそうです。
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破魔矢の交換も怠りなく
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by Bluenotejoy | 2017-01-01 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(1)
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カミさん恒例の調宮神社への初詣です。
季節外れの陽気でしたが人出は例年より少なめだったとか。
今年も無精して願いを託しちゃいました (^_-;)

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by Bluenotejoy | 2016-01-02 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
その愛らしい姿で親しまれていた 「浦和うなこちゃん」 がいなくなってしまった。
先月17日午前6時半頃の事だと言う。
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浦和うなこちゃんは 「浦和のうなぎを育てる会」 のイメージキャラクターとして
アンパンマンなどで知られる 故やなせたかしさん が考案したもの。
2009年5月、市が同会からの寄贈を受けて別所沼公園弁天島の入り口横に設置した。
像は高さ約50センチで重さは約18キロ。
台座も寂しそうなのでどうか早く帰って来てね。
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by Bluenotejoy | 2015-12-06 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
文化の日にちなんで昨日は東京国立博物館を訪れました。
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秦の始皇帝は、今から約2200年前に中国大陸に統一王朝を打ち立てた最初の皇帝です。
その陵墓のほど近くに埋められた「兵馬俑」は、20世紀の考古学における最大の発見の
ひとつと謳われ、出土以来、新しい知見と驚きをもたらし続けています。
本展では、バリエーション豊かな兵馬俑と始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介し
始皇帝が空前の規模で築き上げた「永遠の世界」の実像に迫ります。
写真撮影が許されるのはこれだけでした。
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お隣では 「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」 が開催中。
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こちら子供の頃に心躍らせたあのお江戸の美人ですよ。
1948年発行の切手趣味週間で有名ですね。
常設館の 菱川師宣 「見返り美人図」 です。
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帰りの南浦和駅では、在来線電化区間用の軌道総合試験車に遭遇しました。
E491系電車「East i-E」(イーストアイ ダッシュ・イー)です。
お宝お宝!
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by Bluenotejoy | 2015-11-04 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
無事高野山の参詣を済ませてお山を降ります。
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このまま帰るのももったいないし・・・
そうだ奈良へ行こう!
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春日大社にやって来ました。
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春日大社は、今からおよそ1300年前、
奈良に都ができた頃、平城京の守護の為に創建された御社です。
奈良時代の神護景雲2年(768年)現在地に四所の神殿が創設されたのが始り。
本殿は東(向かって右)から、それぞれを春日の地に迎えて祀られている。
 第一殿 茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命(タケミカヅチのミコト)
 第二殿 千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命(フツヌシのミコト)
 第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)
 第四殿 大阪府枚岡神社から比売神(ヒメガミ)

特に第三殿の天児屋根命は、かの有名な神話に登場!
天照大神(あまてらすおおみかみ)もうっとりと聞き惚れて、
ついに天の岩戸を開けてしまったという美声の持ち主とか。

