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夜つぐみの鳴くところで

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冬だ!寒いぞ!エレキでゴゴー! ザ・ベンチャーズ

さてさて、お兄ちゃんもお姉ちゃんもお爺ちゃんもお婆ちゃんも
年末年始はベンチャーズ三昧と行きましょう!

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ザ・ベンチャーズ (The Ventures) は、1959年に結成されたアメリカのエレクトリック・ギター・バンド。
オリジナルメンバーは、
 ドン・ウィルソン (リズムギター)
 ボブ・ボーグル (ベース、リードギター)
 ノーキー・エドワーズ (リードギター、ベース)
 メル・テイラー (ドラムス)

日本での人気は1965年1月に行われた2回目の来日公演あたりから。
モズライト・ギターの音色と真空管アンプの持つダイナミックなサウンドが、
日本中の若者たちを虜にし、一大エレキ・ブームを巻き起こしたのだった。
低音弦をスライドさせたピッキング奏法は「テケテケ・サウンド」と呼ばれ
「ダイアモンド・ヘッド」を始め 「パイプライン」 「10番街の殺人」 「ウォーク・ドント・ラン」など、
数々の大ヒット曲を生み出した。
本国で一番人気が高かったのは60年代だが、日本では人気を保ち続け来日回数は50回を超える。

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モズライト・ギター (Mosriteguitar) とは、
アメリカのモズライト社により製作された、複数のラインナップから構成される、
斬新なデザインとパワフルなサウンドで知られるエレクトリックギターのシリーズ。
現在のフラグシップ機としてベンチャーズモデル (後のマークI) が有名である。

フィレット加工された薄いボディ、ナットと第一フレットの間にゼロ・フレットが加えられ、
細いネック、低いフレット、上から下にかけてブリッジ側にスラントしたピックアップ、
社名の頭文字「M」を模したジグザグのヘッドストックなどが特徴である。
電気的には非常にパワフルな出力のピックアップが特徴とされる。

1963年ごろノーキー所有のテレキャスターのネックを削り直してもらえる工房を探していた
ところ、友人を通じてモズライトを紹介され、試作品のギターを借りてレコーディング。
そのパワフルな音色と弾きやすさに惚れ込み 「ベンチャーズモデル」 を製作するきっかけ
になったと云う。

日本ではベンチャーズによってエレキギターのブームが波及。
寺内タケシ、加山雄三などが愛用したことで日本でのモズライトギターの人気に拍車をかけ
「モズライトに非ずはギターに非ず」とまで呼ばれたほどで、現在でもエレキインストにおいて
は絶大な人気を誇っている。
現在ベンチャーズが使用するARIAブランドのベンチャーズモデルにはモズライトの特徴が
数多く施されている。


今回は現在Youtubeで聴けるフル・アルバムをすべて集めて見ました。

アルバム 「ウォーク・ドント・ラン」 (1960)


アルバム 「ザ・ベンチャーズ」 (1961)


アルバム 「カラフル・ベンチャーズ」 (1961)


アルバム 「ベスト・オブ・ベンチャーズ」


アルバム 「ゴールデン・グレーツ・バイ・ベンチャーズ」


アルバム 「ザ・ベンチャーズ ライブ イン ジャパン 1965」
こちらはレコード盤によるアナログ・サウンドです。
CDマスタリングに比べると分厚いベース音が特徴です。
やや歪っぽいギター音も最高ですよ!
最盛期のパワフルサウンドが炸裂します。
(使用カートリッジはDL-103)


☆ ザ・ベンチャーズ 45周年アニヴァーサリー・ライブ
上記のライブから40年近くが経過しましましたが、まだまだいけます。
ドラムスは亡きメル・テイラーの長男リオン・テイラーです。
父親メルの2バスドラムとは違いシンプルな1バスドラム(ツインペダル)です。
在りし日のボブ・ボーグルが揃った貴重な記録でもあります。

by Bluenotejoy | 2014-12-29 17:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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