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夜つぐみの鳴くところで

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もしお気に入りの一枚がありましたらご自由にご利用下さい (^^)゚~   ( 1920x1080 )

別所沼の親なき子

毎年この時期になると親のいないカルガモの雛が現れます。
釣り人の話では近くの集合住宅の庭で生まれるそうで、
雛を捕まえて沼へ放しに来る人がいるとの事。
幹線道路を跨ぐ沼への道のりが危ないと思うのでしょうか。
でも親のいない雛には危険がイッパイなのです。
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夕刻には9羽の雛が放たれたそうですが、
翌朝にはすでに2羽しか見つける事が出来ませんでした。
カラス、ブラックバス、カメなどに襲われるらしいです。
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午前中は北側の保護エリアにいたので安心していたのですが・・・
先住者たちに追い出されたのか午後には沼を彷徨っていました。
恐怖のためか かなり敏感になっていてその逃げ足の速い事。
人が岸辺に近づいただけで沼の中央へいちもくさんです。



夕刻が近づくにつれ居場所を探して右往左往。
やっと見つけた排水パイプですが足が滑ってしまいます。
必死に寄り添う2羽の姿が哀れです (-_ヾ)

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翌日も沼を廻って探したのですが...
もうその姿はどこにもありませんでした (;-_-;)
by Bluenotejoy | 2013-06-14 10:22 | 野鳥 | Trackback | Comments(2)
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Commented by K at 2013-06-14 23:59 x
辛い話です
Commented by Bluenotejoy at 2013-06-15 09:47
身近にある野生の厳しさですけど
気づいちゃうと悲しいですね。