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藤の花が見事でした。
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まだまだ帰らないぞ!
春日大社の神苑である萬葉植物園へ
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とても美しい「八重黒龍」です。
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神使のシンボル鹿ちゃんも
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終わりよければすべて良し 二泊三日の旅でした。
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by Bluenotejoy | 2015-05-09 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
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高野山のケーブルカーは昭和5年に開通。
昭和39年に巻上装置一式を交換し当時日本最大級の設備を新造。
2両編成、260人乗りの現在のスタイルとなりました。
南海高野線極楽橋駅から高野山駅までの830mを約5分で運行しています。
高野山ケーブルはその急勾配も大きな特徴です。
海抜539mの極楽橋から867mの高野山まで
830mの距離に約330mの高低差で最急勾配は30度近くです。
これだけの傾斜角度をもつケーブルカーは日本でも有数と言います。
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まずはこれからお世話になる宿坊「大圓院」へ向かいます。
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大圓院は延喜年間(901年)聖宝理源大師により開創されたお寺です。
高野山の街の中心部に位置する美しい桧皮葺の建物です。
表門や玄関には、鶯や梅、十二支が彫刻され、
梅や桜、百日紅などが四季を通じて境内を美しく彩ります。
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心尽くしの精進料理を頂き英気を養った所でいざ出発です。
まずは奥の院から
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高野山は聖地である。
「一の橋」から「弘法大師の御廟」に向かう参道に沿って
杉の木と無数の石塔が林立する「奥の院」は人間の世界ではない。
一の橋はその「死者の世界」の結界の入り口にあたる。
僧たちはそこに足を踏み入れる時必ず手を合わせ祈りを捧げる。
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奥の院の霊廟には現在も空海が禅定を続けているとされる。
奥の院の維那(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧が衣服と二時の食事を給仕しており
1200年間もの間1日2回食事が運ばれています。
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一の橋から御廟まで約2Kmの道のりには、
おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が
樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。
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金剛峯寺は、お大師さまが 『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経 (こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』
というお経より名付けられたと伝えられています。
東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え
境内総坪数約49,000坪の広大さと優雅さを有しています。
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蟠龍庭は我が国最大の石庭です。
雲海の中で雌雄一対の龍が向かい合います。
大師の誕生地四国の花崗岩140個を使い
雲海は京都の白川砂が使われています。
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壇上伽藍は奥の院ととともに高野山の二大聖地です。
僧が修行する静寂の園という意味を持つ壇上伽藍。
高野山全体の総本堂である「金堂」や高さ50mの多宝塔「根本大塔」
などの建物が並び高野山のシンボルともいえます。
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はてこのシルエットの子は誰でしょう?
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こちらはヤマガラさんでした。
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by Bluenotejoy | 2015-05-08 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗。
平安時代の開創から今年で1,200年を迎えました。
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大師が残した大いなる遺徳への感謝を込めて、4月2日から5月21日までの間は、
絢爛壮麗な法会の数々が執り行われています。
伽藍金堂では御本尊「薬師如来」が金剛峯寺では御本尊「弘法大師」が御開帳されています。

と云う事で、
高野山にある金剛峰寺、壇上伽藍、世界遺産の奥の院などを巡って来ました。
高野山は和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称で
天台宗の総本山である比叡山延暦寺と並び、古くより信仰対象の山と
して日本仏教の聖地と崇められています。
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南海電車なんば駅から「特急こうや」を利用するとケーブルカーを含めて約90分です。
高野山を間近に控えた橋本駅から極楽橋駅までは約20キロの行程となり、
急勾配の斜面、24ものトンネルをくぐりながら
標高差443mの山岳区間をゆっくりと駆け上がって行きます。
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極楽橋駅からは高野山行きのケーブルカーに乗り換えるのですが、
その前に少し手前の九度山駅で下車し高野山の表玄関と云われる慈尊院を訪ねます。
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ここ慈尊院は弘仁7年(816年)に弘法大師空海が高野山開創に際し
高野山参詣の要所にあたるこの地に表玄関として伽藍を草創し、
一の庶務を司る政所、高野山への宿所、冬期の避寒修行の場所とされました。
高野山開創1,200年記念では弥勒堂の御開帳が行われています。
なお、平成16年7月に世界遺産登録されています。
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高齢となった空海の母が息子が開いた高野山を一目見ようとやって来たが、
当時の高野山内は女人禁制となっていたため、大師の元には行くことができず、
この慈尊院で暮らしていました。
空海はひと月に9度は必ず20キロにも及ぶ山道(高野山町石道)を下って
政所の母を訪ねてきたので、この辺りに「九度山」という地名が付けられたと云う。
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高野山はもともと犬に縁のある信仰の山であり、
2匹の犬が弘法大師を高野山へ道案内したという伝承がある。
空海が修行に適した土地を探していたところ、黒白2匹の犬を連れた狩人に出会った。
狩人は犬を放ちそれについていくようにと空海に告げた。
言われるままについていくと土地の神である丹生明神(にうみょうじん)が現われた。
空海は丹生明神から高野山を譲り受け、伽藍を建立することになったという。
世界遺産の慈尊院はもちろん高野山奥の院の弘法大師御廟にも犬と一緒に参拝できる。
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高野山の案内犬ゴンちゃん
九度山町の慈尊院から高野山まで片道約20kmの道のりを参拝客を道案内する犬として、
マスコミに取り上げられたことで有名になったのが「高野山案内犬ゴンちゃん」。
参拝者の数メートル先を歩いて道案内をし、参拝者が遅れたり見えなくなると参拝者を待ち、
姿が見えると再び先導するといった風に案内していた。
朝に慈尊院を発って夕方に高野山上の大門まで道案内し夜には慈尊院に戻る日々を送っていた様だ。
この犬は慈尊院から聞こえる鐘の音を好んでいたためいつしか「ゴン」と呼ばれるようになったと云う。
2002年6月5日、お大師様のお母様の命日に27才で亡くなったそうだ。
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九度山町から高野山へと続く約21キロの道程には、今も一町(109m)ごとに
卒塔婆石が残り、歴代天皇や法皇、関白や将軍をはじめ一般庶民が、
現在に至る千余年の間、ふみかためてきた信仰の表参道があります。
その入り口となる180町石がこの慈尊院にあります。
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町石道はハイキングコースとして人気があるが、全工程はまさしく健脚向きのコースで
慈尊院から根本大塔までの180町を踏破するコースは約20Kmで7時間はかかる。

