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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

2017年 08月 01日 ( 1 )

よんどころなく外に出たものの、超不快指数ハンパない!
もうその暑苦しさにやられました。
迷走台風に告ぐ! もう九州には行くな!

残念ながら訃報です。
ジャンヌ・モローさん 89歳が 2017/7/31日(現地時間)、パリの自宅でなくなった。
1950年代末からフランスで起こった映画運動ヌーベルバーグ(新しい波)の時代には、
ルイ・マルの 『死刑台のエレベーター』や『恋人たち』、フランソワ・トリュフォーの
『突然炎のごとく』などに主演し フランスを代表する名優となった。

映画 『死刑台のエレベーター』 1958年

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欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を、洗練されたタッチで描いたクライム・サスペンス。
ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、
その斬新な演出は当時の映画界に衝撃を与えた。
主演は、フランス映画界を代表する ジャンヌ・モロー(30歳)と モーリス・ロネ(31歳)。
モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィス(32歳)による即興演奏や、
スタイリッシュなモノクロの映像美など、今も色あせない魅力を放つ名作である。

久しぶりにBlu-rayで見ました。
モノクロ映像に溶け込むフランス語とクールなトランペットの響き。
ジュテーム(Je t'aime)
いいですね。フランス語の語感が何とも心地良いです。
当時西部劇ばかり見ていた子供心には強い印象を残しました。
その後のブリジット・バルドーより大人の色香漂う彼女が好きでした (;^ω^)

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映画『死刑台のエレベーター』予告編




銘機 Revox A77 オープン・テープでどうぞ。
特に低域などレコードにはない安定感があります。



オリジナル・アルバムはこちら。



by Bluenotejoy | 2017-08-01 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)