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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

蝶は蝶でも蝶蜻蛉

ぱっと見は黒い光沢のある大きな翅でひらひらと舞うチョウトンボ。
特に♂は見る角度によって美しい青~緑~紫へと変化します。
それにしても不思議な生物ですね。
蝶の様に翅に色がついていて蝶の様にひらひらと飛ぶ。
多分日本で一番美しいトンボじゃないでしょうか。
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普段は方向感なく比較的緩やかに飛んでいるのですが、♂同士が出会うと
驚くほどの俊敏さで追い払い行動を起こします。
疲れを知らない飛び方で翅を休める事が少ないのですが、♂同士が出会わなければ
暫しの休憩タイムを撮影する事が出来ます。
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よく見ると色のついた部分の面積には個体差がありますね。
ややイメージが似てる羽黒蜻蛉は薄暗い日陰好き、蝶蜻蛉は大のお日様好きです。
太陽に当たってこその翅色の美しさをよく知っているんですね。
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♀は♂に比べて体全体がダークでかなり地味な印象です。
どうも♂の方が個体数が多い様で、出会い頭の追い払いが目立ちますが、
雌雄が出会うと瞬時に合体、数秒で離れると♀はすぐに水面に産卵します。
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by Bluenotejoy | 2017-08-07 20:00 | 蜻蛉 | Trackback | Comments(0)
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