それでは慈尊院の修行道を後にしていよいよ極楽ケーブルカーで高野山を目指します。
...つづく
by Bluenotejoy | 2015-05-07 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
出遅れましたが今年も地元の 「調神社」 で家内安全祈願です。
いつもはヘルパー編なのですが、今年は 「婦唱夫随」
つまり 「妻唱えて夫従う」 と云うやつでした。
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中山道をはさんだ神社向かいのギャラリーで知人の写真展が開かれています。
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by Bluenotejoy | 2015-01-04 17:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
愛染明王坐像 (鎌倉時代13~14世紀)
重要文化財 木造、彩色、戴金、玉眼
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仏涅槃像 (鎌倉時代13~14世紀)
重要文化財 木造
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文殊菩薩騎獅像及び侍者立像 (文永10年(1273) 康円作)
奈良・興福寺伝来
重要文化財 木造、彩色、玉眼
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阿弥陀如来立像 (鎌倉時代13世紀)
木造、金泥塗、戴金、玉眼
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文殊菩薩立像 (鎌倉時代13世紀)
木造、金泥塗、戴金、彩色、玉眼
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by Bluenotejoy | 2014-06-20 06:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)
上野の東京国立博物館です。
親と子のギャラリー 「鎌倉時代の仏像展」 (6/10~8/31)
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本館11室に13世紀 「鎌倉時代の菩薩立像」 が佇んでいます。
 ・重要文化財 像高106.3cm、木造、金泥塗、彩色、戴金、玉眼、唇に水晶
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以下、2014.5.31 朝日新聞 名宝細見より転載 
(平常展調整室長・丸山士郎)

つややかに光る唇がなまめかしい。
目に水晶を嵌める玉眼は良く知られるが、この像は唇に水晶を嵌めている。
やや分かり難いが水晶の板を薄く加工して、それを唇の上に置いているのだ。
鎌倉時代の仏像は写実性が特徴と云われる。
玉眼は目の濡れて光る様子を写すために考えられた技法で、鎌倉時代以降の
仏像にも広く見られるが、唇に水晶を嵌める像は他に一例しか知られていない。
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肉身部分には金泥と呼ばれる、金粉を膠(にかわ)で溶いた絵の具が塗られている。
金泥は金箔の様に光を強く反射せず、光を乱反射させてほのかに輝き、上品な雰囲気を醸し出す。
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衣は朱や群青色の地に。金箔を線の様に細く切った戴金(きりかね)による模様や、
花を意匠化した文様などが描かれる。
今は汚れで所々しか見えないが、胸飾りには青や赤の美しい石が使われる。
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冠の繊細な唐草模様や肩に広がる髪、冠から垂れるリボン状の飾りは
それぞれ一枚の銅板を切り抜いたものである。
全てにわたって優美さが求められているが、リボン飾りと両腕から
垂れる天衣、くねらせた体の曲線の美しさは際立っている。
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この像はいつ、どこで、誰が作ったかを語る資料は残っていない。
しかし、玉眼の水晶の留め方が、奈良の地で活躍した善円(1197~1258)
という仏師がとった方法と共通している。
丸い顔にふっくらとした頬、小さめの唇も彼の作品と良く似ているので
善円か、彼に近い仏師の作品かも知れない。

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by Bluenotejoy | 2014-06-18 09:00 | 展覧会、イベント等 | Trackback | Comments(0)